丹羽久章
会議録に記録された「丹羽久章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土政務次官
- 直近の発言日
- 1972/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会84 件・84%
- 建設委員会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○丹羽(久)委員 この問題、あまりくどく追及しようとは思いませんけれども、何か下部に行きますと、海上保安庁では届け出制、許可制にせよということであったが、それもなくしたのだ、それは前進したことである、こういうようにだれかが説明をしておる。ところが、漁民にとれば、もともとそんなことは何もなかったことを、だれが言い出したか知らないけれども、それで前進したとか、話し合いの上においてだいぶ進められたなんて、もってのほかだという声が上がっているの…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○丹羽(久)委員 海上保安庁長官に尋ねますが、この漁民の届け出、許可制に対していま水産庁長官から話がありました。あなたのほうが立法せられるときにそれを取り入れられたが、切なる水産庁長官からの要望、漁民の立場に立って考慮せられて、これがそういうことを必要とせずしていままでどおりにいこうということにせられたというその理由、許可あるいは届け出制にしなければいけなかったという理由と、それが話によって取りやめたという、この二点、どういう観点に立っ…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○丹羽(久)委員 海上保安庁長官にお尋ねしますが、結論を言うと、この法案を通していく上においてやはり調和的なものを考えていかなければならない、調和的なものを考える上においては、軽微なものならば許可、届け出というものは必要ないが、ある程度のものはやはり個々で話し合いをするなり今後法的に従ってもらわなければならぬところもできるだろうというようなことであります。こういう点につきまして、やはりでき上がってからということになってくると、漁業者の考…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○丹羽(久)委員 かつて大石環境庁長官が、伊勢湾だとか瀬戸内海だとかいうところをヘリに乗って視察をしたことがあります。そう私は新聞報道によって記憶いたしておりますが、このヘリに乗って上空から海をながめてみて、全く予想外の汚染である、風光明媚な瀬戸内海がこのようによごされ、漁民がこのようになってはたいへんなことだ、これには何らかの措置を早急に講じなければならぬというようなことを言明せられたと私は記憶いたしておりますが、おそらく、それは私だ…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○丹羽(久)委員 長官、あなたのような方を疑うわけではありませんけれども、ほんとうにそういうことを、各省にまたがって、あなた、が中心になって、あるいはあなたでなくても、次長でもあるいは課長さんでもけっこうですが、当局者側はそういうものをつくり上げて、いままでに何回ぐらいどのような方向で話し合いを進められたのであるか。そういう機構はできたけれども、全然前進していないというのか、その点どうでしょうか。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○丹羽(久)委員 だいぶん、形式的な話でなくて、実質的に行動を開始せられておるという説明ですから、非常にけっこうだろうと思いますが、ものができてきたからといって、そこでその問題が解決して——それは自慢な話じゃありません。いいですか。私は少し先取りの話をするようですけれども、そういう審議会なり委員会ができたら、そういう事態が起きないように方策をつくり上げていくという考えを持ってもらわなければいけないのですよ。できたらそれは解決するというこ…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○丹羽(久)委員 法律的に補償することが非常にむずかしいということでありますが、ほんとうにそれによって営業をやめなければならぬというようなことが明らかになってきたその人たちに対する立法措置というものは、どういうところにひっかかって立法ができ得ないとおっしゃるのですか。今回の場合には、これはなかなかその関係者を掌握することはできない、ほんとうに不特定の多数の人であるのか、あるいは特定のほんとの一部分の人であるのか、この点の数字が明確でない…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○丹羽(久)委員 それは現段階の法律解釈ができ得ないだけのことであって、議院によってこういうようなものを補償してやるという法律をつくるのだとなれば、何も立法できるでしょう。そういうことにならないですか。たとえば議院によってこういう法律をつくるのだということが満場で可決せられれば、補償する法律はできるということでしょう。現段階の法律では困難だ、こういうことに解釈をするのがほんとうだと思うが、その点どうですか。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○丹羽(久)委員 この程度で長官に質問を終わりますけれども、一体今度の関係漁民というのは人員はどの程度あるとお考えになっておりますか。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○丹羽(久)委員 時間が来たようですから、最後の問題に少し触れてみたいと思います。 漁民に一時避航してもらうということによって、理解といえば理解になりますけれども、何か金が出て、その金が振り割りせられるか、あるいはどういうふうに使用せられるか知りませんけれども、至るところで、この問題について金が出されるそうでありますが、その金はどういうことでそのような話が出ておるのか、御存じだったら委員長にもお聞かせいただきたいというような質問が出てお…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○丹羽(久)委員 政務次官にお尋ねしますが、こういう、前例というのですか、このような経路でそうした金が出て、その基金によってそのように運用せられていくというようなこと、そして一部、交通ばかりでない、ほかのほうの面にでもこういうようなことがあるというふうに聞いていらっしゃるか、どうでしょうか。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○丹羽(久)委員 利用者がそういう金を出して、それは見舞い金として出すのか、あるいは迷惑料として出すのか、その点まだ少し不明確的なものである。実際は、避航させることであるから、迷惑をかけるからという精神であろうということは理解できるものですが、その点について、そういう金をもらうことが、将来政府として前例的なものになるようなおそれがある。あなたのほうの運輸省でつくられた、あるいは水産庁でつくられた、あるいは海上保安庁でつくられた交通安全に…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○丹羽(久)委員 時間が参りましたので終わりますが、最後に、私は、くどいようですが、もう一度申し上げておきます。 この制度のできることについては賛成する一人であります。しかし、五万数千名の漁民という立場に立って、そうして避航するための収入減、これを考えて十分やっていただきたいということ。 さらに、汚染によって収穫率が非常に変わってきたというような面についても十分調査をして、つとめて、先祖代々この仕事をしてきた人たちのしあわせのために国は…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○丹羽(久)委員 きょうは参考人に午前中五名御出席いただきまして、その時間実は私は、委員長に申しわけありませんけれども、大蔵委員会に総理が出席いたしておりました関係上、理事の関係でそちらに行っておりましたので、それぞれの参考人からのお話は直接耳には聞いておったわけではありませんので、間違った点があるかもしれませんが、その点はひとつお許しをいただきまして、またお話をしていただくことにいたしたいと思いますが、同僚の中村弘海委員が聞いて書かれ…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○丹羽(久)委員 それならば聞きますが、あなた方は、五人の参考人の方がいらっしゃって、先ほどどなたかがおっしゃったけれども、補償ではありません、漁業者の補償ではない、賛助金と考えたらいい、あるいは賛助金でもないというような表現のしかたでありますが、一体三十数億という金はどこから計算せられたかという基礎的な問題、さらに、これが補償でもなければ、賛助金でもないとするならば、一体涙金というものでこの問題を解決しようとするのか、どういう理由でこ…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○丹羽(久)委員 そうなってくると、補償金ではないが、協力金である。その協力金の使途というものは不明朗なものであって、何らかの協力をしようとすると――委員長、よく聞いておいてください。そこで、三十数億の金額というものが一応妥当ではないかということになりましたと、一体こういうようなことは、私どもの政府案としてきめていく上においては、全く不明朗きわまる話だと私は思う。海上保安庁は、この船が通ることによって現在の漁業者に対してあえてたいした迷…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○丹羽(久)委員 交通安全対策の参考人として、三重県漁業協同組合の宮原さんをはじめとしまして、各参考人の方々にはたいへん御苦労さまでございました。 少し時間おくれてまいりましたので、三重県漁業協同組合の宮原さんのお話を承ることができなかったのは残念でありますが、あとの諸先生方のお話はよく承りまして、よくわかったわけであります。特に、兵庫県の瀬戸内海の漁業調整委員会の会長さんの山田さんに一点だけお尋ねいたしたいと思います。 参考人のお話で…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○丹羽(久)委員 ありがとうございました。 もう一点だけちょっと許しを得て東京商船大学の豊田先生にお尋ねいたしたいと思います。 学者的に非常に御勉強していらっしゃいまして、私ども先生のお話を聞きまして、やはり日本が海上規制に立ちおくれしておるという感を深くしたわけでございまして、当然こうした海上規制はやらなければならぬということに私どもの決意もだんだんきまってきたろうと思うのです。そういう一つの暗示を与えていただいたように思いますが、そ…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○丹羽(久)委員 どうもありがとうございました。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○丹羽(久)委員 だいぶん時間がおそうなりましたし、やめようやめようという話でありますが、やめたいと思いますけれども、やめればまたあくる日やるか、いつかやらなければなりません。そこで、私のない知恵をしぼりまして、決算委員会へお出かけをいただきましてゆっくりお尋ねをいたすことにいたしたいと思います。そういうことにいたしまして、ひとつごく簡単にお尋ねをいたしたいと思いますが、復興金融公庫ですか、これから引き継がれた開発銀行は、昭和二十六年か…