丸山良仁
会議録に記録された「丸山良仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 829 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団総裁
- 直近の発言日
- 1981/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 予算委員会第八分科会30 件・30%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 建設委員会 第2号
○丸山政府委員 まずこういう事態がどう起こったかということを考えてみますると、制度の問題よりは、むしろ業界のモラルの問題にあるとわれわれは考えているわけでございます。したがいまして、昨日、大臣の命令によりそのような措置をとったのでございますけれども、けさからもいろいろ御質問のありますように、競争入札のあり方あるいは予定価格の決め方その他、今後検討すべき問題はいろいろあると考えておりますので、これらにつきましては今後とも十分検討を進めてま…
第95回 衆議院 建設委員会 第2号
○丸山政府委員 先般御答弁申し上げましたように、建設省の公共土木請負工事費の積算基準におきましては、利益率は、予定価格の中で税引き前で三%程度と決めております。これは、去る四十八年に実態調査をいたしまして、その結果に基づきまして、学識経験者等から成ります土木工事積算研究委員会というものを設けまして、そこで十分検討した上で、この程度がよろしいのではないか、こういうことで決めたものでございます。いま先生のお話では低過ぎるのではないか、こうい…
第95回 衆議院 建設委員会 第2号
○丸山政府委員 時代の変遷に伴いまして見直していく必要があると存じます。たとえばいままでは高度成長でございまして、非常に大きな事業をこなして、それから薄利でも成り立っていく、こういう時代であったわけでございますが、公共事業費が余り伸びない、あるいは一般の民間工事も伸びないということになりますと、この利益率はある程度上げてやらなければならないとも考えられますが、国の方も非常に財政難でございまして、なかなかこれを見直すということはむずかしい…
第95回 衆議院 建設委員会 第2号
○丸山政府委員 計画局長の所管でございますが、局長、きのう国会に呼ばれておりまして、私が立ち会いましたから、私から答弁さしていただきます。 まず、業界に対します指示は、大臣の命によりましてこのようなことを申し上げるということで申したわけでありますが、九月の二十八、九日の静岡県建設業協会に対する公取の立ち入りその他、いろいろの事件が発生しているのはまことに遺憾である。さらに、国会でもいろいろとこの問題が御議論をいただいていることも皆さん方…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○政府委員(丸山良仁君) 建設省の土木工事につきましては、土木工事積算基準によりまして、工事の規模によって違いますが、大体百万円以下の工事でございますと一般管理費は一四・五%程度、それから十億円以上の工事でございますと八・六%、その間に工事の規模によって違うわけでございまして、本件の工事の場合には大体一〇%程度になると思います。ただし、これは一般管理費で本社経費等が含まれておりますから、純利益は税引き前で大体三%を予定いたしております。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○政府委員(丸山良仁君) 建設省におきましては、先ほどもお答え申しましたように、積算基準によりまして厳正に予定価格を決めて、その範囲内に落ちなければ落札しないわけでございますから、いまお話しのような談合がたとえあったといたしましても、それには影響されるものでないと考えております。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○政府委員(丸山良仁君) 積算基準につきましては、そのときどきに適合するよう絶えず検討をいたしているところでございます。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号
○丸山政府委員 いまお話しのとおりの要求をしているわけでございますが、御承知のように、災害復旧は三年間でやることになっておりまして、五十七年度の概算要求は、五十五年度分の三年目と五十六年度分の二年目と五十七年に起こる災害の当年に執行すべき部分を要求したわけでございます。 それで、三割減っております主なる理由は、五十五年度発生災害の規模が被害報告額によりますと三千六百七十九億でございまして、五十四年度発生災害の規模が被害額五千六百十一億で…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号
○丸山政府委員 いま大蔵省からも御答弁がございましたように、これはこれから検討する問題でございまして、いまの段階でどこを削るとか、われわれの希望といたしましては削っていただきたくないわけでございますから、その辺はこれから財政当局と十分協議してまいりたいと思います。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号
○丸山政府委員 いまも御答弁申し上げましたように、いまの段階で、どこを削るとか、どこを削らないとかいうことは申し上げられないわけでございまして、これから財政当局あるいは政府全体といたしましてこれは検討すべき問題だと考えております。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号
○丸山政府委員 建設省関係の公共事業費の配分に当たりましては、地域のニーズに適切に対応できるように、地方公共団体の要望をもとに各地域の公共施設の整備状況等を勘案して行っております。 たとえば、道路につきましては、都道府県別の人口、面積、道路の整備状況、交通量及び事故件数等を総合的に勘案して、全国的に均衡のある配分を行っているところであります。 いま御質問のありました新潟県についてでございますが、新潟県につきましては、五十四年度の建設省関…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○丸山政府委員 建設省関係の公共事業につきましては、原則といたしまして指名競争入札で行っております。ただし、道路の維持修繕工事等小規模のものにつきましては、随意契約によって行う場合がございます。 なお、直轄事業で申しますと、昨年度の例でございますが、全体で一万九千三百六十三件ぐらいございまして、そのうち指名で行っておるものが一万五千九百六十六件、随契が三千三百九十七件、約二割が随契ということになっておりまして、その他は指名でございます。…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○丸山政府委員 去る五月の十九日に臨調の第一特別部会に参りまして、私から、建設省の予算の現状、社会資本の整備の必要性、それから道路整備事業、本州四国連絡橋事業、下水道事業、住宅対策、この六項目について御説明したわけでございますが、そのうちの補助金につきましては、まず第一点は、建設省が持っておる補助金のうちの九九・八%までが公共事業費に関係のあるものでございまして、一般で言われているような補助金といささか性格が異なるということ、それからも…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○丸山政府委員 五十五年と五十六年度の両年について申し上げたわけでございますが、補助金等の予算額は、五十五年度は三兆四千八百八十二億円でございまして、建設省予算に対する比率は七五・三%になっております。それから五十六年度予算におきましては、三兆五千二百九十八億円でございまして、建設省関係予算に対する比率は七六・四%、前年度に比べて四百十六億円の増、こういう形になっております。 なお、建設省関係予算全体では七十六億円のマイナスになっており…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○丸山政府委員 補助金だけをとりますとそのとおりでございますが、私が申し上げました数字は、そのほかに補給金等を入れております。
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○丸山政府委員 先ほども申し上げましたように、建設省関係の補助金は主として公共団体に対する公共事業費の補助金でございます。したがいまして、これをカットするということになりますと、公共事業費の規模を少なくするか、あるいは地方の負担を増加するか、このどちらかでございます。したがいまして、われわれといたしましては、現段階ではどれをどうすべきであるという検討はいたしておりませんが、臨時行政調査会からの御答申がございましたら、その趣旨に沿って検討…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○丸山政府委員 建設省関係の補助金につきまして、われわれはむだな補助金があるということは考えておりません。しかしながら、その執行につきましては、いま先生から御指摘のございましたように、会計検査院からも指摘を受けておるわけでございますから、そういう点につきましては十分配慮し、あるいは公共団体等を指導いたしまして、いささかもむだのないように最善の努力をいたしたいと考えておる次第でございます。
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○丸山政府委員 このような不当事項の指摘を受けたことはまことに残念だと思っております。 これらにつきましては、補助金の返還あるいは手直し工事を行わせるとかいうことで処置はいたしておりますが、検査院に指摘された後で処置をしたからといって免れるものではないと考えております。 したがいまして、これからは、先ほども御答弁申し上げましたように、なお一層指導を強くして、いささかもむだのないような執行を図るように強力に指導してまいりたいと考えている次…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○丸山政府委員 未竣工工事につきまして五十二年度、五十四年度会計検査院から指摘を受けましたことは、われわれ非常に申しわけないと思っている次第でございます。 いま先生からお話のございましたように、何回も指導はしてまいったわけでございますが、これがなかなかなくならなかったわけでございます。したがいまして、検査院が昨年秋に指摘されましてから次官通達を出すとともに、土本部長会議あるいは土木部の管理課長会議を招集いたしまして、厳正に注意をしたとこ…
第94回 衆議院 建設委員会 第14号
○丸山政府委員 建設省所管の公共事業の契約済みの繰越額は、五十四年度事業につきましては件数におきまして三千八百件、金額で二千八百九十九億円でございました。それから、昭和五十五年度につきましては現在集計中でございますが、現在の見通しでは件数で約四千二百件、金額で三千五百七十億円程度となる見込みでございます。したがいまして、件数で約四百件、金額で六百七十億円ぐらい五十四年度に比べまして五十五年度は繰り越しが多くなっている、こういうことでござ…