丸山良仁
会議録に記録された「丸山良仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 829 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団総裁
- 直近の発言日
- 1980/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 予算委員会第八分科会30 件・30%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(丸山良仁君) 発注価格の問題でございますが、建設省所管の公共事業につきましては適正価格で発注するよう絶えず留意しているところでございまして、統一の積算基準というようなものをつくりまして、これは土木工事だけでございますが、適正な発注ができるようにしているわけでございますし、関係公団、公社等につきましても一そのような指導をしているところでございます。 いま先生のお話しのございました住宅公団につきましては、私も、そういうことを業界…
第91回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(丸山良仁君) 直轄工事、県の工事等につきましては、そういう事実はないということをわれわれは聞いております。しかし、いまお話しのように、市町村工事について一部歩切りがあるということを聞いているわけでございまして、先般の土木部長会議におきましても、こういうことがないように厳重に市町村を指導してもらうようにお願いしたところでございますし、今後とも、その方針で指導してまいりたいと存じます。しかしながら、市町村の工事は直接建設省が監督…
第91回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(丸山良仁君) 公共事業であって、建設省所管の公共事業であれば、指導通達は出せると思いますが、一般の発注権限は市町村独自の問題でございますから、建設省から指導通達を出すということは困難であろうと思います。したがいまして、この点につきましては、やはり自治省とも相談をいたしまして検討してまいりたいと思いますが、この場所で直ちにその通達を出すというお約束はいたしかねます。
第91回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(丸山良仁君) ただいまお話しの公共工事標準請負契約約款につきましては、昭和四十七年に改正されまして、それまでは内訳書をつけることになっていたわけでございますが、その際に、この内訳書の提出を義務づけないでよろしいということになりました。したがいまして、建設省におきましては、事務簡素化の観点等もありまして、昭和四十八年の四月一日から内訳書の提出を要しないものとしたわけでございます。 いまお話しのございましたように、最近、受注者側…
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○丸山政府委員 計数の問題でございますから、私からお答えさせていただきます。 ただいま先生のお話のございましたように、確かに来年度予算は名目で本年度予算と同様でございます。しかしながら、御承知のように一月の十一日に閣議決定がございまして、五%の留保という措置がとられております。これは当然経済変動によりまして今年度中に解除することもあり得るわけでございますが、もし解除されたといたしましても事業の執行は来年度にならざるを得ない。いまからでは…
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○丸山政府委員 まさに先生のお説のとおりでございまして、従来から建設省におきましては、豪雪地帯等につきましては申すまでもなく工期の制約があるわけでございますから、事務的手続その他を積極的に進めまして早期発注を行うというような形で行ってきたわけでございまして、今後ともその方針は変える考えはございません。
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○丸山政府委員 工事費の単価につきましては、公営住宅等につきましては戸数でやっておりますから、やはり単価を引き上げないとそれだけの戸数が建たないということで単価を引き上げております。それから河川事業、道路事業等につきましては、これは金額でございます。したがいまして、発注の際にはその実勢に応じたそのときの単価で発注するということでございまして、予算上、河川、道路等についてどれだけの単価というような決まりはいままでもないわけでございますから…
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○丸山政府委員 五十五年度の発注につきましては、これからの経済情勢あるいは物価の動向等を慎重に配慮しながら決めていかなければならない問題でございまして、現在のところ、そういうことは決めてないわけでございますが、過去の例で申しますと、促進の年には上半期に大体七〇%程度、通常年度で六五%程度、抑制の年には五〇%台、こういうような形になっております。
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○丸山政府委員 先ほど計画局長から御答弁申し上げましたように、この予測は非常にむずかしい話でございますけれども、われわれといたしましては、政府の経済見通しで卸売物価が来年度九・三%、消費者物価は六・四%、こういうようなことを言っておるわけでございまして、これらを参考にいたしましていろいろと試算をしたところでは、工事費は昨年度に比べまして八%程度の値上がりがあるのではないかと考えておるわけでございます。
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○丸山政府委員 いま先生のお話のように、建設省といたしましては、安全対策を推進するという観点から、余り事故を起こす業者につきましては指名の際に配慮するというようなこともやっております。その結果、いま先生のお話のような事態も生ずるおそれがあるわけでございまして、したがいまして、現在建設省におきましては五十三年度の工事につきましてその安全対策費を含めましたいわゆる仮設関係の経費の調査を行っておりまして、その解析結果をもとに、五十五年度より仮…
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○丸山政府委員 建設省の五十四年度の予算現額は六兆九百七十八億円でございまして、そのうち第三・四半期末、十二月末までに発注いたしましたものが四兆九千九百十五億円、八一・九%でございます。したがいまして、第四・四半期に残りますものが一兆一千六十三億円、一八・一%になりますが、ただいまの五%の留保額は六兆九百七十八億円に対する五%でございますから三千四十九億円ということになります。それで、このような留保をいたしましても、昨年度、五十三年度の…
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○丸山政府委員 これは閣議決定の文書でもはっきりいたしておりますように、「今後情勢が変化し、解除することが適当と認められるときは、これを解除するものとする。」こういうことになっております。したがいまして、本年度いっぱい、すなわち来月中に経済情勢の変動がございまして公共事業を促進する必要がある、こういうことになりますとこれは当然解除されることになるわけでございますが、そのような事態でない場合には、これは必然の結果といたしまして五十五年度に…
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○丸山政府委員 建設省も三十年を迎えるに当たりまして、これからの建設行政をどのように進めていくかということを真剣に考えなければならない事態に至っておるわけでございますが、それには世の有識者の方々の御意見を十分承りたい、それを印刷物にいたしましてわれわれ熟読玩味いたしまして、これからの行政に反映してまいりたいという趣旨からつくったものでございます。
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○丸山政府委員 私も西尾先生の論文は読ましていただいたわけでございますが、いま先生がお挙げになりました九点は、いずれもこれからわれわれが公共事業を進める場合には心していくべき問題だと考えております。特に、いま先生のお話のありましたような地元折衝に当たる場合に、個々の意見がばらばらであるというようなことではならないわけでございまして、そのためには、交渉に当たる職員のディスカッションを行いまして意見の統一を図るとともに、研修その他によってい…
第91回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(丸山良仁君) 先生方のお手元に「第九十一回国会提出予定法案」という資料を御配付申し上げてございますが、これに基づいて説明さしていただきます。 建設省におきまして今国会に提案済み並びに提案を予定いたしております法案は六件でございまして、そのうち二件が予算関連法案、その他法案が四件となっております。 まず、予算関連法案の第一は、都市開発資金の貸付けに関する法律の一部を改正する法律案でございまして、この法案は、首都圏及び近畿圏の一…
第91回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(丸山良仁君) 先生方のお手元に「昭和五十五年度建設省関係予算の大綱」という資料を御配付申し上げてございますが、これにつきまして説明さしていただきます。 建設省関係の昭和五十五年度予算について、その概要を御説明いたします。 建設省所管の一般会計予算は、歳入二百三十四億一千六百余万円、歳出四兆七百七十五億五千百余万円、国庫債務負担行為五千九百二十七億六千八百余万円でありますが、建設省に移しかえを予定されている総理府所管予算を合わ…
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○丸山政府委員 お答えいたします。 一般土木の例で申しますと、建設省の直轄工事で指名願いを建設省に出しておりますA業者が百七十一社、B業者が七百十二社、C業者が三千八百二社、D業者が五千三百七十七社、E業者が六千四百三十二社、合計で一万六千四百九十四社でございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○丸山政府委員 四千五百社余りのうち、その大部分がC業者以下だと思います。
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○丸山説明員 建設省所管の公共事業の執行につきましては、けさほど大臣からもお話のございましたように、厳正な執行を図るように絶えず注意しているところでございますし、また、建設省には特に監察官制度がございまして、内部監察等も行っているところでございますが、本年度と申しますか、五十二年度の決算報告におきましてもこのような指摘を受けましたことは、まことに遺憾に存じているところでございます。これらの点につきましては、われわれといたしましてはなお一…
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○丸山説明員 ただいまの御質問でございますが、建設省所管法人八つの役員数は七十五名でございます。その中で年齢が六十五歳を超えておられる方が二名、在職年数が六年または八年を超えておられる方が四名でございます。 年齢制限につきましては、先ほど内閣参事官からお話のありましたように、総裁につきましては七十歳を限度、一般の役員は六十五歳ということになっておりますが、この六十五歳を超えておられます二名の方はいずれも総裁、理事長でございまして、この規…