P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
住宅・都市整備公団総裁衆議院参議院
総発言数
829
直近の所属会派
直近の役職
住宅・都市整備公団総裁
直近の発言日
1988/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 予算委員会第八分科会30 件・30%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

829 20 を表示
住宅・都市整備公団総裁1988/04/21

112参議院 建設委員会 第10号

○参考人(丸山良仁君) 今お話ししていますのは、不動産研究所に委託をしてその結果だけを当公団がもらっている、こういうことになっているわけです。したがいまして、不動産研究所ではそれぞれの項目ごとの内容は持っているわけでございます。だから、そういうものがなくて出しているわけではございませんで、例えば入学試験でございますと、全体で五百点以上なければ合格しないという場合に、五百点という点は総合点としてあるが、算数が幾らで国語が幾らでという数字を…

住宅・都市整備公団総裁1988/04/21

112参議院 建設委員会 第10号

○参考人(丸山良仁君) それは日本で最も権威の高い不動産研究所がやっている仕事でございますから、まず間違いはないと思いますが、必要があればうちでチェックいたします。

住宅・都市整備公団総裁1988/04/21

112参議院 建設委員会 第10号

○参考人(丸山良仁君) 今渡辺理事から御説明申しましたように、出してみても、そこの立地がいいのか悪いのかという具体的な立地を示すものではなくて、公営限度額方式と比較してどうなっているかというものを出すのでありまして、その資料を出しても、こういう表現はどうかと思いますが、余り意味がございませんが、せっかくの要求でございますから、全部というわけにはまいりませんが、一、二の例をお出しして御検討いただいたらと思います。

住宅・都市整備公団総裁1988/04/21

112参議院 建設委員会 第10号

○参考人(丸山良仁君) 意味がないと申しましたのは、その指数によってその場所が一等地であるとか二等地であるとかいうことが出るのではなくて、公営限度額方式とそこの立地との差を示すものでございますから、それでその指数が高いからといってそこがいい場所で、公営限度額方式で出るものよりはいい場所なんですが、非常にいいものだということだとか、マイナスの点が出たからといってその立地条件が非常に悪いとか、そういうことではないということを申し上げたんで、…

住宅・都市整備公団総裁1988/04/21

112参議院 建設委員会 第10号

○参考人(丸山良仁君) 確かに前二回は委員長要望ということで、こういう表現は適当かどうかわかりませんが、公団といたしましてはやむを得ずおりたわけでございます。これは建設大臣からその点で条件つきで御承認をいただいたから、当然公団としては監督官庁の命令に従うべきものでございますから従ったわけでございますが、実際問題といたしましては、敷金と申しますのは申し上げるまでもなく、家賃等の担保に使うものでございます。あるいは退去のときに修繕費その他を…

住宅・都市整備公団総裁1988/04/21

112参議院 建設委員会 第10号

○参考人(丸山良仁君) 先ほどから御答弁申し上げておりますように、三年近くの歳月をかけ、居住者の方にもお入りいただき、あるいは労働界の代表の方にもお入りいただき、各層各界の皆様方の御意見をお聞きした上で定められたルールでございまして、現段階ではこれが一番の適切なルールだと我々は考えて建設大臣に申請を申し上げたわけでございます。したがいまして、ぜひ申請の内容どおり御承認をいただくようにお願いしたいと考えております。

住宅・都市整備公団総裁1988/04/21

112参議院 建設委員会 第10号

○参考人(丸山良仁君) 今おっしゃられましたように、公団が経営効率の改善に努めなければならないことは当然のことでございまして、鋭意努力しているところでございます。 具体的に今御質問の点についてお答え申しますと、まず昭和五十五年に会計検査院から指摘された長期未利用地の問題でございますが、当時は二十一地区、千三百二十八ヘクタールの未利用地があったわけでございます。その後鋭意その開発に努め、十六地区、七百十一ヘクタールにつきましては、あるいは…

住宅・都市整備公団総裁1988/04/21

112参議院 建設委員会 第10号

○参考人(丸山良仁君) 三年ごとにほかの公共料金が値上げされているかどうかは私は存じません。ただし、家賃については、やはりこれも国民共同の財産でありますから、適時的確に見直していくのが適当である。その場合において、その積算基準となっている固定資産税、あるいは居住者の方にとりましても、五年で急激に上がるよりは三年で上がった方が適当である。もう一点は、民間の家賃の状況を見ても大体二年に一回は上がっておる。これらのことを考えます場合にはやはり…

住宅・都市整備公団総裁1988/04/21

112参議院 建設委員会 第10号

○参考人(丸山良仁君) お説ではございますが、今も申しましたように国民共有の財産でございますから、入居者の方々とだけ相談してやるというわけにはまいりません。また、入居者の御意見が反対であるからといって決めないでいるというわけにもまいりません。これは公団総裁としての怠慢になるわけであります。そういうような観点から、お一人の方が反対されたからといってこれを改定しないということはあり得ないことでございまして、決をとったわけではございませんが、…

住宅・都市整備公団総裁1988/04/21

112参議院 建設委員会 第10号

○参考人(丸山良仁君) 六十八万戸の住宅を相手にして我々は管理をしているわけでございまして、六十八万人とうちの管理担当職員千数百名でお話し合いをするということはとても事務的に不可能でございます。したがいまして、既に二回の文書を発送して御理解を求めているわけでございますが、今後とも数回の文書を発送して御理解を求める考えでございます。

住宅・都市整備公団総裁1988/04/21

112参議院 建設委員会 第10号

○参考人(丸山良仁君) ルールづくりにつきましては、けさほどから何回も議論のあるところでございまして、大方の方々の御了解を得た、こういうことでございます。一名の反対があったからといってルールづくりができないということになりますと、永遠にルールづくりはできないわけであります。そういうことは我々としてはとる立場ではありません。

住宅・都市整備公団総裁1988/04/21

112参議院 建設委員会 第10号

○参考人(丸山良仁君) 地域によって非常に違うんですが、一番安いところで、民間周辺家賃の同種類のものに比べまして二五%ぐらいです。それから高いところといいますか、立地条件によりますと九割近いところがあるわけでございます。そういうような観点から、民間家賃に比準するわけではございませんが、余りにも地価の違いがあり過ぎるからやはり補正が必要ではないかということも考えております。

住宅・都市整備公団総裁1988/04/21

112参議院 建設委員会 第10号

○参考人(丸山良仁君) それは所得階層によって違うんです。例えば公営住宅階層ですと大体限度が一五%ぐらいと言われております。それから中堅勤労者の場合には二二%が限度ではないか、総収入に対する家賃負担率ですね。そう言われています。

住宅・都市整備公団総裁1988/04/21

112参議院 建設委員会 第10号

○参考人(丸山良仁君) これは正式に決まったものではございませんけれども、住宅宅地審議会におきましていろいろと家賃負担率を検討されたときの資料として残っておりまして、当時私は住宅局の計画課長でそれを担当しておりました。

住宅・都市整備公団総裁1988/04/21

112参議院 建設委員会 第10号

○参考人(丸山良仁君) そのときの試算は家賃負担率だけでございます。

住宅・都市整備公団総裁1988/04/21

112参議院 建設委員会 第10号

○参考人(丸山良仁君) 一つのお考えだと存じますけれども、こういう家賃問題になりますとやはり皆さんから率直な意見を承らなきゃならぬ、こういう面がございます。その場合に傍聴人が入っておるということになりますと、例えばきょうもこんなにおられますが、この方はどういう方かと申しますと、私もよくわかりませんが、多分当公団のお客さんではないかと思います。したがいまして、お客さん以外の人が傍聴に来られるということはほとんどないんではないか、このような…

住宅・都市整備公団総裁1988/04/21

112参議院 建設委員会 第10号

○参考人(丸山良仁君) まさにおっしゃるとおりでございまして、途中の段階では、議論の段階でございますからなかなか新聞発表というのは困難でございますが、ある程度の結論を得たときには記者懇談会を私がやりまして内容は説明しておりますし、結論を得た場合にはもちろん新聞発表をしておりますし、大臣に申請をいたしました場合にも新聞発表はいたしております。

住宅・都市整備公団総裁1988/04/21

112参議院 建設委員会 第10号

○参考人(丸山良仁君) 大変有益な御意見を承りましたから、ぜひ参考にさせていただきたいと存じます。

住宅・都市整備公団総裁1988/04/19

112参議院 建設委員会 第9号

○参考人(丸山良仁君) 当公団の六十一年度末における繰越欠損金は、住宅・都市整備勘定で今お話がございましたように約十二億円、それから鉄道・軌道勘定におきまして約二十二億円の欠損金が出ております。 この住宅・都市整備勘定と申しますのは、中身を分けますと、住宅勘定、宅地勘定、公園勘定等の勘定から成っているわけでございます。そのうち主体をなす住宅勘定及び宅地勘定につきましては赤字は出ておりません。ちなみに、六十一年度末の単年度では、住宅部門で…

住宅・都市整備公団総裁1988/04/19

112参議院 建設委員会 第9号

○参考人(丸山良仁君) 例えば一つの例でございますが、当公団では立川で昭和記念公園の中の有料施設、プール等をやっているわけでございます。まだ立川記念公園は完成しておりません。これが完成いたしますとプールに入る人間も多くなってまいりますが、まだ最盛期というわけにまいりません。それに比べまして、プールをつくるためには初期投資が相当要る、こういう形で赤字が出るわけでございます。 したがいまして、大体単年度黒字になるのが施設ごとにとりますと約六…