丸山良仁
会議録に記録された「丸山良仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 829 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団総裁
- 直近の発言日
- 1988/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 予算委員会第八分科会30 件・30%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○丸山参考人 この問題につきましては、我々も非常に頭を悩ましているところでございます。先生御承知のように、五年間は転売禁止ということになっておりまして、その間は公団の承認を受けなければ転売はできないことになっておりますが、なかなかそれが守られていない例も二、三あると思います、確かに。この点につきましては、こういう時期でございますから特に管理を厳重にいたしまして、そういうことの起こらないように努力してまいりたいと考えております。
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○丸山参考人 私も心情的には、そのとおりだと思います。
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○丸山参考人 さざなみプラザの件につきましては、先生から御質問があったということは報告を受けております。それからその後、直ちに大臣に呼ばれまして、今後厳重に注意するようにという御指示もいただいております。 したがいまして、当公団といたしましては、既に支社には対策のプロジェクトのようなものがございますが、本社にもそれに類するものをつくって、暴力団と申しますかあるいは悪質居住者対策というような形で対策を講じてまいりたい、このように考えており…
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○丸山参考人 申し上げるまでもないことでございますが、当公団の使命は、国の住宅政策、都市政策の実施機関でございまして、国民のために良質でなるべく安い住宅を供給する、あるいは立派な町づくりを行うという点にあると考えております。したがいまして、今お話の出ましたような高額物件はなるべく供給しないように努めているわけでございまして、平均で申しますと、先ほどからいろいろ出ておりますように家賃負担率であれば一七%、あるいは分譲価格であれば三千万円台…
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○丸山参考人 まずその前に一言。申し上げたいのですが、今度の値上げでどれだけ上がるかということは四千七百円なんですけれども、現在の家賃が平均幾らかと申しますと二万五千六百円なんです。それが平均三万三百円になるわけですね。それが例の総理府の統計で四十四万六千円は高過ぎるとおっしゃいましたが、うちの調査によると三十六万五千円になります。これで計算してみましても家賃負担率八・三%なんです。先ほどから一七%とか一六%とかいう話がよく出ております…
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○参考人(丸山良仁君) ただいま先生からお話のありましたように、来年度の計画でもまたことしの計画でも、当公団におきましては二万五千戸の住宅を建設することになっております。ところが残念なることに、一昨年までの実績を見ますと二万戸ちょっとというのが実績でございます。 本年度におきましては、精いっぱいの努力をいたしまして、何とかこれを一割増しぐらいの二万二千戸程度まで持っていきたい、このように考えているわけでございます。 来年度におきましても…
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○参考人(丸山良仁君) おっしゃるとおりでございまして、御承知のように、公営住宅は低所得者層、それから当公団が供給いたします住宅は中堅勤労者を対象としておるわけでございます。
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○参考人(丸山良仁君) 中堅勤労者を対象にいたしておりまして、我々は、中堅勤労者の所得は大体四十六万六千円というのが月収でございます、これは中間値でございますが。それに対しまして家賃負担率は大体一六・七%という考え方を持っているわけでございます。これは住宅宅地審議会等でもそのようなことがオーソライズされているわけでございますが、そういう考え方のもとに当公団といたしましては、例えば本年度供給いたしております賃貸住宅は十二月までに七千四百戸…
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○参考人(丸山良仁君) 今大臣からお答えのあったとおりでございまして、これにつけ加えることはございませんが、先ほどから申しておりますように、平均としては三千万円ということを目標にしてやっているわけでございますし、五千万円以上の供給実績は本年度で見ましても百戸足らずということでございます。 ただ、先ほどから御議論のございます例えば箕面市の場合を考えてみますと、どうして一億円近くになってしまったかということでございますが、あの地域は立地条件…
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○参考人(丸山良仁君) もう先ほど御答弁申し上げたとおりでございますけれども、ただ一言申し上げたいのは、どこまでも重点は三千万円前後の分譲住宅を供給する、こういうことでございますが、大臣からもお話のございましたように、先ほど、例えば多摩ニュータウンの例を見ますと、分譲住宅を買われる方の七一%が買いかえでございます。したがいまして、三千万なり四千万の住宅を持っておられる方がこれを売りますと、それに三千万を足せば七千方円ぐらいの住宅は買える…
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○参考人(丸山良仁君) ただいまお話のございましたように、前回が五十八年の値上げでございましたから、それから五年たっておりますから、やはり今回は値上げをさしていただきたいと存じまして、今月末までには建設大臣に承認の申請をする考えでございます。 今お話しのございましたように、五十八年の値上げに際しまして九項目の委員長要望をいただきました。その中に今のお話のございますように、「公団の現行家賃制度を逸脱しないこと。」、こういう項目があることも…
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○参考人(丸山良仁君) 今お話しのように、委員長要望に基づきまして、当公団といたしましては、総裁の私的諮問機関であります基本問題懇談会の中の家賃部会においてこの問題を検討していただくことにしたわけであります。その家賃部会には、今お話しのように、建設大臣木部先生のあっせんに基づきまして、自治協の代表も入っていただいたわけでございます。しかしながら、この家賃の問題というのは非常に専門的な問題あるいは技術的な問題でありまして、大勢の方がお集ま…
第109回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(丸山良仁君) 今担当理事から御説明申し上げましたように、三十年代に建設した住宅十七万戸のうち十六万戸につきましては、私は二十年間でこれを建てかえたいと、このように考えているわけであります。その順序といたしましては、立地条件あるいは土地の利用の方法あるいは住宅の状況等いろいろあると存じますが、原則としては年代の古いものからやりたいと思っているわけでございます。 今お話しのように、確かにこれを建てかえますと家賃は三倍になります。こ…
第109回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(丸山良仁君) 今申しましたように、大体十年間ぐらいは赤字になるという計算に、全体で計算しますとなっておりまして、もうかるようなことはありません。
第109回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(丸山良仁君) 今、理事から申しましたように、そういう計算は一つの試算としてやったものだと思いますが、団地によって違うわけでありますし、戻りがどれだけあるかによっても変わってくるわけでありますから、そういう見通しはなかなか困難だと思います。 ただ一言申し上げたいのは、すべての団地でとんとんというわけにはなかなかいかないわけでありますから、ある程度は、もうかるというのは変な言い方なんですが、黒字になる団地もありますし、それから赤字…
第109回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(丸山良仁君) せっかくの資料要求でございますが、個々の団地についてそういうものをお出しすることはできません。 それかう、家賃の決め方につきましては、今おっしゃいますように、あるいはもうかるところがあるかもしれませんが、その団地で新たにお入りになる方と前からお入りになっている方との家賃の不均衡をつくるということは適当でないと考えています。したがいまして、その周辺の家賃も勘案してそれぞれの団地の家賃は決めるわけでございますから、そ…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○参考人(丸山良仁君) 今お話のございましたように、当公団の使命が中堅勤労者のために、良質でできるだけ安い家賃の住宅を供給するということが目的であることは間違いないところと私どもも考えております。したがいまして、例えば本年度供給いたします賃貸住宅、大体一万一千百戸を予定いたしておりますが、それの平均家賃は月に七万七千百円になる予定でございます。この金額は中堅勤労者の所得の大体一六ないし一七%に当たるものでございまして、これは勤労者の方々…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○参考人(丸山良仁君) まず、例えば南青山のお入りになる方の問題でございますが、これは昨年の八月に本郷の真砂町で百三十戸の賃貸住宅を供給した例がございます。これが今まで供給したものの一番家賃の高いものでございますが、最高十六万円というものでございます。この住宅にお入りになっている方の状況を見ますと、夫婦共稼ぎの方が五〇%ぐらいお入りになっておられます。また、月給のほかに一定の貯蓄のおありの方がお入りになっておられますし、あるいは家賃負担…
第104回 参議院 建設委員会 第12号
○参考人(丸山良仁君) 当公団におきましては、今までに二百十六地区、三万三千ヘクタールの土地開発を進めてまいっております。その中で、今先生御指摘のように、九地区、約六千ヘクタールにつきましては新住法の規定を適用いたしておるわけでございます。そのほかの二百七地区、約二万七千ヘクタールの地域でございますが、これにつきましては土地区画整理事業、一般宅造事業、あるいは工業団地造成事業、流通業務団地造成事業、あるいは一団地の官公庁施設事業等を適用…
第104回 参議院 建設委員会 第12号
○参考人(丸山良仁君) 今先生お話のございましたように、公団法によりまして当公団は、住宅事情の改善を必要とする大都市地域その他の地域において宅地開発なり住宅建設をやるということになっておりますものですから、どうしても四大都市圏が中心になる、こういう実情でございます。したがいまして、宅地開発の実績から見ましても八割以上を四大都市圏で実施しているということでございますが、地方都市におきましても今までの実績で二十九地区、四千五百ヘクタールぐら…