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住宅・都市整備公団総裁衆議院参議院
総発言数
829 件
直近の所属会派
—
直近の役職
住宅・都市整備公団総裁
直近の発言日
1981/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 予算委員会第八分科会30 件・30%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

829 件中 20 件を表示
建設大臣官房長1981/02/20

第94回 衆議院 建設委員会 第2号

○丸山政府委員 いま先生のおっしゃられた数字はそのとおりでございますが、先ほども先生申されましたように、わが国の公共施設の整備率は道路が最も進んでいる、こう言われているわけでございますが、これは諸外国に比べますとまだ二分の一、下水においては三分の一、公園に至っては十分の一、こういうような状況でございまして、確かにウエートをつけたいことはつけたいわけでございますけれども、それぞれがまた不足しているという段階でございまして、要望が非常に強い…

建設大臣官房長1981/02/20

第94回 衆議院 建設委員会 第2号

○丸山政府委員 先生おっしゃられましたように、公共事業の配分につきまして人口比だけをとるというのは必ずしも適切でないと考えます。われわれの考えといたしましては、まず施設の整備状況がどうなっているか、あるいは面積も相当問題になるわけでございます。それから人口というようなものを総合的に勘案いたしまして配分をいたしているわけでございます。特に最近の経済不祝の場合におきましては、地域経済に占める公共事業のウエートというのは非常に大きいものがござ…

建設大臣官房長1981/02/20

第94回 衆議院 建設委員会 第2号

○丸山政府委員 先生のおっしゃるとおりでございまして、公共事業全体の波及効果につきましては、いまおっしゃられたように一・三六とかいうような数字があるわけでございますが、個々の事業についてはそういうものはございません。しかしながら、生産誘発係数というのがございまして、たとえば公共事業一つやればどれだけの物資が動くかというようなことでございますが、それにつきましては、住宅であるとか道路であるとか治水であるとか、それぞれの部門別のものがござい…

建設大臣官房長1981/02/20

第94回 衆議院 建設委員会 第2号

○丸山政府委員 三点の御質問があったわけでございますが、第一点について私から御答弁申し上げます。 公共事業の発注につきましては、御承知のように本年度は上半期については抑制ぎみということで、六〇%に抑えたわけでございます。その後景気の動向等を考えまして、第三・四半期におきましては昨年度の三〇%増し、こういうことで政府の方針が決まりまして、それに基づきまして実施したわけでございますが、十二月末現在におきまして、建設省の例で申しますと八〇・五…

1980/11/11

第93回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(丸山良仁君) 官公需の発注につきましては、まず発注標準というものを決めておりまして、たとえば建設省の直轄工事の例ですと、A、B、C、D、Eと五ランクに分けておりますわけでございますが、この決められた標準を遵守させるというのが一点でございます。 それから、第二点といたしましては、分割発注の推進ということで、たとえば道路工事等につきましてはできる限り小さく分割して、中小企業でも受注ができるようにいたしておるわけでございます。 そ…

1980/11/11

第93回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(丸山良仁君) 正確に人数割りでランク分けいたしておりませんが、われわれの大体の推計では、先ほど申しましたようにAランクからEランクまでございますが、そのうち大体Cランクが建設省の工事をやっているもので最も率としては多いわけでございますけれども、これが先生のおっしゃいました百人から三百人程度ではないかと思います。それからD、Eというのは百人以下ではないかと思う、これ大ざっぱな推計でございますが。そういう点で見ますと、やはりいま…

1980/11/11

第93回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(丸山良仁君) お説のとおりでございまして、たとえば事業協同組合あるいは官公需の適格組合に対する発注にも努力しているわけでございまして、いま先生は全くないと言われましたが、余り自慢はできませんけれども、五十二、五十三、五十四で適格組合に対しましては二十六回指名いたしまして六件落としている例はございます。ただしこれはごくわずかでございまして、別に自慢できる数字ではないと思います。 したがいまして、今後はこういう点も特に進めてまい…

1980/11/11

第93回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(丸山良仁君) 確かにお説のとおりでございまして、わが国の社会資本の整備はまだまだ西欧先進諸国に比べましておくれているわけでございます。したがいまして、これらの施設を計画的に推進する必要があるわけでございますし、また一方、先ほどから議論のございました建設業の振興対策という面から見ましても、公共事業に変動があるということは余り望ましくないことだと考えております。したがいまして、先生御承知のように、建設省といたしましては各事業ごと…

建設大臣官房長1980/10/21

第93回 参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(丸山良仁君) 建設省が所管しております社会資本の整備の必要性につきましては、機会あるごとに国民の御理解をいただくよう努めておるところでございます。 具体的に申し上げますと、本日もここに建設省の担当の記者クラブの方々がお見えになっておられますが、この記者クラブの方々に建設省の行っております行政であるとか、あるいは整備水準の問題であるとか、あるいは国際比較の問題であるとか、そのようなことをいろいろと御説明をいたしまして御理解をい…

建設大臣官房長1980/10/21

第93回 参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(丸山良仁君) 前段の部分につきまして私からお答え申し上げます。 まず、各省庁で発注単価がばらばらではないかという御意見でございますが、確かに同じ公共事業を発注する場合に、工事内容とか工事現場の条件というものが同じようなものについてばらつきがあるのはおかしいと考えているわけでございます。したがいまして、建設省といたしましては、積算の仕組みや経費構成の考え方等につきましては、建設、農林水産、運輸の三省が中心となりまして積算研究委…

建設大臣官房長1980/10/17

第93回 衆議院 建設委員会 第2号

○丸山政府委員 建設省の専門委員は、建設省内部部局組織規程、これは昭和二十七年に制定された建設省令でございますが、これの第八条によりまして、「建設大臣の諮問に応じて、専門の事項を調査審議させるため、専門委員三十人以内を置く。」「専門委員の任期は、二年とする。」こういうことになっております。なお、この専門委員制度は昭和二十四年からあるわけでございますが、この場合には、建設省組織規程、これはやはり省令でございますが、その第四十六条の規定によ…

建設大臣官房長1980/10/17

第93回 衆議院 建設委員会 第2号

○丸山政府委員 現在は二十二名お願いいたしております。

建設大臣官房長1980/10/17

第93回 衆議院 建設委員会 第2号

○丸山政府委員 専門委員をお願いする場合に、文書によってどういう方をお願いするという規定はございません。しかしながら、大臣の御指示による場合もございますし、われわれから進言申し上げて御相談する場合もあるわけでございますが、大体建設行政に対しまして専門的知識を有する方にお願いしているわけでございますが、現在の建設行政は、国民の価値観も非常に多様化しておるわけでございますから、これに対応するためには広い範囲内でいろいろと検討することがあるわ…

建設大臣官房長1980/10/17

第93回 衆議院 建設委員会 第2号

○丸山政府委員 いろいろな形態があるわけでございまして、お伺いする仕事の内容によりましては、それぞれの局からこのような方をお願いしたらどうかというようなお話がある場合もございますし、また、外部の方から、この人は建設行政に対して知識、経験が豊富だから、このような人の意見を聞いてみたらどうかというようなお話もあるわけでございまして、人によりまして違いますけれども、それらの方々につきまして、大臣を中心に幹部で御相談をいたしまして、所定の手続を…

建設大臣官房長1980/10/17

第93回 衆議院 建設委員会 第2号

○丸山政府委員 名前だけ申し上げます。 浅井新一郎さん、遠藤貞一さん、大坪健一郎さん、表俊一郎さん、金子勇次郎さん、川島武宜先生、河村芳邦さん、小林幸雄さん、沢田光英さん、沢本守幸さん、杉本一さん、中馬辰猪さん、坪井良一さん、塚田徹さん、徳安實藏さん、中島衛さん、萩原尊禮さん、萩山教厳さん、蓮実進さん、福井順一さん、松崎正躬さん、望月邦夫さん、以上二十二名でございます。

建設大臣官房長1980/10/17

第93回 衆議院 建設委員会 第2号

○丸山政府委員 先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、私が考えましてもやはり国会議員の経験者でおありになり、かつ建設大臣あるいは建設政務次官をやられたというような方は建設行政に関しては最も高い見識をもっておられる方でございますので、そのような方をお願いすることは建設行政に寄与するものと考えるわけでございます。 また、任命のし直しの問題でございますが、やはり任期が二年ということになっておりまして、最近任命した方もございますし、任期間際…

建設大臣官房長1980/10/17

第93回 衆議院 建設委員会 第2号

○丸山政府委員 先生の御意見も一つの御見識だとは存じますけれども、最近任命したばかりの人を何も支障がないのに任期内で罷免するということはなかなかむずかしい問題だと考えるわけでございます。

建設大臣官房長1980/10/17

第93回 衆議院 建設委員会 第2号

○丸山政府委員 蓮実さんの問題でございますが、蓮実さんは船田衆議院議長の秘書を長い間やっておられまして、いろいろと学識経験があるということを聞いております。それから現在ではPRの会社の社長をしておられまして、これからの建設行政を進める場合には、やはり国民の皆様方にいろいろと御理解を賜るというような場合には、そのような知識も拝借する必要があると考えているわけでございます。 なお、いま先生の申されましたいろいろ専門委員という肩書きを使って行…

建設大臣官房長1980/10/17

第93回 衆議院 建設委員会 第2号

○丸山政府委員 先ほども申しましたように、やはり任期中に特別の支障がないのにやめていただくというのはなかなか困難だと存じますし、また建設省ににらみをきかせるということを言っておられると申されますが、われわれは専門委員の意見で左右されるような行政は絶対にしないつもりでございます。

建設大臣官房長1980/10/15

第93回 衆議院 建設委員会 第1号

○丸山政府委員 お答えいたします。 まず、特殊法人の役員の問題でございますが、いま先生が申されました数字は政労協の天下り白書に載っている数字だと存じます。これでは確かに十二名ということになっていますが、この調査対象となっておりますものは、建設省関係特殊法人につきましては日本住宅公団、日本道路公団、首都高速道路公団、阪神高速道路公団及び水資源開発公団の五公団でございます。 この白書によりますと、五十三年十一月から五十四年十月までの一年間に…