丹羽久章
会議録に記録された「丹羽久章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土政務次官
- 直近の発言日
- 1978/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会84 件・84%
- 建設委員会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(丹羽久章君) 先生御指摘のとおりに、災害復旧は壊れたところを単に直すというだけでなくて、より以上前進した新しい企画、そしていままで壊れた原因追及等をいたしまして、さらに一層前進した改良的な復旧と、それから、当然関連的に復旧をしていくことが目的でなければならないという考え方をいたしておりますので、そのように考えて、今後の事業、災害どきの復旧に対しては心構えとしていく考え方でありますので、御了承をしていただきたいと思います。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(丹羽久章君) 柄谷先生、前回の質問に対しまして、非常に国土庁としましてもえりを正しながら拝聴し、御答弁申し上げたわけでございます。 ただいまの都市災害対策についての基本的認識はどうなっておるかという御質問でありますが、わが国の人口及び中枢機能等が密集している東京、大阪、三大都市と称しますところの名古屋、周辺の大都市地域は、軟弱な地盤に立地し、かつ木造家屋を主体とする狭隘な市街地に可燃物が集積され、さらに、大震火災に対しきわめ…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(丹羽久章君) 建設省の対策室長から答弁がございまして、お話を聞いておりまして、そうした決められたところの防災法律がなくても大体指導的に行われておるだろうということでありますが、私は先生の話を聞いておりまして、古い思い出を新たにするわけでありまするが、名古屋港におけるところの、あの周辺一帯が伊勢湾台風というのによる大きな被害をこうむったことがあるわけであります。三千有余名の死者を出しましたし、そしてあの付近に貯木場があった、そ…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(丹羽久章君) 数字を挙げて、これは仮想的ではありますけれども、ないことを願うものでありますが、東京大震災を仮定して五十万人の死者、そして四十二万人近い負傷者が出るという御指摘でありますが、私は大学の先生、専門家がどこに基準を置かれましたか知りませんが、私が感じたことを率直に申し上げますと、新建材という、いまから十年ほど前にわれもわれもとつくり上げてきたあの新しい建材には燃えやすいものがあり、それがひとつの毒ガス的なものを発生…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(丹羽久章君) ただいまの御質問に対して、私も全く同感でございます。 四柳審議官から説明がありましたように、本年は大阪、川崎を中心にして進めるようでございますので、さらに、来年度予算に対しましては人命のとうとさ、そしてお年寄りなんかが集団的にしても何にしましても、避難の場所が遠ければ大変でございますので、こうした個所を努めて多く持っていくことのできるように、また、補助金の出せるような予算措置を、長官ともどもに御相談申し上げまし…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(丹羽久章君) ガラスの落ちる問題につきましては、新しいガラスに対しては新工法が行われておるようでございますし、中にいろいろの工作がせられておりますから、相当きつい地震があってもそれは落下しないような研究が施されておると私は思っております。たとえば自動車のフロントガラスも、かっては割れますと、それが運転手の目の中に入ったりけがを与えたのでありますが、最近そういうことがありませんので、そのような研究が続けられておるということは私…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(丹羽久章君) ただいまの御指摘につきましては、全くそのとおりだと私は申し上げることができるわけであります。交通安全対策というのは、現実にその日その日がそこに浮き彫りせられてくるのでありますので、国民の考え方が交通安全対策、交通安全というものはいかに大切であるかということの御認識、ほとんどの国民の皆さん方が知っていただいて御協力していただいております。けれども、この防災問題は、起きたところの人たちは大変な関心を持っていただき、…
第84回 衆議院 建設委員会 第2号
○丹羽政府委員 総理府所管のうち国土庁の昭和五十三年度一般会計歳出予算について、その概要を御説明いたします。 国土庁の一般会計歳出予算は、二千四十一億四千余万円を予定しておりまして、前年度(補正後)予算に比べ三百六十八億四千八百余万円の増加となっております。 その主要な内容は 第一に、第三次全国総合開発計画を実施するための調査及び調整等の国土計画の推進 第二に、地価の安定、適正な土地利用の確保等の総合的土地対策の推進 第三に、水資源の開…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(丹羽久章君) 萩原先生が東海地区に対する責任者ではございませんけれども、それに対する委員長の資格を持っていただいております。非常にいろいろと皆さん方が今回の地震におきまして、いかに予知をしていただくかと、いかに早く知らしていただくかということには、先生おっしゃるとおりに非常に期待を持っておりますし、そうした研究が進められることを私どもは願っております。けれども、現段階におきましては、まだまだいろいろとむずかしい点があるとおっ…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(丹羽久章君) 法的根拠に基づいての問題でありますし、行政指導の問題でありますので、十分に双方もう一度、先生の御指摘のように、どちらに責任をもってこれを行くべきかということを、いま一度よく検討させてみたいと思います。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(丹羽久章君) ただいまの質問は、非常に現実問題としてはやっぱり先生のおっしゃるとおりだと思います。しかし、国全体からこう考えてまいりますと、非常にその経済低下であるということも認められまするが、前段にありましたその国際的な経済問題等々をにらみ合わせて、そうした関係におけるところの不況業種指定といったような法律もできておるやさきでありますので、そうした点とにらみ合わせながら、こういうようなことはそう再々あってはなりませんし、ま…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(丹羽久章君) ただいま先生のお説を聞いておりまして、全くそのとおりだと私は感じます。先生方にも現地を視察していただきましたが、私どもも現地を視察いたしましたときに、こうした道路がつくられていくときに、当時は非常に困難な仕事であり、まあ緊急を要して、発展性を考え、一つの観光地として進められた工事ではあったろうと思いまするが、その間の工事の施工法によって非常に厳しい切り土のしてある面もありますし、何とか、これがもう少し全体の土を…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(丹羽久章君) ただいま先生のおっしゃるところでありまするが、現状をもう一切抜きにして、新しい線を重点にしていくということは、人命尊重の上のたてまえとしても当然考えなければならぬと思います。しかし、現状を災害から守ることのできる手直しができていくとするならば、その必要性もひとつ考えの中に取り入れていきたいと思います。何にいたしましても、尊事べき——いかに人命のとうとさを知り、破壊せられていくところの恐ろしさを、私どもはもうしっ…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(丹羽久章君) 先ほど、私が大臣のいらっしゃるときにこの部屋へ入りましたら、たまたまそういう御答弁していらっしゃったようでございます。聞いておりましたら、やっぱり大都市におけるところの災害に対してどういう考え方をするかという質問に対してのお答えのようでありましたが、防災訓練は、私にはちょっと記憶ございませんが、何か一遍やられたことがあるそうでございまして、今回も、国土庁というよりも災害対策における本部としてぜひ東京をまず一応や…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(丹羽久章君) 太田先生の私に対する質問に対して、お答えを申し上げたいと思いますが、私が現地へ参りましたのは、一応調査団として参ったわけでありますが、その前に本部長として大臣もお出かけいただきまして、親しくいろいろの話を聞かれ、そして十分に認識していらっしゃいますし、非常にこの災害に対して被災せられた方々に対して心からお気の毒であったということと同時に、亡くなられました二十五名の方々に対しての御冥福を本当に祈り、そしてこの災害…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(丹羽久章君) 先生の御質問に対してお答えいたしたいと思います。 それぞれ金融関係、融資関係等につきましては、万全を期していきたいという考え方でそのような手配いたしておるわけでありますし、一日も早く復興していただくことが、この災害における何よりの、優先したものであるわけでございます。そういう点におきまして、いまだ、まあ激甚地という問題、災害に対する特例としての処置はとられましたが、いままでのお話を聞いておりますと、まだ激甚地に…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(丹羽久章君) ただいま先生から、この災害問題に対しては超党派的であるべきだという御指摘をいただきました。まことにそのとおりであると思っております。 国民の中に、このような災害を受けた人々に対して、いろいろな意見はあろうとも、最終の決定的なものは一日も早く復興することであり、亡くなられた方々の御冥福を、祈ることであることが、これが私どもの使命でありますので、先生のおっしゃるとおりであります。 ただいま気象庁だとかそれぞれ関係省…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(丹羽久章君) そうですか。どうも失礼しました。——それでは資料もっとしっかり出さなきゃいかぬ。 四十七億だそうでございますので、先生の手元に四十七兆と書いてあれば……
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(丹羽久章君) そうですか。そうすると、四十七兆円あればもう十分でございますが、四十七億では、これはもう完璧だとは私は考えておりません。いろいろの問題を調査していく上において、もっとたくさんの予算編成をすることが当然だと思いますが、やっぱりこの過程において総合的にいろいろの点から考えてまいりますと、国土庁とし、各省それぞれ今度の予算にはもう必死になって、うちの本部長も私どもも、そして各省の皆さん方が、こうした災害に対しては一日…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(丹羽久章君) 先生の御質問に対してお答えいたしたいと思います。 ただいまOECDの学術研究に対する、アメリカが一兆数千億であると、わが国は三千数百億であるということでございます。まあ数字の点について勉強不足でございますのでわかりませんが、確かにそういう大きな開きは私はあると思っております。かつて海中資源の調査等におきましても、日本の調査費というのか資源開発に対する費用と、アメリカのこうした費用との差を見ますと、大変な開きがあ…