丸山良仁
会議録に記録された「丸山良仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 829 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団総裁
- 直近の発言日
- 1981/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 予算委員会第八分科会30 件・30%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○丸山政府委員 そういう、いまお答え申しましたような事例もあると思いますし、あるいは業者を泣かせるというような事態になっているかもしれません。
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○丸山政府委員 検査院からもそういうようなおそれがあるということは承っておりますが、具体的事例としては承知いたしておりません。
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○丸山政府委員 いま先生のおっしゃられたとおりでございまして、したがいまして、建設省といたしましては、特に積雪寒冷地帯につきましては早期発注に努めるようにしているわけでございます。それからもう一つは、用地問題等については、用地の先行取得ということを奨励いたしまして、なるべく用地は前年度に買っておくように、それですぐ工事にかかれるようにいたしているわけでございます。特に積雪寒冷地帯につきましては、今年度におきましては会計課長通達を出しまし…
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○丸山政府委員 いまの先生のお話でございますが、たとえば五十二年は促進の年でございまして、建設省の例で申しますと上半期に七四・一%の契約をいたしております。それから五十四年度は、この年は自然体でございますが、このときは六六・六%、それから本年度は上半期抑制ということで六〇%、こういう形になっておりまして、事務的には政府の方針が決まりました場合には最大限七五%程度の発注は上半期にできる、こういう実績があるわけでございますし、ことしは特にそ…
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○丸山政府委員 いま大蔵省から御答弁申し上げたとおりでございますが、建設省の取り扱いといたしましては、明許繰り越しが原則でございますけれども、用地買収あるいは住民との話し合いがつかないというようなものについて、契約したものにつきましては、事故繰り越しの手続をとっているわけでございまして、いまでも先生のおっしゃいますような制度を行っているわけでございます。
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○丸山政府委員 先生がおっしゃるとおりでありまして、いまでも繰越手続さえとれば一繰越手続をとらないで第一・四半期に工事をするというのは現在の法令では許されておらないわけでございますから、現在の法令の範囲内でやるためには繰越手続をとってもらう。その場合に、繰越手続につきましてはもうすでにずいぶん簡素化されておりますから、要は公共団体の態度の問題でございますから、先ほど先生のお話にございましたように、それによって翌々年度の予算が減るというよ…
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○丸山政府委員 確かに先生がおっしゃいますように来年度の予算は名目で公共事業費はゼロでございます。しかしながら、これに地方単独経費が八%伸びております。また、財投その他を合わせますと大体四%弱の伸びという形になるわけでございまして、われわれの見通しては建設デフレーターが四%弱という見通してございますから、実質事業量で本年度並み、こういうことになるわけでございまして、事業量そのものは今年度と来年度はほとんど同じである。 それからもう一つは…
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○丸山政府委員 おっしゃいますように公開入札が会計法上の原則でございますが、公開入札をやるということになりますと、手続に非常に時間を要するとかあるいは事務的に煩瑣であるとかあるいは必ずしも的確な工事ができないというような問題がございまして、いま指名制度がとられておるわけでございます。したがいまして、先生おっしゃいますように公開入札をした例はほとんどないと思います。
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○丸山政府委員 大蔵省にそういう事例があるかもしれませんが、建設省の場合には、直轄工事でございましても年間二万件に上る工事があるわけでございますから、これを公開入札制度でやるということになりますと、現在の人員ではとても無理だと考えるわけでございます。
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○丸山政府委員 確かに公開入札制度は望ましい制度だとは思いますが、先ほど御答弁申しましたように、事務的に非常にむずかしいということ、したがいまして、指名入札におきましても、疑惑を招くようなことがないよう、あるいは国損を与えることがないよう予定価格を厳正にやる、あるいはこれが漏れないようにするというようなあらゆる措置を講じて、予算の適正化に努めているところでございます。
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○丸山政府委員 予法令の契約の条項は建設工事だけではございませんで、あらゆるものに適用するものでございます。したがいまして、建設工事だけについて指名入札を原則としろというような申し出を大蔵省にしたことはございません。
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○丸山政府委員 昨年のちょうどいまごろ先生から御意見をいただいたわけでございますが、建設省といたしましては五十五年度、本年度からでございますけれども、土木工事の積算に係る仮設関係の積算方法の改善を行いまして、工事の安全に係る重要な項目は指定仮設または条件明示として契約内容に明示することにいたしまして、その変更があれば請負代金額を変更することによって工事の安全な施工が図られるよう改定したところでございます。いわゆる業界が要望いたしておりま…
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○丸山政府委員 中小建設業対策につきましては、いま計画局長から申し上げたとおりでございますが、発注する場合におきましても、中小企業に対しましては積極的にやっているわけでございまして、たとえば直轄工事の場合、これは工事の規模が大きいものですからなかなか思うようにまいらぬわけでございますけれども、やはり分割発注あるいはジョイントベンチャーというような形で中小になるべく多く持っていくように行っておりまして、昨年度、五十四年度の実績では四五%程…
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○丸山政府委員 いわゆる法定外の公物の管理の問題についてお答えをいたしますが、先生御指摘のようにもう十年来の問題でございまして、私どもも非常に申しわけないと思っておるわけでございます。この問題につきましては、建設省、大蔵省、自治省並びに地方公共団体に入っていただきまして研究会をつくりまして検討したわけでございます。そのときに、いま先生のおっしゃられましたように、管理能力が国あるいは都道府県にないわけでございますから、市町村にただで下げ渡…
第94回 衆議院 予算委員会 第16号
○丸山政府委員 建設省が所掌しております官公庁施設は約六千ございますけれども、そのうち身障者用に設備を改良する必要のあるものは約千余あると考えております。そのうち、現在までに大体完了いたしておりますのは、先般百九と申し上げましたが、各省庁で行いましたものがございまして百八十ございます。それで、今後早急に整備すべきものといたしましては約一千あるわけでございますが、それを約五年間でやりたい。なお、本年度の予算は二億二千万でございますが、これ…
第94回 衆議院 予算委員会 第16号
○丸山政府委員 いまのお話の点は、建設省の発注ではなくて参議院の発注だそうでございますが、建設省の考え方としましては、分割発注をやるのはやはり中小企業の補助、育成ということに目的があるわけでございますから、できるだけその線に沿ってこれからも進めてまいりたいと思います。
第94回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(丸山良仁君) 今国会に提出済み並びに提出予定法案について御説明申し上げます。 先生方のお手元に「第九十四回国会提出予定法案」という一枚の資料がお配りしてございますけれども、これに基づきまして御説明申し上げます。 建設省が今国会に提出済み並びに提出を予定いたしております法案は六件でございまして、うち二件が予算関係法案、その他法案が四件となっております。 予算関係法案の第一は住宅・都市整備公団法案でございまして、これは現在の行政…
第94回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(丸山良仁君) 先生方のお手元に、「昭和五十六年度建設省関係予算の大綱」という資料を御配付申し上げでございますが、これに基づいて御説明いたします。 建設省関係の昭和五十六年度予算について、その概要を御説明いたします。 建設省所管の一般会計予算は、歳入百六十二億六百余万円、歳出四兆六百三十二億七千五百余万円、国庫債務負担行為五千九百三十三億八千百余万円でありますが、建設省に移しかえを予定されている総理府所管予算を合わせた建設省関…
第94回 衆議院 建設委員会 第2号
○丸山政府委員 ただいま先生から大変有益な御意見を承ったわけでございますが、すでに建設省といたしましてもダンプトラック、トラクターショベルなど一般の建設用機械につきましては除雪用のアタッチメントを実用化しているわけでございます。しかし、いまお話のございましたように、農耕用機械等につきましてもその必要があると考えておりますから、積極的に調査、研究を進めてまいりたいと思っております。
第94回 衆議院 建設委員会 第2号
○丸山政府委員 建設機械のうち道路部分については道路局でやったらどうか、こういう御意見でございますが、建設省の機械課は道路と河川とその他の機械全部をやっておるわけでございまして、したがって官房に置いてあるわけでございます。しかし道路の除雪機械その他につきましては、これは非常に重要な問題でございますから、道路局と十分調整をとりながら、同じ省内のことでございますから十分な連絡をとってやっておるわけでございます。 それから補助率の問題が出たわ…