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住宅・都市整備公団総裁衆議院参議院
総発言数
829 件
直近の所属会派
—
直近の役職
住宅・都市整備公団総裁
直近の発言日
1982/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 予算委員会第八分科会30 件・30%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

829 件中 20 件を表示
建設大臣官房長1982/03/19

第96回 衆議院 建設委員会 第4号

○丸山政府委員 申しわけございませんが、まだ私も事務当局で検討していることを聞いておりませんから、よく聞きまして、先生のところに御説明に上がりたいと思います。

建設大臣官房長1982/03/19

第96回 衆議院 建設委員会 第4号

○丸山政府委員 われわれといたしましては、公共投資と申しますのは、申すまでもないことでございますけれども後追いであってはならぬ、なるべく先行的に投資をいたしたい、こういう心構えでやっているわけでございますが、一方におきまして財政難という重大な障害があるわけでございます。したがいまして、与えられた予算をなるべく有効、効率的に使うことによってその目的を達成したいと考えておるわけでございますが、大体二十一世紀初頭までにはわが国の社会資本の整備…

建設大臣官房長1982/03/19

第96回 衆議院 建設委員会 第4号

○丸山政府委員 いま大臣からも御答弁申し上げましたように、来年度の予算は国費につきましてはゼロシーリング、こういうことになっているわけでございます。そこで、このゼロシーリングの中で何とかして事業量をふやしたいということでわれわれはずいぶん苦労したわけでございますが、その一つは財政設融資の資金を伸ばす、こういうことでございます。この結果、建設省全体の予算は、国費ではゼロでございますが、事業費では二%伸びております。そのほかに、地方団体にお…

建設大臣官房長1982/03/19

第96回 衆議院 建設委員会 第4号

○丸山政府委員 いま大臣がお答え申し上げましたのは、来年度の事業を施行するにつきまして、あらかじめ公共団体にどのくちいできるであろうかということを聞いた結果、大体七二とか七三とかいう数字が出ているわけでございますが、いま先生の御質問の過去最高でございますが、国全体で申し上げますと、過去最高は、五十三年度の目標七三%に対しまして七六%でございます。それから建設省の場合には、過去最高は五十二年度の目標七一・六%に対しまして実績が七四・一%で…

建設大臣官房長1982/03/19

第96回 衆議院 建設委員会 第4号

○丸山政府委員 過去の例では目標より上がっておりますが、現在われわれが調査したところによりますと、問題が二、三あるわけでございまして、一つはけさほどから問題になっております下半期をどうするかという問題が最大の問題だろうと思います。率直に申しまして、公共団体といたしましては下半期の保証がなければなかなか上半期の発注がむずかしい、こういう問題があるわけでございますが、これは当然政府止して将来景気の動向等を考えながら決めるべき問題だと考えてお…

建設大臣官房長1982/03/19

第96回 衆議院 建設委員会 第4号

○丸山政府委員 業界に対します大臣からの警告、あるいは一月二十九日の事務次官通達をもってする警告、これに対しましては、業界は相当深刻に受けとめて、これからは態度を改めなければならないというように申しております。 それからもう一点、この一月二十九日の通達でございますが、この中で主なる問題は、通達が二つございまして、いま先生の言われましたのは業界に対する通達なんですが、もう一つは発注機関としての通達で、内容を申しますと、いままで指名を十名で…

建設大臣官房長1982/03/19

第96回 衆議院 建設委員会 第4号

○丸山政府委員 第一次答申につきましては、主なる点は、まず公共事業の伸びをゼロにしろ、これは実行しております。それから定員削減計画を実施しろ、これも実行しております。それから、住宅金融公庫の利子補給の問題につきましては、先国会で法案を通していただいたところでございます。それから、道路の財源問題につきましては、現在検討中でございます。それから、本州四国連絡橋を一ルート四橋に限定するというのは実行いたしております。それから、日本住宅公団の未…

建設大臣官房長1982/03/19

第96回 衆議院 建設委員会 第4号

○丸山政府委員 第二臨調の第二次答申につきましては、建設省関係では法律の改正を伴うものはございません。中身は三つございまして、一定の建築物に係る建築士による工事監理の強化充実等、それから二番目が、特殊車両の通行許可に係る許可期間の延長、申請手続の簡素化、三番目が、道路占用許可申請書の様式の全国統一、この三項目でございますが、これらにつきましては、答申で指摘された指示に従いまして速やかに対処する考えでございます。

建設大臣官房長1982/03/19

第96回 衆議院 建設委員会 第4号

○丸山政府委員 第一次答申におきまして答申されました内容は、いま先生おっしゃられましたように、八月二十六日に閣議決定されたわけでございますが、建設省の数字は昭和五十七年度以降五カ年間に千九百八十五人ということになっております。

建設大臣官房長1982/03/19

第96回 衆議院 建設委員会 第4号

○丸山政府委員 国全体では五%ということになっておりますが、千九百八十五人に決まりましたのは、建設省と行政管理庁で折衝した結果決まったわけでございます。 そこで、建設省が高い理由は、この定員削減につきましては、教官であるとかあるいはお医者さんであるとか看護婦であるとか、このような方々につきましては特別の配慮が払われているようでございまして、建設省の場合にはそのような職種がないわけでございます。したがいまして、農林省、建設省、北海道開発庁…

建設大臣官房長1982/03/19

第96回 衆議院 建設委員会 第4号

○丸山政府委員 まず第一点の、一年平均三百九十七人という数字でございますが、この点につきましては、年間平均でやるということには必ずしも決まっておりません。これは閣議決定によりまして、各年度均等でできない場合には、行政管理庁長官と協議をいたしまして実施方法を別に定める、こういうことになっております。したがいまして、われわれといたしましては離職の状況あるいは新規採用の必要性あるいは業務の円滑な執行を確保するというような点を配慮いたしまして、…

建設大臣官房長1982/03/19

第96回 衆議院 建設委員会 第4号

○丸山政府委員 具体的にどこということは、毎年度の事業量の推移あるいは職員の現在の配置状況等を勘案いたしましてそれぞれの機関と相談をしてやることでございますが、建設省の定員の九割は地方建設局にあるわけでございます。したがいまして、その大部分は地方建設局において削減せざるを得ない、こういう状況にあるわけでございますが、御承知のように六十年に定年制がしかれます。この定年制のしかれる場合には、建設省で定年制にひっかかる人間が約二千名ございます…

建設大臣官房長1982/03/19

第96回 衆議院 建設委員会 第4号

○丸山政府委員 すべてを地方支分部局ということは現在考えておりません。したがいまして、附属機関等につきましても相当の協力をしてもらわなければならないと存じますが、大部分は、定員全体の九割は地方建設局が占めているわけでございますから、やはり地方建設局にウエートが多くかかる。なお地方建設局におきましては、現在六十歳を超えている職員の方が相当いるわけでございますから、この人たちには定年制に伴いましてやはり御協力をいただかなければならないことに…

建設大臣官房長1982/03/19

第96回 衆議院 建設委員会 第4号

○丸山政府委員 出張所であるとか事務所であるとか、こういうことで特にウエートを置いて人間を減らすという考えは持っておりません。やはり事務量と現在の人員の配置、こういうような点を考慮した上でやっていきたいと思いますが、現在事務所だけでも二百二十あるわけでございますし、出張所に至りますと六百数十あるわけでございますが、それぞれの事務所あるいは出張所からも御協力はいただかなければならないと考えております。

建設大臣官房長1982/03/19

第96回 衆議院 建設委員会 第4号

○丸山政府委員 確かに先生のおっしゃるような問題はあると存じますが、われわれといたしましては、いま先生がお挙げになりましたようなところはなるべく削減しないようにいたしたい。それで、具体的に電算化するとかあるいは事務の合理化が図れるとか、そういうようなところで削減を多くしてまいりたい、このように考えているわけでございます。

建設大臣官房長1982/03/19

第96回 衆議院 建設委員会 第4号

○丸山政府委員 それは先生のおっしゃるとおりでございまして、よくその御意図を体して今後運用を行ってまいりたいと考えております。

建設大臣官房長1982/03/19

第96回 衆議院 建設委員会 第4号

○丸山政府委員 生首は、私の責任において絶対切らないということを組合と約束をいたしております。

建設大臣官房長1982/03/19

第96回 衆議院 建設委員会 第4号

○丸山政府委員 そういうお話があったということは聞いておりますが、具体的にどこを減らすというようなことは、具体的な折衝の過程には上がってきておりません。

建設大臣官房長1982/03/19

第96回 衆議院 建設委員会 第4号

○丸山政府委員 いままでにわれわれが臨調に御説明している段階では、建設省の地方支分部局につきましては統廃合の問題は出ておりません。しかしながら、今後どういう形で出てくるかは臨調がお考えになることでございますから、私の推測できるところではございませんが、建設省の出先機関は実際の事業をやっている出先機関でございまして、いわゆる許認可事務等をやっておる出先機関とは違うわけでございます。特に四国、北陸は、先生の前でそんなことを申し上げては恐縮で…

建設大臣官房長1982/03/19

第96回 衆議院 建設委員会 第4号

○丸山政府委員 四国地建の仲間トンネルにつきましては、先般瀬崎議員から御指摘のあった問題でございまして、これは建設省直轄工事だけで二十八件に上る膨大なものでございます。したがいまして、現在調査中でございますから、まだ御報告のできる段階には至っておりません。(小林(進)委員「できたら報告するか」と呼ぶ)できましたら御報告いたします。