丹羽雅次郎
会議録に記録された「丹羽雅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1963/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会42 件・42%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 決算委員会16 件・16%
- 外務委員会4 件・4%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 八件程度と記憶をいたしております。八ケースでございます。
第45回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 農家が、一部農外に農業人口が出ます過程におきまして、その土地を取得利用いたしまして拡大する道は、実は農地の個人間の売買、賃貸借の形で動いていくのが本流であろうと私どもは存じております。その意味におきます数字は、全国で七万町歩以上農地が売買されております。その売買の姿が、先ほど申しましたとおり、一町五反を中心にして、より大きな形のほうに指向するような形において動きつつある、これが農地移動の本体のほうの動きでござ…
第45回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 既墾地につきまして、管理の実態が非常に悪いという御指摘でございまして、実は私どもも数年来、会計検査院から御指摘を受けまして、非常に苦慮している問題でございます。 で、自創特別会計で既墾地を買います場合には、自創法で、持ってならない土地とか、農地改革の際に買った農地が多いわけでございます。そうして未墾地のほうは、御承知のとおり、開拓のために買うというわけでございます。既墾地はそういう形になっており、したがって、…
第45回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 未墾地の買収につきましては、いま先生御指摘のとおり、当初土地台帳で行なっておりました。やはり非常に問題がございますので、正確な時期は忘れましたが、二十八、九年ごろから、実測をして買うようなたてまえに切りかえてまいりましたが、いま持っております未墾地の中に、当初大々的に、開拓はなやかなりしころに買いましたものが相当のウエートを占めておりますので、御指摘のとおりの実態であることは否定できないと思います。ただ、この…
第44回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(丹羽雅次郎君) 農林省の立場からお答え申し上げます。 前回のこの本委員会におきましても、本日の議題でございます日立生コン工場の建設につきまして、農地転用の許可にからみましての扱いにつきまして御質問があったわけでございます。このときも申し上げましたとおり、農地法の許可は、本来は、優良な農地を維持しまして、生産力を維持するという立場での許可でございますが、ほかの行政にもできるだけ御協力をするという立場で、各省といろいろお約束をいた…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○丹羽政府委員 開拓営農振興臨時措置法は、内容といたしまして、過去の旧債を借りかえるとか利子補給をするとか、そういう法律要件、法律でなければできないことが内容になっておりましたので、特に法律を三十二年に提出いたしたわけでございます。それで審議会で答申をいただきましていろいろ検討いたしました問題としての中心点は、要するに開拓者を区分して育ち得る人間に集中的に育てたらどうか、こういう内容でございますので、いわゆる二類農家に実質的に集中的に追…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○丹羽政府委員 簡潔に申し上げますれば、十四万全部を育て上げようとすることは無理である。したがって伸び得るものを第二類として重点的に融資をし、精力的に育て上げたい。第三類農家につきましては、立地条件その他で、そもそもそこで営農を行なうことが無理なところでありますから、これらの方々に対しては過剰入植対策として三十万円のお金を差し上げるとか、その他の地域に入っていただく。要するに立地として営農の伸び得るところに入っていただくか、二次産業、三…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○丹羽政府委員 私この審議会の発足から答申までの間全部事務責任者として参与いたしております。いま私どもが構想として考えておりますことは、この答申の線に十分沿っているものと、かように確信をいたしております。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○丹羽政府委員 先ほど申し上げましたとおり、そのようには感じておりません。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○丹羽政府委員 現在の臨時措置法は、御承知のとおり、内容をごらん願いますと、過去におきまして災害を受けました資金を新しい条件の資金に借りかえさせる。そうしてそのために知事に損失補償の義務を負わせる、そのためには国が利子補給をするというような、いわば都道府県知事に対します権利義務の関係、それからたとえば農地をいつまでに仕上げなければ国が買い戻すというような規定に対しまして、それを猶予するというような法律事項がございましたので、あの中に書か…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○丹羽政府委員 安井先生のおっしゃるとおり非常にむずかしく、かつ重要な問題でございましたので、一年間ある考えのもとにかりにやってみたらどういうことになるかということを、三十七年一年間かかりましてやってみたわけでございます。そうして大体この考え方でいけるという結論を得ましたので、それではその線で細部をさらに固めまして実行に移してまいりたい、こういう基本的な考えをとった次第でございます。三十七年度にとりました考え方といたしましては、実は答申…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○丹羽政府委員 何しろ十四万戸につきまして、それから答申の御趣旨に従えば、その地区でこれでいけるんだという標準設計をきめて、ということでありますから、これを一挙に全部やるというわけにはまいらない。そこで私どもの考え方では、三年間の間に順次そういう地区ごとにそういう区分をやってまいりたい。そしてそれに即応いたしまして順次地区がきまり、区分がきまって追加融資すべき対象がきまったところに順次融資をしてまいりたい、こういうことでございます。した…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○丹羽政府委員 三十五年のデータを使いましたことの問題でございますが、実は答申でどこまで持っていくことをもって振興対策のゴールと考えるかという点に関しましては、非常に御議論がございました。しかしいろいろ御議論がありましたのですが、ともかくあまりりっぱなことばかり言っていていつまでたっても実を結ばないのでは意味がない、したがって、ともかくも専業農家の生活水準、家計費水準が確保できるくらいまでに持っていくことをもって実行可能な目標と考えて精…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○丹羽政府委員 三十七年度にあの予備調査をやりまして、いろいろ問題がございますが、かりにそれを機械的に使ってどのくらいの金が要るかという試算等をやりましたものが五百億、非常にいろいろとまだ問題が残っておりますので、五百億を確定してあるわけではもちろんございません。したがって、そういう点もお含みの上、三十七年度、どういう考え方でどのようなことをやったかということについては、後刻資料としてお出しいたしたいと思います。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○丹羽政府委員 農家区分をいたします場合に、実は先ほど申しました目標に達しているものは一類、それから達し得るものが二類、それからとても達し得られないと考えられるものが三類でございますから、目標というものは非常に大事でございます。その目標につきましては、実は答申である一つのお考えが示されておるわけでございます。それを数字で翻訳いたします場合に、先ほど申しましたとおり、三十五年の農家経済調査を使ったわけでございます。したがって、そういう数字…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○丹羽政府委員 ちょっと補足さしていただきます。 実は、三十五年に特別会計の金の条件緩和に関する特別措置法を国会の御審議をいただきまして、二年がかりでやったわけでございますが、その内容は、当時、その整理する時点におきまして、一定の条件で返せない者には五年据え置きをして、十五年間に過去の借金を引き直して払えばいい、それからBクラスの者は新しく十五年間で払えばいいようにいたしたわけであります。そこでそれをすべての方々にやったわけでございまし…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○丹羽政府委員 旧債の問題と追加投資の問題は、実は委員会でも非常に問題に相なった点でございます。それから旧債の問題に対しまして事務当局が少し熱意が足らないのではないかという御批判でございますが、実は私ども考えております問題といたしましてひとつ御了承願いたい問題といたしましては、先ほどちょっと説明をしかけた問題なのでございますが、昨年の三月まで二年がかりで個々の農家につきまして旧債の整理を完了いたしたわけであります。そして、先ほども申し上…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○丹羽政府委員 御承知のとおり新規開拓を開拓。パイロット方式に切りかえました、そのために農林省といたしましても大蔵省といたしましても旧制度によります開拓事業は早くあげてしまおうということについては、完全に了解が一致しておるわけでございまして、最近数年間におきましては、開墾建設工事、あるいは開墾に伴う補助工事につきましての予算は飛躍的に増大をいたしておるわけであります。したがって現状におきます相当の可能性を持った判断といたしまして、現在残…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○丹羽政府委員 御承知のとおり、毎年補助率の引き上げについては全事業を通じましていろいろ持ち込むわけでございますが、最近の実情におきましてはほとんど実現を見ておらないわけでございます。ただ離島関係及び開拓関係につきましては、わずかずつではございますが、補助率の引き上げを見ておる、こういうのが実情でございます。三十六年度から補助率のみでなく、たとえば開墾作業をいたしますのに、在来は面積の八割しかやらなかったものも一〇〇見る。それから開墾の…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○丹羽政府委員 明年度の予算編成に関しましては、現在地方農政局が各現地におきます地元の希望を聴取いたしておりまして、今月末から私ども地方農政局を通じます地元の各種の要望を承るのが一つと、それから毎年予算編成期に相なりますと関係の団体の方々等からも希望を承るのでございます。その結果によりまして、三十九年度の開墾建設関係の補助率等につきましては、あるいは開墾作業関係の補助率その他一般的にこういう問題につきましての態度をこれからきめてまいりた…