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住宅・都市整備公団総裁衆議院参議院
総発言数
829 件
直近の所属会派
—
直近の役職
住宅・都市整備公団総裁
直近の発言日
1982/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 予算委員会第八分科会30 件・30%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

829 件中 20 件を表示
建設大臣官房長1982/03/30

第96回 参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(丸山良仁君) 三井建設関係の調査につきましては、いま先生からお話のございましたように、最初に瀬崎委員が挙げられただけでも二十八件の件数があるわけでございますし、その後いろいろの指摘を受けているわけでございます。これにつきましては現在総括監察官を長といたしまして鋭意調査をしているわけでございますが、村上先生にも御答弁申し上げましたようにわれわれには強制捜査権はないわけでございますから、なかなか思うように進まない点もございます。…

建設大臣官房長1982/03/30

第96回 参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(丸山良仁君) 三井の文書につきまして、あの文書があそこにメモをつくられた方々が書かれたものであることは間違いないということは判明しております。しかしながら、その内容につきましては三回おいでいただいた調査の結果では、先ほど先生もおっしゃられましたように、営業マンでございますからやはり自分の点数を上げるために相当の誇張がある、こういうことはいまの調査の段階で推定されるわけでございますが、これはすべての調査が終わった段階でないとは…

建設大臣官房長1982/03/30

第96回 参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(丸山良仁君) 前段だけ私からお答えいたしますが、下水道並びに道路公団のいわゆるお願い書でございますが、これは先ほども申しましたように、落札者を決めるためのお願い書ではなくてジョイントを組むための調整を前町さんなり岡田さんにお願いしたと、こういうことでございまして、落札者を決めたという疑惑についてはこれを確認することはできませんでしたということを申し上げているところでございます。

建設大臣官房長1982/03/29

第96回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(丸山良仁君) お答えいたします。 公共事業の配分に当たりましては、地域のニーズに適応できますように、地方公共団体と十分御相談をいたしまして、各地域の公共施設の整備の状況、あるいは各事業間のバランス等を勘案いたしまして配分いたしておるところでございますが、いま先生からお話のございましたように、公共事業は、特に地域経済に重大な影響を持っていることは十分承知いたしておりますから、配分に当たりましてはその点を十分配慮いたしたいと考え…

建設大臣官房長1982/03/29

第96回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(丸山良仁君) 昨年来、公共工事をめぐりますいろいろの疑惑が指摘されておることはまことに遺憾でございまして、中建審の答申を待たずに建設省としてできることは積極的にやりたい、こういう観点から、当面いままで十社を指名をいたしておりましたものを二十社にふやしたい、こういう考え方でございますが、すべてを二十社にするということは困難でございまして、明日付をもちまして官房長通達でその内容を示す考えでございますけれども、その内容の主なる点を…

建設大臣官房長1982/03/29

第96回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(丸山良仁君) いま主計局長から御答弁のございましたとおりでございますが、建設省の実態で申し上げますと、昨年度上半期に七〇・七%の契約をしたわけでございますが、これに対しまして上半期の支出率は二九・三%となっております。また、資材の動きでございますが、資材の動きにつきましては、五十五年度の実態調査の結果によりますと、契約から資材の実需のピークまでの期間は比較的短いわけでございまして、土木工事の場合で約一・九ヵ月、建築工事で約一…

建設大臣官房長1982/03/29

第96回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(丸山良仁君) 指名競争を一般競争に変える場合の欠点といたしましては、いま先生がお挙げになったようなことを挙げております。ただし、ダンピングが起こるかどうかということは、一般論としては言われておりますけれども、われわれが実態として把握をしている問題ではございません。

建設大臣官房長1982/03/29

第96回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(丸山良仁君) 建設省におきましては一般競争入札をやったことがございませんから、その点では先生のおっしゃるとおりだと思います。しかしながら、大蔵省の関東財務局でやられた例がございますが、これはその後やめております。この理由につきましては、私から申し上げるよりはむしろ大蔵省の方から御答弁があるのがよろしいかと存じますけれども、一般競争入札が、制限つきでありましてもなかなか困難だと申します理由は、たとえば建設省の直轄工事の例をとり…

建設大臣官房長1982/03/29

第96回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(丸山良仁君) それはおっしゃるとおりだと思います。しかしながら、今回二十社ということにしたわけでございますが、この場合におきましても、いま先生のおっしゃいますように、いままで地元業者だけでやったのを遠くの業者まで入ってくるということになりますと、地元業者の保護という点から問題があるわけでございますから、その点には配慮を払っているわけでございますが、問題は、指名の場合には適切な業者だけを指名することができますが、たとえ地元業者…

建設大臣官房長1982/03/29

第96回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(丸山良仁君) 指名に当たりましては、工事の施工能力であるとかあるいは地域性であるとかあるいは業者の信用度というものを勘案して指名しているわけでございまして、別に恣意的に指名しているわけではございませんし、これからもその点は十分注意してまいりたいと思いますから、指名権がなくなるということにわれわれはこだわっているわけではございません。 一番の問題点は審査能力の問題でございまして、たとえば十社を二十社にすることによりまして、どの…

建設大臣官房長1982/03/29

第96回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(丸山良仁君) 行政管理庁がいろいろ調査されましたときに、建設省といたしましては、先ほど私が先生に申し上げましたように、いろいろ一般競争入札には問題点があるということを申し上げたことは事実でございます。現段階におきましていろいろと検討しておりますことはいま申し上げたとおりでございますが、建設省といたしましては、何とか制限つき一般競争入札を取り入れたいとは考えておりますが、これには非常に問題点が多いということは先生にも御了解いた…

建設大臣官房長1982/03/29

第96回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(丸山良仁君) 予定価格が落札価格と非常に近いということは御指摘のとおりだと思います。これは二つ理由があると思いまして、一つは御承知のように何回も入札をして、最後には不落随契という形で、随意契約に持っていく場合が三割近く建設省の例でもあるわけでございます。それからもう一つは、積算が非常にコンピューター化されまして、いろいろの理由で業者の側でも近い積算ができるというような問題があります。したがいまして予定価格と落札価格が近接して…

建設大臣官房長1982/03/29

第96回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(丸山良仁君) 平井専務理事は建設省の官房長を最後に退官された方でございます。

建設大臣官房長1982/03/27

第96回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(丸山良仁君) ただいまの件につきましては、前田土工協会長においでいただきまして私が直接確かめましたが、その記事は、そのようなことをしゃべった覚えはない、こういう回答がございました。

建設大臣官房長1982/03/24

第96回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(丸山良仁君) 中小企業に対します発注率は逐年増加しておりまして、五十三年度は三五%でございましたが、ことしの目標は三六・八%、いま大臣がお答えしたとおりでございます。

建設大臣官房長1982/03/19

第96回 衆議院 建設委員会 第4号

○丸山政府委員 ただいま政務次官からお答え申しましたように、去る三月十六日の閣議におきまして、上半期七五%以上を執行するという目標のもとに諸般の準備を整える、こういうことが決まったわけでございます。したがいまして、先生がおっしゃいますように、下期は二五%しか残らない。これは予算現額にいたしますと、ことしに比べまして下期分が約一兆の事業費の減になることは事実でございます。しかし、政府といたしましては、この上半期促進を図ることによりまして、…

建設大臣官房長1982/03/19

第96回 衆議院 建設委員会 第4号

○丸山政府委員 下半期の問題につきましては、当日の閣議におきましても建設大臣から特に発言を求めまして、下半期に穴のあかないように十分配慮をしてもらいたい、こういうことは申したわけでございますが、何分にも経済は生き物でございますから、下半期までにうまいぐあいに経済運営ができますれば、これは政府の責任として最大限の努力をすべき問題だと考えるわけでございますが、景気にうまく火がついて、下半期に民間設備投資等が出てまいりますと建設業界も潤うわけ…

建設大臣官房長1982/03/19

第96回 衆議院 建設委員会 第4号

○丸山政府委員 先生のおっしゃる意味は、私は身にしみてわかっているわけでございます。しかしながら、現段階ではこれ以上の答弁はいたしかねるわけでございますから、御了承を賜りたいと思います。

建設大臣官房長1982/03/19

第96回 衆議院 建設委員会 第4号

○丸山政府委員 公共事業はまだ非常におくれておりまして、金さえあれば幾らでも仕事はあるわけでございますから、上半期に七五%できましても、これは発注でございまして、もちろん下半期に仕事が全くなくなるわけじゃございません。それから、先生も御承知のように、建設業界は約六割が民間の仕事、四割が公共事業関係、こういうことになっておりまして、景気がよくなれば、六割の方が相当出てまいりますと、建設業界も潤うわけでございます。 いずれにいたしましても、…

建設大臣官房長1982/03/19

第96回 衆議院 建設委員会 第4号

○丸山政府委員 いま先生のお話のあったようなことは、事務当局で検討している段階でございまして、まだ確定したものはございません。新聞に出ておったといたしますと、これは発表したものではございませんで、取材に応じて担当者があるいはしゃべったのかもしれませんけれども、まだ国会でお答えするような確定的なものは出てまいりません。