P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
住宅・都市整備公団総裁衆議院参議院
総発言数
829 件
直近の所属会派
—
直近の役職
住宅・都市整備公団総裁
直近の発言日
1980/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 予算委員会第八分科会30 件・30%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

829 件中 20 件を表示
建設大臣官房長1980/10/15

第93回 衆議院 建設委員会 第1号

○丸山政府委員 住宅公団と宅地開発公団の合併は、来年の十月を目途に現在準備を進めているところでございます。この場合におきます役員の構成でございますが、両者の役員を単に合わせるということは全く考えておりません。再検討をいたし直しまして、適材適所で配置したいと考えているわけでございますし、その場合におきましても最少の人数にするようにいろいろと現在苦慮しているところでございます。

建設大臣官房長1980/05/13

第91回 参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(丸山良仁君) 承知いたしております。

建設大臣官房長1980/05/13

第91回 参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(丸山良仁君) 当初の段階では、都市整備公団ということで、一部に住宅を切り捨てるんではないかというような誤解があったようでございますが、昨日、準備委員会の結果を大臣に御報告いたしまして、その結果、大臣からの御指示によりまして住宅都市整備公団という仮称にしたらどうか、こういうお話もございまして、従来同様、住宅につきましても鋭意この新公団で建設を進めてまいりたい、こういう考え方を持っているわけでございますから、その辺を御理解いただ…

建設大臣官房長1980/05/13

第91回 参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(丸山良仁君) 新公団につきましては、来年の十月を発足をめどに準備を進めているわけでございます。したがいまして、この法案につきましては次期通常国会に提出さしていただきたいと考えております。 いま御質問の、住宅に困窮する云々という問題でございますが、この点につきましては、まだそこまで法案を詰めてないわけでございますから、それからもう一点は現在今後の住宅政策のあり方につきまして住宅宅地審議会で御審議を願っているところでございますか…

建設大臣官房長1980/05/13

第91回 参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(丸山良仁君) ただいま先生盛んに朝日の記事を引用されまして御質問されておられますが、その記事は課長補佐段階であらゆる問題を検討いたしましたときに出た問題でございます。したがいまして、現段階におきまして、大臣に報告申し上げた段階は昨日でございますが、その段階におきましては家賃問題につきましては、新公団との統合問題とは別個の問題として検討してまいりたい、このように考えているわけでございまして、新公団と家賃問題を結びつける考えは現…

建設大臣官房長1980/05/13

第91回 参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(丸山良仁君) 公団自治協並びに住宅公団の組合につきましては住宅局におきましていろいろと意見を聞いております。

建設大臣官房長1980/04/14

第91回 参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(丸山良仁君) まず処分地の問題でございますが、従来は余り処分に苦労をしなかったということで自由処分方式という形で業者に任していたというのが実態でございます。しかしながら、ただいまお話のございましたように、最近は非常に残土処理に苦労をしているということでございますので、発注側といたしましても大規模工事あるいは環境に影響のあるようなものにつきましては、できるだけ指定処理方式という方法で捨て場を指定してこちらから示してやるという方…

建設大臣官房長1980/04/14

第91回 参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(丸山良仁君) いまお話のございましたように、残土処理をする場合に重要な一つのポイントといたしまして、ストックヤードの問題があるわけでございます。先ほどから御答弁申し上げておりますように、ストックヤードがうまくいきますと、その土地を必要なところに使えるわけでございまして、しいて埋め立てあるいは内陸部に持っていかなくても済むわけでございますが、なかなかその適正な土地が得られないというところに問題があるわけでございまして、このため…

建設大臣官房長1980/04/02

第91回 衆議院 建設委員会 第9号

○丸山政府委員 いまお尋ねの地域につきましては、いわゆる青水路と言っております水路が三百十七・六九平方メーターあるということを聞いております。

建設大臣官房長1980/04/02

第91回 衆議院 建設委員会 第9号

○丸山政府委員 建築基準法の問題はいま住宅局長からお答えしたとおりでございますが、国有地の問題につきましては、この地域は昭和四十年ごろにいわゆる個人的な区画整理を行ったそうでございまして、そのときに水路はつけかえて別のところにいっているそうでございます。したがいまして、現在は当該地域には水路はないわけでございますが、そのときに当然公用廃止をすべきものを、手続を怠って公用廃止をしていない、したがって国有地のままで残っておる、こういう状況で…

建設大臣官房長1980/04/02

第91回 衆議院 建設委員会 第9号

○丸山政府委員 建築基準法上の問題は別といたしまして、先生のおっしゃるとおりだと思います。この国有地の払い下げがおくれておりますのは、御承知のように、こういう青水路あるいは里道等につきましては、国有財産法上の規定によりまして、知事にその管理、処分を委任しているわけでございます。しかしながら、都道府県におきましても、人員とか予算の関係上、なかなかこのような法定外公共物の管理を適正に行いにくい、こういう面がございまして、当委員会におきまして…

建設大臣官房長1980/03/27

第91回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(丸山良仁君) 建設省の所管法人で国から補助金を受けて基本財産としておりますものは、財団法人河川環境管理財団及び財団法人公園緑地管理財団の二法人であります。その基本財産の額は、河川環境管理財団が二億円、公園緑地管理財団が二億四千五百万円でございますが、このうち建設省が交付いたしております補助金の額はいずれも五千万円でございます。

建設大臣官房長1980/03/27

第91回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(丸山良仁君) ただいま計画局長から御答弁申し上げたとおりでございますが、私も、この件は前任者といたしまして関係があるわけでございまして、関係の皆様方には大変お気の毒だと思っておるわけでございますが、何分にも法律上の制約もございまして、先生の御趣旨のように沿えないことを残念に思っております。しかしながら、われわれといたしましては、できるだけ地元と協議をいたしまして、前向きで処置をいたしたいと考えております。

建設大臣官房長1980/03/27

第91回 参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(丸山良仁君) 国土地理院の全国都道府県市区町村別面積調の付属資料によりますと、北硫黄島、硫黄島、南硫黄島及びそれらの属島を含む火山列島、いわゆる硫黄列島の面積は全体といたしまして三十一・八三平方キロメートルでございます。そのうち硫黄島の面積は二十二・二六平方キロメートルでございます。

建設大臣官房長1980/03/21

第91回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(丸山良仁君) お答えいたします。 建設省所管公共事業の執行につきましては、従来とも予算の適正な執行を図るということはもちろんでございますが、手続の簡素化、合理化等につきましては極力努めてきたところでございます。いま先生御質問のように、今回は特に留保措置等も講ぜられたわけでございますから、その点も配慮いたしまして、予算の繰り越しにつきましては手続のわずらわしさによりまして公共団体に御迷惑をおかけする、あるいは中小企業の皆さんに…

建設大臣官房長1980/03/14

第91回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(丸山良仁君) お答えいたします。 前建設事務次官の井上さんは、後進に道を譲るよう勧奨を受けまして、昨年の七月十七日に五十四歳で退職されております。その間の勤務年数は三十年十一カ月でございます。退職手当につきましては、国家公務員等退職手当法第五条を適用して支給いたしております。なお、退職金額につきましては、個人のプライバシーに関する問題でございますので回答を差し控えさしていただきます。

建設大臣官房長1980/03/11

第91回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(丸山良仁君) ただいま大臣から御説明申し上げたとおりでございますが、なおつけ加えさしていただきますと、まず官庁施設につきましては、昭和五十二年の十月に通達を出しまして、それ以後建てられる官庁施設につきましては身体障害者用の施設をつくると、こういうことになっております。それから、その前のものにつきましては、五十三年度から五十六年度までの四カ年計画によりまして、合同庁舎を中心に身体障害者用の施設の整備を図ってまいりたい、こういう…

建設大臣官房長1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○丸山政府委員 昨年も先生から私御質問を受けたわけでございますが、建設省といたしましては国土庁と十分連絡をとりながらやっておるわけでございます。私どもも入っておりますけれども、まず国土庁の方で、その会議で結論が出たところで私どもとしましては建設行政で御協力できることは最大限に御協力いたしたい、このように考えているわけでございます。

建設大臣官房長1980/02/21

第91回 参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(丸山良仁君) いま大臣が申し上げたとおりでございますが、数字的に御説明申し上げますと、本年度の予算現額は国全体で十三兆六千九百億でございます。これに対しまして第三・四半期までに発注済みのものが八一・四%でございますから、残っている金額が二兆五千四百十億ということになります。 〔理事茜ケ久保重光君退席、委員長着席〕 なお、昨年度の第四・四半期に発注いたしました実績が一兆三千九百億でございますから、これに対しますと八二・四%とい…

建設大臣官房長1980/02/21

第91回 参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(丸山良仁君) 中小企業の保護対策につきましては、われわれといたしましても絶えず心がけているところでございまして、毎年度、年度当初の発注の指導を行う場合には、次官通達をもちまして、まず、発注標準を遵守すること、それから契約予定金額に対応する等級より上位の建設業者を選定することは極力避けること、それから優良な中小建設業者につきましては上位の等級の工事も受注できるようにすること、また、なるべく分割発注をすること、あるいは中小と大手…