丹羽久章
会議録に記録された「丹羽久章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土政務次官
- 直近の発言日
- 1977/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会84 件・84%
- 建設委員会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○丹羽(久)委員 そういう事情をよくわかった総裁でありますし、大臣も利子補給があるから、なかなか困難だ、けれども前向きで来年度はうんと考えてみようと言っていただいておりますから、来年度は二・五倍なんというのでなくて、これからみんな融資を受けて家を建てたいという考え方でおりますから、ぜひひとつ枠をふやしていただくようにお願いをいたしたいと思います。 そこで、土地資金の融資ですけれども、これは四十九年度までは最高限度額が百五十万円でしたが、…
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○丹羽(久)委員 総裁からお話を聞きますと、一応わかるような感じがするんですよ。決められた枠内で、いかに高度にこれを利用していくかという点からいけば、そういうような方法よりないとおっしゃいますが、枠を広げていくと、もう少しだれでも潤うということになると私は思いますから、この点については、ひとつ大臣とよく御相談していただいて、一般の人たちには全然その土地の融資を受けることができないということですから、その点ひとつお考えいただきたいと思いま…
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○丹羽(久)委員 総裁、ありがとうございました。 ただいま私がお尋ねいたしました問題は、非常に成績よく、そして運用していただいておるということに対して心から敬意を表するものであります。しかし、ただ、枠の点が少ないし、まだまだ少し御研究していただくところがあるが、いろいろの問題が重なって、うまくいかない点もあろうと思いますけれども、今後ひとつさらに一層研究していただいて、障害を乗り越えていただくようにお願いいたしたいと思います。大臣にも特…
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○丹羽(久)委員 時間がありませんので、少し煮詰めてお尋ねいたしたいと思いますけれども、きょうはこれで終わりたいと思いますが、世論をよく耳にしていただきたいと思います。 住宅公団の土地は、あれだこれだというボスによって売り込みをせられた、そういう土地が相当買い占められて、しかもそれは役立たないような状況にあるところがたくさんある、こういうことを世間で言いふらす人があるんですね。あなたの方では、そういうことは断じてないとおっしゃるかもしれ…
第80回 衆議院 決算委員会 第5号
○丹羽(久)委員 関連して、長官にちょっとお尋ねいたしたいと思います。 きょう私どもは四十九年度の歳出決算の概要説明を聞きましても、日本の環境を守っていただく環境庁の予算というのは、ほとんど事務費だけで、実際から言って非常に少ない。五十二年度の予算に対しても、きっと努力せられて、相当たくさんの予算を要求せられたのであろうと思いますが、これまた大した予算でないという考え方を私は持っているわけです。 そこで、総合的研究だとか、地域開発の問題…
第80回 衆議院 決算委員会 第5号
○丹羽(久)委員 長官それでは、これからの問題はそれでいいとしまして、いますでに工事を進めるんだという断定的な認可を建設省もおろしてしまっているというような問題について、環境庁の前長官の大石さんから横やりが入って、それはいけない、住民の一部にも、それを幸いとしてわあわあと騒ぎ立てているというようなところもあるわけですが、こういうような問題に対しては、現在責任ある長官として今後どういう解決を考えられているでしょうか。 たとえば私の方の名古…
第80回 衆議院 決算委員会 第5号
○丹羽(久)委員 どうもありがとうございました。
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○丹羽(久)委員 北山委員から入学寄付金の問題で、大臣からの表明もございましたので、もうこれ以上聞くことはないようでありますが、そうした寄付金というのを、監督官庁である文部省、大臣を初め皆さん方は、これを悪と考えられるか、まあやむを得ないという考え方でしょうか。その点どうですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○丹羽(久)委員 望ましいものでないものに限っては、どういう考えで処理せられていくのですか。いままでのうちに、善意な、入学ができた喜びで学校側に寄付しましょうという考え方の人、これは問題ないと私は思います。まあ、そういう篤志家があっていいと思いますが、条件として、これこれを出してくれと、そういう入学条件にしておるとするならば、それはいま大臣のお話で、適当でない、これはよくない、こう断定せられる。そうした断定のもとの学校側がとったその処置…
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○丹羽(久)委員 くどいようですけれども、就任せられて日の新しい大臣の決意は、今日、国民はもう十分に知っておりますし、そして教育とは何ぞやということは、もうすでに大臣がいろいろの場で発言せられておりますので、大きく期待しております。 しかし、前大臣から文部省として、そういうことはするな、そういうことはやめてもらいたいということが再三言われておったにもかかわらず、現実起きたという問題の学校に対しては、どういう考え方で処理していかれるか。大…
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○丹羽(久)委員 新聞に発表せられてから、きょうまでの日にちというのは相当たっておるはずだ。ああいうことが発表せられてから、国民はこういうことがいまだに行われておるのか、しかも入学の条件にこういうのをつけておるなんて不届き千万だという声が町にあふれている。それが、まだいまはどういうふうかという事情聴取をしておるなんというようなことは、少し私は怠慢だと思うけれども、局長どうですか、大学は、あなた方の呼び出し、あなた方の監督官の言うことを聞…
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○丹羽(久)委員 大臣がそういうことに対して関心を持たれて一生懸命になっておられるようでありますが、関係局長も真剣にこういう問題に取り組んでもらわないといけないと思うのです。教育の場というのは、国民全体が一番期待しておるところじゃありませんか。そういう点について、そういう不正な入学が行われたとするならば、実に残念なことである。先ほどから大臣もしばしば言っていらっしゃる。 そこで、もう一つだけ聞きたいと思うが、ここ二、三年あるいは四、五年…
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○丹羽(久)委員 もうちょっと聞きたいと思いますが、後の方が質問せられるし、また私は関連ですから、これで終わらせていただきますが、大臣、特にこういう問題は厳しい一つの方針を打ち出してもらいたいと私は思います。一部の学校がそういうことをすると、私学の大学は全部そういうことをするのではないかというような感じを持つし、国民もそういうことで大変な関心をいま持っておるときですから、あなたのときに、こういうようなことに対する厳しい一つの態度を文部省…
第80回 衆議院 決算委員会 第2号
○丹羽(久)委員 ありがとうございました。委員長の許しを得て関連でちょっとお尋ねしますが、政府の話を聞いていると、企業の方に問い合わせも何もせずして、あなたの判断の常識論で、これはちょっと困るというような考え方というのは、事が非常に重大な問題で、原委員の質問は、その資料によっていろいろの判断ができていく、こういうことだろうと思う。その資料をあなたが常識的にというようなことの答弁は、恐らくこの委員の皆さん方も、それに対して承服できぬだろう…
第70回 衆議院 商工委員会 第2号
○丹羽政府委員 ただいま御決議になりました対外経済関係の調整に関する件につきましては、通商産業省におきましては、万全の措置をとるべく努力をする所存であります。
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○丹羽政府委員 日ごろ中小企業の問題に対して御熱心な御意見をこの席で承っておりました私は、堀委員の質問に対しましてお答えを申し上げたいと思います。 ちょうど十月の二十日だったと思いますけれども、経済閣僚会議で円の切り上げ対策は慎重に協議をいたしました。あなたの御懸念の問題につきまして、絶対にそういうことのないような方法で進もう、そういう国内体制を整えていく。しかしながら、御指摘のとおりに、最悪の事態で——そんなことはないと申し上げるので…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○丹羽政府委員 広瀬委員の質問に対してお答えを申し上げたいと思います。 ただいまおっしゃったとおりに、足尾銅山の歴史というのは非常に古い歴史でありますし、日本のために大きな貢献をしてきてくれたことは事実であります。しかし、時の流れに従いまして、だんだんこの鉱山自体から出てくる品物なんかも枯渇してまいりました。言いかえれば、少なくなってきたということ、種々の事情から会社側としてもどうしても考慮しなければならないというような立場に立ってきた…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○丹羽政府委員 広瀬委員の御指摘のとおりでありまして、新しい鉱脈をさがし出そうということで、それはもうすでに発足いたしまして、来年度以降十二年間で千三百億かけて、年間約百億ずつこれに対して支出をしていこうという考え方を持っております。 さらに、いま御指摘のようにこの足尾を閉山するということになりますれば、町ぐるみ非常にたいへんなことになることは御指摘のとおりであります。たくさんの人たちが、それがために生活に困るようなことがありましてはた…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○丹羽政府委員 先ほども申しましたように、産炭地地域と同じように、国も積極的に対策に乗り出す考え方を持っておりますので御理解をいただきたいと思います。 それから、先ほどから御心配していただいております、そのあるかないかということに対して、ただ単なる会社側の言い分だけで枯渇しておるのだというようなことは、そういうようなことは考えておりません。それはやはりほんとうに研究をして、組合側もおそらく自分たちの生活に大きな問題点が起きるわけでありま…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○丹羽政府委員 御指摘のとおりに、海外から仕入れるということになりますると、国内で掘っていただくより安いことは事実なんです。これは事実なんです。しかしそれだけで、安いから何でもかんでも外から買い入れて、そうしてある資源でもないようにして閉山さしてしまうというようなことは考えておりません。だから、それにつきましては十分あなたのお考えどおりに、ほんとうにないところはやむを得ないから、閉山したからといってほったらかしにするわけにいきませんので…