丹羽久章
会議録に記録された「丹羽久章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土政務次官
- 直近の発言日
- 1977/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会84 件・84%
- 建設委員会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○丹羽(久)委員 総理府の室長からただいま御答弁ございましたが、昭和四十六年に交通遺児の実態調査をやられて、その後、いまのお話を聞くと、最近の調査は少し減っておるという話ですか、それに間違いありませんか。それから、その当時の実態とは大分違っておるが、五年の歩みの間に、対策的に変わった面をひとつお聞かせいただきたい。私も与えられた時間は一時間よりありませんし、聞くのは大分盛りだくさんありますから、ごく要点だけをお聞かせいただけばいいと思う…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○丹羽(久)委員 四十六年以来、最近の救済対策は相当進んだものであり、運輸省としても事故に対する生活資金、さらに学校授業料を免除するあるいは半額にするというようなことで考えられておるということでありまするが、まだまだ、私どもの知っておる範囲のことを申し上げますと、保険金、もらっておる人もありますし、またひき逃げせられてしまって、全然わからないという形で本当に困っておる人たちというのも相当数あるわけなんです。 そこで実態調査ということにな…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○丹羽(久)委員 先ほどの、運輸省によるところの生活資金というのは自動車事故対策センターのことをおっしゃるのですか、そうではないですか。そこで、交通遺児に対して育成資金を事故対策センターでやっておりますか。生活資金を貸すことだけによって事足れりというような考え方では私はいかぬと思うのですね。少なくとも大黒柱を失った子供たちは何か精神的なものを求めようとしておる。そして、生活さえできればそれでいいんだ、資金さえ貸してやればいいということだ…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○丹羽(久)委員 どうも室長さんの話を聞いておりますと、率直なことを言うと、遺児のことは一切心配ないというように聞き取れますよ。聞いていらっしゃる方も、大変結構なことだ、遺児になってもそう心配したことないなというように受け取れますが、率直に申し上げてなかなかそうはいっておりませんよ。 そこで、御努力していただいておることと、そういう機構ができておること、そういうように運営していけばできるということについてはよくわかるのです。そのとおり、…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○丹羽(久)委員 ただいままで交通遺児問題をお尋ねいたしてきたわけでありますが、総理府としての考え方が明らかになりましたし、今後に対してはより以上努力をし、万全を期するようにしていくというお考えでありますので、非常に喜ばしいことだと思っております。どうかわが身になっていただいて、この人たちのためにあらゆる施策を考えてやっていただきたいということを重ねて希望いたしておきます。 さて、その次に私がお尋ねいたしたいと思いますことは、交通事故に…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○丹羽(久)委員 さて、こうした思いがけない事故に遭った場合、これを補償してもらうところの自動車保険、これは非常にわかりにくい、むずかしい、そしていろいろの問題があるのですけれども、これについて、亡くなった場合は、年齢を調査した結果、自賠として千五百万円まで払われることになっておりますね。 そこで、このような保険に対して現在保険会社が、入ってもらうときに、どういう場合にお金がいただけますとか、あるいはこの場合はこういうお金しかいただけま…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○丹羽(久)委員 保険を受領する人を消費者といってもらっては困るな、それは消費者でも何でもないと私は解釈しておる。 もう一点尋ねたいのですが、事故が発生してから保険金を受領するまでに、あなたの方の指導としては、相当長期にわたるものもあろうけれども、特殊なものを除いて大体どのぐらいで終わるという考え方をしていらっしゃるのでしょうか。いま世間で、私の知っている範囲でも事故を起こしてから一年以上かかってぐずぐず審査だ何だといって金を払わない。…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○丹羽(久)委員 とんでもない話ですよ。それはあなたは実態を知らない話なんです。デスクプランでそういう答弁をしてはいけませんよ。私は地についた実際を申し上げているので、根拠のない話はしませんよ。二つも三つも私のところへ相談に来て、もっと早くやってもらえるはずだからよく話してみろと言っても、ああでもない、こうでもないと言ってなかなかやりません。それはどういう原因だか、いろいろ物損だとか、それはあれだということであろうが、私どもが素人目に見…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○丹羽(久)委員 もう一度室長に申し上げたいと思いますが、私は昭和四十七年の三月に交通遺児育英会の森さん、警視庁の交通総務課の森さん、あるいは戸塚警察署の平塚さん、多摩警察署の大宅さん、このうち三人が婦人警官でした、こういう方々にお集まりいただいて座談会を開いたことがあります。 それは交通安全にとってどういうことが一番事故を少なくする重要な問題であろう——本来言えば各県からお集まりいただくのですけれども非常に大変なことでありますから、警…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○丹羽(久)委員 運輸省にちょっとお尋ねしたいと思いますが、冒頭私が申し上げましたように、もういまでは三千数百万台という自動車が国内を走っておるわけですね。一億一千万、そのうちの十五歳以下の人たちを除くと、あと何千万残るかわかりませんけれども、すでに三千百万台という車があるのですが、現在のような自動車の生産状態でいくと、年々数百万台あるいは百万台か、どれだけの数字かわかりませんが、運輸省では統計をとっていらっしゃると思うけれども、そんな…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○丹羽(久)委員 運輸省に私が申し上げることは、整備をどうするかということでなくて、車がこんなに増加してくる上においての基本的考え方はどう持っていらっしゃるかということをまずお尋ねする。あなたは運輸大臣ではないのだから、私はこういうふうですという、運輸省全体の答弁ということはできないかもしれぬが、あなた自身が専門的にお考えになっていることについて、いまのような状態でふえていくというなら、自動車が遠からず五千万台になるのも、十年か十四、五…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○丹羽(久)委員 車を持てない弱者のためになんというようなことは、とんでもないことですよ。資本主義の日本国で、努力をする者が求めるものは求めていくというのが資本主義の原則じゃないですか。横着しておって、遊んで暮らして、そして人が持っておるので自分も求める、それを政府自体が考えてやるなんて、とんでもないことです。それは弱者になりませんよ。自動車を持てない人が弱者だなんという考え方はとんでもない考え方だと私は思う。これは私一人の見解じゃない…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○丹羽(久)委員 最後になりましたが、前回私はこういうことをお願いし、約束ができておったのでありますが、もう四年近くもやってくれません。それは子供連れのお母さんがたとえば乳母車に子供を乗せて上がっていく、身体障害者の人々が行くのにいまの歩道橋では困難である。だから見本的に東京、大阪、名古屋でエスカレーター的なものをつくってもらう、それがうまくいくということであったならば、全国では大量生産になるから、とことこ上がらなくても老人でも子供でも…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○丹羽(久)委員 佐藤検査院長にちょっとお尋ねいたしますが、ただいま院長からの説明がございました。謙虚な気持ちで、憲法によるところの独立機関である会計検査院が、ただいま新聞等で報道せられておるこのことについて非常に申しわけないという表明がございました。 第一点としてお尋ねいたしたいと思いますことは、これから慎重に事実を究明せられることであろうと思いますが、報道せられたようなことがあるということをすでに院長としてはお感じになっておるかどう…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○丹羽(久)委員 目下全力を挙げて究明いたしておるとおっしゃいましたが、どういうような方向でただいま究明をせられておるか、その動き方をひとつお知らせいただきたいと思います。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○丹羽(久)委員 全力を挙げて究明していらっしゃるということについて、どのように全力を挙げて究明していらっしゃるかというお尋ねをいたしましたが、まだその私の質問に対して答えるだけの用意もできていないようでありますので、これ以上追及しようとは思っておりません。後日この問題はまたいろいろの角度からお尋ねすることにいたしたいと思います。 さて、出張せられる方のそうした供応等に対して、それが満足に報告せられておるかせられていないかということが問…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○丹羽(久)委員 新聞報道によりますと、過去にもそういう問題があったんだということが指摘せられておりましたが、事実そういう接待過剰によるところの問題が取り上げられて論議がせられ、会計検査院としては国民の信頼のためにも姿勢を改めなければならないということで処置せられたようなことが過去にありますか。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○丹羽(久)委員 過去にあったがわずかなことであると言われるが、それは金額がわずかであったか、やった行為がわずかであったのですか。
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○丹羽(久)委員 全く残念ですね。たとえそれが一回であろうと半回であろうと、そういうことが指摘せられた。会計検査院は姿勢を改めなければならぬという考え方に立つときに、ただいまのようなわずかではありましたがというようなことが国民の前で言える言葉でしょうか。私は揚げ足を取ろうと思っておりません。たくさんの人の中にはいろいろの考え方を持つ人がおりますから、全部が全部責任を持って監督することができればそれは結構なことですけれども、そういう不祥事…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○丹羽(久)委員 時間を十分よりいただいておりませんので、きょうは特にこうした問題を論議しようとか審議しようとかということではありませんから、もうこれで大体終わりたいと思いますが、先ほどの院長の話で、今後の問題は抜本的に考えてみなければなりませんという答えと、もう一つは、本件の問題を十分に調査していくのであるから、当分わかっている問題に対しての処置をしていきたいという答えがありました。本件の当分の処置というのと抜本的というこの問題で、い…