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住宅・都市整備公団総裁衆議院参議院
総発言数
829
直近の所属会派
直近の役職
住宅・都市整備公団総裁
直近の発言日
1988/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 予算委員会第八分科会30 件・30%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

829 20 を表示
住宅・都市整備公団総裁1988/08/23

113参議院 予算委員会 第3号

○参考人(丸山良仁君) 当時の総裁は大塩洋一郎さんでございます。それから、当時の担当副総裁は私でございます。それから、当時の担当理事は救仁郷でございます。それから、都市再開発部長が谷口清彦でございます。なお、当時の関東支社長は川原井一郎でございます。

住宅・都市整備公団総裁1988/08/23

113参議院 予算委員会 第3号

○参考人(丸山良仁君) これは先ほども申し上げたところでございますが、五十五年の三月に用地を取得いたしまして、その後、川崎市が川崎駅西口地区の都心整備構想をつくりまして、それに基づいてこれを利用する、こういうことになったわけでございまして、昭和五十九年の八月に東芝、それから同年の十二月にリクルートについて、その協力を願いたいということを川崎市長から当公団に言ってまいったわけでございます。それに対しまして、町づくりに協力するのが当公団の使…

住宅・都市整備公団総裁1988/08/23

113参議院 予算委員会 第3号

○参考人(丸山良仁君) 五十九年の八月に川崎市と当公団と興和不動産の三者で覚書を取り交わしておりますが、その覚書の要点を申し上げますと、一つは、公団及び興和不動産は、市の川崎駅西口都心整備構想に沿って開発を行う。二番目といたしまして、市は、都市計画変更の努力をする。三といたしまして、興和不動産は、公団住宅等を建てるため、土地の一部を公団に譲渡するということになっております。 それから、昭和五十九年の十二月二十八日でございますが、同日付で…

住宅・都市整備公団総裁1988/08/23

113参議院 予算委員会 第3号

○参考人(丸山良仁君) リクルートに対しまして六十年四月二日に譲渡契約をいたしました面積は五千六百六十八・二三平米。金額は総額三十五億五千三百九十八万円でございます。 それから、東芝に対しましても同日付で契約をいたしておりまして、面積は八千六百十五・二〇平米でございまして、金額は総額で五十六億一千七百十一万円になっております。

住宅・都市整備公団総裁1988/08/23

113参議院 予算委員会 第3号

○参考人(丸山良仁君) 私は、職員あるいは役員の中に株の譲渡を受けた者は一人もいないと確信いたしております。したがいまして調べてもおりませんが、せっかくの御意見でございますから、早急に関係者に当たってみたいと思います。

住宅・都市整備公団総裁1988/08/23

113参議院 予算委員会 第3号

○参考人(丸山良仁君) 先ほど申し上げました関係者の中には退職している人もおりますが、できるだけ調べまして申し上げたいと存じます。

住宅・都市整備公団総裁1988/08/22

113参議院 予算委員会 第2号

○参考人(丸山良仁君) 今お話しのございましたように、この土地につきましては五十五年の三月に明治製糖から公団が取得したものでございます。 この土地の利用につきましては、川崎市の意向もございまして、川崎駅周辺における市の整備計画に合わして利用することとしておったのであります。その後昭和五十八年の十月に至りまして、川崎市は川崎駅西口地区都心整備構想を発表し、この用地一帯は商業業務施設と住宅により構成される複合市街地として位置づけられたのでご…

住宅・都市整備公団総裁1988/08/22

113参議院 予算委員会 第2号

○参考人(丸山良仁君) 五十五年の三月にこの明治製糖の土地を買う場合に、川崎市に当公団としては照会をしているわけでございます。その際に、川崎市といたしましては駅周辺の再開発整備に協力してもらいたい、そのためにこの用地を買っておいていただきたい、こういうお話があったわけでございます。したがいまして、当時といたしましては住宅並びに業務施設用地にする予定でこの土地を買ったわけでございます。

住宅・都市整備公団総裁1988/08/22

113参議院 予算委員会 第2号

○参考人(丸山良仁君) 当公団が用地を取得し、仕事をする場合には、川崎市等それぞれの公共団体の意見を聞くことになっております。その意見を聞いた場合に、川崎市が将来駅周辺の再開発をするから公団としても買っておいてくれ、こういうお話もあったわけでございますし、公団といたしましても、市の都市開発あるいは住宅建設に協力するのが任務でございますから、両方の意見が一致してこの土地を買った、こういうことでございます。

住宅・都市整備公団総裁1988/08/22

113参議院 予算委員会 第2号

○参考人(丸山良仁君) 利用目的なしに買うということはまず考えられません。したがいまして、この土地につきましては、ただいまも申し上げましたように、市の都市整備計画に協力するための種地として使う、こういうことで買ったわけでございます。

住宅・都市整備公団総裁1988/08/22

113参議院 予算委員会 第2号

○参考人(丸山良仁君) 土地の価格につきましては、相手方のプライバシーの問題、あるいは今後公団が用地を取得する場合に値段を公表しますと買いにくくなる、こういうような点がございまして、従来からこのようなことにつきましては答弁を差し控えさしていただいていたわけでございますが、特に委員会においてお尋ねがございましたものですから、本日はその点を申し上げたいと存じます。 まず、明治製糖から取得した土地でございますが、昭和五十五年三月三十一日に当公…

住宅・都市整備公団総裁1988/08/22

113参議院 予算委員会 第2号

○参考人(丸山良仁君) 川崎市からは十二月に、この土地を業務地域としたい、リクルートがその進出の希望を持っておるからひとつ協力してもらいたい、こういうことで公文書が参りまして、それに従いましてリクルートにも譲渡したわけでございます。

住宅・都市整備公団総裁1988/08/22

113参議院 予算委員会 第2号

○参考人(丸山良仁君) 公文書が参りましたのは五十九年の十二月七日でございます。発信者は川崎市長の伊藤さんでございます。相手方は当公団の関東支社長の川原井君でございます。 内容につきましては、長くなりますが、概略だけでよろしゅうございますか。――概略について申し上げますと、既に西口駅前広場整備との関連も含めて貴公団に対し株式会社東芝の業務施設の導入をお願いしているところでございますが、さらにこの地区の整備計画を推進するため、情報機関の導…

住宅・都市整備公団総裁1988/08/22

113参議院 予算委員会 第2号

○参考人(丸山良仁君) リクルートに対しましては六十年の四月二日、五千六百六十八・二三平米、総額三十五億五千三百九十八万円、平米単価は六十二万七千円でございます。

住宅・都市整備公団総裁1988/08/22

113参議院 予算委員会 第2号

○参考人(丸山良仁君) 先ほどから申し上げておりますように、当初明治製糖から購入した場合には、市の都市整備計画に協力するために買ったわけでございます。したがいまして、それを市の計画で定められた都市整備計画に譲渡するというこ とはあり得ることでございまして、決して我々はこれを地上げとは考えていないわけでございます。

住宅・都市整備公団総裁1988/08/22

113参議院 予算委員会 第2号

○参考人(丸山良仁君) 興和不動産から買収いたしましたのは昭和六十年一月二十六日でございまして、その面積は六千八百四十一・九六平米、価格は二十七億三千六百七十八万円、単価は四十万円ちょうどでございます。

住宅・都市整備公団総裁1988/08/22

113参議院 予算委員会 第2号

○参考人(丸山良仁君) 川崎市の駅の周辺の整備計画につきましては、当公団も参画して川崎市と一緒にいろいろと検討をしていたわけでございます。その中で、この地区につきましては情報産業あるいは近代的な研究施設の整備をする、こういう結論に達したわけでございまして、リクルートがこれに適しているということで川崎市からの要望があったわけでございます。したがいまして売却した、こういうことでございます。

住宅・都市整備公団総裁1988/08/22

113参議院 予算委員会 第2号

○参考人(丸山良仁君) 土地の値段といいますのは非常に難しいわけでございまして、当時のこの辺の地価公示を見ますと五十一万五千円ぐらいになっています。しかし、今先生のお話しのございましたように、リクルートが六十二万七千円で、買った興和不動産が四十万円ではないか、こういうことでございますが、これにはいろいろのいきさつがございます。 と申しますのは、道路用地をどれだけ無償で川崎市に提供するか、こういう問題があるわけでございます。リクルート分に…

住宅・都市整備公団総裁1988/08/22

113参議院 予算委員会 第2号

○参考人(丸山良仁君) 当公団が実施しておりますニュータウンにおきましては、住宅需要の多様化に対応するとともに、ニュータウンの早期完成を図るために政令を改正していただきまして、昭和六十年度より民間デベロッパーに宅地を分譲し、その上に分譲住宅をつくってもらって民間個人に分譲する、こういう制度をつくったわけでございまして、六十二年度までの三年間で四十四件、六十五ヘクタールの土地を既に売却しているわけでございます。 多摩ニュータウンにつきまし…

住宅・都市整備公団総裁1988/08/22

113参議院 予算委員会 第2号

○参考人(丸山良仁君) 民間デベロッパーに宅地を分譲いたします場合には、申込要綱に定める書類を提出していただきまして、それを審査して決めるわけでございますが、その中で最も重要なことは、その事業計画がどうなっているかと、こういうことでございます。そのほか、その事業を遂行する能力があるか、技術力があるか、資金力があるか、こういうことを検討するわけでございます。この検討はそれぞれの、この場合におきましては南多摩開発局長にその権限は任せてあるわ…