丹羽久章
会議録に記録された「丹羽久章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土政務次官
- 直近の発言日
- 1977/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会84 件・84%
- 建設委員会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○丹羽(久)委員 まあきょうの時間はこれで終わりますが、院長にお願いしたいと思いますことは、あのようなことが報道せられてきますと、憲法の独立機関である会計検査院が、そうしたふまじめな、そのようなことによって、もしさじかげんをしてこれの監査をしたとしたら大変なことだと私は思います。それは国民全体もそういう感を抱くでありましょう。だからこれはどうしても徹底的に究明をしていただいて、そしてこのような事件が再び起きないような抜本的な対策を講じて…
第82回 衆議院 決算委員会 第5号
○丹羽(久)委員 長官にちょっとお尋ねいたしたいと思いますが、こういう席で聞かなくともいいような問題でありますけれども、ちょっとお尋ねいたしておきたいと思います。 実は先ほどから住宅問題が一応論議せられておったようであります。大臣は経済閣僚の一人として、住宅問題、十万戸建設に対して内閣において相当の意欲を示されたことだと思いますが、非常に日本のメリットのある繊維が不況になってきた。総理は景気回復に大変な力を入れていらっしゃいますが、なか…
第82回 衆議院 決算委員会 第5号
○丹羽(久)委員 ただいま説明を聞きましてよくわかったということになるわけでありますが、住宅政策の、住宅金融公庫によるいままでの、最近の制度からいきますと、抽せんで当たるということになるわけですね。もう一つは集団的に申し込んでもらうという二つあるわけなんです。国の貸してくれる金というのは、いままでは四百五十万円まででありましたが、今度は改正して五百五十万まで貸そうではないかということが論議せられて、決定せられるのも今度の抽せんからそうな…
第82回 衆議院 決算委員会 第5号
○丹羽(久)委員 もう少しお尋ねいたしたいと思います。 これも同じような住宅問題で、建設大臣に尋ねるべきであろうと思うが、これは将来の建築、そうしたものに対する経済企画庁としてのお考えの中に取り入れておいていただきたいと思いますが、何々ハウス、何々どうだとかいうたくさんの住宅の、政府の援助を受けておるとは申しませんけれども、政府からほとんど指定的な、この業者は非常に優秀だという折り紙つきの業者が相当数あるわけなんですね。この業者が建てた…
第82回 衆議院 決算委員会 第5号
○丹羽(久)委員 どうもありがとうございました。
第82回 衆議院 決算委員会 第4号
○丹羽(久)委員 関連で、ごくわずかな時間いただいて郵政大臣にちょっとお尋ねいたしたいと思いますが、先ほどから郵便貯金の貸し出しというか、ローンあるいは進学ローン等が論じられております。そういう郵便局の定期を一時流用してもらう新しい制度に対して、小宮山郵政大臣も当時は賛成していただいた一人だと思います。当時の大臣が廣瀬大臣と記憶いたしておりますが、私ども自民党においてこの問題を討議いたしました当時、庶民的にぜひやってやれという方と、そう…
第82回 衆議院 決算委員会 第4号
○丹羽(久)委員 大臣か不退転の心構えで進学ローンに対していくのだということと、もう一つは、いまお話を聞いておりますと、金融機関の中にも理解する人々が多くなってきたということで非常にうれしく思うと言っていらっしゃいました。大変結構だと私も思いますが、いま庶民的な人たちが金融機関で金を借りようと思っても大変なむずかしさがあって、それがために倒産していく人々がたくさんありますよ。だから、あなたのところは金を貸すというのが商売でもなければ預か…
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 大臣は大変労働行政に御熱心だと伺っておりますし、日本の国が比較的失業者がないということも行政がうまくいっていることだと思うのです。しかし、私ははだ身につけた感じで申し上げますと、すばらしい大工場ができてくる、そこには昔は何千人、何百人という人が雇用せられて仕事に従事できた、最近は一台の機械で何百人ぶりという作業をするわけです。言いかえれば、最近の言葉でいえばオートメーション的になってきた。そういう機構がだんだんとあらゆ…
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 どうもありがとうございました。 もう一つお尋ねいたしたいと思いますが、いまの傾向で、デスクで仕事をする人、現業員として現場関係で仕事をする人の率はどういうようなパーセントで、どちらがどのように進んでおるかということを統計的に少し聞かしていただけたら参考になると思います。
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 四十八年はそれでいい。だが、五十年の傾向はどういうふうになっているのですか。どういうような移り変わりの情勢があるか、それを聞きたいのです。なければ後でもらってもいいのです。
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 それでは、もう一つ簡単に聞きたいと思いますが、実際、失業すると職業安定所の方へ出頭しますということだが、最近と昔とをこう対照してみますと、昔は呼び出しをして、厳重にいろいろなことを聞かれて、そして横着なことはなかなか許されなかった。このごろは、失業しましたという雇い主からの証明をもらってあなたの方へ出すと、ゆっくりと静養ができるという状態なんです。これは言いにくい話だけれども、そこまであなたの方が予算がなくて、人が足ら…
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 関連ですから余り私が時間をいただくわけにはいきませんので、もう一点申し上げておきますが、昔の話を言っては悪いけれども、これは私が前に言ったことがある。運転手がやめていく、そして再就職するときには手当として十万円もらえる。御存じですか。そういうことを片一方で、おまえやめよ、やめて十万円もらえ、そしてまたほかのタクシー会社へ行って働けばいいという、そういう悪い傾向が流れておったから指摘したことがある。この委員会で指摘せずし…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 外務大臣にお尋ねいたしたいと思いますが、わが国の外交姿勢及び在外公館について、これから二、三の質問をいたしたいと思います。 大臣は、就任以来、世界の政治が多元化してまいりましたし、国際関係が非常に複雑になってまいりました中で東奔西走、本当に日々御努力をしていらっしゃることに私どもは最大の敬意を表するわけであります。 ASEANの各国を総理が回られ、そして帰っていらっしゃいましたが、歴代の総理が口を開けば、行政改革、人員…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 よくわかりましたから、時間の関係でまた個人的にもお目にかかってお話を聞くことにいたしたいと思いますが、これはわが国の国際的立場から考えまして、外交の活動の拡充と申しますか、大変急務であると思います。 そういう意味から考えまして、少しきめの細かい話になるわけでありますが、アメリカから日本へ来ておる大使館の館員の数というものを具体的に申し上げると、私の調べた範囲では二百四十七名、日本からアメリカの方へ行っている日本大使館の…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 いま、官房長からのお話で、一応その目的達成はぜひ実現いたしていきたいということでありますが、私どもも、日本国の将来の発展を考えていきますと、外務省の仕事は非常に責任が重大でありますので、ぜひ人材を求めながら、そうした陣容の拡充というよりも陣容内容を整えていただくごとを切にお願いいたしておきたいと思います。 第二の問題についてお尋ねいたしたいと思いますが、在外の勤務をしている人と、私どもがたまたま外国へ参りましたときに、…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 官房長にいま一度お尋ねいたしたいと思いますが、このときの休暇帰国の旅費は、本人は支給せられるということがわかっておりますが、家族を伴ってくるといったような場合は、どういうふうな処置がとられるでしょうか。
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 いまお話を聞きますと、そういうことをできるだけ実行に移していく、この規定に基づいて、そのような運用をしているとおっしゃいますが、五十一年度の実績では三百九人ほどが帰れるということになるように、私の調査の間違いかもしれませんが、出ておりますが、三百九人の人に本当に一応休暇帰国させる用意があるのか、どうでしょうか。
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 官房長に特にこの問題をお願いしておきたいと思いますが、たまたま向こうでいろいろお話をしておっても、もう三年も四年も帰らないという過去の例からいきますと、発展途上国というのか、そういうようなところに勤めていらっしゃる方は、少し日本の空気と違っておって、長くそこにいらっしゃると、私どもとタイミングの合わない点がたくさんあるのですよ。テレビ、ラジオ、新聞という報道だけで、それを楽しみにしている。また、来る人の話ぐらいでは実際…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 具体的に運転手さんを例に挙げますと、アメリカでは二百八十万円を年間に払っていらっしゃる。そして、東南アジアへ参りますと七十四万二千円です。物価、人件費といったような格差はあろうと思いますが、これは大変な違いだと思うのですよ。そうしたことで納得して働いておってくれるとするならば、とやかく言うことはありませんが、アメリカにしても、東南アジアにしても、現地の企業で働いておる人たちの給与と公館の補助員として働く人の給与、この待…
第81回 衆議院 決算委員会 第3号
○丹羽(久)委員 民間企業から大使館員として採用されて勤務しておる人があることは、これはもう現実なんです。私はかつて海外に視察に行きましたときに、大使館の人だと思っていろいろ話を進めてさましたら、どうもピントが合わないので、あなたは大使館の人ではないのかと言ったら、私は大使館に採用されておる民間企業の者ですという話だったのですね。こういうふうに民間企業から採用して大使館の仕事をさせる人の身分はどのような身分で、もしも事故が発生をしたとか…