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住宅・都市整備公団総裁衆議院参議院
総発言数
829
直近の所属会派
直近の役職
住宅・都市整備公団総裁
直近の発言日
1982/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 予算委員会第八分科会30 件・30%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

829 20 を表示
建設大臣官房長1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(丸山良仁君) 「活力ある福祉社会を実現する」といいますのは、たとえば第二臨調の第一次答申のときにも、これからの政府の行政の目的は活力のある社会福祉を実現するようにすべきであるということを言われているわけでございますが、この意味は、やはり福祉社会を建設することはもちろん必要でございますけれども、その場合におきまして、単に社会保障だけで生活するというようなことはなくて、能力に応じて働く可能性ある方は働いていただけるような、そうい…

建設大臣官房長1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(丸山良仁君) 本年度の税収が二兆円以上落ち込むというようなことは私は新聞で拝見しているわけでございますけれども、現在の経済情勢から見るとそのようなことになるんではないかと考えているわけでございます。したがいまして、そのような中にありましてこれからの建設行政を進めていくということになりますと、われわれの基本的な考え方は、やはり建設国債といわゆる赤字国債とはその性格を異にするものではないか、このように考えているわけでございまして…

建設大臣官房長1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(丸山良仁君) これはどこまでも建設省の意見でございますが、建設省の立場としてはいま申し上げたとおりでございます。

建設大臣官房長1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(丸山良仁君) 従来の慣行からこういうものを先生方にお配りしていなかったことはまことに申しわけないと存じます。今後は必ず御配付申し上げるようにいたしたいと存じます。

建設大臣官房長1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(丸山良仁君) 先生御承知だと存じますが、たとえば建設省の直轄工事の例で申しますと、五十五年度までは、ABCDEの五ランクに分けているのは現在でも同様でございますが、Aが三億円以上、Bが一億二千万円から三億、Cが三千万から一億二千万、Dが一千万から三千万、それからEが一千万円以下、こういう区分になっていたわけでございますが、昨年度からはAランクの業者は四億円以上、それからBが一億六千万から四億、Cが四千五百万から一億六千万、D…

建設大臣官房長1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(丸山良仁君) まず、指名の問題でございますが、最近この委員会でも御批判を受けるような事態が生じていることはまことに残念に思っている次第でございます。 指名の仕方といたしましては、まず技術的適正あるいは地域性、あるいは業者の信用力というようなものを中心にいたしまして指名をしているわけでございまして、その場合におきましても手持ち工事の状況等も勘案いたしまして、特定の業者に偏らないような指名方法を講じておるわけでございますが、その…

建設大臣官房長1982/04/15

96参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(丸山良仁君) まず、国の発注でございますが、これは予決令の九十九条によりまして、いま先生おっしゃいましたように二百五十万円以下が随意契約ができるという形に相なっております。それから地方公共団体におきましては、いまのお話のように三十万円ということになっておりますけれども、これはいずれも昭和四十九年に決められたものでございまして、その後物価の値上がり等があるわけでございますから、もちろんこれは建設省の所管の仕事ではございませんか…

建設大臣官房長1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(丸山良仁君) いま大臣から御答弁のあったとおりでございますが、都道府県の幹部の方と、建設省の仕事とは非常に密接な関係があるわけでございますから、やはり人事の交流は必要だと考えております。しかしながら、先生がおっしゃいますように、知事の意向に反して人事をやるということは、これはできないわけでございますから、そういうことはいままでもなかったと思いますし、今後はそういうことのないようにくれぐれも注意してまいりたいと思います。

建設大臣官房長1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(丸山良仁君) 先生がおられた時代と大分時代が変わってまいっておると思いますが、最近ではそういうことはもうないと思いますが、今後ともくれぐれも注意してまいりたいと思います。

建設大臣官房長1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(丸山良仁君) 言葉が過ぎました点は取り消さしていただきますけれども、いままで御答弁申し上げましたように、知事さんの御意向を無視して、建設省が人事を左右するなんていうことはできないと思いますし、今後ともそういうことはないように十分注意してまいりたいと思います。

建設大臣官房長1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(丸山良仁君) もちろん事前に了解というようなことは、府県の人事でございますから、あり得ないことと思いますし、そういうことは必要がないと思います。

建設大臣官房長1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(丸山良仁君) まず、予定価格の問題でございますが、建設省といたしましては、請負工事工事費積算基準というものがございます。これは長年の研究に基づいたきわめて厳密なものでございまして、いま先生のお話しのように、大変甘いものだというようなことはないわけでございます。一つの例を申しますと、建設省の場合には、三回入札をやりまして、その場合に落ちないときに随意契約に持っていっているわけでございますが、三回で落ちないという例がほとんどでご…

建設大臣官房長1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(丸山良仁君) 本年度の予算現額は十三兆七千六百五十四億と、こういうことになっておりまして、これは国全体でございますが、それをもし七七%を上半期に発注するといたしますと、その契約額は十兆五千九百九十四億になります。

建設大臣官房長1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(丸山良仁君) いま申しましたように予算現額が十三兆七千億でございますから、一%で千三百七十億になりますから、二%ですと二千七百億ぐらいになると思います。

建設大臣官房長1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(丸山良仁君) 契約につきましては、上半期七七%ということが決まりますれば、それを各事業ごとに割り振りまして、建設省全体としてまだ枠が決まってないわけでございますが、七七%以上になると思いますけれども、たとえば補助事業、道路の事業とか、河川の事業とか、わりあい規模の小さい補助事業とか、あるいは直轄事業等の比較的中小企業に潤いが及ぶようなものに重点を置いて配分をして契約を進めてまいりたい、こういうことを考えているわけでございまし…

建設大臣官房長1982/04/02

96衆議院 建設委員会 第7号

○丸山政府委員 現在のわが国の経済、財政状況から見まして、いま先生がおっしゃいましたように、昭和五十二、三年ころのように二十数%の伸びができればこれにこしたことはないわけでございますが、そのような予算が組めないということで、政府といたしましては予算成立後速やかに七五%以上の前倒しを行う、こういうことでございまして、この前倒しによりまして民間需要を喚起し、景気がよくなることを期待しておるわけでありますが、もし下期におきまして景気がよくなら…

建設大臣官房長1982/04/02

96衆議院 建設委員会 第7号

○丸山政府委員 いま御指摘のありましたように、経済成長を支える大きな柱といたしましては、消費支出が一番大きいわけでございますが、その次には民間設備投資、それから公共事業というような形になっております。民間設備投資につきましては、公共事業の大体倍ぐらいの金額があるわけでございますから、先ほど申しましたように、上半期に公共事業を前倒しすることによって下半期の景気に展開いたしますれば、そこから出てきます民間設備投資の増加に伴いまして建設業界も…

建設大臣官房長1982/04/01

96参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(丸山良仁君) 本年度の予算の編成に当たりましては、ゼロシーリングということが決められたわけでございます。したがいまして、一般会計の事業費の伸びが見込めないということから、財投といまお話のございました地方単独で伸ばすということで、いま御質問のありましたように、事業量で名目三・五%という事業費ベースになったわけでございますが、本年度の建設省所管の事業費のデフレーターでございますが、これを本年度は大体三・三%と見込んでおりますから…

建設大臣官房長1982/04/01

96参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(丸山良仁君) 建設省といたしましては、きょう付で一ヵ月の指名停止処分を行っております。しかし関係公団につきましては、これは関係公団それぞれで考えることでございまして、建設省から指示はいたしておりません。

建設大臣官房長1982/04/01

96参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(丸山良仁君) 前回私が御答弁申し上げたんですが、そのときに、いままで代表取締役がダブっている場合に指名をしないということは申し上げませんでした。これは議事録をお調べいただくとわかると思いますが、今後配慮いたしますと私はお答えしております。そこでその配慮の結果、この三月三十日付をもって官房長通達で、そういうものについては指名を行わないように注意を喚起しているところでございます。