丹羽久章
会議録に記録された「丹羽久章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土政務次官
- 直近の発言日
- 1972/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会84 件・84%
- 建設委員会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○丹羽(久)委員 大臣のその非常に誠意ある、ぜひこの法案を通していただきたいという御意見、私もまたそれに反対するものではありません。佐藤次官が言われるように、この五年ほど前に出た当時と比べてみれば、ずいぶんこの法律は内容が変わってきた。その点についても、どのように変わったかということは、いま長官から説明を受けましたので、これも了承することができるのです。けれども、私の心配することは、くどいようでありますけれども、陸上の自動車の交通安全と…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○丹羽(久)委員 そのこまかいことはいいんだ。だいじょうぶだとか、心配ないとか、あなたのほうの調査の結果だけでいいのですよ。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○丹羽(久)委員 これは大臣御存じかと思いますが、年内に国際海上衝突予防法の改正が予想されておるというが、それはお聞きになっておりますか。どうでしょうか。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○丹羽(久)委員 大臣はいまごく簡単な御答弁でしたが、事務的に年内に国際海上の衝突予防法の改正がもうすでにある程度の骨子ができておるようなことを聞いておりますけれども、これは次長どうですか。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○丹羽(久)委員 じゃ、次長、この衝突法案はまだ本格的の議題にはなっていないということなんですね。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○丹羽(久)委員 この海上交通安全法案は、四十三年と四十四年に国会に出されました。ところが、漁場規制という立場からの関係漁民の反対が最も強くて法案が流れておりますが、先ほども私が質問したように、今回は、特に地域的な一部にはそういうものがあったにしても、大きい関係漁業組合との話し合いはどうですか。ついておるのですか、次官。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○丹羽(久)委員 きのうの話の内容を聞いておりましても、何にしてもこれを規制せられるということは生活権の侵害になるんだ、これはまず木更津、千葉県の一部の漁民の訴えですから、他の人たちの意見はまたこれから聞くことになるだろうと思いますが、そういう切実な声をあげておるのですね。そこで、県議会はどうだというと、やっぱり交通規制はある程度しなければならないけれども、私どもの千葉県においてはいろいろの魚がたくさんとれますが、それが規制せられると、…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○丹羽(久)委員 時間がありませんので、その大臣の答弁でけっこうですが、何らかの考えができれば将来考えてみたいということですね。 それでは、さらに尋ねていきたいと思いますが、海上衝突予防法は、これでいくと、漁ろう船が優先に打ち出されておるが、今度の海上交通安全法案では、漁ろう船の既得権をどのように保障されるのでしょうか。これは全然無視せられてまいりますか。次長、その点どうです。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○丹羽(久)委員 理解する人の協力金が出ることによって、ある程度の補償ができるのではないかというように聞いておるということでありますが、それはそれとして、今後どのようになっていくかは、また次の機会に尋ねることにいたしましょう。 運輸省、海上保安庁、日本船主協会、日本海難防止協会、全漁連等の間では、現在の海上交通安全法案に対する意見調整は、全漁連の下部はいろいろの問題があるが、あとは全部できておりますか。理解は全部求めてありますか。次長、…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○丹羽(久)委員 そうすると、まだ意見調整においては何%か残っておるということですね。全漁連だけでなくて、船主協会のほうにも、海難防止協会のほうにも残っておるというわけですね。海上保安庁と運輸省は意見の一致を見ておるだろうけれども……。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○丹羽(久)委員 巨大船時代を世界が迎えてきたのでありますが、海難防止の見地からも、当然、タンカー等の規制、安全航海は必要だろうと思いますが、巨大船とは、その上限は何か規定がありますか、どうですか。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○丹羽(久)委員 巨大船というものの規定はないが、検討はしておりますか、どうですか。いまだ巨大船というものに対する検討は全然手をつけておりませんですか。どうです、次長。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○丹羽(久)委員 巨大船の入域制限についてどういう考え方を持っておるかということをお尋ねいたしたいが、時間がありませんから、次に進んでいきます。 昨年末の新潟におけるジュリアナ号の大量原油流出事故の例に見ましても、油脂防除機材の開発、油処理のシステムの確立なんという抜本的対策の強化が必要であろうと思っておりますが、あのときでも、なかなか即時対策が講じられなかった点がありますけれども、あれ以来、こういうような事故が発生したときにという考え…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○丹羽(久)委員 大臣にもう一点お尋ねいたしたいと思います。 これは予算を伴うことですから、大臣にお尋ねしておいたほうがいいと思いますが、タンカー等のいまの油の火災ですね。これに対処し得る化学消防能力は、現在十分に対処できるようになっておるでしょうか。どうでしょうか。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○丹羽(久)委員 また、先ほどお話のありました油の流出事故等による漁業被害、こうした加害者がわかっておるような場合はいいが、加害者不明の被害、また、当て逃げ等の被害に対する損害補償というのですか、こういうような問題に対してもやはり立法措置を考えていかなければ、海上交通安全というものの基本的姿勢というものはできてこないと私は思うのです。そういう意味から、こういうような救済措置を、そうした不明の場合でも、被害をこうむった者はちゃんとあるので…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○丹羽(久)委員 約一時間にわたって、いろいろと海上交通安全法案の内容をさらに私どもが耳で聞き目で見、いろいろの面からお尋ねをしたのですが、この法律をつくっていただくということに対して、私は与党とし、国民の一人として、当然こういう法律の必要性は考えられるが、その間、庶民の人々が、国家のために魚類をとり、そしてみずからの生活をささえながら、国を思ってやっていたにもかかわらず、もう全然その仕事ができ得ないようになって生活権が脅かされるという…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○丹羽(久)委員 重複するかもしれませんし、席をたまたまあけておりましたので、すでに答弁が終わっておるかもしれませんが、自民党の議員としてちょっと尋ねておきたいと思います。 今度の石炭対策特別会計法の一部改正についてでありますが、通産省おいでいただいておるようでありますので、通産省にお尋ねいたしたいと思います。 現在、日本の石油の使用量の増加率をちょっと教えていただきたい。年ごとにどの程度ふえてきてるかということ、ここ二、三年でけっこう…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○丹羽(久)委員 四十六年のドル・ショック以外は年々一五、六%とおっしゃるが、少し数字が間違っていないでしょうか。私の調べておる、また聞いておる範囲では、一〇%や一五%じゃないということです。世界で一番たくさん油を使うのは日本だといっておる。一五、六%だという、古いことばなら一割五分あるいは一割六分、そういうことになるが、少し間違っていませんか。それは審議官、責任持った答弁ですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○丹羽(久)委員 議論はしませんが、数字的には少し違っておると私は思っております。もう一度私は調査しますが、新聞なんかの発表を見ますと、自動車のふえた、工業の進んだこの状態から、日本の石油の使用量はたいへんな伸びであって、そんな二〇%や二二%ではないと私は思っています。倍近くなっておる。ここ二、三年の間には非常にたくさんの量が使われておるといわれておりますが、これは通産省のあなたが専門的におっしゃることだから、一応そう思っておきますけれ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○丹羽(久)委員 海外から買い入れるのは九九・七%、これは大体だれに聞いてもそういう数字でありますので間違っていないと思いますが、九十万キロという数字と九九・七%、この九九・七%というのを海外から買い入れるとすると、〇・三%が日本の油の産出量である、こういうことになるわけですか。