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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,797
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1964/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会42 件・42%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,797 20 を表示
農林事務官(農地局長)1964/04/10

46衆議院 農林水産委員会 第35号

○丹羽(雅)政府委員 御指摘のとおり、日本の農業の生産性を向上いたしまして、新しい農業をつくっていく手段といたしまして、各方面からの措置が当然必要であると存じております。したがいまして、一つの面から申しますれば、農地法の問題がございます。また他の面から申しますれば、金融制度の問題、価格制度の問題等、いろいろ相まってこれが取り進めらるべきことは、私どもが申すまでもなく、先生方十分御承知のところであり、かつ常々御指示をいただいておるところで…

農林事務官(農地局長)1964/04/10

46衆議院 農林水産委員会 第35号

○丹羽(雅)政府委員 草地の造成につきましては、畜産局で過去から予算補助制度をつくりまして、草地の造成についていろいろとやってまいったわけでございますが、この草地の造成が、たとえば村有地を村が主体になって改良いたしまして、村営牧場としてたとえば育成事業をやる、こういう場合には、権利関係等の調整の問題はございませんので、土地改良法によらずやれるし、またやってまいったわけでございます。しかしだんだんそういうところから、より広範にわたりまして…

農林事務官(農地局長)1964/04/10

46衆議院 農林水産委員会 第35号

○丹羽(雅)政府委員 先ほども申し上げましたとおり、土地改良法も、究極的には農業を前進させていきます過程における一側面でございまして、したがってそれはそれなりに独走すべきものではないという立場を私どもとっておるわけでございます。と同時に、農地法等の問題についても、関連していろいろ検討を続けていくべき問題だと思います。したがいまして選択的拡大の問題も当然意識して、土地改良事業というものは行なうべきである。あらゆる角度から考えまして、土地改…

農林事務官(農地局長)1964/04/10

46衆議院 農林水産委員会 第35号

○丹羽(雅)政府委員 所得倍増のいわゆるアフターケアの作業は、経済企画庁内部でフレームワークという——大ワクといいますか、一番基本的になる諸条件の検討が進行いたしておるわけであります。いままでの話し合いでは、この中間検討、いわゆるアフターケアのあとを受けまして、ことしから三十九年度を初年度として四十三年までの中期計画をつくったらどうかという線で、検討が続けられておるわけであります。したがって、四十三年まででございますので約五カ年、それか…

農林事務官(農地局長)1964/04/10

46衆議院 農林水産委員会 第35号

○丹羽(雅)政府委員 手持ちの資料といたしましては、要土地改良調査というものを昭和三十五年三月現在で三十七年までありまして、調査したものがございます。これはいわば技術的立場で水をかける必要がある、あるいは排水したらよくなる。そういう準技術的に土地に即しましての調査でございます。一方、かりにそういう土地があったといたしまして、結局農家がお使いになる土地でありますから、そこの農家の方々がそこで土地改良をやる気があるのかないのかという問題、い…

農林事務官(農地局長)1964/04/10

46衆議院 農林水産委員会 第35号

○丹羽(雅)政府委員 三十五年調査はお出しできると思います。三十九年調査は三万数千に及ぶ個票が農林省にいま集まった段階でございます。機械集計にこれからかけなければならぬ段階でございますので、これはちょっと本委員会にはお出しかねるかと存じます。御了承をいただきたいと思います。

農林事務官(農地局長)1964/04/10

46衆議院 農林水産委員会 第35号

○丹羽(雅)政府委員 私どももそれを一ぺん集計をいたしてみまして、県間、つまり県の本調査に対する理解にいろいろと差異もあるのではないかという意味で、今後補完調査をいたしまして、バランスのあるものに修正したい。したがいまして単にそれを集めた総数というようなものについては、実は少し吟味をさしていただきたい。別に秘するわけではございませんが、良心的にそう考えておるわけでございます。御了承を得たいと思います。

農林事務官(農地局長)1964/04/10

46衆議院 農林水産委員会 第35号

○丹羽(雅)政府委員 先ほど先生もおっしゃいましたように、圃場整備事業、かんがい排水の基幹の整備事業、防災事業、それから農用地の事業で、それにつきまして事業量を定めてまいりたい、それをさらに分解をいたしていきますと、今度は防災事業の中にも各種ございます。農用地におきましても、干拓もあれば開墾もある。あるいは草地も入るという意味でございますが、事業の執行に使います上には当然それをだんだんに分解していかなければ、十ぱ一からげの防災事業では十…

農林事務官(農地局長)1964/04/10

46衆議院 農林水産委員会 第35号

○丹羽(雅)政府委員 各種の立法に長期計画の規定がございます。と同時に、予算は御承知のとおり単年度に国会の御審議を得る。各種の長期計画がいわば継続費的に総額をきめてしまうという形はとっておりませんので、この長期計画でかりに十年なら十年の事業量には当然事業費も——事業量は事業費で表現される姿になると思いますが、これに対します国の補助の姿というようなものも、年々努力をし、改善をいたしておる過程もございます。それから単年度予算あるいは予算の国…

農林事務官(農地局長)1964/04/10

46衆議院 農林水産委員会 第35号

○丹羽(雅)政府委員 まず構造改善事業との関係でございますが、これも今後の研究課題でございますが、構造改善事業では、具体的に村がきまり、その村が基盤整備としてどういうことをやるかということ、たとえば圃場整備をやるか、あるいは開拓といいますか、農用地造成をやるかは、村が御計画を立てるわけです。したがいまして、それをロングランで村を順番に指定いたしていくわけでございますから、それをあらかじめきめてしまうというわけにはちょっとまいらない。ただ…

農林事務官(農地局長)1964/04/10

46衆議院 農林水産委員会 第35号

○丹羽(雅)政府委員 私、先生のお話ちょっとわかりかねるのですが、後者のように考えております。

農林事務官(農地局長)1964/04/01

46衆議院 農林水産委員会 第29号

○丹羽(雅)政府委員 土地改良法の一部を改正する法律案につきまして補足説明を申し上げます。 本改正案は、さきに第四十三回国会に提案いたし、審議未了となりました土地改良法の一部を改正する法律案につきまして、その後地方自治法の一部を改正する法律の制定に伴い必要となりました技術的修正等による補正を加えて、さらに第四十四回国会に提出いたしました法案と同様のものであります。この改正案の内容は、おおむね七つの主要事項に区分することができると考えられ…

農林省農地局長1964/03/28

46参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(丹羽雅次郎君) お答えいたします。愛知用水の、御承知のとおり、長野県にダムをつくりまして、木曽川を利用しまして、えんえん水路をつくって水を配分いたしております事業でございますが、その事業の経費の負担関係につきましては、先生御指摘でございますが、若干違うところがございまして、一番もとのダムは農業と電気と水道で持つ。それから幹線水路、ため池、これは結局その先に、農業と上水道と工業水道とが使いますので、この両者が費用を持つ。こうい…

農林省農地局長1964/03/28

46参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 一言だけお答えさしていただきます。反当四万三千円、反当たりのものと、その面積が変化いたしまして、全体の総額が農業分として減るという関係があるわけでございます。それで、反当の基準は前にスタートしました公約でございましたので、上げないように四万三千円とするといたしまして、面積が減少いたしたものを、前回の改定の際に、工業水道のほうと県庁に振り分けた次第でございます。現在のところ、施設といたしまして農業に使っておりま…

農林事務官(農地局長)1964/03/24

46衆議院 決算委員会 第12号

○丹羽(雅)政府委員 農民に干拓地を配分いたします場合に、農業に使用いたします場合には二十五年賦でもって回収をいたす、こういう制度に相なっております。 ところで本件の問題は農業用に配分をいたしましたので、農業者はいま申し上げました年賦額で払えばいい。そうしてその限りにおいて所有権を取得いたします。ところがこの土地は他用途に転売をされました関係上、農業用に売る目的でそういう安い値段で売ったのに対して、それを配分いたしましたあとで他用途に売…

農林事務官(農地局長)1964/03/24

46衆議院 決算委員会 第12号

○丹羽(雅)政府委員 干拓地を造成いたしまして農民に売ります場合に、農業として採算のとれる値段で売るという仕組みでございまして、当初反当二万五千円で農民に売るという時代がございました。その後いろいろ変わりまして、現在では反当九万をこす場合には、九万円にとめて農民に売る、こういう制度に相なっております。この地区は古い地区でございまして、農業用の二万五千円の地区と存じますが、そういうふうに農業用として売る場合に、二万五千円で売る。これは政策…

農林事務官(農地局長)1964/03/24

46衆議院 決算委員会 第12号

○丹羽(雅)政府委員 当時私どもも、ずいぶんこの問題につきましては考えたわけでございます。ただ法律制度といたしまして、事業が完了いたしますと原始取得をする。竣工通知をすると原始取得をするという法律でございまして、結局所有権が自動的にそこに入っております人間に帰する法制でございます。したがって非常に考えたわけでございますが、法律がこういう形のものを予定いたしておりませんために、干拓地に人々が入りまして工事が竣工いたしますと原始取得をする法…

農林事務官(農地局長)1964/03/24

46衆議院 決算委員会 第12号

○丹羽(雅)政府委員 資料もございますが、三十六年の三月、売買と申しますか、原始取得をいたしましたあとで、その干拓地に入りました人間が公社と売買をいたしましたのは、報告に書いてございますとおり三十六年三月、ところがこれらの人々が原始取得をいたしました時期がその若干前。現実に一時使用として入っておりましたのは、私の記憶では、三十四年当時から逐次一時使用としてこの地区に入植者が入っておる、こういう実情にあったと記憶いたしておる次第でございま…

農林事務官(農地局長)1964/03/24

46衆議院 決算委員会 第12号

○丹羽(雅)政府委員 再三の御指摘でございますが、問題点は、干拓地に入りました人間に土地改良法では原始取得、農地法では、三十二年以前は農地法で処理をいたしておりましたが、農業用の売り渡し価格で売り渡す、こういう制度に相なっております。法律の制度は当然農業用に使うというたてまえで、農業に成り立ちます価格で売り渡し、あるいは原始取得をさせる、こういう法制に相なっておったわけでございます。ところが法の予期いたしません姿におきまして、水島地区等…

農林事務官(農地局長)1964/03/24

46衆議院 決算委員会 第12号

○丹羽(雅)政府委員 御指摘の点、私どもいま非常に苦しんでいる問題でございますが、干拓事業は御承知のとおり十年前後かかっております。干拓を始めます場合に、その水島工業地帯の発展もなかなか予想いたしかねておったわけでございますが、この地区におきましては相当先に進みまして、人間が入ってしまった。入ってしまった結果、法律的に所有権を持ってしまった。そうしてそこに工場が進出いたして所有権に基づいてこれを転売する、この場合にいろいろの事情があった…