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自由民主党国土政務次官参議院衆議院
総発言数
1,224
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土政務次官
直近の発言日
1978/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会84 件・84%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,224 20 を表示
自由民主党国土政務次官1978/02/09

84参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(丹羽久章君) 先生の御指摘で、ただいま部長から答弁がございました。日本の国の地震予知をするという大変な仕事の予算が、まあ端的に言われました二百六十万円、もう実に私自身が冷や汗を感じた次第でございます。この予算二百六十万円の予算編成には、いろいろと考えに考えたあげくの予算編成ではあろうが、端的に聞きますと、一体これで本当の仕事がしていただけるだろうかという感を深くいたしました。まあ私も政務次官は一年か半年やらしていただくといた…

自由民主党国土政務次官1978/02/09

84参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(丹羽久章君) 先生の御指摘は、全く私も同感に感じております。まして静岡、横浜、銚子という三カ所に限られておるようでありまするが、今後はもう少し幅広くそして防災官の使命、そして地震そのものに対する知識、こういうような点については、御期待に沿うような人を人選してもらって、配置にまず一応ついてもらいたいと思っております。そういう点について十分これは選考をする、そして十分マスターしてもらってそしてその責任を果たしていただくようにして…

自由民主党国土政務次官1978/01/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○丹羽政府委員 ただいまの小島委員のお言葉に心から感謝を申し上げますが、このたびの伊豆大島近海の地震に当たりまして二十五名の方々が亡くなられましたことは、政府としても心から御冥福をお祈り申し上げますとともに、さらにこの地震において被害をこうむられた罹災者の方々が一日も早く復興していただくように、政府としては万全を期していきたいという考えでございます。 ただいま地元の委員として、きめ細かく私どもの気のつかない点を御指摘いただきましたことに…

自由民主党国土政務次官1978/01/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○丹羽政府委員 御趣旨のほどはよくわかりましたので、御期待に沿うように努力をいたしていきたいと思っております。

自由民主党国土政務次官1978/01/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○丹羽政府委員 ただいまの斉藤委員の質問に対してお答えを申し上げたいと思いますが、先ほど来地元の立場から、本当にいろいろとお話を聞いておりまして、あれもこれも政府としては心を新たにして、速やかに解決しなければならぬということをしみじみときょう出席の政府委員もお考えいただいたことであろうし、私どもは一層強く決意をしたわけでございます。 そういう観点に立ちまして、答弁のうちにはまだ相当日にちがかかりますという答弁もありましたが、それは実態を…

自由民主党国土政務次官1978/01/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○丹羽政府委員 渋沢委員のただいまの御質問に対して御答弁を申し上げます。 地震予知に対して今度法案を考えておるようだけれども、いまだ完全な心構えがないではないかという御指摘をいただきました。私ども先日現地へ参りまして感じてまいりましたことは、こういう悲惨な状態がもし予知せられ、知ることができたらなという感じを深くしてきたわけであります。いろいろと科学技術庁、気象庁の人々に聞いてみますと、現在のところ、熱心にいろいろの研究をしていただいて…

自由民主党国土政務次官1978/01/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○丹羽政府委員 出す自信があるかとおっしゃいますと、あるとも言えないしないとも言えないということになるようでありまするが、私は出すべきだと考えておりますので、そういうふうに御理解いただけば結構だと思います。しかし、まだ問題点がたくさんございますので、そういう問題点を集約していかなければなりません。そういう意味ももう先生よく御存じのとおりでございますので、どうぞひとつよろしくお願いいたしたいと思います。

自由民主党国土政務次官1978/01/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○丹羽政府委員 渡辺委員にお答えを申し上げます。 ただいまのお説はもっともなことだと思います。こういう災害、地震ばかりでなくてあらゆる災害につきまして、これは一部分的な組織でなくて国民総体制のもとの組織的な運用によるお互いの助け合い運動、さらにそれに対する処理方法等が考えられていくことでなければならないと思っております。ただいまの御指摘のように、あるときは工場、あるときは学校という組織は当然のことだと思っておりますので、そういう方向に検…

自由民主党国土政務次官1978/01/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○丹羽政府委員 山原議員にお答え申し上げます。 ただいまの質問の内容は、微に入り細にわたっていろいろとお尋ねいただきました。通産としまして責任上のお答えを申し上げたようでございますが、その間に、いままで何回か起きたのであるから、もっと態度を改めてしっかりやってくれてもいいじゃないかという山原委員の質問に対して、私は同感だと思います。これをいい機会にしまして、今後は災いを転じて福とする考え方で検討いたしまして、あらゆる角度からそうした災害…

自由民主党国土政務次官1977/12/09

83衆議院 建設委員会 第1号

○丹羽政府委員 このたび、内閣改造によりまして国土政務次官を拝命いたしました丹羽久章でございます。 微力ではございますが、大臣を助け、国土行政の推進に最善の努力を傾けていきたいと存じます。委員長初め委員の各位には何とぞ御指導、御鞭撻のほどをよろしくお願いをいたしたいと思います。(拍手) ————◇—————

自由民主党国土政務次官1977/12/08

83参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(丹羽久章君) このたび国土政務次官を拝命いたしました丹羽久章でございます。 微力でございますが、大臣を助け、国土行政の推進に最善の努力を傾けていきたいと思います。委員各位の御指導と御鞭撻を心からお願いをいたしまして、はなはだ簡単でありますが、ごあいさつにかえさしていただきます。よろしくお願いをいたします。

自由民主党国土政務次官1977/12/07

83衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○丹羽政府委員 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび国土政務次官を拝命し、中央防災会議の事務局長として、災害対策の重責に携わることになりました丹羽久章でございます。 今後、国土庁長官ともども、委員長を初め委員の皆さん方の格段なる御指導を仰ぎつつ、災害対策に全力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)

自由民主党国土政務次官1977/12/07

83参議院 災害対策特別委員会 第1号

○政府委員(丹羽久章君) 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび国土政務次官を拝命し、中央防災会議の事務局長として災害対策の重責に携わることになりました丹羽久章でございます。 今後国土庁長官ともども委員長を初め委員の皆様方の格段なる御指導を仰ぎつつ、災害対策に全力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、何とぞよろしくお願いをいたします。 —————————————

自由民主党国土政務次官1977/11/17

82衆議院 決算委員会 第8号

○丹羽(久)委員 委員長の許しを得て質問をいたしたいと思います。質問に入ります前に、私も派遣団の一員として、今回の海外調査ははっきりと目的をしぼって行っただけに非常に有意義であったということを申し上げたいと思います。 そこで、ただいま委員長から調査報告のあった問題のうち、重複する点はありますが、私は、在外公館の問題に関する数点について、五十三年の予算編成前でありますので、いかなるお考えを持っていらっしゃるか、外務大臣にお尋ねをいたしたい…

自由民主党国土政務次官1977/11/17

82衆議院 決算委員会 第8号

○丹羽(久)委員 大臣から最大の努力をするということでありますので、きめ細かくもう少しお尋ねいたしたい点がございますが、時間の関係がありますので、これで第一点を終わりたいと思います。 第二は、在外公館の土地建物についてであります。ただいまも報告がありましたとおりに、大使館事務所には非常に手狭なところが多いのであります。具体的に申し上げますと、たとえばジュネーブで国際機関の日本政府代表部は現在アパートの一フロアを借りているのでありますが、…

自由民主党国土政務次官1977/11/17

82衆議院 決算委員会 第8号

○丹羽(久)委員 大臣、時間が参ったようで参議院の方へお出かけのようでありますので、もう一点だけお尋ねをしておきたいと思います。 特に、私どもは八カ国回ってまいりました、そのうちで決算、会計検査等に関係する国は六カ国でありましたが、ヨーロッパにおけるところの人員配置の面でいろいろどういう省からだれが来ておるかというようなことを聞きましたところが、出向者が、たとえば英国大使館には二名いるがECの諸国には常駐していないとか、フランスのような…

自由民主党国土政務次官1977/11/17

82衆議院 決算委員会 第8号

○丹羽(久)委員 日本の国はヨーロッパ各国で余りよく言われていません。これはもう外務省に入った情報でよくおわかりだと思います。働いて働いて働きまくって、そして金をもうけて金をもうけて、使うことを知らない日本だ、こういう表現をいたしておるものもあります。かつてはエコノミックアニマルだと言いましたけれども、いまではそういうような表現はいたしておりません。なぜ日本はそんなに働いて働いて金をためるのだ、われわれには全く想像でき得ない、こういう表…

自由民主党国土政務次官1977/11/17

82衆議院 決算委員会 第8号

○丹羽(久)委員 質疑の持ち時間が終了いたしましたという通知が来ました。まだ三分の一ぐらいできておりません。残念でありますが、それでは私の質疑を終わって次の方にお譲りいたすことにいたしますが、もう少し——今後こういう問題について私はきめ細かくいきたいと思いますが、特にきょうは大蔵大臣においでいただいておりますので、一言だけ聞きたいと思います。 円高で日本が大変なドルを持っておるということは、これはもう世界各国が知っておることであります。…

自由民主党国土政務次官1977/11/17

82衆議院 決算委員会 第8号

○丹羽(久)委員 どうもありがとうございました。

自由民主党国土政務次官1977/11/16

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○丹羽(久)委員 お許しを委員長から得ましたので、質問をいたしたいと思います。 わが国も昭和四十年代以降本格的なモータリゼーションの時代に入り、自動車の保有台数は急速な拡大を見せてまいりました。四十年度末には約八百万台あったものが、五十一年度の末には三千百万台だということが言われております。約四倍になっておるわけであります。こうしたモータリゼーションは、一方で大変悲惨な交通事故を生む原因になりまして、交通事故の発生件数もこの間は増加の一…