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住宅・都市整備公団総裁衆議院参議院
総発言数
829 件
直近の所属会派
—
直近の役職
住宅・都市整備公団総裁
直近の発言日
1982/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 予算委員会第八分科会30 件・30%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

829 件中 20 件を表示
建設大臣官房長1982/03/01

第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○丸山政府委員 数字の問題でございますから私から御答弁申し上げます。 いま先生がお挙げになったとおりでございまして、建設省といたしましては、この閣議決定に基づきまして、本年度の中小企業に対する発注目標を、直轄工事につきましては四五・二%、それから公団事業につきましては二一・五%、合計で二九・六%というふうに定めまして、この目標を達成するために、たとえば土木の一般工事でございますと、AランクからEランクまでの事業の規模に応じまして業者を分…

建設大臣官房長1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○丸山政府委員 事務的な問題でございますから、私からお答えさせていただきます。 いまの問題は、公取が静岡県の調査をやりましたのは過去の問題でございまして、その結論が出るまですべての入札がストップしてしまうということになりますと、公共事業その他が全部動かなくなるわけでございますから、そういうことはやはりできがたいと思います。 今回の問題につきましては、静岡市当局におきまして適切な措置を講ぜられることと思いますけれども、これは建設省の所管の…

建設大臣官房長1982/02/25

第96回 参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(丸山良仁君) 今国会において御審議いただく法律案五件につきまして、お手元の資料に基づき御説明申し上げます。 五件の内訳は、二件が予算関係法案、その他法案が三件となっております。 予算関係法案の第一は、農地所有者等賃貸住宅建設融資利子補給臨時措置法の一部を改正する法律案でございます。 この法律案は、良質な賃貸住宅の供給の促進を図るため、農地の所有者がその農地を転用して行う賃貸住宅の建設等に要する資金の融通について、政府が利子補…

建設大臣官房長1982/02/24

第96回 衆議院 予算委員会 第17号

○丸山政府委員 いま人事院総裁からお話のあったとおりでございまして、建設省といたしましても、人事管理面から、五十三歳を目途に勧奨退職制度をとっておるわけでございますが、これには非常に問題があると考えております。大変御理解のあるお言葉を賜りまして感謝申し上げているところでございますが、建設省といたしましても、この改善につきましては積極的に努めてまいりたいと考えております。

建設大臣官房長1982/02/24

第96回 衆議院 予算委員会 第17号

○丸山政府委員 まず、社会党がおつくりになられました案でございますが、われわれ建設省で十分検討させていただくのはもちろんでございますが、中建審の場におきましても検討の資料にさしていただきたいと考えております。 それから、一般競争を原則に、なるべく広げるようにというお話でございますが、これにつきましては、何回も御答弁申し上げておりますように、大変問題のあるところでございますから、現在中建審において鋭意検討をしていただいているところでござい…

建設大臣官房長1982/02/24

第96回 衆議院 予算委員会 第17号

○丸山政府委員 本件につきましては、公団の方で厳重に調査するそうでございますから、それに基づきまして、違法行為がありましたら、建設省といたしましても厳正な処分をする考えでございます。

建設大臣官房長1982/02/24

第96回 衆議院 予算委員会 第17号

○丸山政府委員 聞いたことはございませんが、そういう事実がありました場合には厳正に処置する考えでございます。

建設大臣官房長1982/02/24

第96回 衆議院 建設委員会 第3号

○丸山政府委員 建設省関係で昭和五十一年から五十五年までに人事院の承認を受けまして、いわゆる営利企業に就職しておられる方は百名でございます。それから、大臣の承認、これは三等級以下は人事院の委任で大臣承認になっておりますが、七百八名ということでございますが、この間における退職者は四千名ぐらいに及ぶわけでございますから、いわゆる営利企業に対する就職率というのは大体一七、八%、こういう形になっております。

建設大臣官房長1982/02/24

第96回 衆議院 建設委員会 第3号

○丸山政府委員 岡崎市並びに田無市等が大変に努力をしておられることに対しては敬意を表する次第でございます。 岡崎市の例は、いま先生お述べになったとおりでございますが、やはり岡崎市におきましては、たとえば一般土木工事につきましては四千五百万円以下の工事について、地元に本店並びに支店のある業者、五十九社でございますが、これを四ランクに分けまして、制限つき一般公開入札をやっておるわけでございますし、四千五百万円以上の工事につきましてはいままで…

建設大臣官房長1982/02/24

第96回 衆議院 建設委員会 第3号

○丸山政府委員 今回のいろいうの疑惑につきましては、まことに残念だと思っておるわけでございますが、その場合、鋭意検討を進めている段階でございますけれども、一般には一般競争入札にしたらどうか、こういう御議論が強いわけでございます。しかしながら、この点につきましては私が何回も御答弁申し上げておりますように、直ちに一般競争入札に踏み切るということはなかなか困難でございまして、これにつきましては中建審で鋭意御検討をいただいておる、こういう段階で…

建設大臣官房長1982/02/24

第96回 衆議院 建設委員会 第3号

○丸山政府委員 入札制度の公開につきましては、現在のところは、それを公開することによりまして類似の工事の予定価格等を類推されるおそれがある、こういうことから、政府関係におきましては公開していないわけでございますが、いまのお説も十分傾聴すべきことだとわれわれ考えておりまして、現在中建審におきまして公開制度をしたらどうかということで、鋭意検討をいただいているところでございまして、中建審におかれましても前向きで検討しておられると聞いております…

建設大臣官房長1982/02/24

第96回 衆議院 建設委員会 第3号

○丸山政府委員 現在建設省の工事につきましては、一括下請をする場合だけは届け出ることになっておりますが、その他につきましては届け出なくてよいことになっています。これは元請が全責任を持ってその工事を施工するというたてまえになっているわけでございますし、一方この十年間で、直轄事業の例をとりますと、事業量は倍になっておりますが、この問において職員は二割減、七千名の減となっているような状況でございまして、下請までも全部目を通すということは、発注…

建設大臣官房長1982/02/24

第96回 衆議院 建設委員会 第3号

○丸山政府委員 建設省の秘密事項のうちで、最も重要なものが予定価格だとわれわれは考えているわけでございまして、その管理につきましては従来から特に注意するように指導しているところでございますが、今後ともその点につきましては十分な配慮をしてまいりたい。たとえば積算室等に外来者が入るようなことは、今後いたさせないようにするような措置も講じてまいりたいと考えております。

建設大臣官房長1982/02/24

第96回 衆議院 建設委員会 第3号

○丸山政府委員 いま先生おっしゃられますように、建設省におきましては設計業者と資本系列あるいは役員が関係のある建設業者にはその工事については発注しない、こういう措置を講じておるわけでございますが、それと同時に、契約におきましては、もし秘密を漏らした場合には契約をキャンセルし、今後は指名しない、このような契約内容になっておるわけでございます。なお、設計につきましてはコンサルタントに委託する場合がございますけれども、積算はすべて直営で行って…

建設大臣官房長1982/02/24

第96回 衆議院 建設委員会 第3号

○丸山政府委員 指名をいたします場合には、その会社の経営状況とか工事成績であるとか地理的条件、手持ち工事の状況とかあるいは技術的適格性、こういうものを勘案してやっておるわけでございまして、この場合におきまして、建設省の工事を行った経験のない業者につきましても、登録を行う場合にはこれは平等に行っているわけでございます。したがいまして、いま先生のお話のございますように、これらの要件に該当した業者につきましては、新たな業者でありましても積極的…

建設大臣官房長1982/02/24

第96回 衆議院 建設委員会 第3号

○丸山政府委員 どれから先に書くかということに優劣はないわけでございます。全部一番にするわけにはまいりませんから順番をつけただけでございまして、いずれも重要な事業でございます。

建設大臣官房長1982/02/24

第96回 衆議院 建設委員会 第3号

○丸山政府委員 いま先生おっしゃいましたように、中建審におかれましては、すでに制限つき一般競争入札と指名競争入札を併用すべきであるという建議をいただいておるわけでございますが、その中で指名競争だけを採用し、制限つき一般競争入札を採用しなかった理由でございますが、公共事業の実施というのは、申すまでもなく非常に重要な事業を行っておるわけでございまして、制限つき一般競争入札でありましても、たとえばCクラスDクラスになりますと業者が非常に多いわ…

建設大臣官房長1982/02/24

第96回 衆議院 建設委員会 第3号

○丸山政府委員 まず、東北地建の問題でございますが、先日の新聞を拝見いたしまして、詳細に分析したわけでございます。この新聞によりますと、十七社で三年間に六十億の金がふえている、こういう報道でございますが、この三年間と申しますのは五十二年度、五十三年度、五十四年度の三年間でございまして、これはたまたま景気刺激のために公共事業が非常に伸びた年でございまして、東北地建だけでこの三年間に一千億以上の増分があるわけでございます。その分が十七社に六…

建設大臣官房長1982/02/24

第96回 衆議院 建設委員会 第3号

○丸山政府委員 まず、先ほどお示しの資料でございますが、ただいま見てみましたところ、北陸地建の例でございますが、下から八番目に石川島播磨重工、その次に大豊建設というのがございます。この五十三年度の欄は空白になっておりますが、われわれの調査によりますと、石川島重工は五十三年度五億七百万でございます。それがいわゆる天下りをされたという五十四年度には、一億六千六百万に減っております。これは記載されておりません。次に大豊建設でございますが、やは…

建設大臣官房長1982/02/22

第96回 衆議院 予算委員会 第15号

○丸山政府委員 役所をやめられた方が業界に入っているという事実はございますが、これはこちらからお願いしているのではなくて、むしろ業界の方から、いままでの役人のときの経験を生かして仕事に従事してもらいたいということで、業界から要請してくる場合が全部でございます。