丹羽久章
会議録に記録された「丹羽久章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土政務次官
- 直近の発言日
- 1977/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会84 件・84%
- 建設委員会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○丹羽(久)委員 北海道というところは、ほとんど全島と言ってもいいと思いますが、非常に寒いところである。これは御承知のとおりだと思います。冬季は、やはり事業なんかは屋外ででき得ない個所が非常に多いわけですけれども、この五十二年、五十一年、五十年の通算で、大体一兆円ぐらいの金が北海道に投じられておるわけです。私ども現地を見せていただきまして、苫小牧といい、あちらこちらの仕事の進め方に対しては非常に敬意を表して、よくやっていただいておるなと…
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○丹羽(久)委員 監理官、私どもは現地へ参りまして、親しく皆さん方と話し合ってみたのです。その話し合いの中には、寒いときは現場職員の皆さん方は戻ってきて設計をしたり、あるいは次の仕事の態勢固めに準備をする、こういうことですね。これはよくわかるのですが、現地では実際仕事ができるかという問題になると、できませんという声があるわけです。 そこで、いまおっしゃるような現状のままでは、本当に一年を一年、上手に使いこなすことができない。たとえば十一…
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○丹羽(久)委員 監理官と、私どもが現地のいろいろの人に会って話を聞いてきたことと少し食い違うのですよ、率直に言って。そういうように暫定的にも入れてもらったり、あるいはどうしても施工しなければならないというのは、よく御検討を願って、予算が通らないときには何らかの処置でやらしていただくというと非常にいいと思いますというのが、別に開発庁の役人が言ったわけでなくて、その付近のその関係者たちの声は、そういう声があるわけなんです。きょうは時間があ…
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○丹羽(久)委員 そこで、ちょっと会計法にどういうふうに決められておるか、読んでくれませんか、それ。
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○丹羽(久)委員 会計法の二十九条の六に、予定価格というのは言いかえれば、その当時最低ということになって余りにも安い入札をした者があるとするならば、それは著しく害を及ぼすようなことであり、適当な入札でないということになるから、これは契約を結ばずして、一応の役所が考えた適当な予定価格で契約をすることがよろしいというふうになっておるということですか。 入札するときに業者を選定するには、いまどこの県でも市でも、これに対する審査委員会、資格委員…
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○丹羽(久)委員 監理官の答弁と私の考えている質問の点が、ちょっと食い違っておりますので、またこれは後日時間をもらって質問をいたすことにいたしたいと思いますが、大臣、食事も済んだようでございますので、大臣に最後のお願いをいたしておきたいと思います。 大臣が食事中に、漁業者に対して、漁獲量が減ってきたということで、一応それに対する減船をする、減船をするに対して閣議であなたが主張せられ、皆さんが理解をせられまして七百九十数億という金が転廃業…
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○丹羽(久)委員 大臣、閣議決定七百九十七億ですからね、二億違うと大変ですからね。 どうもありがとうございました。
第80回 衆議院 本会議 第20号
○丹羽久章君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま御報告のありました昭和五十年度一般会計決算並びにその他の問題に関連いたしまして、総理大臣並びに関係大臣に質問をいたすものであります。 昭和五十年度決算については、これからその詳細を委員会で審議する段階でありますので、その大要と具体的な問題を二、三質問したいと思います。 私は、まず、政府の決算報告に対する基本的な姿勢をお伺いいたしたい。 決算の重要性はいまさら申し上げるまでもありま…
第80回 衆議院 決算委員会 第14号
○丹羽(久)委員 法務大臣の発言中、何か私どもの聞き取り方によって、どういうふうにそれを受け取っていいかということで、考えをはっきりしておいていただきたいと思うことが一つありますので、関連でお尋ねいたしたいと思います。 先ほど法務大臣は、無罪判決についての答弁中、裁判所側にも問題がある、こういうような御発言があったように私ども聞き取ったわけであります。裁判所側にも問題があるというこの発言の真意はどういうことであるかということを、この際、…
第80回 衆議院 決算委員会 第14号
○丹羽(久)委員 謝罪する、謝罪しないという問題については刑事局長の答弁がございました。私は、これにあえていろいろ申し上げることはございませんが、再審をせられて無罪になったときに、検察庁としては、さらに最高裁に対する上告が残されておったと記憶してもいいと思います。そういう意味から申しますと、先ほどの天野委員の質問は、上告をしなかったということについては、一応検察庁はそれを認めたんだと。先ほど刑事局長の話を聞いても、あらゆる角度からいろい…
第80回 衆議院 決算委員会 第14号
○丹羽(久)委員 法務大臣が専門家でなければ、私自身はもっと専門家でも何でもないのです。ただ、感じたことを率直に申し上げますと、私ども国民として受け取ること、国会議員として受け取ることは、一審でそういうふうに決まり、二審へ持っていったら無罪になったのだ。そこで検察庁が、これをさらに検討せられて、これはまだまだ十分上告する余地があるとなれば、最高裁へ上告せられるのが本当なんですが、そこで検討せられた結果、これは一応そういうふうになるものな…
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○丹羽(久)委員 与えられた時間が三十分でありますので、ごく簡単に金融公庫の総裁に、まず最初にお尋ねいたしたいと思います。 総裁、金融公庫の金を住宅に貸し付ける目的、この目的はどういうことであるか、一応聞かしていただきたいと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○丹羽(久)委員 その中に「銀行その他一般の金融機関が融通することを困難とする」という文面がありますが、これに対しては、どういうふうにおとりになっておるでしょうか。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○丹羽(久)委員 きょうの四十九年度の住宅金融公庫の業務概要、この内容を先ほど総裁はお読みになりました。聞いておりますと、非常に成績よく、非常にうまく運用せられておるように思うのです。 しかし、国民の声、つぶやきと申しますか、それを聞くと、まだまだ、一つの住宅を建てていく上において金融公庫で融資をしてもらう、その間の不、平というのか、もう少し、こういうことをしてもらいたい、ああいうことをしてもらいたい、こういうふうにしてもらったらいいが…
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○丹羽(久)委員 融資をしていただくこの公庫側と、受ける側との考え方というのは、やはり相反するものがあるのかもしれません。しかし、声として総裁がお聞きいただいて、順次これに対して改革をし、進歩的な体制を整えてきたとおっしゃいますが、まだまだ総裁自身がお考えになるうちに、もう少しこうしたらいいなとお考えになることがあるはずだと私は思っております。 そういう点から、きょうは特に建設大臣もおいでいただいておりますし、いま日本の国で一番解決しな…
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○丹羽(久)委員 総裁がこの住宅政策と申しますか、この住宅における資金貸し出しに対して後退ぎみだとは、私は決して思っておりません。常にあなた自身のお考えは、いろいろの声を聞かれて前進、前進という態度でいらっしゃることもよくわかります。しかし、私は、もう少し総裁のおっしゃるように、枠を広げたり、いろいろの面で考慮してもらいたいという点を、総裁にお話を聞きながら具体的に煮詰めていきたいと思います。 さて、そこで、細かい数字になりますから、総…
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○丹羽(久)委員 抽せんに五十年の秋からしたとおっしゃいますが、この抽せんにしたという理由は、どういうことで抽せんになったのでしょうか。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○丹羽(久)委員 申し込みがふえてきたから抽せんにしたとおっしゃるなら、それはそれとして、これに対する貸し付けの返済状況はどんなことでしょうか。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○丹羽(久)委員 私の方でちょっと調べますと、回収率は九九・六六%、もうほとんど一〇〇%と言ってもいい。しかも、いままで建てられた二百五十三万七千件中に未返済の例は二百三十件よりない。何と言うのでしょうか、皆さんが借りた認識の上に立って返済に全力を挙げている。ほかのを払わなくてもという表現は悪いかもしらぬけれども、何をおいても住宅融資をしてもらったお金だけは、特に払いましょうというような成績を上げている。また、あなたの方が過酷な請求をせ…
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○丹羽(久)委員 特に大臣が答弁に立っていただきまして、九百億からの利子補給をしておるから、枠をふやすことは非常に困難だとおっしゃいますが、なるほどそうであろうと思います。しかし、国民が五・五%で長期に借りられる喜びというものは、この九九・六六%にあらわれてきておると私は思うのです。善政をすることが政治の姿勢であると私は思っておる。だから、それは道路をつくることも必要でしょう、またいろいろなことをやっていくことも必要であろうが、今日の私…