丹羽久章
会議録に記録された「丹羽久章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土政務次官
- 直近の発言日
- 1977/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会84 件・84%
- 建設委員会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 官房長、民間企業からそういう人を雇い入れたのではなくて、大使館員と全く同等であるということならば——日本で試験を受けさせて、そして向こうへ連れていって使うのでなくて、現地で日本人の民間企業の人を臨時的に大使館員として使っているという例はないとおっしゃるのですか。ありますよ、それは。臨時であるのか何であるのか、いろいろと大使館の仕事をやるのですよ。そんな身分も一切、大学を出て非常に厳しい試験の中で通った人と同等の館員であ…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 それで、その現地補助員というものの資格というのは、外務省の規定によると、大使館が適当に使ってきなさいという資格で使っておるのか、何か資格があるのかないのか、それを聞いておるんですよ。 私どもが向こうに行ったときに案内してくれる人のうちに、領事、公使、大使という人が案内してくれる場合と、たまたま日本人で両方言葉を話せる人が案内してくれる場合があるが、そのときに、大使館の人だと思って聞きますと、いやいや私どもは民間企業から…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 くどいようですけれども、たくさんの人が、現地で企業から使われておるとかどうとかということではなくて、在外で臨時的に補助員的に使われておるわけですが、日本国を傷つけるようなことができてきた場合、あるいは何かの事故が発生した場合、それは大使館で採用した者である、だから外務省としては何らの責任もないということは言えないという立場になってくるだろうと私は思うのですね。そうしたことを、国際慣行上で大使館で雇った者がどういう事故を…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委 員官房長、いまの答弁で大体わかったのですが、そうなれば、いままでは何らの事故もなくて結構でしたが、これからどういう事故が発生しないともわからない。だから、その点について、そうした場合には外務省としての立場をどうとるか、たとえ、どういう身分の人であろうと、雇い入れた以上は、どこでその責任を明らかにするかということを、はっきりしておいていただきたいということをお願いいたしておきます。 それから、これはアメリカの問題であります…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 五十二年の六月四日の毎日新聞は、ワシントン・ポストがこのようなことを書いておるということを報道しております。お読みになっておると思いますが、そこの中で、「米国議会の動向を理解できないので、地元の法律事務所に代金を払って調査をしてもらうというケースを皮肉たっぷりに紹介している。しかし、在米日本大使館は、こうした記事が現れる前から政治・経済情勢の調査や広報活動から、大使、公使の米国内での演説、原稿書きまで、大使館員が本来や…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 大臣が新聞をもうすでにお読みになっておるということなら、あえてこれ以上のことをお尋ねしようと思いませんし、これから再検討しますというお話でございますので、こういうような皮肉たっぷりのことを書かれないような姿勢に、ぜひしていただきたいと思っております。 その次にお聞きいたしたいと思いますことは、東南アジアを福田総理が訪問せられまして、そこで特に強調せられてきたことは、心と心の触れ合いだということをおっしゃっております。ど…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 大臣、東京銀行とジェトロ等で使っておる現地人との紛争問題、労働紛争があるわけなんです。これはやはり大使館が中に入ってある程度調停をしたり、話し合いをしてあげなければならぬと思いますが、いまのお話しのように、もう一つ、何か向こうで事業をやっておって、日本製麻ですか——これはもちろん外務省だけでなくて、指導するところの通産省にも責任はあると思いますが、いまお話を聞いておると、代表者は逃げてきてしまったのだ、これを現地に帰る…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 大臣から、いま御答弁を聞きましたので、これ以上申し上げることはありませんが、お互いにみんなでうまくやっていこうと思いましても、一企業の利益のために感情的に悪くなったり、あるいは利益中心主義による低賃金で使おうとしたり、そういうようなことのないように、通産、外務ともお互いに話し合っていただいて、本当の友好関係、心と心の触れ合いをつくっていただくように今後御努力をいただきたいと思っております。 それから、日本の大学などへた…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 時間が来たようでありますので、最後に締めくくり的なことをお願いいたし、また、そのようにひとつ指導していただきたいと思いますが、その前に、これは御答弁をいただかなくてもいいのですが、最近、日本の景気は立ち直る、立ち直ると言っていただいておりますので、もうきょうかあすかといろいろ期待をしておるのが国民全体の希望でありますが、なかなかそうは思うようにまいりません。 そこで、新聞を見ますと、海外に移住する——日本ではもう景気回…
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○丹羽(久)委員 委員長のお許しを受けましたので、農林大臣に少しお尋ねいたしたいと思います。 日ソの漁業問題が起きましてから大変な御苦労をしていただき、やや、これに関係する業者の皆さん方も落ちつきを取り戻したようでありますが、将来に対する非常な不安を持っておるわけであります。それは大臣、もちろん御存じのとおりに、日ソ漁業交渉が年々漁獲量が制約せられてきて、しかも、それが多くなれば結構でありますが、少なくなってくる。こういうことで、極端な…
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○丹羽(久)委員 ただいま大臣からお話を承りますと、基本的な今後の八月下旬から行われる交渉については、努めてこういうことが年々繰り返されないように、さらに漁獲に対しても、この量を下回らないように、現在の二百海里を中心にした問題点等々を研究せられて、そうした点についての日本側の不利なような問題点も、あえて向こうと話し合っていただく、非常に結構なことだと思っております。 このような御苦労をせられておりましても、国民感情から、物価の値上がり、…
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○丹羽(久)委員 ありがとうございました。 この際、ちょっとお願いがありますが、大臣は午前中から引き続いて答弁に立っていらっしゃるのでありますので、私の質問は、これから大臣を外して水産庁の方々に質問いたしたいと思いますから、食事をちょっとしていただくようにお願いしたいと思います。どうぞ大臣、食事に行ってください。 水産庁の岡安長官いらっしゃいますね。——今度漁獲量が少なくなりました。それに当たりまして、減船をしてくれということを政府から…
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○丹羽(久)委員 長官、この転廃業を中心にして交付金を出すという金額は閣議決定で決まった七百九十七億ですか、こうした金額と思って間違いありませんか。
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○丹羽(久)委員 大蔵省にお尋ねしますが、急にこのような事態になって減船をしなければならない。政府による閣議決定で七百九十七億、これは幾つかの種類には分かれるであろうけれども、やはり減船するために、こういうような金を必要と認めて閣議決定になったのであるが、大まかに言って、こういう金を与えられ、交付金をもらう人々に対しての税金をどういうふうにお考えになっておるのか、それは一つ一つを今後検討していくのか、その点をひとつお尋ねをいたしたいと思…
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○丹羽(久)委員 もう一度大蔵省に尋ねますが、税に対する租税特別措置を考えて処置するということは、非常に結構だと思うが、税の問題ですから、これに伴って地元側と十分な話し合いとか、あるいは現地におけるところの視察だとか、そういうようなことで、これはもう一銭も出さなくても、租税特別措置を適用さしていけばいいとか、これはもう税として出してもらわなければならないとかという点についての、きめ細かい話し合いは、転廃業せられる人あるいは漁業組合を通じ…
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○丹羽(久)委員 私どもは決算委員会として、委員長を中心にして決算委員十名が現地へ参りまして、いろいろと陳情を聞いてきたのです。その陳情の中に、いまの七百九十数億の交付金に対して、税金がかけられてくるということならば大変ですというのが異口同音の皆さん方の声なのです、転廃業する人たちの。また、それに伴って共補償をするのには大変な金がかかる。 これは公庫の方から融資をするということであるが、それはそれとして、前段の問題については、いま言った…
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○丹羽(久)委員 もう一度申し上げておくが、できるだけ早くやってもらうように作業を進めてくださいね。みんなの声が一致して、それを非常に心配しておる。 それから、水産庁長官、もう一度お尋ねしますが、どなたかからの専門的答弁で結構ですが、最近船が二百海里の制約をせられるようになってから、逮捕せられたというのでなくて、臨検を食って、あるいはいろいろの不備があるために、ソ連側から罰金を受けておるという情報を得ておりますね。これはどこの答弁になる…
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○丹羽(久)委員 いま話を聞いてみますと、約束の、条約を結んだ中に、罰金をかけるのについて、少し向こうも無理でないか、結論を言うと、理解が乏しかった点があるということですが、こういうことから、いろいろと新聞なんかで報道せられてまいりますと、何かソ連の船が不当に日本に圧迫を加えるがごとき感を与えては、将来の漁業交渉に対しても私はいい結果が出ないと思うのです。 先日、私どもが視察にあちらこちら回ったときの話、海上保安庁の意見なんかを聞いてみ…
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○丹羽(久)委員 開発庁の二十五年にできた当時の考え方というのは、もちろん開発は中心になるであろうが、開発の中に、食糧の事情も芳しくないのでありますから、用水路だとか、そういうのが重点になって食糧増産の意味と、もう一つは、先ほどの話の石炭の増産等々もあったろう、引き揚げ者に仕事を与えるという面も考えられてきたろうが、その当時の考え方と、いまの北海道の開発というものの考え方は大きく相違したと思っておるが、その点どうでしょうか。
第81回 衆議院 決算委員会 第2号
○丹羽(久)委員 いまの吉岡総務監理官の話を聞きますと、食糧事情等あるいは開発の上において若干考え方が変わっておると思うが、若干どころでない、二十一世紀には二千一百万という人口を抱えるということならば、それに的を持って進めていく。それは、公共事業なんというのは大切な仕事であって、まして札幌なんというのは大都市になり、小樽も大変な都市になってきた。北海道の人口は着々とふえておる。ほかの方は減っているところがあっても、北海道というところは大…