丹羽久章
会議録に記録された「丹羽久章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土政務次官
- 直近の発言日
- 1978/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会84 件・84%
- 建設委員会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(丹羽久章君) ただいま先生から御指摘いただきましたように緑ヶ丘地区、さらにあの地域にお住みになっていらっしゃられる方々はこれが最上の地としてあそこに住宅を求められ、それもお金のある方はとにかくとして、ローンでお買いになった方々はその負債が、まだローンが済まないうちにあのようなことになりました。この問題については私ども参りましたときに市の方にもよくお話をし、その地盤的なものに対しても御検討を十分していただくように、あそこで住居…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(丹羽久章君) 遠藤委員にお答えを申し上げたいと思います。 ただいま宮城県沖地震の災害、この程度の地震で、東京並びに大都会にまたこのような地震が起きたときには現在体制で果たしていいのかという御質問であります。政府といたしましては当然この点を懸念いたしまして、先生方の御協力を得まして大地震に対する対策の方針を着々進めておるのでありまするが、今後に向かってはさらに一層、この地震は災いではありますけれども、この災いを教訓といたしまして…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(丹羽久章君) 遠藤委員の御質問に対してお答えをいたしたいと思いますが、御指摘のとおりであります。今度の災害におきまして、ガス管、水道管等々が非常に大きく破損いたしました現実をとらえて、ただいま各省でこの原因、さらに今後どうした対策をとったならばこうした災害時におけるところの答えが出てくるだろうか、施工法に欠陥があるのでないか、または現在の施工方法でいいのかということを、それぞれこれを機会に専門的により一層研究いたしまして、今後…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(丹羽久章君) ただいまの質問に対してお答えを申し上げたいと思いますが、藤原先生のおっしゃるそのお気持ちは十分わかりますし、私どももこの問題に対して大臣も相当頭を痛めておりますし、また庁内のいろいろの関係からこうした地震に対して特に考慮をすべきことが必要であろうということで、ただいまも資料をもらいましたが、五百八十万円にしましたのは最近ふやしたわけであります。しかしこれでいいというものでもありませんから、どういう方向へ持っていく…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(丹羽久章君) 宅地造成につきましては、先生方から真剣にいままでの災害、災害でないときにも決壊があるということで、相当建設省でも厳しい制約を設けるようになりました。最近の宅地造成においては進歩した宅地造成が行われており、また完璧とまではいきませんにしましてもだんだんよくなったと私どもは思っております。 今回の宮城県の地震災害におきまして一部災害におけるところの住宅が大変なことになって、いま現在は疎開をしておっていただくようであり…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(丹羽久章君) ただいま先生御指摘の地下埋設物に対して今後この基準の見直しというのか、設計監督に対する厳しいものをやれというお話でございますが、全くそのとおりであります。今度の宮城地震におきましても、一番障害になりましたのは御承知のとおりにガスが漏れたということが大きな障害でありますし、また水道管が破裂した、電気関係が壊れたという、こういう点が障害を大きくしたことは、これは先生方御存じのとおりでございます。 そういう意味において…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(丹羽久章君) 今度の宮城県の地震災害におきまして、一番亡くなられた方々の多くは子供さんのようでありました。その子供さんが何によって亡くなられたかという調査をいたしますと、先生方御承知のとおりに、コンクリートブロックべいが倒れたところに多くの犠牲者が出たわけであります。この問題点は、国土庁としましても建設省並びに関係省庁といろいろ現地の実情を調査していただいたその結論を踏まえながら勉強いたしておりまするが、一つの事情を申し上げま…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(丹羽久章君) 先生御指摘のように、宮城県沖地震の災害に対しましては一日も早くこれを原形に復すること、復興させることにあると思いまするが、さらにこの地震に対してあらゆる角度から壊れたところ、破損したところ一切合財を調査いたしまして、その調査に基づいて、今後こうした地震はあってはなりませんけれども、天災のことでありますのでいつ襲ってまいりましてもそれに対して対処できるような研究を進めて、各省それぞれ御研究を願う、それを国土庁が中心…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(丹羽久章君) お答え申し上げます。 下田先生のお気持ちも、一般の方々から要望せられておるお気持ちもよくわかるわけでありますが、いま係官から説明がございましたように、これから一部改正するということになっておる段階でありまして、思いがけない地震が本年は伊豆大島地震を初めとして起きてきたわけであります。直ちにこれを改正する、あるいはより以上というようなことはすぐとはできませんが、必要とあらば十分いろいろの角度、関係者ともよく相談いた…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(丹羽久章君) ただいま説明申し上げまして、先生にはちょっとお考えになっておる線と違っておるようでありまするが、この収入基準というのは外すことができ得ないといういま説明であります。私もそういうふうに解釈いたしております。ただしそういう住宅をなくした方々に入っていただく上において、普通で申しますと抽せんをしていただいて何人かの中から入っていただくというのを、特に災害関係の方々には収入基準の該当しない方にはお入りをいただく、特別な取…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(丹羽久章君) いまこの収入基準を外せというお説ですが、なかなかこれはいまのところはできないということになっております。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(丹羽久章君) 参議院の委員会へ参りますと、先生からこの問題は前回のときも指摘せられました。先生、この中に震災対策関係予算として五十二年に四千三百八十二億円、五十三年度は五千九百十億円という計上をせられております。しかし狭い領土といえども、世界で一番地震あるいは風水害の多い日本でありますので、果たしてこの予算だけで本当に万全を期することができるかどうかという問題は、私はまだ数字的に言って予算的にも少ないと感じております。これは上…
第84回 参議院 議院運営委員会 第22号
○政府委員(丹羽久章君) 土地鑑定委員会委員有泉亨、黒澤清、嶋田久吉、曽田忠、三澤勝、師岡健四郎及び吉野公治の七君は、七月四日任期満了となりますが、有泉亨、曽田忠及び吉野公治の三君を再任し、黒澤清、嶋田久吉、三澤勝及び師岡健四郎の四君の後任として、青木茂男、淺村廉、齋藤逸朗及び松尾英男の四君を任命いたしたいので、地価公示法第十五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 七君の経歴につきましては、お手元の履歴…
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○丹羽政府委員 谷川委員の質問に対してお答えを申し上げたいと思います。 総理大臣が避難をするということは断じてございません。震災が起きたときの総指揮官はもちろん総理大臣でありますので、そういうようなことはないとお考えいただいて結構だと思います。 さらに、ただいま御質問になりました防災の日というのでありまするが、先生御承知のとおりに、かつて私ども、私はまだほんの子供の時分でありましたが、あの関東大震災を記念いたしまして、その起こった日であ…
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○丹羽政府委員 中村先生のお尋ねに対してお答えを申し上げたいと思います。 六月の十二日の午後五時十五分ごろ、宮城県沖において発生した一九七八年宮城県沖地震の規模は、気象庁の調べによりますと、マグニチュード七・五、各地の震度は、仙台、大船渡、福島で震度五、東京、水戸、山形等で震度四になっております。 この地震により生じました被害は、死者、行方不明ともに二十三名であります。負傷者四百三十三名、建物の全壊百八十四戸、建物の半壊二千二百六戸、道…
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○丹羽政府委員 瀬崎委員の質問にお答えをいたします。きめ細かい問題は、また必要とあれば答弁もしていただくことにいたしまして、基本的な問題についてお答えをいたします。 琵琶湖は、先生御承知のとおりにわが国最大の湖沼でもありますし、近畿圏の住民の水源としてかけがえのないものであることは御存じのとおりであります。琵琶湖の水質を保全、回復することは緊急なことでもありますし、このために現在琵琶湖総合開発計画の一環として下水道の事業及び屎尿処理施設…
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○丹羽政府委員 ただいま幾つかの問題につきまして、五つの問題ですか提案していただきましたが、これからそうした必要があるとするならば、当然考えていかなければなりませんし、一千三百万の皆さん方の大切な水宝庫でありますので、その水を完璧な良水にして流出することは当然のことでありますから、国土庁としてただ単なるそうした総合開発をつくったのみであとのことをやっていないじゃないかという御指摘であり、それに伴って今後五つの問題の解決に努力せよというこ…
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○丹羽政府委員 私にお尋ねでございませんけれども、国土庁は土地問題についていろいろ心配いたしておりますので、書いてまいりましたことをちょっと御報告申し上げておきたいと思います。 土地政策のかなめは何といっても地価の安定であることは申し上げるまでもないと考えております。最近の一年間の地価変動率は全国平均いたしますと二・五%とおおむね安定的に進んでおるということであります。国土庁としては、今後とも国土利用計画法の適確な運用ということが必要で…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(丹羽久章君) お答え申し上げますが、いまちょっと、資料に基づいての答弁をさしていただきたいと思いますので、ほんのわずかな時間いただきたいと思いますが……。 お答えを申し上げます。 数字においていささか間違いがあったらまた御注意のほどをお願いいたしたいと思いますが、災害は一兆四千四百億ということになっておるように思います。五十二年度は、先生御承知のとおりにおかげで大きな災害がございませんでした。そういう意味から計算いたしますと…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(丹羽久章君) 先生の御指摘のとおりでございまして、昨年の災害が少なかったからということで、このたびの予算が二一%ということは、こういうときにこそ十分に考えて対策をすべきじゃないか、予算措置も考えるべきじゃないかというお説に対して、私もそのとおりだと思っております。その点につきましては、大臣から御答弁きっといただいたことだと思いまするが、大臣もこの予算獲得には大蔵省とずいぶん——災害がないからといって災害対策の予算を減らすべき…