丹羽久章
会議録に記録された「丹羽久章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土政務次官
- 直近の発言日
- 1972/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会84 件・84%
- 建設委員会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○丹羽説明員 一言商工委員の諸先生方にごあいさつを申し上げます。 ただいま委員長から御紹介いただきましたように、このたび通産政務次官に就任さしていただきました丹羽久章でありますが、非才浅学でありますので、何とぞ諸先生方には御指導、御鞭撻、御協力賜わりますようによろしくお願いいたしましてあいさつにかえる次第であります。 どうもありがとうございました。(拍手)
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○丹羽説明員 このたび通産政務次官を仰せつかりました丹羽久章ですが、今後ともよろしく御指導と御協力と御鞭撻のほどをお願いいたします。(拍手) ————◇—————
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○丹羽説明員 お答え申し上げます。 ただいまの問題はもっともなことだと思いますが、今後これを急速に進めるべく、すべての点の公害問題、さらに判決の言い渡されたもの等々につきましては、各省それぞれ連絡いたしまして、ただいま環境庁長官が申されましたように、すみやかにそうした犠牲者に対するいろいろの問題を解決すべく、あっせんの労をとれるところはとるように大臣も考えていかれることだと思いますので、どうぞ御了承願いたいと思います。
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○丹羽説明員 米原議員の質問に対しましてお答えを申し上げます。 本来なら通産大臣が出席いたしましてあなたの問いに対して十分な説明を申し上げるのがほんとうでありますが、きょうはどうしても都合ができないので、政務次官として私の考えておること、基本的な考え方を申し上げたいと思います。 それにあたりまして、いまいろいろとお話がございました、宮澤通産大臣当時には企業的なものが非常に優先したものの言い方であった。時代は大きく変わってきた。そういう意…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○丹羽説明員 住民のうちで全部が全部感情的でなくてということも、私は全部受けとめるわけにはいかないと思います。一部には、それは感情的になって、最初もっと穏やかに話してくれれば認めてもいいけれども、何の話もなくてそういう態度に出たというのは不届き千万だというようなことから、感情的になられた例も過去にはあったと私は思っております。しかし現在は、先生おっしゃるように、基準を守る、基準がはっきりしておるならば公害というものは全然ないわけでありま…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○丹羽説明員 一言ごあいさつ申し上げたいと思います。 このたび、中曽根大臣のもとで通商産業政務次官を仰せつかりました丹羽久章でございます。今後何かと御指導、御鞭撻のほどを心からお願い申し上げまして、簡単でございますが、ごあいさつといたします。 —————————————
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○丹羽(久)委員 山中長官に年次報告の説明をしていただきました。長官は非常に御熱心にやっていただいておりますので、私は感謝いたしておりますけれども、先日の質問にも申し上げましたように、このままの状態でいくと国内は車で充満してしまう。それに対する対策の方法として、先日も申し上げましたように、長い伝統と歴史を持っておる農地でさえ、あるときには、離作もし休耕もせよという政策をとったではないか。この際、不要不急の自動車というものをおもしろ半分で…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○丹羽(久)委員 関連質問ですから、もう一問だけ。 また長官の御出席いただいたときにいろいろとお尋ねし、長官の御意思を聞きたいと思いますが、この年次報告のうちに、四十六年における報告は、四十五年よりやや減少しているという非常にいい結果である。「これは、これまで講じてきた交通安全施設等の整備、交通規制や交通指導取締りの強化等各般の施策の効果が逐次現われてきたものと考えられるのであります。」こういうように表現してあります。しかし、ここで忘れ…
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○丹羽(久)委員 私は、きょうは関連でなく、実は私自身がお尋ねをいたしたいと思っておりましたけれども、時間の関係で少しだけお尋ねいたしたいと思います。 特に大西外務政務次官から御答弁がございましたが、非常に丁寧な答弁でありますけれども、それは次官としての御答弁であって、実際、この海外技術協力事業団の内容というのは実にずさんきわまるあり方であると申し上げて私は過言でないと思うんですよ。いま大和田経済協力局長は質問に対してお答えになりました…
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○丹羽(久)委員 待遇の問題は、これからまたゆっくり質問いたすことにするが、いまストライキをやっているけれども、いろいろ問題を起こして、腕章を巻いて要求貫徹だとか、あるときにははち巻きをしてというようなことで、年がら年じゅうごちゃごちゃやっているじゃないですか。この海外技術協力事業団というのはほかと違うんですよ。私が質問して以来、ほんとうにすっきりしたことがない。そのすっきりしたことのない奥には、だれが住んでおるか。技術を覚えたい連中が…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○丹羽(久)委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 本法案は、東京湾、伊勢湾及び瀬戸内海における海上交通の安全をはかろうとするものでありますが、これらの海域におきましては、原油類を積載した巨大タンカー、多数の乗客を収容する旅客船等各種の船舶が航行しておりますとともに、海を生活の場とし、日々漁業生産にいそしんでいる人々も数万を数えるのであり…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○丹羽(久)委員 委員長の許しを得ましたので、これからこの法案成立を前にいたしまして質問をいたしていきたいと思います。 私は、先日、委員長を中心に関係それぞれの人々と現地においてよく懇談をし、ひざを交えての時間はありませんでしたけれども、目で見、耳で聞き、そして私自身の考えていること、これをひとつお尋ねいたしていきたいと思っております。 ただいま報告書が克明に読み上げられましたが、大かたは報告書によって尽きるということになるわけでありま…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○丹羽(久)委員 長官、あなたは任命されて長官になられてからまだ日が浅いようでありますが、前長官の当時からそういう話し合いが進められてきた。しかし、基本的には交通安全ということであって、漁業者に対する規制が相当交通安全によって加えられるというようなことで、政府部内の話し合いがうまくつかなかったというようなお話でしたが、それでは、一体、過去数回にわたってこの話し合いを進めたが、政府部内の対立というのか、話し合いのでき得なかった理由というの…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○丹羽(久)委員 その避航義務というのは、交通安全の上において、巨大船が通る場合にせなければいけない、小船はそれに対して被害をこうむる、こういうような問題点があったから、過去数回にわたってずっとこれをいろいろ話し合いをしてきたけれどもその話し合いがつかなかったとするならば、今回も、この交通安全の原則論は、巨大船が通っていくときには小型船は避航せなければならない、それにはやはり被害関係は同じこと、伴うということでありまするが、いままでと今…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○丹羽(久)委員 前回までいろいろ難点のあった問題が、いまの説明を聞いていますと、だいぶん緩和せられた、だからこんなところで話し合いをということで、交通安全のために同意をせられたということになるわけでありますが、そこで、適用海域というのが今度はきめられた範囲に相当縮小せられてきた。そうすると、前の話は全海域にわたってやろうというようなことが本筋として考えられて論議がせられてきておったということですか、それとも、そうでなくて、その当時でも…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○丹羽(久)委員 水産庁としての使命感、あなたの業務、あなたのところで監督、指導、そして施行せられる水産庁の任務、言いかえれば使命感ですけれども、それは一体どういうことなんですか。その点ひとつ明確にしていただきましょう。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○丹羽(久)委員 長官、各地を回りまして漁民の意見を聴取してみると、非常に水産庁を恨んでおるのですよ。恨んでおるという表現は悪いかしれませんが、もっと何か考えてくれてもいいじゃないかというようなことを言っている。その一つの例は、海上交通規制が行なわれることによって、漁民は巨大船に限って当然これは避航せねばならないという義務がありますね。それはもうおわかりだろう。それは、あなたがこの程度のことならばやむを得ないということで、安全性も考えて…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○丹羽(久)委員 いま水産庁長官からお話を聞きますと、沿岸漁業の構造改善、四十六年調査して、四十七年からかかっていこう、あるいはさらに四十八年から全体的に各湾に対してそうした進め方をしよう、一部ではすでにそうした漁業の構造改善も進んでおる、そしてまた、資金面においてもめんどうを見ていくという考え方だというお話でありますが、すでに行なわれている一部もありましょうが、今度私どもが行きまして、水産庁も実際よく指導しておってくれます、私どもその…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○丹羽(久)委員 ちょっともとに戻るのですが、今度の許可、届け出というのに対して、漁民に限っては何か行為をするときは除外するということにしたということも一つの進歩的なものであるという説明でありましたが、いままではこれはどうなっていたのですか。漁民関係はもともとそういうものはなかったのじゃないですか。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○丹羽(久)委員 それじゃ、なかったことが、その話の途中でそういうものが出てきた、出てきたから交渉してなくしたということになれば、これは実際問題として、もともとあったものを今度なくしたというなら、一歩前進したということになるでしょうが、話し合いの途中にそういうものが生まれ出てきたものを削除した、これで前進したということになるでしょうか。この点、漁民に言わせると、漁民側でもこれに少し疑義を感じておるのですけれども、その点どうでしょう。