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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,797
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1964/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会42 件・42%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,797 20 を表示
農林事務官(農地局長)1964/03/24

46衆議院 決算委員会 第12号

○丹羽(雅)政府委員 二つのお話がございまして、まず第一点の三十六年の四月に売ったという問題は、契約は実は岡山県の公社と所有者の間でやったわけです。第二のケースは、少なくとも昭和三十二年以前に売ったものであることは間違いないわけでございます。というのは、三十二年から法律改正をいたしました。したがって三十二年以前に第二のケースのほうは、農地法によりまして売ったわけです。そこで問題点は二つございます。それからもう一つ、第一のケースは、実は三…

農林事務官(農地局長)1964/03/24

46衆議院 決算委員会 第12号

○丹羽(雅)政府委員 二月、四月、五月というのは、ちょっとお尋ねしますが、岡山県公社の相手方との契約ではないのでございますか。

農林事務官(農地局長)1964/03/24

46衆議院 決算委員会 第12号

○丹羽(雅)政府委員 この点でございますが、やはり法律的に所有権を取得いたしますので、それでも行政指導として両者の納得ずくで判こを押させておいたらどうかという問題はあろうかと存じます。行政指導としてでもそういうことをやるべきだ、入れるときに、あるいは所有権を取得する時点におきまして、数年以内にほかに売れば取りますよ、そういうことを相対で契約をやっておくべきではなかったかという点につきましては、あるいはそうやっておくほうが行政としてよろし…

農林事務官(農地局長)1964/03/24

46衆議院 決算委員会 第12号

○丹羽(雅)政府委員 原始取得をいたしまして、農地でございますから、今度は農地法の五条の農地転用の問題に相なります。いずれも所有権に基づいて第三者に農地を売るというケースでございますので、農地転用の角度からの許可が別途行なわれる、そして農地転用の角度から申しますと、工場化が自明であるところにつきましては農地転用を許可する方針をとっておりますので、このケースについては許可が出た、こういう次第でございます。 お答えを漏らしました点がございま…

農林事務官(農地局長)1964/03/24

46衆議院 決算委員会 第12号

○丹羽(雅)政府委員 御指摘を待つまでもなく、実はこのケースについては私ども当然頭に浮かんだわけであります。それでどうも問題があるということはよくわかったわけでありますが、先生方の御指摘もありましたとおり、それでも行政で回収すべきであったではないかという点につきましては、行政的な立場として不徹底であった、間違いであった、もっとやるべきであったという御議論も十分わかるわけでございますが、当時の判断といたしましては、どうしても入るときに——…

農林事務官(農地局長)1964/03/24

46衆議院 決算委員会 第12号

○丹羽(雅)政府委員 実はこの地区は、最初から図面もよく見ましたわけですが、御承知の水島地区工業地帯コンビナート地区でございまして、そこへぽかっとコンビナートをつくろうという計画の地区のまさにそのものの地区でございます。先生御指摘のとおり、農地転用の立場から見て、どこかに工場ができる、それをここで許可するかどうかということはもちろんやっておるわけでございますが、この岡山、倉敷地先ケースはまさしくこのコンビナートの地区で、考えようによりま…

農林事務官(農地局長)1964/03/24

46衆議院 決算委員会 第12号

○丹羽(雅)政府委員 実は農地を売買いたしますケースにつきまして、農地転用の許可を条件といたしまして仮契約をやるケースがあるわけであります。岡山県公社がその地区と売買をしたかどうかという問題につきましては、正式に所有権移転は転用の許可が要るわけですから、その正規の売買とは私どもは見ておりません。その場合に、仮契約ということが事実行為といたしまして岡山県公社あるいはその農民との間に進むといたしましても、実は、そこまでは私どものほうとしては…

農林事務官(農地局長)1964/03/24

46衆議院 決算委員会 第12号

○丹羽(雅)政府委員 問題は二つございまして、実は岡山県公社にいたしましてもあるいは工場にいたしましても、農地転用あるいは停止条件つきで契約をするケースはいろいろあるわけでございます。実はそれは私どもの行政面ではなかなかとらえ切れないわけでございます。そこで、正規に登記するときには当然農地転用許可証が要りますから、その農地転用許可の段階で私のほうとしてはチェックし得るという態勢をとっておるわけです。そこで、いま詳細をちょっとあれでござい…

農林事務官(農地局長)1964/03/24

46衆議院 決算委員会 第12号

○丹羽(雅)政府委員 御指摘のとおりでございます。私、三十四年と思いましたが、先生三十二年からという御指摘でございましたが、三十三年から入りまして実際に耕作をやっておる。ほんとうならば、そのときに売るべきであった。ところが、この法制は、工事が全部終わりまして竣工通知をした瞬間に原始取得するという法制に相なっておりますので、その間、一時使用というフィクションといいますか、形になっておるわけであります。そこで、私どもが配分通知を決定して竣工…

農林事務官(農地局長)1964/03/24

46衆議院 決算委員会 第12号

○丹羽(雅)政府委員 特定土地特別会計で直轄事業で干拓をやっております、これを他用途に転売をいたしました実績は四件ございまして……。

農林事務官(農地局長)1964/03/24

46衆議院 決算委員会 第12号

○丹羽(雅)政府委員 農地といたしまして所有権を国が持つ、したがって、売り渡しの対象となりますものとしては開拓事業、干拓事業がございます。開拓事業の分は、実は資料を探せばありますが、いますぐには出てまいりませんので、後ほど資料として提出させていただきます。したがって国が買いまして開拓しまして開拓者に売ったもの、それから公有水面を埋め立てまして農地にいたしまして他用途に売るもの、この二つにつきまして後刻資料で提出いたします。

農林事務官(農地局長)1964/03/24

46衆議院 決算委員会 第12号

○丹羽(雅)政府委員 曽根は御承知のとおり福岡県の豊後水道に臨みました海岸にございまして、二十七年から着工いたしておったわけでございますが、北九州におきまして、水の関係で工場立地を求めるところがなくなった。そこで、実は一、二、三工区とございまして、草見は一工区でございます。第三工区を河口の貯水池にしたい、そこで水を非常にためまして、その周辺を工場地帯として造成したいということが県庁から北九州開発計画として三十六年に出されました。それで私…

農林事務官(農地局長)1964/03/24

46衆議院 決算委員会 第12号

○丹羽(雅)政府委員 四カ所と申しますのは、第一番に岡山県の笠岡でございますが、これを岡山の県開発公社に売ることにいたしました。県開発公社の考え方としては、笠岡地区は非常に住宅地のないところでございますので、これを宅地用に、市営住宅を建てるたてまえに承知しております。 それから高梁川、福田・西はいずれも岡山県開発公社でございまして、コンビナートの関連の地区でございまして工場用地に、岡山県開発公社は先ほどトンネルというお話がございましたが…

農林事務官(農地局長)1964/03/24

46衆議院 決算委員会 第12号

○丹羽(雅)政府委員 岡山県開発公社がコンビナート工場用地として使いたいから売ってくれという申請でございますので、それを認めた、こういうわけでございます。

農林事務官(農地局長)1964/03/24

46衆議院 決算委員会 第12号

○丹羽(雅)政府委員 御承知のとおり国有財産処分でございますので、国有財産処分に関するいろいろの原則がございまして、その原則に従って私どもとしては算定した値段で、当然各方面の御審査も受けるわけでございます。私どもは十分妥当な値段と考えております。

農林事務官(農地局長)1964/03/19

46衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○丹羽(雅)政府委員 地目変換の復旧事業を認められたのでありますが、旧水田を畑地に転換する事業は、農地災害復旧事業として実施いたしたい、かように考えております。

農林事務官(農地局長)1964/03/19

46衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○丹羽(雅)政府委員 さようでございます。

農林事務官(農地局長)1964/03/19

46衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○丹羽(雅)政府委員 暫定補償は、御承知のとおり、一応復旧をいたしまして、熟田化するまでの減収分を見る、これは前からやっております。それからいま御指摘の、工事をいたします場合に一作なり二作なり休む、その間に所得が減る、その分を休耕補償として処理いたしたい、こういう立場で通産省その他といろいろ御相談をいたしまして、三十九年度からこれを事業費の中に見まして実行いたす考えで進んでおります。どういう形で休耕補償の基準を作成するか、この点につきま…

農林事務官(農地局長)1964/03/19

46衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○丹羽(雅)政府委員 工事の時期によりまして、たとえば表作の時期に工事をして表作が休耕になる、この場合には表作が休耕補償になる。また工事が裏作の時期に行なわれまして、表作は済んだけれども、あるいは翌年またとれるけれども、ことしの裏作がとれないという場合にはその分を休耕補償する、そういうことになります。

農林事務官(農地局長)1964/03/19

46衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○丹羽(雅)政府委員 先生の御指摘の、具体的な地区におきますいわば平年の反収ということは、おそらく実際とれた収量との差額の問題で非常にもめるだろうと存じますことは、農林省の経験といたしましても、供米の問題あるいは農業共済保険、いろいろ経験があるわけでございます。御承知のとおり、農業共済等におきましては、基準反収というものを設けております。したがいましてこの問題も、年々変更いたしておるのであります。全国的に画一的に部落ごとにいわゆる平年反…