丸山良仁
会議録に記録された「丸山良仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 829 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団総裁
- 直近の発言日
- 1981/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 予算委員会第八分科会30 件・30%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 建設委員会 第14号
○丸山政府委員 先生のおっしゃるとおりでございまして、われわれといたしましてもそのような配慮を十分しているわけでございます。 まず繰越手続でございますが、この点につきましては、大蔵省初め関係各省庁とことしも会議をいたしまして、最大限の手続の簡素化を図っておるわけでございますし、適正な手続をとるよう、先ほども申しましたように指導しているところでございます。 なお、たとえば今年度の事業について見ますと、建設省関係の予算現額は約六兆四千億と見…
第94回 衆議院 建設委員会 第14号
○丸山政府委員 大臣の前にちょっと事務的に説明させていただきますが、いま先生おっしゃいましたように、ことしは特にそういう点を配慮しろということは、先生の御意見のみならず自民党建設部会からも強く要請されまして、そこで建設省といたしましては、大蔵省を中心に公共事業関係各省、建設、運輸、農林等が集まりまして、第一・四半期に事業の発注がおくれないような措置を講じたところでございます。そういうような関係から、まずうまくいっていると思いますけれども…
第94回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(丸山良仁君) 道路、河川、住宅、公園でございますが、五十五年度末の実績で申し上げますと、道路は第八次道路整備五カ年計画、五十三年度から五十七年度まででございますが、これの三年目の終わりになるわけでございまして、事業費で達成率五七・一%。それから、年度の途中でございますから確定した事業量ははっきりしないわけでございますけれども、おおむね四七、八%、大体事業費に対しまして事業量は一〇%ぐらいの落ちということになっております。 ま…
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○丸山政府委員 建設省におきましては、たとえば直轄で例をとりますと、積算基準というのが大体百五十種類ぐらいあるわけでございます。したがいまして、これにつきましては、技術の進歩あるいは工事条件の変化等に応じまして、二、三年に一度ずつの見直しをしているわけでございます。また、関係公団につきましても同様の方針で指導しているところでございます。
第94回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(丸山良仁君) 私の方から。 地震予知連絡会議では、現在観測強化地域といたしまして南関東及び東海の二地域を指定いたしております。また、特定観測地域といたしましては北海道東部等八地域を指定しておるところでございます。 指定基準につきましては、特定観測地域については、過去に大地震があって最近大地震が起きていない地域、それから活断層等の構造がある地域、それから三番目といたしまして、最近地殻活動の活発な地域、四番目といたしまして、それ…
第94回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(丸山良仁君) 地震の常時監視体制がしかれている地域は東海地域だけでございます。これはマグニチュード八クラスの地震の発生のおそれのあること、またこの程度の大規模地震の予知は現在の科学技術水準から可能とされていることから、この地域だけが常時監視体制がしかれているわけでございます。
第94回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(丸山良仁君) 東海地域におきましては、気象庁を初め関係各機関が地震観測、地殻変動連続観測等を行っておりまして、そのデータはテレメーターによりまして気象庁に集中され、気象庁において常時監視されているところでございます。
第94回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(丸山良仁君) 南関東地域におきましても気象庁、東京大学、国立防災科学技術センター、工業技術院地質調査所、建設省の国土地理院等が微小地震の観測、深層観測井戸の観測、地下水の観測、地殻変動の連続観測、測地測量等の観測を行っておるところでございまして、各機関による観測の結果で異常が見られた場合には、地震予知連絡会議が開催されてそれに対していろいろ検討するということになっておりますが、東海地域のように各機関による観測を総合的に判定す…
第94回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(丸山良仁君) 南関東地域におきましても、先ほど申し上げましたように関係各省で観測はいたしておるわけでございまして、建設省といたしましてもいろいろの観測をやっているわけでございますが、現在の地震予知の技術水準におきましては、これらのデータを使いまして南関東地域において発生が予定されておりますマグニチュード七クラス、あるいはそれ以下の地震の直前予知を実施できるような技術水準に達していないわけでございます。したがいまして常時監視体…
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○丸山政府委員 公団の役員につきましては、適材適所主義で選定すべきものと考えているわけでございます。しかし、いま先生から御指摘がございましたように、いわゆる天下りが多いではないか、こういうことでございますが、公団の業務は住宅対策一つをとってみましても国の施策と非常に重要な関係があるわけでございまして、国家公務員からある程度は役員としていくのが適切ではないかと考えているわけでございます。 それから、民間からの登用ということにつきましては、…
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○丸山政府委員 御趣旨はまことにごもっともでございまして、先ほども御答弁申し上げましたように、閣議了解によりましても全特殊法人を通じまして、いわゆる天下りにつきましては半数以内にとどめるように目標を立ててこれから漸減をしていく、こういう形になっておるわけでございますから、建設省所管の特殊法人につきましてもその閣議了解の趣旨に従ってやってまいりたいと考えているわけでございます。
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○丸山政府委員 部長、課長等の中間管理職につきましても、やはり内部から登用して職員の士気を上げることが非常に重要なことだと考えておるわけでございます。しかし、いま先生御指摘のように、一部の職員につきましては建設省あるいはその他の省庁から出向しているわけでございます。これは先ほども申し上げましたように、やはり公団の職務が国の政策と非常に密接な関係があるわけでございまして、国との連絡その他の関係もございまして、一部の職員につきましてはそのよ…
第94回 衆議院 建設委員会 第7号
○丸山政府委員 お答えいたします。 本法案を御審議いただきます場合に必要と認められる重要な規定につきましては、(「だれが必要と認めるのだ」と呼ぶ者あり)先生方がそうお認めいただく中身につきましては次回までに提出する考えでございます。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(丸山良仁君) 補償要綱につきましては、いま御答弁申し上げましたように、昭和三十七年に建設省が、たしか公共用地審議会だと思いますが、そこに諮りまして、原案をつくりまして、それから閣議の了解を求めた、こういう形になっておるわけでございまして、およそ政府関係の公共事業を実施する場合には、その要綱に従うということになっております。したがいまして、これを改定するということになりますと、やはり関係各省と相談した上で原案を建設省がつくりま…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(丸山良仁君) 工事について公衆の方に危害を及ぼしたというような場合につきましては、いかなる方に危害を及ぼした場合におきましても、指名停止あるいは指名回避というような措置をとる考えでございます。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(丸山良仁君) 今回このようなことが起こりましたことはまことに遺憾に存ずる次第でございます。 ただいま計画局長から説明のありましたように、われわれこの事態を知りました翌日、直ちにその監督責任者である建設大学校長から、本人に対しては厳重に注意したところでございます。 また、雑誌の回収につきましては、いま申し上げたとおりでございますが、建設省といたしましては、今後本省の中におきまして、この問題に対する啓発活動を積極的に進めていくと…
第94回 衆議院 建設委員会 第6号
○丸山政府委員 五カ年計画全体を通ずる問題でございますから、私から答弁させていただきます。 予備費につきましては、先生御承知のように、財政法に法律的な規定はあるわけでございますが、五カ年計画の予備費につきましては法律上の規定はございません。しかし、先ほど都市局長が申し上げましたように、予備費につきましては、財政法二十四条に規定するような、予見しがたい予算の不足に充てるということで、運用は非常に厳密になっておるわけでございます。これに対し…
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(丸山良仁君) ただいま御質問のございましたように、新経済社会七カ年計画は、当初五十四年度から六十年度までの七カ年で二百四十兆の公共投資を行うということが決められておったわけでございますが、今回の見直しでこれが一年半程度延ばされまして、六十年度までには、百九十兆という形になったわけでございます。 その理由といたしましては、これまでの公共投資の推移であるとか、あるいは今後の経済成長率、物価、雇用、財政収支等経済全体の整合性の観点…
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(丸山良仁君) 本年度の建設省所管事業の執行につきましては、いまお話のございましたように上半期抑制、第三・四半期から三〇%増、したがいまして第四・四半期におきましては昨年に比べまして五〇%程度の増の事業があったわけでございます。しかしながら、これを鋭意促進を図りました結果、まだ結果は出ておりませんが、発注の状況におきましては大体平年並みで三%科度の未発注繰り越しが出る予定でございます。それから発注済み繰り越しにつきましては、こ…
第94回 衆議院 建設委員会 第5号
○丸山政府委員 お答えいたします。 いま御質問のございましたように、昨日の経済対策閣僚会議におきまして当面の景気対策が講じられたわけでございます。その中におきまして、公共事業については七〇%以上を上半期に実施する、こういうことになっておりますが、現在まだ来年度の予算現額がどうなるかということは、繰り越しその他の額が確定いたしませんからはっきりしたことは申しかねますが、現在の予想では、建設省関係で来年度の予算現額が大体六兆五千億程度になる…