丸山良仁
会議録に記録された「丸山良仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 829 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団総裁
- 直近の発言日
- 1981/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 予算委員会第八分科会30 件・30%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号
○政府委員(丸山良仁君) 全く聞いておりません。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号
○政府委員(丸山良仁君) 建設省の所管の公共用財産につきましては、昭和四十二年度に公共用財産実態調査を行いました。これは悉皆調査ではございませんで、調査対象二十六都道府県の六十八ヵ所につきまして、六百三十二平方キロの区域についてサンプル調査をしたわけでございますが、その中には十八平方キロの法定外公共用財産が存するということがわかったわけでございまして、そのうち無断占用が行われているものが約二千八百件、こういう実態でございます。これを全国…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号
○政府委員(丸山良仁君) 会計検査院から御指摘を受けました七百四十八件につきましては、その後、撤去、用途廃止、占使用許可等により完全に処理されたものが八十四件、約三万平方メートルでございます。それから境界画定済み及び用途廃止の手続を進めておりますものが百四十九件、約十五万五千平方メートルでございますが、なお五百十五件、約二十万平方メートルにつきましては、まだその処分ができていない段階でございまして、都道府県知事にお願いして、なるべく早く…
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(丸山良仁君) いまお話のございましたように、昨年二月先生から御質問がございまして、その後建設省といたしましては鋭意検討したわけでございます。しかし、御承知のように、建設省の工事はこの十数年間で二倍以上にふえておるんですが、人間は逆に八割に減っているというような事態でございまして、内訳書をとってこれを審査する、あるいは業者との間で十分に話し合いをするということになりますと、なかなか時間がかかってとても無理であるというのが現場の…
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(丸山良仁君) 先ほど先生からお話のございましたように、関東地建で一部試験的に内訳書を出してもらっている例がございますから、その他の点も十分勘案した上で、本当に実行ができるかどうかということを検討してみたいと思います。
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(丸山良仁君) いまお話のございましたように、近日中に中央建設業審議会に対しまして、諮問ではなく建設業法の関係からこれは建議をしていただく形になると思いますけれども、検討を依頼したい、このように考えているわけでございます。 いま、いろいろとお挙げになりましたですが、われわれといたしましてもなるべく幅広くいろいろの問題を検討していただくように審議会にお願いする考えでございますが、どういう問題をどのように取り上げて検討なさるかは審…
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(丸山良仁君) 大津判決は御承知のように、通常の利潤の確保と業者の共存のために話し合いをすることは刑法の談合罪に当たらない、この場合において、不当な利益を得る目的で価格を引き上げるとかあるいは談合金が動いていない、こういうことでこれは無罪になっているわけでございます。 しかし、われわれといたしましては、この大津判決は判決として確定はいたしておりますが、下級審の判決でございますから、これをもって裁判所の決定判決とは考えていないわ…
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(丸山良仁君) 昭和五十五年度の件数でございますが、直轄で契約件数一万九千三百六十三件、七千四百九十五億円でございまして、そのうち指名で行いましたものが一万五千九百六十六件、八四%、六千八百六十四億円、金額で九二%、随意契約が三千三百九十七件、一六%、六百三十一億円、金額で八%ということになっております。
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(丸山良仁君) 一般競争入札はございません。
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(丸山良仁君) 法令違反というお話でございますが、政府全体がいまもお話のございましたようにほとんど一般競争入札をやっていないわけでございまして、会計法の二十九条の三の一般競争に付すると不利だということでいま指名競争をやっているわけでございます。その理由は、その新聞をお持ちでございますからそのとおりでございまして、たとえば河川工事をやった場合に手抜き工事でもやられますと大災害が起こる。そのためには、一般競争をやる場合には何仕手を…
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(丸山良仁君) この件につきましては、先生御承知だと存じますが、一定の理由がある場合には協議を要しないことになっております。直轄の工事の場合におきまして随意契約でやる場合には、たとえば継続工事であるとかあるいは災害等の緊急に行わなければならない工事、もちろん少額工事はこれは随契でできることになっておりますが、こういう規定に該当するということで協議を要しないということになっております。
第95回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(丸山良仁君) 先ほど先生もお挙げになりましたように、この審議会におきましては非常に広範な問題を真剣に御討論いただかなければならないわけでございますからなかなか時間がかかるとは存じますけれども、なるべく早く出していただくようにお願いいたしたいと考えております。
第95回 衆議院 建設委員会 第2号
○丸山政府委員 建設省の関係の公共工事の発注につきましては、いまお話のございましたように指名競争入札制度をとっているわけでございます。この点につきましては、さきの通常国会でも一般競争に直せないか、こういう御質問がございましていろいろと検討したところでございますが、公共工事の重要性にかんがみまして、やはり十分な施工能力を有する業者に施工させる必要がある。たとえば河川工事の例をとってみましても、これが出水期までに間に合わないということになり…
第95回 衆議院 建設委員会 第2号
○丸山政府委員 公共事業につきましては、申し上げるまでもなく、まだ非常にやらなければならぬことが多いわけでございます。たとえば下水道につきましては三〇%しかできていない、道路にいたしましても五〇%程度、中小河川に至っては一八%、こういうような状況でございまして、非常に必要性はあるわけでございますが、一方、財政再建という苦しい問題もあるわけでございまして、この調整をどうやって図っていくかということが最大の問題点ではないかと考えております。…
第95回 衆議院 建設委員会 第2号
○丸山政府委員 一般会計が非常に抑えられている関係上、われわれといたしましては財投資金で最大限に努力して事業を促進したいと考えております。しかしながら、郵便貯金の伸びが非常に渋いということを聞いておりますから、この実現はなかなか困難だと思いますけれども、大臣を先頭に、全力を挙げて確保したいと思っております。
第95回 衆議院 建設委員会 第2号
○丸山政府委員 いまのお話は、次官から業界に対して指示をしたときに出た話ではございません。その後で記者会見をやりまして、このときには業界代表と次官と共同の記者会見をやったわけでございますが、そのときに記者クラブからの質問に答えましていろいろな意見が出たわけでございますけれども、談合がよろしいとか、いい談合があるとか悪い談合があるとかいうような話は出ておりませんでした、私はその場に立ち会っておりましたけれども。
第95回 衆議院 建設委員会 第2号
○丸山政府委員 決裁はいただいておりません。しかし、大臣のところで御相談をして文章をつくったものでございまして、その相談の席では次官並びに私、計画担当の計画局長で相談したものでございます。
第95回 衆議院 建設委員会 第2号
○丸山政府委員 これは、建設業法に基づく指示とか処分というようなものではございませんで、業界の団体の長に協力を要請したものでございます。
第95回 衆議院 建設委員会 第2号
○丸山政府委員 強いて申しますと、建設業法の四十一条に、建設大臣は団体に対して指導ができる、こういうことがありますから、これに基づいたと言っても結構だと思います。
第95回 衆議院 建設委員会 第2号
○丸山政府委員 決裁というものは形式の問題でございまして、この問題は大臣の指示に基づいて行ったものでございますから、決裁を得るまでもなく、大臣の御意思によって行ったものでございます。