災害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 20 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1977/12/07
会議録
○青井政美君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につき、その議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○遠藤要君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。皆さんの御了解をちょうだいいたしたいと思います。委員
○青井政美君 ただいまの遠藤君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○青井政美君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に村田秀三君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔村田秀三君委員長席に着く〕
○委員長(村田秀三君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして、前国会 に引き続き委員長に選任されました。 今国会もどうぞよろしくお願いいたします。 —————————————
○委員長(村田秀三君) これより理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。一 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(村田秀三君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に遠藤要君、坂元親男君、青木薪次君、太田淳夫君、小巻敏雄君を指名いたします。 速記をとめて。 〔速記中止〕
○委員長(村田秀三君) それでは速記を起こして。 —————————————
○委員長(村田秀三君) 櫻内国土庁長官及び丹羽国土政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。櫻内国土庁長官。
○国務大臣(櫻内義雄君) このたび国土庁長官を拝命いたしました櫻内義雄でございます。何とぞよろしくお願いいたします。 災害から国土と国民を守ることは国政の基本であると考えますので、私はこの趣旨を第一義として、台風、豪雨、地震を初め、先般御決議をいただいた火山噴火等、各般の災害に関する施策に積極的に取り組んでまいる所存でございます。 委員長初め委員の皆様方の御指導、御協力をお願い申し上げましてごあいさつといたします。
○委員長(村田秀三君) 丹羽国土政務次官。
○政府委員(丹羽久章君) 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび国土政務次官を拝命し、中央防災会議の事務局長として災害対策の重責に携わることになりました丹羽久章でございます。 今後国土庁長官ともども委員長を初め委員の皆様方の格段なる御指導を仰ぎつつ、災害対策に全力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、何とぞよろしくお願いをいたします。 —————————————
○委員長(村田秀三君) 小委員会の設置に関する件を議題といたします。 災害対策樹立に関する調査の一環として、小委員十一名から成る個人災害対策小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(村田秀三君) 御異議ないと認めます。 それでは、小委員に青井政美君、遠藤要君、古賀雷四郎君、坂野重信君、坂元親男君、青木薪次君、村田秀三、太田淳夫君、小巻敏雄君、柳澤錬造君、山田勇君を指名いたします。 また、小委員長に古賀雷四郎君を指名いたします。 なお、小委員及び小委員長の辞任の許可及びその補欠選任、並びに小委員会から参考人の出席要求がありました場合の取り扱いにつきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(村田秀三君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 —————————————
○委員長(村田秀三君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(村田秀三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成及び提出の時期につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(村田秀三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(村田秀三君) 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 閉会中委員派遣を行う必要が生じた場合、これを行うこととし、その取り扱い等を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(村田秀三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十三分散会