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住宅・都市整備公団総裁衆議院参議院
総発言数
829
直近の所属会派
直近の役職
住宅・都市整備公団総裁
直近の発言日
1982/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 予算委員会第八分科会30 件・30%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

829 20 を表示
建設大臣官房長1982/05/13

96参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(丸山良仁君) いまお話しのように、公共事業で収用対象事業となるようなもので買収する場合は三千万でございますが、今度の税制の改正に伴いまして、居住用財産をお売りになってそれと同等なものをお買いになる場合には、その限度まで税金がかからないという措置が講ぜられましたから、住んでおられる方がそれを売る場合には、税金はかからないことになると思います。

建設大臣官房長1982/05/13

96参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(丸山良仁君) 先ほども御答弁申し上げましたように、買収するかどうかということにつきましてはもう少し検討さしていただきたいと存じます。と申しますのは、やはりいま先生からのお話もございましたように、百数十億の金が要るわけでございますから、全員が一遍に買収してくれというようなお話になりますと、いまの国家財政では、建設省ががんばりましてもとても財政当局との話がつかないおそれがございますから、その点は今後前向きで真剣に検討さしていただ…

建設大臣官房長1982/05/12

96衆議院 建設委員会 第12号

○丸山政府委員 いまお話しのように、今年度の公共事業につきましては上半期七七・三%契約、こういうことが決まったわけでございまして、これに伴いまして、下半期の事業量は、去年も促進の年であったのですが、去年に比べて約一兆、通常年度に比べますと、下半期約二兆円の事業量減、こういうことになるわけでございまして、われわれといたしましては、下半期の事業量をいかにして確保するかということに最大の関心を持っているわけでございます。したがいまして、去る四…

建設大臣官房長1982/05/11

96参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(丸山良仁君) いま先生からお話しのございましたように、建設省が最近試算したところによりますと、五十七年度の下半期に、これは仮定でございますが、建設国債、財源に限ったわけでございませんが、公共投資を二兆円追加した場合にどういう経済効果があるかという試算をしたわけでございますが、それによりますと、国税、地方税を含めまして初年度で三千九百億、三カ年の累計で八千三百億円の税収増をもたらすという試算をしているわけでございます。 この数…

建設大臣官房長1982/04/23

96参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(丸山良仁君) 予定価格の積算ミスにつきましては、大きく分けて二つの場合があると思います。 一つは、現場条件の把握や、工法の検討が不十分なために、工事の実態にそぐわない予定価格を組んでしまうという場合であります。この点につきましては、積算書の審査等が何段階もございまして、その審査の段階におきまして発見される場合が多いわけでございまして、検査院から御指摘を受ける例もこれについては余り多くはございません。 それから、第二番目の問題…

建設大臣官房長1982/04/23

96参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(丸山良仁君) 第一次の定員削減が始まりましたのが昭和四十三年でございますが、それ以来現在までに建設省の定員は二〇%削減されております。それに比べまして、事業量は実質で二倍、したがいまして、一人当たりの事業消化量は二・五倍となっております。そういうような関係から、設計業務につきましては、原則として外注という形に相なっているわけでございます。ただし、積算につきましては直営で行っております。 そこで、設計の場合に、業者とコンサルタ…

建設大臣官房長1982/04/23

96参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(丸山良仁君) 御指摘のとおりでございます。

建設大臣官房長1982/04/23

96参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(丸山良仁君) 先ほども申しましたように、積算については直営でやっているわけでございますから、明確に把握するということはコンサルタントはできないと存じますけれども、長年の経験、あるいはいま御指摘のございましたように、物価版等の資料を使っているわけでございますから、そういう点を勘案いたしますと、予定価格に近いものを把握することは、それほど不可能ではない、このように考えているわけでございます。

建設大臣官房長1982/04/23

96参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(丸山良仁君) そういう御指摘をしばしば受けるわけでございますが、われわれといたしましては、先ほど大臣も御答弁申し上げましたように、それを確認することはできないわけでございまして、そういう御指摘を受けないように守秘義務を課すとか、あるいは資本系列の同等、類似のものについてはこれを発注しないとか、そのような注意をいたしているところでございます。

建設大臣官房長1982/04/21

96衆議院 建設委員会 第11号

○丸山政府委員 いまお話しのございましたように、本年度の予算編成に当たりましては、ゼロシーリングというもとにおきまして何とか実質事業量を確保いたしたいということから、一つは財投の増、もう一つは地方単独事業を増してもらう、こういう措置をとったわけでございます。その結果、建設省の予算現額といたしましては、建設省分だけで本年度は六兆三千五十六億ということになっておりまして、昨年度に比べまして約三千億落ち込んでおりますが、これは昨年度の下期に災…

建設大臣官房長1982/04/21

96衆議院 建設委員会 第11号

○丸山政府委員 いま大臣から、建設省所管分については、上半期七七%やった場合に下半期は五千億ぐらい減になるということを申し上げたわけでございますが、国全体で申しますと、もし上半期七七%ということになりますと下半期は一兆一千億ぐらいの減になります。ただし、去年もこれは七〇・五%ということで促進をやったわけでございますから、大体六五%程度が通年度であるということになりますと、一兆六千億ぐらい下期に穴があく、こういう形になっているわけでござい…

建設大臣官房長1982/04/21

96衆議院 建設委員会 第11号

○丸山政府委員 これは建設省の事務当局が勉強のためにやったものでございまして、必ずしも正確だということは受け合えないわけでございますが、たとえば公共投資を二兆円追加した場合におきましてはGNP、経済成長率を約一%引き上げることができる、あるいは税収効果といたしましては国税、地方税を含めまして三カ年で八千三百億程度、初年度で三千九百億程度の税収が見込まれる、このような試算はございますが、これはどこまでも試算でございまして、政府の統一見解に…

建設大臣官房長1982/04/21

96衆議院 建設委員会 第11号

○丸山政府委員 いまお話しのように、建設省といたしましては、二月二十二日の御指摘を受けてから二件の指名をいたしております。ただし落札はございません。その考え方といたしましては、御指摘のあった直後から直ちに調査を開始いたしまして、現在三井建設についてはあらゆる角度から調査をしているわけでございますが、まだその結論が出ておりません。 建設省が指名停止を行う場合には、次官通達をもって地方支分部局所掌の工事請負に係る指名停止等の措置要領というも…

建設大臣官房長1982/04/21

96衆議院 建設委員会 第11号

○丸山政府委員 先ほども申しましたように、現在三井建設については調査中でございますから、その結果を御報告できる段階には至っておりません。しかしながら、現在までに調査担当者から聞いたところによりますと、必ずしもあのメモと実態は一致していないという報告を受けているわけでございます。

建設大臣官房長1982/04/21

96衆議院 建設委員会 第11号

○丸山政府委員 いま御指摘の二件につきましては、三井建設のみならず鹿島建設あるいは小松建設等の責任者においでいただきまして、事情を聴取しているわけでございます。しかしながら、まだ処分に至る結論には達していないということを申し上げたいと存じます。

建設大臣官房長1982/04/21

96衆議院 建設委員会 第11号

○丸山政府委員 先ほどもお答え申しましたように、小松と三井との裏ジョイントの問題につきましては、関係者から現在事情を聴取しているところでございまして、まだその事実が明確になっておらないわけでございます。この営業報告書は確かに事実だとは思いますけれども、営業報告書だけをもってすべてが律せられるとはわれわれは考えておりません。あらゆる人の事情聴取を行った上で結論を出すべきものだと考えております。やはり営業停止あるいは指名停止というのは相当の…

建設大臣官房長1982/04/21

96衆議院 建設委員会 第11号

○丸山政府委員 両者の報告書があるわけでございますから、その点につきましては、その点を十分配慮した上で厳正な調査をいたしたいと考えております。

建設大臣官房長1982/04/21

96衆議院 建設委員会 第11号

○丸山政府委員 いま先生がお挙げになりましたとおり私は答弁申し上げておりますが、それは前田さんなり岡田さんに直接おいで願いまして事情を聴取して、お二人がそのように申していたことを国会で御答弁申し上げたわけでございます。

建設大臣官房長1982/04/16

96衆議院 建設委員会 第10号

○丸山政府委員 上下二〇%程度ならよろしいということで運用いたしております。

建設大臣官房長1982/04/16

96衆議院 建設委員会 第10号

○丸山政府委員 公共工事に係る入札結果等の公表につきましては、去る三月三十日中央建設業審議会の会長から各省大臣並びに全国の知事に建議がなされたわけでございます。 建設省といたしましてはこれを受けまして、この建議で言っておられますことをすべて実施いたしたい、こういう考えでございます。 その内容としましては、指名業者名につきましては指名通知後なるべく早期に公表する。最終入札結果につきましては、全入札者名及びその入札金額を公表する。入札経緯に…