丸山良仁
会議録に記録された「丸山良仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 829 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団総裁
- 直近の発言日
- 1982/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 予算委員会第八分科会30 件・30%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○丸山政府委員 いまお話しのように、予算を通過させていただきました暁には、執行通達、次官通達でございますがこれを出す予定にいたしております。ただし、いまお話のございましたいわゆる談合問題につきましては、すでに一月二十九日に次官通達をもちまして、業界並びにそれぞれの機関に対しまして、そのようなことは一切やらないようにという強い指導をしているところでございます。また現在、中央建設業審議会におかれまして、いろいろとこれらの問題を審議しておられ…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○丸山政府委員 まず、指名業者の数を二十名にする件でございますが、これはすでに一月二十九日に通達済みでございます。ただし、これにつきましては、先ほど林先生にもお答え申しましたのですが、なかなか問題があります。一番の大きな問題は、小規模工事につきまして、地元業者以外のものを指名しなければ二十社にならない、こういう問題がありまして、地元を混乱させている事態があります。したがいまして、そういうような点には十分配慮をしながら、なるべく二十社にな…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○丸山政府委員 建設省からの指導通達で、中小の小もないといういまお話がございましたが、中小とはっきり書いてございます。ただし中堅という言葉も使っておりますが、これはいろいろと中小に対する助成措置なり配慮はしているけれども、それからもう一つ、大手は力で取るけれども、中堅、大体資本金一億から十億ぐらいの企業が非常に苦しんでいる、こういう実態があるものですから、中堅にも配慮するようにというような通達も出していることは事実でございますが、本質は…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○丸山政府委員 御説のとおりだと思います。
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○丸山政府委員 調べてみないとちょっとわかりませんけれども……。
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(丸山良仁君) 公共事業は国民の生活に重大な関係のある事業でございますから、この工事が適確、厳正に施工できることが最も重要であると考えられるわけでございます。工事が遅延したり、あるいは手抜き工事が行われました場合には国民に非常に迷惑をかけるわけでございます。したがいまして、工事の発注に当たりましては、適正な工事ができるような施工技術を持ち、また経営的にも安定している業者を選定する必要があると考えているわけでございます。したがい…
第96回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(丸山良仁君) 制限つき一般競争入札のお話でございますが、いま中建審におきましてこの制度も検討していただいております。ただし、問題は、現在建設省が行っております一般土木の例で申しますと、これは関東地方建設局の例でございますが、AからEまでの五ランクに業者を分けているわけでございまして、A業者でございますと二十社程度、B業者でございますと百社程度でございますが、C業社になりますと六百社、D業者になりますと千三百社、E業者で千社と…
第96回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(丸山良仁君) 発注官庁としてどのようなあり方であるべきかということは、いまの資料を拝見しただけでは明確にお答えはできませんけれども、余り適当なやり方ではないと思っております。
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(丸山良仁君) 牛久沼の件につきましてはいま計画局長から御報告のあったとおりでございますが、その他につきまして、建設省といたしまして国会で御指摘をいただきましたものは、三井建設のメモの問題あるいは東北地建のやみジョイント問題、あるいは住宅・都市整備公団の測量業の問題あるいはレーダー雨量計の問題とダムの問題、これが主なものであると存じます。それにつきまして御報告をいたします。 まず三井建設のメモに関する調査につきましては、それぞ…
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(丸山良仁君) 建設省所管の社団法人のうち政治家の方かと申しますか、国会議員が役職及び顧問に就任しておるのは五十三法人でございまして、その総敬は三百十三名、実数で百三十二名となっております。
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(丸山良仁君) 指名の基本的な考え方といたしましては、建設省の直轄工事の例をとりますと、指名基準に従いまして、業者の信用度あるいは工事成績、あるいは地理的条件、技術的適性等を判断いたしまして、指名が特定の業者に偏らないようにしているわけでございます。したがいまして、建設省の場合におきましては、いまお示しのような指名の仕方あるいは入札の仕方はいたしておりません。 しかしながら、いまお示しのございました新潟県の例が指名に対して不当…
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(丸山良仁君) いま拝見したばかりでございますから、結論的に申し上げるのはどうかと存じますけれども、このような指名の仕方をいたしましても、ここに指名された十二社が二つ以上の工事をとることもできるわけでございますから、必ずしもこれだけをもって適当でないかどうかということは即断いたしかねると思います。
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(丸山良仁君) やはり県がお考えになったことでございますが、これには地元業者に等しく仕事がいくようにし、またそれぞれの育成をするという観点も入っているのではないかと存じますが、指名の仕方そのものにつきましては十分検討してみたいと思います。(「検討じゃないよ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(丸山良仁君) 先生がお示しの資料につきましては、県の事情を聞いておりませんから明確な御答弁はいたしかねますが、確かに先生の御意見のように談合をする可能性が強いというようなやり方ではないかと考えられますから、建設省といたしましては現在中建審においてこれらの問題も検討しておりますから、その際にも十分検試してみたいと思っております。
第96回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(丸山良仁君) 先生の御意見のように、指名制度が談合を助長する一つの要素であるということは考えられますが、むしろこの問題の起こっている根本原因は受注産業であるということ、あるいは業者の数が非常に多いということ、そのために過当競争になるということ、あるいは業界の近代化がおくれているというような問題もあると存じますけれども、いずれにいたしましても、これらの問題につきましては、現在中建審で御審議をいただいているところでございますから…
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(丸山良仁君) 瀬崎議員から御指摘のございました三井建設に関するメモにつきましては、御指摘のありました翌日から直ちに調査を開始したわけでございます。 まず、あのメモに記載されております工事の案件につきまして、入札日、指名業者名あるいは落札業者名、予定価格等の基礎的調査を行っておりまして、これにつきましては大体のめどがついております。 そこで、現在は、三井建設株式会社の幹部並びにあのメモを作成されました方においでいただきまして事…
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(丸山良仁君) そういうことは聞いたことがございません。
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(丸山良仁君) 私、建設省の役人になって三十年になりますが、そういう話は聞いたことがございません。
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(丸山良仁君) ただいま拝見した資料でございますから、よく研究してみたいと思います。
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(丸山良仁君) ただいま拝見した資料でございまして、どうも理解に苦しむ点が多いわけでございますから、よく三井建設に聞いてみたいと思います。