丹羽久章
会議録に記録された「丹羽久章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土政務次官
- 直近の発言日
- 1972/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会84 件・84%
- 建設委員会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○丹羽(久)委員 次に、お尋ねいたしたいと思いますことは、現在九九・七%、ほとんどが外国製品であるとするならば、日本に貯蔵する量ですが、どれだけ持ちこたえるという量を目標にしていらっしゃるか。たとえば自動車の場合、あるいは化学工場の油を使うところ、火力発電所等々は、通産省は経済の基本的指導の役割りをしていらっしゃいますが、どれだけ持ちこたえるという計算を目途に置いていらっしゃるか、その点お尋ねいたしたいと思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○丹羽(久)委員 時間がありませんので議論を抜きにしまして申し上げますが、四十五日分というが、外国では大体三月から四月というのが持ち分だといっておるのです。これはかつて菅野和太郎通産大臣の当時に、私、質問しておりますが、記録を調べていただいてもわかりますけれども、当時は十五日間よりなかった、あるいは十七日くらいよりありませんという通産大臣の話で、そんなことで日本経済というものができていくのか、もし油が入らないようになったら暗黒になり、自…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○丹羽(久)委員 まだたくさん聞きたいことがあるのですけれども、関連ですから遠慮しておきましょう。 それで、最後の点になるわけですが、日本の一部分にすぎないけれども、非常に大きなウエートを示しておりますからこの点尋ねておきたいと思いますが、ガソリン代は一リットル幾らかということを通産省は御存じですか。大体一リットル幾らかということを海外との対照率、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ等々の国と日本とのガソリン代、九九・七%を買う日本の油…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○丹羽(久)委員 ガソリン代が安い。自動車も、いまから二十年前には大体八十万から九十万したのです、日本の国産品の乗用車一台というのは。いま二十数年たった今日でも、八十万あるいは九十万で買えるのですよ。そして油は、世界の国から見た日本は、全部タンカーで持ってきて、精製して、それを供給している。スタンドで売っている価格は、よその国は、自分の国で油がふき出て、自分の国である程度まかなっているのですよ。 もう一度はっきりした返事を聞きたいと思う…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○丹羽(久)委員 その議論はまた今度、後日に譲ることにいたしましょう。 私の考えを申し上げますと、原油から軽油もとれれば重油もとれる、あるいは灯油もとれる、揮発油もとれる。なぜ私がガソリンと称する揮発油だけを対象としたか。最近の自動車のふえ量、そしてこれを使用しておる人たちの心がまえ等々を私考えてみると、ガソリンが安い。安いから走り過ぎる。最近私痛切に感じたことは、必要な産業、工業の発達のために使う油ならば、もっと安くしてやることも高く…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○丹羽(久)委員 どうもありがとうございました。 それじゃ審議官、申し上げておきますが、安泰なときはけっこうであるし、日本の国は戦争には不介入であるという原則があります。だから、安泰なときのことを考えて言うんじゃない。もしも相手国がごてごてしたときにも、それを保障して、日本は平和国家であるから、関係なしでくれるような条文か何かちゃんとでき上がって話し合いが進められておるのか。これからもやろうとするならば、まず前提としてそういうことを考え…
第68回 衆議院 決算委員会 第7号
○丹羽(久)委員長代理 福田繁芳君。
第68回 衆議院 決算委員会 第7号
○丹羽(久)委員長代理 次回は、来たる二十日木曜日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開くこととし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十分散会
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 非常に重大な問題が今日新聞で発表せられ、テレビで発表せられまして、しかもそのコピーをとったのは外務省の女秘書であるということがはっきりいたしたわけであります。国民は密約だとか秘密電報だとかいう国益に関するそのようなものがだれによって持ち出ざれたかということを非常に心配いたしておりましたけれども、一応これで輪郭はあらわれたわけでありますが、この新聞報道を読んでみますと、本人はそれをコピーしたということを認めた、そして認め…
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 「説得して同庁へ出頭させる方針である。」と書いてある。
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 わずかな時間でありますが、先ほど委員長の言われたように、事は非常に重大ですから、真剣にまじめなひとつ答えをしていただきたいと思うのです。こういう機密漏洩に対しまして、あなたが委員長になられて、だれがこれを持ち出したか、外部へ漏らしたかということで順次ずっと調査をしていったところが、蓮見女事務官がやったという事実があらわれてきた。そうすると、先ほどの答弁でも、きょう出頭させることにしまして本人は出頭しております、こういう…
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 昨日の国会の終了したのは御承知のとおりに九時前後であったと思う。そうすると、きのうのいつわかったのですか、これは。
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 警察のほうに連絡したというのは、何時ごろに告発手続をとったのですか。
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 それは十一時というのはいつの十一時なんです。
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 昨晩の十一時だと、国会が終わったあとにわかったということですか。予算が全部あがってしまったあとでわかった、こういうことですか。
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 そういうことになると、新聞が真実と全く違った報道をしておるということになりますが、よろしいですか。それに責任を持ちますか。
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 私が非常にきびしい言い方をするから、どうも官房長のおっしゃることは、ちょっともたもたしていらっしゃるようですが、実際にわかった時点でなぜすぐやらなかったかということが一点と、わかったのはいつであったのかということ。新聞には、国会の審議とにらみ合わせてこのような告発をし、そして本人を説諭して出頭させるようにしたということであるが、一体沖繩密約というものはだれが持ち出したのだろう、こういう外務省のルーズなあり方というものは…
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 官房長にお尋ねしますが、秘密文書というのは、重要秘密、特別な秘密あるいは普通の秘密といったように、いろいろな秘密があろうと思いますが、その電報の種類というか秘密というものは、外務省では何段階に分かれておるのですか。
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 今度の沖繩密約はその何に該当するのですか。
第68回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 文書自体が極秘のものであり、まあ密約的なものであったということになるが、結局、極秘電報、秘密電報を決定する者は、これは極秘にしよう、何々にしようということは、だれがきめるのですか。