災害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 19 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1977/12/07
会議録
○津川委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、その職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○高鳥委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、湯山勇君を委員長に推薦いたしたいと思います。
○津川委員 高鳥修君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○津川委員 御異議なしと認めます。よって、湯山勇君が委員長に当選いたしました。 〔拍手〕 委員長湯山勇君に本席を譲ります。 〔湯山委員長、委員長席に着く〕
○湯山委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙により、委員長の重責を担うことになりました。 何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
○湯山委員長 これより理事の互選を行います。
○高鳥委員 動議を提出いたします。 理事はその数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○湯山委員長 高鳥修君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○湯山委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 天野 光晴君 有馬 元治君 志賀 節君 高鳥 修君 兒玉 末男君 柴田 健治君 広沢 直樹君 渡辺 朗君 以上の八名の方を指名いたします。 ————◇—————
○湯山委員長 この際、建設大臣兼国土庁長官から発言を求められておりますので、これを許します。建設大臣兼国土庁長官櫻内義雄君。
○櫻内国務大臣 このたび建設大臣並びに国土庁長官を拝命いたしました櫻内義雄でございます。何とぞよろしくお願いいたします。 災害から国土と国民を守ることは国政の基本であると考えますので、私はこの趣旨を第一義として、台風、豪雨、地震を初め、先般御決議をいただいた火山噴火等、各般の災害に関する施策に積極的に取り組んでまいる所存でございます。 委員長初め委員の皆様方の御指導、御協力をお願いいたしまして、ごあいさつとさせていただきます。よろしくお願いします。(拍手)
○湯山委員長 次に、国土政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。国土政務次官丹羽久章君。
○丹羽政府委員 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび国土政務次官を拝命し、中央防災会議の事務局長として、災害対策の重責に携わることになりました丹羽久章でございます。 今後、国土庁長官ともども、委員長を初め委員の皆さん方の格段なる御指導を仰ぎつつ、災害対策に全力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
○湯山委員長 ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
○湯山委員長 それでは速記を起こしてください。 ————◇—————
○湯山委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 ただいま理事各位と協議の結果、災害対策に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○湯山委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になり、審査のため委員派遣の必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請をいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○湯山委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、派遣委員の氏名、人数、派遣地、期間、その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○湯山委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十四分散会