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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,797
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1964/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会42 件・42%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,797 20 を表示
農林事務官(農地局長)1964/03/12

46衆議院 農林水産委員会 第20号

○丹羽(雅)政府委員 大臣のお答えの前に、ちょっと一言だけ御説明をさせていただきたいと思います。 いま、いろいろ多岐にわたってお話がありましたが、二つに分けまして、根釧の問題、これは御承知のとおり、百万以上の農家をつくるということで進んでまいりまして、百万以上の収入を上げておる農家が相当出ておるわけです。そのうちの。ごく一部の方々が、先ほど御指摘のように、全く農業に経験がなかったというようなことで、非常に収入が低い、あるいは負債が返せぬ…

農林事務官(農地局長)1964/03/12

46衆議院 農林水産委員会 第20号

○丹羽(雅)政府委員 御指摘のことにつきまして、私ども詳細に調べましたので、ちょっとその関係だけを御参考に申し上げます。 実はこの地区につきまして、あまり負担金、年賦金が高いものでありますから、非常に疑問に思って調べてみましたところ、この事業をやりますために、六百七十万円ばかりの金を単協から借りておるわけであります。そこで、この六百七十万円の金を二年間で返すという約束でその部分を借りまして、八割融資を国庫から受けました。そこで、最初の二…

農林事務官(農地局長)1964/03/12

46衆議院 農林水産委員会 第20号

○丹羽(雅)政府委員 まず、開拓者の旧債につきましては、いま大臣からお答えいたしましたように、自作農維持資金で処理をする方向で、団体その他と打ち合わせる。それから、農協の終戦時の負債につきましては、確かに御指摘のとおり問題がございますので、団体債務と個人債務とをあわせて現在調査中でございます。この調査の結果とあわせて考えたい、かように思っております。

農林事務官(農地局長)1964/02/26

46衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○丹羽(雅)政府委員 お答え申し上げます。 本年度から比較的大きい草地の造成は農地局でやるようになりました。農地局といたしましては、畜産関係は、結局最終的にはその製品が売られなければならない。肉にいたしましても酪農にいたしましても、最終的にそれが売り得る見込みがある計画として成り立つというりっぱなプロジェクトがございますれば、積極的に草地造成のほうではこの仕事を進めてまいりたい、かように思っております。

農林事務官(農地局長)1964/02/26

46衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○丹羽(雅)政府委員 ごく一部の工業用水を除きまして、大部分が農業用水である。かつ農業用水のためにやる事業ということになっておったと思います。

農林事務官(農地局長)1964/02/26

46衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○丹羽(雅)政府委員 愛知用水公団が試験場を持ちまして畑灌の試験をやっておりましたのは事実でございますが、それをやめまして、他に県がこの地帯におきます農業の問題といたしまして、畑灌の営農指導その他をやるということで、各地に指導所を置く、かつ改良普及員も重点的にこの地区に配分いたしまして、県が中心になって愛知用水地区の農業指導については指導体制をとっておる次第でございます。

農林事務官(農地局長)1964/02/26

46衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○丹羽(雅)政府委員 土地改良事業全部を通じまして、水を引きました場合に一応どの程度の収益の増があるかということを算定いたしまして、その収益の増加の範囲内におきまして興用をとるという考え方をとっておるわけであります。反当四万三千円の問題は、先生御承知のとおり、非常にもめた数字でございますが、一応四万三千円で営農は成り立つという考え方に立っておる次第でございます。

農林事務官(農地局長)1964/02/26

46衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○丹羽(雅)政府委員 詳細な数字はただいま調べておりません。

農林事務官(農地局長)1964/02/26

46衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○丹羽(雅)政府委員 ちょっとお尋ねいたしますが、一万円というのは年々のことでございますか。

農林事務官(農地局長)1964/02/26

46衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○丹羽(雅)政府委員 四万三千円は、たしか十五年還付の額だったと思います。

農林事務官(農地局長)1964/02/26

46衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○丹羽(雅)政府委員 入植者につきましては、御承知のとおり入植者を募集いたしまして、こういう条件で入植する方は入植していただきたいということで入っていただくわけでございます。

農林事務官(農地局長)1964/02/26

46衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○丹羽(雅)政府委員 愛知県の飲料用水としては卸売り価格トン二十一円になります。

農林事務官(農地局長)1964/02/26

46衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○丹羽(雅)政府委員 長野県からダムをつくりまして師崎まで水を引っぱつておる愛知用水の事業につきまして要しました金を、工業用水、水道、電気それぞれアロケートをいたしたわけであります。そのアロケートの額を県が引き受けてこれを売っておる、こういう形になっております。高いか安いかという問題についてでございますが、全国的に考えますと、愛知用水の上水道の値段は決して安いものとは私ども考えておりません。しかし、そういうことで進んだ事業でございます。…

農林事務官(農地局長)1964/02/26

46衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○丹羽(雅)政府委員 上水道を引きます場合に、非常に簡単にとれますところは価格が安い、非常に水のないところにコストをかけてとってきた水道が総体的に高くなることは私はやむを得ないと思います。全国的に比べまして総体的に高いか安いかといえば、愛知用水の水道は決して安いとは考えておらないということを申し上げておきます。

農林事務官(農地局長)1964/02/26

46衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○丹羽(雅)政府委員 第一期工事につきましては先生のおっしゃるとおり、第二期工事はまだ予定でございますが、大体そうでございます。

農林事務官(農地局長)1964/02/26

46衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○丹羽(雅)政府委員 先ほど申し上げましたとおり、水道分としてアロケートいたしまして、県の特別会計がそれぞれこれを買って売るわけでございます。工業用に幾ら、上水道用に幾らということは県がおきめになるわけでございます。私どもはこれを批判するということはいたしておらないのであります。

農林事務官(農地局長)1964/02/26

46衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○丹羽(雅)政府委員 私のほうの愛知用水公団との関係について申し上げたわけでございます。それぞれにいろいろな制度がございまして、補助金があったりなかったり、そういうことの結果いろいろの水準としての変化はございましょうが、国が愛知川水の工業用水は幾らで売るとか、上水道は幾らで売るということはきめたことはございませんということを申し上げているだけでございます。

農林事務官(農地局長)1964/02/26

46衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○丹羽(雅)政府委員 お答えいたします。 連合会は会員で組織されておりまして、その会員に対しまして賦課金を課する権能を認めております。昨年、御指摘の県だと存じますが、その県におきまして鉱害復旧をやっておる事業主体たとえば復旧事業団それからその他の復旧事業施行主を会員とみなしたわけだと思いますが、これに賦課金をかけておる事実を発見いたしまして、会員以外に賦課金をかけては相ならぬ、こういうことを通達をいたしまして、是正措置を講じた次第であり…

農林事務官(農地局長)1964/02/26

46衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○丹羽(雅)政府委員 鉱実復旧事業は明らかに土地改良事業でございませんので、これをもとにして一般の賦課金の割当の基礎に使うことは、先ほど申しましたとおり、やらせないということを申し上げたいと思います。それから、連合会が一般に仕事を営んでおりまして、それに要します経費を、私は、御指摘のとおり、一般の土地改良事業割りにやるのが筋だと存ずるわけでございます。ただ、災害復旧事業も一応土地改良事業としてやっております関係上、これはむろん災害復旧事…

農林事務官(農地局長)1964/02/26

46衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○丹羽(雅)政府委員 御指摘のとおり、連合会が生きていきます上に経費がかかる。その経費を、御指摘のように調査・設計というサービスに対する対価を収入としてまかなっていく、これが一番理想的だと存ずるわけでございます。いま先生御指摘の問題は、そういうサービス業から来る収入で所要経費をまかなえない場合に、賦課金という問題が起きておると私ども考えております。そこで、賦課金を今度は連合会を構成する会員にどういう基準で割りつけるか、その際に事業量割り…