丹羽久章
会議録に記録された「丹羽久章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土政務次官
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会84 件・84%
- 建設委員会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○丹羽(久)委員 開発銀行が設立せられてから以来というものは国に大きな貢献をしてきた。もっともこの銀行自身が総額的には国の出資でありますので、英知をしぼってその資金面を活用していたから、あなた方の使命感というものは大体目的どおりに進んでおるというお考えであろうと思います。それは私も認めましょう。 そこで、これは総裁に御返事していただくのか銀行局長に御返事していただくかは別にいたしまして、お二人で御相談の上御回答いただきたいと思いますが、…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○丹羽(久)委員 四十五年度の調べによると、新規貸し出しでいくと、電気が大体開発銀行で九%、全国銀行が六七%、そして信託が二四%、それから造船だろうと思うけれども、これに開発が千百四十一億円、これをパーセントに直すと四九%、そして銀行のほうが四二%で信託が九%という率になっておるわけでありますが、これを一〇〇として計算をしてくるとこういう率になるわけなのですね。そうすると、造船のほうには特に多く貸して四九%という率になり、前の電気業のほ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○丹羽(久)委員 さて、これから常識的な、数字でなくてひとつ質問をいたしたいと思いますが、先ほど総裁はどなたかの質問に対して、大体貸す単位が十億円以上の会社を対象にするというお話でした。十億円という会社というのは中小企業会社としてお考えになっておるのか、これは相当大企業的規模の会社としてお考えになっておるのか、その点、あなたの考えを率直にひとつお聞かせいただきたいと思いますが、どうでしょうか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○丹羽(久)委員 十億未満が二〇%、十億以上があと八〇%ということになるわけですね、地域開発からいくと。そこで水力だとかあるいは造船だとかいうのは、相当高いウエートを占めているということになるわけですけれども、これは一隻船をつくればそれだけ融資が関係をしてきます。ごく簡単な問題で帳面ができるわけですが、地域開発するときに、やはりあなたのほうの開発銀行で借りようと思うと、非常に手間取った問題点がたくさんある。それは長期であるから金を貸すと…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○丹羽(久)委員 自由主義国家であり、資本主義国家でありまするから、こういう制度によって企業を助け、低利で金を貸して、そして地域の開発をし、そして国家の繁栄を考えていくということは私は非常にけっこうなことだと思うのです。ところが、こういう制度があるということを非常に研究しまして、専門的に特定な人々が特定な書類のつくり方をよく知っておって、あなたのほうへ申し込んでどこも非の打ちどころがないというようなところから、金を借りるというような専門…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○丹羽(久)委員 ありがとうございました。ふなれなので親切に教えていくというのではなくて、その逆に内部からこういうふうにしてきたら金を貸してあげるから持ってこいというような暗示的に教えて指導して、そういう特定なところへ持ち込むようなことがあり得るといけないから、そういうことをよく御存じですか、そういうことは絶対にないとおっしゃいますかどうでしょうかと、こういうことを私は聞いておるわけなんですけれども、いまのところ資料もないでしょうから、…
第68回 衆議院 決算委員会 第9号
○丹羽(久)委員 大蔵省所管についての問題でありますが、内容は食糧庁関係にあるわけであります。 一般会計の予算のうちで大きな数字を占めるのは食糧庁関係にあると思いますが、きょうは大蔵省の主計局次長がいらっしゃいますが、次長にまず数字的にお尋ねすることを抜きにいたしまして、食糧庁の中村次長に直接お願い、さらに兵藤経理部長にお尋ねいたしたいと思いますが、昨年というのか一昨年というのか、米が余る米が余るということで、増産してもらってはいけない…
第68回 衆議院 決算委員会 第9号
○丹羽(久)委員 いま聞くと、四十六年度は近年にない不作だといわれるが、それはなるほど近年にない不作ですよ。毎年毎年豊作だから近年にない不作だ、それはわかりますが、八十万トンの減作をしたからといって、百五十万トンは予備に米を持っていた。だからその百五十万トンのうちで百万トンは使えるのだ。だから八十万トンの不足分を補っても、二十万ないし二十五万トンは残ります。しかしもし、考えたくないことでありますが、不作であって、また八十万トンなり七十万…
第68回 衆議院 決算委員会 第9号
○丹羽(久)委員 次長、三百数十万トン手持ちを持っておるから、ここ二、三年もしものときがあっても心配ないと言っていらっしゃるが、私は農林省の数字自体に非常に信用のおけない面がたくさんあるんですよ。農林水産委員の諸先生も熱心に入っておっていただきますので、農林水産委員会でおそらく議論があったことだろうと思うが、たとえば食糧庁の長官を呼んで、どれだけの米が過剰米として残されておるかという数字と、ほかのほうで聞いてみる数字と、百万トンも百五十…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○丹羽(久)委員 海上交通安全法案の審議に際して、政府の説明を求めていきたいと思います。 きのう、交通安全対策特別委員会は、現地の視察として、東京湾の港内を船で見ながら、さらに木更津へ参りまして、関係者の意見、陳情を聞きました。特に千葉県では、副知事、漁業者代表、市長をはじめ多数の人々が、総体的に交通規制には反対であると聞いたので、もっと突っ込んだいろいろ意見の交換という必要もあったけれども、残念ながら、時間的に次に行かなければならぬと…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○丹羽(久)委員 長官の話を聞きますと、これから具体的にいろいろ聞いていこうと思いますが、きのうの受けとめ方はどういうふうに政府は受け取ったかということを申し上げたら、いままだ時間的にも十分に話もしていない点もあるのだ、この法案が成立するまでにはまだいろいろと十分に考えてみたいという点もあるということでありますが、私どもの考え方は、この法案は十分にいままで国会で二回、三回と論議をせられてきて、その間に漁業者の利益問題等々がからまって、そ…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○丹羽(久)委員 次官は、これが最良の策である、これを通過させない限りにおいては、一番迷惑をこうむり、さらに被害をこうむり、大きな損害を受けるのは漁民であろうという前提に立って、そして海上に対する整理方法としての交通安全を考えてきた。よくわかりますが、最初、五年前に考えられたのと、今度提出した案とは大きな開きがあり、大きく変革してきたのだ、十分にその間の折衝の面も取り入れたというような表現はせられなかったけれども、変わったということは、…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○丹羽(久)委員 私に与えられた時間は一時間ですから、ひとつごく簡単明瞭にお答えをいただいて、そして私も要点だけをお尋ねいたすことにいたします。 大臣もいらっしゃいましたけれども、専門的な問題になりますから、やはり長官からお答えをいただかなければならぬと思いますが、きのうちょっとお話は聞いておりましたので大体わかっておりますが、さらにもう一度お尋ねいたしたいと思いますことは、わが国の周辺海域において海難に遭遇し、救助を必要とした船舶の数…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○丹羽(久)委員 四十二年と四十六年との差は、年々増加ということでなくて、ほんの少しふえたという程度にすぎないのですか。どうですか。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○丹羽(久)委員 そうすると、たいした変わりはないということですね、船の量はふえても。そういう意味にならないんですか。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○丹羽(久)委員 それでは、ここ二、三年の船舶の海難による死亡、行くえ不明は増加しておるか、減少しておるか、どうですか。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○丹羽(久)委員 海難を種類別にすると、乗り上げだとか、機関故障だとか、衝突だとか、浸水等とか、いろいろあると思うが、これらの海難のうちで、港内及び三海里未満の沿岸海域で発生した海難事故、外へ出ていったのではなくて、三海里内で起きた事故は、全海難事故の何%くらいになるのですか。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○丹羽(久)委員 そうすると、海難事故のうちでも、三海里というか、三マイルですか、近海におけるものと、港内におけるものを合わせますと全海難の八〇%なんだということは、それだけふくそうしておるから交通事故が非常に多いということになるわけですね。そういうように解釈していいのでしょう。——それではその次にお尋ねいたします。 船舶交通の増加と船の大型化で、交通のふくそうに対処するために、港内については、現在港則法に基づいて交通規制等を行なってお…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○丹羽(久)委員 大臣、いまお聞きのように、三海域、十一航路、すなわち、伊勢湾、東京湾、瀬戸内海ですね、これは非常にふくそう化している。ここで衝突を起こしたり、暗礁に乗り上げたり、あるいは機関故障をしたり、あるいはいろいろの交通事故が発生してはいけないということでこの法案が出されたと思うのですけれども、私どもの判断でいくと、何か三海域、十一航路だけじゃなくて、もっとほかにも必要性があるように思います。この基本的な考え方というのは、何か現…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○丹羽(久)委員 きょうの議題になり、これから議題になって審議を進めていくのは、三海域、十一航路が対象というのは、これはよくわかるのです。そこで、いま次長の言われたように、三海域、十一航路というのは、非常にふくそうをしているからまず規制をするんだ、交通安全法をつくるんだということでありますが、これから先も、ふえてくればやはり、これに準じて考えていかなければならぬということなんです。ところが、そのふえてきた時点というそのときには、どこにど…