丹羽雅次郎
会議録に記録された「丹羽雅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1964/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会42 件・42%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 決算委員会16 件・16%
- 外務委員会4 件・4%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○丹羽(雅)政府委員 御指摘の点でございますが、連合会という組織がございまして、連合会が生きていきます経費を会員に一般的に賦課するという権限を与えられておるわけであります。そこで、それをどういう基準で賦課するか、一会員何円という賦課の方法もございます。これは平等割りと称しております。それから、事業割りという割合で賦課するという賦課の方法もあるわけでございます。問題は、事業割りにするときに、事業割りの事業というものの中に災害復旧を織り込ま…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○丹羽(雅)政府委員 一言だけ。事業をやりましたからその事業をやった部落にとか、そういうものに賦課金をかけるということは認めません。会員であるがゆえに連合会の費用を持つという意味の賦課金以外は認めない考えでおります。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○丹羽(雅)政府委員 部落は、連合会の構成員になりませんから、あり得ないわけであります。あったら是正いたします。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○丹羽(雅)政府委員 開拓者の第二次振興計画ということで、いま各地でいろいろと作業しております。それに関連いたしまして、旧債をどう扱うかということが、御指摘のとおり非常に重要な問題になります。いろいろ検討いたしましたが、大臣からの御指示も得まして、現在の自作農維持資金の運用によって一つにはどこまで事態を処理できるかという問題、それから、いま数字をあげられましたが、階層別に見ました場合の旧債の状態がどうあるかという調査の二本建てで旧債の処…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○丹羽(雅)政府委員 先生御指摘のとおり、やはり出ていくのに文なしで出てくるということでは出れませんし、また、せっかく離農補助金を出す趣旨から申しましても、なるべく出ていただきたいということもある。そこで、実は、三十万を四十五万にふやしたのも、その措置を拡大したいという立場が一つあったわけです。したがいまして、いま何円何十銭は残すというふうにはきめておりませんけれども、政府の債務その他につきましては、御承知のとおり、出ていく方には繰り上…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○丹羽(雅)政府委員 パイロットということばはたくさん使われておりまして、若干問題なのでございますが、御指摘のは、床丹の根釧パイロットの入植方式だと思います。これは、御指摘のとおり、三十一年以来人が入りまして、いろいろ酪農の仕事をいたしておるわけでありますが、粗収入につきましては、当初の計画どおり、相当高い粗収入をあげる形に進行いたしております。しかしながら、家計費の増、消費、住宅その他に金を非常に借りて使いました関係上、その開拓農家の…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○丹羽(兵)政府委員 ただいま議題となりました農業改良資金助成法の一部を改正する法律案の提案の理由と主要な内容を御説明申し上げます。 農業改良資金制度は、昭和三十一年に創設されたものでありまして、国の助成により都道府県に置かれる特別会計の資金をもって農業者に無利子の貸し付けを行なう制度であり、従来、新しい農業技術の導入に必要な資金を貸し付け、農業経営の改善に多大の寄与をなしてきたのであります。 しかしながら、最近の農業をめぐる諸般の情勢…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○丹羽(雅)政府委員 お答えいたします。考え方といたしまして、新産都市ができて四十五年、五十年の一応の構想が固まってくるのであるから、長期投資である国営事業その他についてそれを見て考えたらどうかという意見が、財政当局等には、率直に申しましてございます。ただ、農林省といたしましては、その間農民は働いておるわけでございますし、生きておるわけでございます。そこで、そういうことのためにいろいろの仕事をストップするという考え方はとらない。したがっ…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○丹羽(雅)政府委員 御質問の御趣旨は、農地の移動に対します法的規制が地価にどういう関係を持ってくるかという点だと存じます。実は地価問題につきましていろいろといま検討をいたしており、また有識者たちから、いろいろ議論をしております過程におきまして、二つ意見がございます。現行農地法は、ほんとうに農地を必要とする人間にしか農地の移動を許可しないわけでございますから、実需に対してだけ農地の提供がある。したがって、私どもの考えといたしましては、農…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○丹羽(雅)政府委員 事務当局から報告させていただきます。 機械公団は、御承知のとおり、開拓事業発足の際には、根釧、上北の開拓事業から始めまして、現在の八郎潟の干拓事業のポンプの貸し付け業務等、各方面の大型の機械でやらなければならない仕事を全般的にやっておるわけであります。したがって、機械公団を草地造成事業だけに持っていってしまうということについては、いろいろ問題がある。しかし、先ほど御指摘のございました所管関係の問題で、大規模草地改良…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○丹羽(雅)政府委員 途中で参りまして、あるいは趣旨が違うかもしれませんが、現段階において農地法について再検討する必要があるのかないのかということにつきましては、新聞の論説あるいは各方面でいろいろ取り上げられておりますので、私どもは、常々農地法の改正については研究を続けているわけでございますが、特に大臣から三月ないし五月を目標にして、他の施策との関連において農地法を研究してみろという命令がございました。何を検討するのかということにつきま…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○丹羽(雅)政府委員 お答え申し上げます。 まず最初に、一言訂正といいますか、申し上げたいのは、大臣がある結論を出してこういう方向で検討しろということではございません。その要綱に示されました問題点の立場に立って、あらゆる角度から問題点を検討しろ、その中には、先ほどお話もあったと思いますが、御指摘の経営規模を拡大していく全般的な問題も含まれておるわけです。そのうちの一環として、農地法に問題があるかどうか、これも検討しろ、こういう趣旨のこと…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○丹羽(雅)政府委員 御承知のとおり、鏑川地区は二十八年から調査を始めまして、三十三年に着工いたしまして、その後二年ほど工事を続けておりましたが、ストップをいたしました。そのストップのおもな原因は、当時の繭の値段の低下と、当初の食糧事情、食糧増産的な考え方との関係で進んでまいりましたものが、三十三、四を境にいたしまして、繭糸の価格の暴落を契機とし、さらにその後の好転を契機といたしまして、一つには田畑輪換の計画について、桑を残しておきたい…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○丹羽(雅)政府委員 当初は、水田に対します補水のほかに、田畑輪換を含めまして四千三百ヘクタールほどを受益面積として計画をいたしました。この事業の農民負担金は、いろいろ問題がございましたが、計画を決定いたします時点におきましては、大体三万五百円見当でこれを実行したい、こういうことでございます。 〔主査退席、仮谷主査代理着席〕 現在計画は、農林省が県と相談をいたしまして一応素案をつくりまして、御相談中の段階でございますが、計画面積といたし…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○丹羽(雅)政府委員 この地区は、先生よく御存じのとおり、もともと水田が総体的に非常に少ない、それから桑を中心にしてまいったところでございまして、何とか伸びていく立場におきましてこの事業をやりたいというので、当初は全く下から盛り上がった御要望だと私存じております。ただ、いま申しました負担の問題なり桑の問題をめぐりまして、いろいろの問題が起きたわけでございます。土地改良事業というものの意味がやはり当地区にはあると私思います。ただ、やり方に…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○丹羽(雅)政府委員 当初ある地域を定めまして計画を立てて、所定の手続をとったものでございますから、計画を変更する場合に、当初参加された方々が対象になることは当然なんです。そこで、御質問の三分の二の問題でございます。われわれ長い間土地改良事業をやってまいりまして、やはり地元の同意が相当いっているものでないと、着工後非常にトラブルが起こる。これはあちらこちらにございますので、現在の考え方といたしましては、三分の二がとれればいいというような…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○丹羽(雅)政府委員 そういうふうに考えたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○丹羽(雅)政府委員 大臣からお答え願う前に、私からお答え申し上げます。 事柄の当然として、市町村が負担してやればいいということは毛頭考えておりません。いろいろな経過で非常にむずかしくなった地区でございますから、関係の数カ所の市または町が、この際金を出し合ってでも、農民の負担を上げずに計画を変更して、この計画を取り進めたいというお立場で問題の解決にあたられて、幸い皆様方の意見の一致を見て、これが取り進められるならば、これはけっこうなこと…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○丹羽(雅)政府委員 群馬用水につきましては、昨年の十月に農林大臣から実施方針の指示をいたしまして、いま公団で実施計画を作成中でございます。二月の末ごろまでかかるだろうと思うわけでございますが、御承知のとおり水公団法でも、土地改良法の精神を引き継ぎまして、負担の伴う場合には、その受益農民の三分の二以上の同意をとる規定が入っております。したがって、当然土地改良法の運営と同じ姿勢、同じ精神で、この同意をとった上で取り進めることには変わりござ…
第45回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 経営規模の拡大につきましてだんだんの御質問でございますが、農地法を改正いたしました際には、この法律制度が経営規模の拡大を阻害するようなことになってはならない、したがって法律でそれを抑えているような部面につきまして改善をはかっていく、そういう立場で——拡大をしたいという方々の阻害を取り除こう、こういう立場で改正をはかった次第でございます。そこで、その後における変化は、法律改正は三十七年でございまして、一年間の変…