丹羽雄哉
会議録に記録された「丹羽雄哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,921 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1993/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て119 件
- 社会保障・年金50 件
- 医療21 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会44 件・44%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会19 件・19%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議5 件・5%
- 国民福祉委員会5 件・5%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
※ 全 2,921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○丹羽国務大臣 御指摘の元幹事長の発言が、その真意がどこにあったかは私はよく承知いたしておりませんけれども、もし仮にそのような発言をいたしたとするならば、大変遺憾なことでございます。私も腎臓病友の会のメンバーでありますし、人工透析で大変苦しんでいらっしゃる患者さんの姿を目の当たりに拝見いたしておるわけでございます。いずれにいたしましても、私はぬくもりのある厚生行政の推進を掲げておるわけでございますので、こういうことを申し上げるのは適当か…
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○丹羽国務大臣 まず第一点にお尋ねのALS、筋萎縮性側索硬化症でございますか、これについては、実は私と同年輩の友人が最近この病で亡くなりまして、大変私も衝撃を受けております。 これまで難病に関する対策といたしましては、昭和四十七年に難病対策要綱というものをつくりまして、こういうような要綱に基づきまして総合的な施策等の充実に努めてきたところでございますけれども、今後厚生省といたしましては、ただいま委員が御指摘になりましたように、難病という…
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○丹羽国務大臣 失礼しました。 先ほどから先生が御指摘になっておりますALSを含めた神経難病につきましては、当然のことながら、一般の医療機関において、いろいろ私どもも行政指導あるいはお願いをして、十分に受け入れていただけるような努力をする一方、既に小平市やあるいは千葉県の国府台に国立精神・神経センターというのがございます。こういうところで受け入れをいたしておるわけでございますし、今後とも十分にその点を踏まえまして、ひとつこういった神経難…
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○丹羽国務大臣 エイズは大変大きな深刻な問題となっております。今世界全体で千三百万人の感染者を抱えている、我が国においても三千人を超えておる、こういう状況の中で、私は厚生大臣に就任をいたしましてから、率先してこのエイズの予防、さらにエイズ感染者あるいは患者に対する差別と偏見をなくす、こういうような考え方で取り組んでおるわけでございます。 当然のことながら、一般の医療機関に対しましても、この点を十分に踏まえて、ひとつエイズの感染者・患者を…
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○丹羽国務大臣 地域医療計画の中には、この地域医療計画というと、どうも何か必要なベッド数の規制のみがクローズアップされがちでございますが、実は難病対策などの必要な医療につきましても地域の実情を考慮して十分に対策を講じていく、こういうようなことが義務づけられておるわけでございますので、私どもはその考え方に立ってより一層地域における難病の治療機関の充実、こういうものを図っていく決意でございます。
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○丹羽国務大臣 ただいま議題となりました被用者年金制度間の費用負担の調整に関する特別措置法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 制度間調整事業は、公的年金制度の一元化が完了するまでの間の当面の措置として、厚生年金及び共済年金に関して費用負担の調整を行うためのものであり、平成二年度から実施されているところであります。 この事業につきましては、平成元年の法律制定時において、平成四年度までの間に、…
第126回 参議院 厚生委員会 第1号
○国務大臣(丹羽雄哉君) 昨年十二月、厚生大臣を拝命いたしました丹羽雄哉でございます。 第百二十六回国会の厚生委員会御審議に先立ち、就任のごあいさつを兼ねまして所信の一端を申し述べたいと思います。 このたび厚生大臣を拝命し、大変光栄に思いますとともに、責任の重大さを痛感いたしておりま す。 私は、かつて、厚生政務次官や衆議院の社会労働委員会の委員長を務めさせていただきました。これからは、大臣として、初心に立ち返って精いっぱい職責を全うし…
第126回 衆議院 厚生委員会 第2号
○丹羽国務大臣 昨年十二月、厚生大臣を拝命いたしました丹羽雄哉でございます。 第百二十六回国会の厚生委員会御審議に先立ち、就任のごあいさつを兼ねまして所信の一端を申し述べたいと思います。 このたび厚生大臣を拝命し、大変光栄に思いますとともに、責任の重大さを痛感いたしております。 私は、かつて、厚生政務次官や衆議院の社会労働委員会の委員長を務めさせていただきました。これからは大臣として、初心に立ち返って精いっぱい職員を全うしたいと考えてお…
第126回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(丹羽雄哉君) 沖田議員にお答えを申し上げます。 政府管掌健康保険で今回千三百億円に及ぶ繰り入れ減額措置をお願いをいたしましたのは、財政が大変厳しい状況の中で、ゴールドプランやエイズ対策など必要な厚生省予算を確保するため、やむを得ない措置として行ったものであります。政管健保の平成五年度の財政収支は、医療費の動向などを踏まえまして見込んだものでございます。事業の適正な運営に努めてまいりたいと思っております。 また平成五年度末の事…
第126回 衆議院 予算委員会 第9号
○丹羽国務大臣 お答えをいたします。 援護法のあり方については、もう先生に御指摘するまでもないわけでございますが、この日本国民に限定をしておるというのは、御案内のように援護法そのものが国籍要件を有する恩給法に準拠しておる、まずこれが第一でございます。 それから、先ほどちょっと政府委員の方から言いかけましたけれども、サンフランシスコ平和条約において朝鮮半島や台湾などのいわゆる分離独立地域の方々に対する財産や請求権の問題は、国との取り決めに…
第126回 衆議院 予算委員会 第9号
○丹羽国務大臣 まず原爆二法でございますけれども、これは健康手当であるとか医療手当であるとか、こういう観点から行っておるわけでございます。 それで、補償の問題につきましては、先ほどから申し上げでおりますように、いわゆる請求権の中でこの問題はきちんと処理する。ですから、包括的に補償の問題というのは処理しておる、こういうふうに私ども受けとめております。 先ほどから申し上げて、繰り返しになって恐縮でございますが、先ほどから先生御指摘の問題につ…
第126回 衆議院 予算委員会 第9号
○丹羽国務大臣 ですから、処理をするというのは、先ほど総理からもお話がございましたように、韓国とは昭和四十年に日韓協定が締結されまして、このとき韓国人に対する補償は法的にすべて解決されておるわけであります。 それから、北朝鮮、台湾出身者については未処理でございますが、台湾出身者につきましては、先ほど政府委員からお答えを申し上げましたように特別弔慰金として二百万円を差し上げておる、こういうことでございます。
第126回 衆議院 予算委員会 第8号
○丹羽国務大臣 お答えをいたします。 まず前段の御質問でございますが、この事業は、感染者の方々に発症予防のために定期的に医療機関に通っていただくとか、あるいは栄養補給をしていただく、こういうことを目的にして、少しでも免疫能力を高めて発症をおくらす、こういうことでございます。そして、そのことを御報告をいただきまして、いわゆるエイズ感染者の発症の予防に役立てていこう、こういうことでございます。率直に申し上げて、今この問題で訴訟が行われており…
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○丹羽国務大臣 お答えをいたします。 まず御理解をいただきたいのは、年金の分野では今、一人のお年寄りを六人で支えております。これが三十年後の二〇二〇年には、一人のお年寄りを二人で支えなければならない。大変深刻な高齢化社会がやってくるわけであります。そういう中において、公的一元化というものは避けて通れない課題であります。 政府といたしましては、ただいま先生御指摘のように平成七年を目途にいたしまして、その一元化に向けて現在検討を進めておるわ…
第126回 衆議院 予算委員会 第6号
○丹羽国務大臣 先生御案内のように、鉄道共済につきましては、先ほども申し上げましたように、厚生年金であるとかあるいは地方共済であるとか、そういうところからたくさんの御支援をいただいておるわけでございますので、その辺のところも十分に調整をいたしまして、今の問題につきましてひとつ検討をしていきたい、このように考えているような次第であります。
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○丹羽国務大臣 お答えをいたします。 ただいま委員からも御指摘がございましたように、ウルグアイ・ラウンドでは、農薬の摂取量につきまして国際的に協調していく、こういうようなことで合意がなされておるわけであります。 それで、先ほどからお話がございましたように、例えば日本の場合には米を主食にしておる。ドイツの場合は恐らく、私の想像ですけれども、ジャガイモをたくさんとるんじゃないかとか、いろいろそれぞれの国によって食生活のパターンが異なっておる…
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○丹羽国務大臣 お答えいたします。 環境庁の基準というのは、農民の皆さん方の安全やあるいは例えば土壌汚染を防止する、こういう観点から農薬の使用基準というものが決められておる。私どもの方は、先ほどからお答えいたしておりますように、消費者が食糧を摂取してその許容量の限度、こういうものを基準にして、そしてどういうものをどれだけ食べるか、こういう観点から設けられたものであります。したがいまして観点そのものが違う。ですから、場合によっては厳しい場…
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○丹羽国務大臣 お答えをいたします。 社会保障に大変御理解の強い先生からこのような御質問を受けまして、大変恐縮でございます。 私ども今、高齢化社会が、欧米に比べまして三倍ないし四倍のスピードで高齢化の波が押し寄せてきておるわけでございます。そういう高齢化時代にあっても長期的、安定的な揺るぎない医療体制そして年全体制のため、一生懸命令努力をいたしておるような次第でございます。 なお、厚生省関係の予算でございますが、平成五年度は十三兆一千七…
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○丹羽国務大臣 お答えいたします。 まさにそういった観点から、平成二年度から十カ年計画でゴールドプランというものが立てられておるわけであります。ことしで四年目を迎えるわけでございます。 ゴールドプランには、ショートステイ、デイサービス、在宅、三本柱を中心として、あるいは特別養護老人ホームあるいは中間施設、こういったものの充実を図っていかなければならない、こういう計画を立てておるわけでございますが、一番私どもが頭を痛めております問題は、実…
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○丹羽国務大臣 お答えをさせていただきます。 現在、先生御案内のように、被保険者がマイホームを購入する場合には、平成五年度の予算が成立いたしますると二十万円アップして七百八十万円を限度として住宅の貸し付けが行われる。それから年金の今度は受給者でございますけれども、五十万円アップして二百五十万円、これは使い道は特別に指定がありません。この二通りだけが現在貸し付けされておる道でございます。 今、先生の方からいろいろな御提案がございましたけれ…