議院運営委員会 第22号
- 発言数
- 23 件
- 登壇者
- 6 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1978/06/16
会議録
○委員長(木村睦男君) 議院運営委員会を開会いたします。 土地鑑定委員会委員、漁港審議会委員及び公共企業体等労働委員会委員の任命同意に関する件を議題といたします。 政府委員の説明を求めます。国土政務次官丹羽久章君。
○政府委員(丹羽久章君) 土地鑑定委員会委員有泉亨、黒澤清、嶋田久吉、曽田忠、三澤勝、師岡健四郎及び吉野公治の七君は、七月四日任期満了となりますが、有泉亨、曽田忠及び吉野公治の三君を再任し、黒澤清、嶋田久吉、三澤勝及び師岡健四郎の四君の後任として、青木茂男、淺村廉、齋藤逸朗及び松尾英男の四君を任命いたしたいので、地価公示法第十五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 七君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも不動産の鑑定評価に関する事項または土地に関する制度について深い学識経験を有する者でありますので、土地鑑定委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(木村睦男君) 農林政務次官初村滝一郎君。
○政府委員(初村滝一郎君) 漁港審議会委員上杉武雄、及川孝平、佐藤肇、瀬尾五一、瀬戸尚、高木淳、林原嘉武、松田惣之助、森勝の九君は七月一日任期満了となりますが、及川孝平、佐藤肇及び瀬尾五一の主君を再任し、また、上杉武雄、瀬戸尚、高木淳、林原嘉武、松田惣之助及び森勝の大君の後任として、佐々木延男、高橋武雄、竹鼻三雄、西村武典、早川涌吉及び村山隆彦の大君を任命したいので、漁港法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 以上九君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、佐藤肇、瀬尾五一の両君は漁港の整備及び漁港の修築に関する技術について、及川孝平、竹鼻三雄の両君は漁業及び漁港の整備について、佐々木延男、商橋武雄、西村武典、早川涌吉及び村山隆彦の五君は漁業及び漁港の運営について、それぞれ十分な知識と経験を有する者でありますので、漁港審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いをいたします。
○委員長(木村睦男君) 次に、労働政務次官向山一人君。
○政府委員(向山一人君) 公共企業体等労働委員会の公益委員峯村光郎君は昭和五十三年二月十人目死去いたしましたが、その後任として伊藤正己君を任命いたしたいので、公共企業体等労働関係法第二十条第二項の規定に基づき、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は広い知識と豊富な経験を有する者でありますので、同委員会の公益委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(木村睦男君) 別に御発言もなければ、ただいま説明の人事案件三件につき、いずれも同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木村睦男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(木村睦男君) 次に、委員派遣承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 委員部長の報告を求めます。
○参事(川上路夫君) 一昨十四日、災害対策特別委員長から、一九七八年宮城県沖地震による被害の実情を調査し、もって災害対策樹立に関する調査に資するため、宮城県に六月十五日一日間、委員派遣を行いたい旨の要求書が提出されました。 本件は、日程の都合もあり、本委員会の理事会の御了承を経た後、議長の御承認を得て、予定どおり実施された次第でございます。
○委員長(木村睦男君) 本件につきましては、ただいま報告のとおりでありますので、御了承をお願いいたします。 暫時休憩いたします。 午前九時四十九分休憩 —————・————— 午後三時二十三分開会
○委員長(木村睦男君) 議院運営委員会を再開いたします。 常任委員長の辞任及び補欠選任の件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(植木正張君) 本日、社会労働委員長和田静夫君、逓信委員長栗原俊夫君、決算委員長茜ケ久保重光君から、それぞれ委員長辞任の申し出がございました。 後任につきましては、日本社会党から、社会労働委員長に対馬孝且君、逓信委員長に赤桐操君、決算委員長に寺田熊雄君が推薦されております。
○委員長(木村睦男君) ただいま事務総長報告のとおり、委員長の辞任を許可し、その補欠を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木村睦男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
○委員長(木村睦男君) 次に、本委員会の継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会といたしましては、先例により、議院及び国立国会図書館の運営に関する件について継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木村睦男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
○委員長(木村睦男君) 次に、各委員長提出の継続審査要求及び継続調査要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 内閣委員長外二十二委員長から、お手元の資料のとおり要求書が提出されております。 各委員長要求のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木村睦男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
○委員長(木村睦男君) 次に、外国派遣議員の報告に関する件についてお諮りいたします。 先般、列国議会同盟本年度春季会議に派遣されました派遣議員の報告につきましては、その口頭報告を省略して、報告書を本委員会の会議録に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木村睦男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
○委員長(木村睦男君) 次に、閉会中における本委員会所管事項の取り扱いに関する件についてお諮りいたします。 本件につきましては、その処理を委員長または小委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木村睦男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後三時二十五分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————