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自由民主党国土政務次官参議院衆議院
総発言数
1,224
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土政務次官
直近の発言日
1978/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会84 件・84%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,224 20 を表示
自由民主党国土政務次官1978/11/21

85衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○丹羽説明員 御指摘の点につきましては十分取り入れて考えなければならない点も多くあります。そういう意味におきまして、道とも市町村とも十分連絡をして、対策本部を国の方で設置せよという意見が強ければこれはやはり考えていかなければなりませんし、先生の御趣旨に沿わなければならないと思うわけでありますが、いまのところはそういう話も出ておりません。国からの対策本部を設置せよというお話はございません。それで現地に国の対策本部を持てという話があるわけで…

自由民主党国土政務次官1978/11/21

85衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○丹羽説明員 御質問に対してお答えを申し上げたいと思いますが、いま先生がおっしゃったように、電話によってそれで聞き、それによって判断をするというような手ぬるいことでそれでいいと思うかという御質問のようでございますが、いいとは思っておりません。 今後の問題は、そういうのを踏まえて、そうして現地に対策本部を持つことが道としては適当である、市町村としてもぜひでかせ、先生方もぜひでかせ、こういう御意見ならば、それに対して政府はきょうまでのことを…

自由民主党国土政務次官1978/11/21

85衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○丹羽説明員 お答えを申し上げます。 有珠山周辺の危険区域の集落の集団移転を実施すべきではないかということのようでございます。 被災地域におきましては、先生御承知のとおりに、ただいま復旧事業が行われている段階でありまするが、今後この災害地で関係地方公共団体と住民との間で十分な話し合いが行われて、集団移転事業を行う方向になった場合には、住民の意向を十分尊重いたした上において道及び町当局と密接な連絡をとりながら適切な措置を講じていきたいと考…

自由民主党国土政務次官1978/11/21

85衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○丹羽説明員 ただいま聞いておりましても、なるほどなさねばならぬことがおくれ、御指摘いただいたのになぜもっと早くやらなかったかということになるわけでございます。しかし、これは町の方とも十分連絡もとりまして、それをどういう方向へ持っていくかということについて決まらないうちは原形復旧しかできないので、そういうことに甘んじ、政府側としてもそのような段階ではそれをするということになると何ら補助的なことができませんので、その場合には町に全面的な負…

自由民主党国土政務次官1978/11/21

85衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○丹羽説明員 お答え申し上げます。 ただいまのお話は十分心し、そして住民の幸せを願い、再び災害のないような長期計画のもとに、現在起きておるところの災害の復旧に対しては一日も早くし、長期の展望を立てて、そして皆さん方が本当に安住の地として営々としてお住まいいただくような方向に持っていきたいと思っておりますので、ただいまの御質問に対して十分意を体していきたいと思いますので、御了解いただきたいと思います。

自由民主党国土政務次官1978/11/21

85衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○丹羽説明員 先生の御質問に対してただいま審議官から御答弁申し上げました。審議官も本当に慎重な態度で、心から御冥福を祈りながらの答弁をいたした伊と思っております。それにとられた処置、これは満足ではございませんので、先生がおっしゃるように、国からも何とかして督励をしまして、遺体がわかるように全力を挙げていただくようお願いをいたす考え方でおりますので、御理解いただきたいと思います。

自由民主党国土政務次官1978/11/21

85衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○丹羽説明員 ただいま大変な力強い御指摘をいただきまして、私どもも、室でなくて課にもし、もっと予算ももらい、いろいろと整備をしなければならぬと思っております。これだけでなくて、もう一つ局も持ちたいと思っております。行政管理庁の方は努めて局をなくするような行政整理をしていけというようなことを言っておるわけでありますが、必要なものはつくってもらわなければいけませんので、ただいま大蔵の方も乏しい予算だということで何か厳しいことを言っているよう…

自由民主党国土政務次官1978/11/21

85衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○丹羽説明員 先生のただいまの、公団住宅なんかに対する土地の選定のあり方、それが間違っているとたまたまこういうような災害が起きたときに大きな被害をこうむるではないかというお説でございまするが、全くそのとおりだと思っております。 私は、政務次官にしていただきましてから、何かつきが悪くて、伊豆大島の地震、仙台の地震、妙高高原の地すべり、有珠山といったようなことで、もう本当に数々現地を視察さしていただきました。その中で、住宅問題におきましての…

自由民主党国土政務次官1978/09/19

85参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(丹羽久章君) 遠藤先生の御質問に対してお答えをいたしたいと思います。 宮城県の地震後約二ヵ月余たったのでございますが、この間災害対策特別委員の先生方、委員長初め皆さん方の大変な御協力によりまして、いろいろと今後の地震対策に対する審議をしていただきました。私はいまの質問の要点に対してお答えを申し上げますが、これで十分だとは考えておりません。さらに先生方、私ども政府要員がそれぞれ研究いたしまして、さらに一層の対策を考えていかなけ…

自由民主党国土政務次官1978/09/19

85参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(丹羽久章君) 遠藤先生の質問に対してお答えを申し上げたいと思います。 ただいまのお話の、農業共済保険では一部分でも補償してくれるけれども地震保険の方では全壊でなければこれに対する補償をしてくれないということはしばしば私も耳にいたしております。まだまだ勉強は十分いたしておりませんけれども、保険の契約はどうなっておるかということは、きょう担当官おいでいただいておりますので、担当官からの説明を聞いてもう一度お答えを申し上げたいと思…

自由民主党国土政務次官1978/09/19

85参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(丹羽久章君) ただいま大蔵の方の保険担当官からお話がございました。契約においての説明は全壊でなければ払わないという契約になっておるということであります。しかしその全壊しなければ保険金払わないというような趣旨が徹底したら恐らく入る人はないだろうと思うんですよね。これは常識論になるわけなんです。地震というものの過去の経歴から見ていっても、まただれが想像しても全部壊れるというようなことはなかなかあり得ない。すれば六分なり七分壊れた…

自由民主党国土政務次官1978/09/19

85参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(丹羽久章君) 大変ありがたいお言葉をいただきまして、まことにそのとおりだと思っております。五十四年度の通常国会に予算とし災害対策局を設けたいという意思はすでに申し出がしてあり、そのようにいま検討をせられておることでございまして、宮城沖地震ももちろんでございますが、伊豆大島の地震におきましても妙高高原の災害におきましても今後大いに検討もしなければならないのに、いろいろと今日までの体制は国土庁が皆さんの御協力を得まして努めてスム…

自由民主党国土政務次官1978/09/19

85参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(丹羽久章君) 金丸、田原両先生、いまのお話で答弁は要らぬけれどもというお話でございますが、ちょっとだけ申し上げておきたいと思います。 桜島活動につきましては、きょう午前中に気象庁参りましてきめ細かく申し上げたはずでございます。大変心配いたしておりますので、国土庁としてもこの桜島に対しては重大関心を払って、先生の御指摘のとおりの状態であるような報告を聞いております。そういう点でさらに一層先生の言葉を十分に取り入れ、そして一番先…

自由民主党国土政務次官1978/09/19

85参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(丹羽久章君) しばしば先生から大都市に対する対策はどうするんだという御指摘いただいております。私はその都度いつも先生の御意見に賛成をしながら、先生の御意見がまことに私どもの考えているのと一致する、どうしても大都市改造、防災をした都市づくりを今後は考えていかなければならぬということを感じておりますので、この際質問に対する防災型都市建設の重要性についての基本的認識を御説明申し上げたいと思います。 大都市震災対策については、昭和四…

自由民主党国土政務次官1978/09/19

85参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(丹羽久章君) マスタープランはできたけれども遅々として進んでいないじゃないかという御指摘いただきましたが、私も政務次官にしていただきましてから十ヵ月になるわけでございます。まだ一年たっておりません。私自身としてはもう先生からしばしば御指摘いただいておりますので、宮城沖地震にいたしましても伊豆沖地震にしても、これが一つの勉強課程になるんだというようなことから、自分自身としては一生懸命に勉強してきたつもりでありますし、私の出身地…

自由民主党国土政務次官1978/09/19

85参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(丹羽久章君) ただいま先生の御指摘は全くそのとおりであります。新しい建物に対しては地域差ができて、地域規制によって文教地区だとか商業地区だとかいろいろの規制にはめなければ建築を認めない、しかし古い建物がそこの中にある場合にそれを立ち退けということには法律上なっておるようでありまするが、さて立ち退かせようと思うと、そのまず第一に土地をどこに求めるのかということであります。なかなかその土地が求められない。同時にそれの移転費用をど…

自由民主党国土政務次官1978/09/19

85参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(丹羽久章君) 先生いろいろと御指摘いただきましたが、全くおくれていることに間違いございません。そういう点から都市再開発なんかでは三百七十七ヘクタールを地域指定しておるけれども、いままで完成してきたのは大体二十四ヘクタールだというようなことは、もう十年の年月をかけながらそういうことができ得ないということは、これはやはり地方自治体の方も何かそのままぐずぐずぐずぐずしておればいいというような形もないとは私は言えないと思うんです。も…

自由民主党国土政務次官1978/09/19

85参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(丹羽久章君) 先生の御指摘で、私の率直な意見を申し上げますと、一面にはおくれている面があるかもしれませんが、こういうような計画が立てられてから少しづつでも進歩したような感じを持っておるわけでございます。 〔理事村沢牧君退席、委員長着席〕 しかし全くいま一つ一つを御指摘いただきまして、そういう点から言えば遅々として進まない点は、これはもう十分認められるのでございますが、私は先日政府要員として皆さんのおかげでイギリス、フランス、…

自由民主党国土政務次官1978/09/19

85参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(丹羽久章君) 第一問の日本住宅公団の空き家が三万戸からあるとおっしゃいましたが、それはもう事実だと私も思います。減ったかはしれませんが、まだ多数の空き家がある。こういうような住宅公団一生懸命にやっていただいておりますが、過渡期的にこういうものができ上がりまして、いまだ入ってもらえないということは認めざるを得ません。宅地開発公団とこれを一緒にしてみたらどうだということでありますが、これは非常にむずかしい問題であろうと思いますけ…

自由民主党国土政務次官1978/09/19

85参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(丹羽久章君) 先生の御質問に対しましてお答えを申し上げますが、私どもとしては、あのような大きな災害でありますので、先生御指摘いただきましたように私ども現地を見せていただきました。想像より以上に大変な災害でありましたし、また漁業関係の漁港も見せていただきました。大きなトラックが入っておって根本的にやり直さなければならぬということも感じてきたわけでございます。これは長官にも逐一報告を申し上げまして、それに対する対症的な問題点につ…