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住宅・都市整備公団総裁衆議院参議院
総発言数
829
直近の所属会派
直近の役職
住宅・都市整備公団総裁
直近の発言日
1991/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 予算委員会第八分科会30 件・30%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

829 20 を表示
住宅・都市整備公団総裁1991/02/15

120衆議院 建設委員会 第2号

○丸山参考人 含み資産と申されますけれども、七十万戸の住宅がそこに建っているわけでございますから、そこには人が住んでおられるわけでございまして、これを再評価して売却するとかなんとかということにはなりませんから、収入としては上がってこないと思いますから……(上野委員「だって分譲住宅やっているじゃないか。分譲住宅やって、あちこち売っているでしょう」と呼ぶ)

住宅・都市整備公団総裁1991/02/15

120衆議院 建設委員会 第2号

○丸山参考人 誤解してお答え申し上げまして、まことに申しわけございませんでした。 今お話しのように、確かに建てかえ団地におきましては、分譲住宅を一部入れることによって賃貸住宅で生ずる赤字を埋めているという状況でございます。しかし、公団の使命は賃貸住宅をつくることにあると私は考えております。したがいまして、分譲住宅につきましては、現在のところ、そこに住んでおられた方で戻り入居を分譲住宅でしたいという方の要望に応ずる戸数に限るようなやり方を…

住宅・都市整備公団総裁1991/02/15

120衆議院 建設委員会 第2号

○丸山参考人 公団住宅は、先生も御承知のとおり国の財政援助を伴った政府施策住宅でございまして、国民共有の財産でございます。したがいまして、この家賃につきましては、公団住宅相互間の家賃の均衡が図られておるかどうか、あるいは維持管理経費が確保されているかどうか等を検討して、定期的に改定を行う必要があると私は考えておりますし、この点につきましては建設大臣の諮問機関である住宅宅地審議会においても再三指摘されているところでございます。 また、その…

住宅・都市整備公団総裁1991/02/15

120衆議院 建設委員会 第2号

○丸山参考人 まずルールの問題でございますが、これは確かに総裁の私的諮問機関である基本問題懇談会でございます。その中に家賃部会というのがあるわけでございますが、この家賃部会には居住者の代表の方にもお入りいただいておるわけでございまして、ここに諮ってつくったルールでございまして、六十三年の値上げの際に、当委員会におきましてもいろいろと御議論を賜ったところでございます。 また、共有財産だからということを申し上げたのですが、共有財産だから維持…

住宅・都市整備公団総裁1991/02/15

120衆議院 建設委員会 第2号

○丸山参考人 基本問題懇談会はどこまでも総裁の私的諮問機関でございまして、諮問機関でございますからその意見に拘束されるわけではございません。ルールは公団の責任でつくったものでございまして、意見は聞きましたけれども、諮問機関としての以上の意見をいただいたわけではございません。 〔金子(一)委員長代理退席、委員長着席〕

住宅・都市整備公団総裁1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○参考人(丸山良仁君) 私も政府関係機関の一員でございますから、政府がおやりになったことを批判する立場にはございません。ただ、公団の総裁として私に与えられた任務は、総裁になりました四年前と現在とでも変わっていないと考えております。その一つは、良質な賃貸住宅を中心とする住宅の供給、二番目は既存賃貸住宅の建てかえ、第三番目は都市の再開発、第四番目はニュータウンを中心とする町づくりと良質な宅地の供給、この四本の柱を重要な施策として公団の運営を…

住宅・都市整備公団総裁1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○参考人(丸山良仁君) 反省と言われましたが、私は大変うまくいっていると思っております。 まず、基本的考え方でございますが、我々は居住者の方々の御了解を得ることが建てかえには最も重要なことだと考えております。したがいまして、丸二年間をかけて居住者の方々の理解と協力を仰ぐようにいたしております。現在どうなっているかと申しますと、六十一年度から始めました建てかえでございますが、六十一年、六十二年は丸二年たっております。したがいまして、これに…

住宅・都市整備公団総裁1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○参考人(丸山良仁君) 六十一年と六十二年をまずまとめて申し上げますと、全体で二千九百四十七戸になりますが、そのうち戻りを希望しておられる方が六一・二%、それから本移転といいますか他に移転を希望しておられる方が三八・七%ということになっております。それから六十三年度について見ますと、戻り希望が六三・九%、それから本移転希望が三四・四%。大体三割、三分の一ぐらいの人が他に移転されるという形になっておりますが、これは団地によって非常に違いま…

住宅・都市整備公団総裁1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○参考人(丸山良仁君) 私もその勧告を読ませていただきましたんですが、大体において中身は適切な勧告でございます。したがいまして、建設省の御指導を得ながら着実に実施に移してまいりたいと考えております。

住宅・都市整備公団総裁1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○参考人(丸山良仁君) 賃貸住宅の問題でございますけれども、現在非常に地価が上がってまいりまして、用地を新たに取得して賃貸住宅を建てるということが大変困難になってきております。したがいまして、建てかえにおきましては、土地があるわけでございますから賃貸住宅を最重点にやりたいと思います。 ただし、先生先ほどお話しのように、居住者がどうしても分譲住宅が欲しいという方がいるわけでございますし、また公共団体におきましても分譲住宅を一部入れてもらい…

住宅・都市整備公団総裁1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○参考人(丸山良仁君) 年齢につきましてはわかりますが、所得につきましてはこれは把握が非常に困難でございます。特に、地区外に移転された方の所得を把握するということは不可能に近いと私は思いますから、その点はちょっとお引き受けいたしかねます。

住宅・都市整備公団総裁1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○参考人(丸山良仁君) せっかくの先生のお言葉でございますが、私は建てかえが曲がり角に来ているとは思っておりません。冒頭に申し上げましたように、我々が予想した以上に順調にいっていると思っております。 ただ一点だけ、受け皿住宅に不足を来しているということだけを申し上げているわけでございまして、その他の点は、二年間誠心誠意お話し合いを続けた結果、一〇〇%強権を発動しないで御理解を賜っているわけでございますから、これからもこの方針で私は進めて…

住宅・都市整備公団総裁1988/12/08

113参議院 建設委員会 第2号

○参考人(丸山良仁君) 建てかえ事業につきましては六十一年度より始めさせていただきまして、幸い六十一年度、六十二年度でやっておりますものは一つの団地を除きまして大変順調に進んでいるところでございまして、心から感謝申し上げます。 そこで、今のお話でございますが、我々といたしましては入居者の皆様方に誠心誠意お互いに話し合いで話がつくように努力をしている最中でございます。しかしながら、一部の方につきましてはどうしても御納得が得られないという場…

住宅・都市整備公団総裁1988/12/08

113参議院 建設委員会 第2号

○参考人(丸山良仁君) 蓮根団地につきましては、一番難航している団地は先生御承知のとおりでございますが、それでも既に七〇%の方の同意はいただいております。したがいまして、これらの方々はそれぞれ生活設計を持っているわけでございますから、三〇%の方のためにこれらの方が非常に生活に不便を生ずるというようなことは我々としても責任があるわけでございますから、やはりできるだけの協力をいただくようにできるだけの努力はいたしますが、どうしてもやむを得な…

住宅・都市整備公団総裁1988/11/09

113参議院 決算委員会 第2号

○参考人(丸山良仁君) 当公団が実施しておりますニュータウンにおきましては、住宅需要の多様化に対応するとともに、ニュータウンの早期完成を図るために、昭和六十年度より民間デベロッパーに宅地を分譲することとし、その分譲した宅地に分譲住宅を建設してもらうこととしたのであります。 多摩ニュータウンにおきましても、この民間デベロッパー向けの分譲事業を実施することといたしまして、多摩市の豊ケ丘地区ほか二カ所、計三カ所におきまして昭和六十一年十二月に…

住宅・都市整備公団総裁1988/11/09

113参議院 決算委員会 第2号

○参考人(丸山良仁君) リクルートコスモス社は、我々が関知している範囲内では民間デベロッパーとして分譲住宅の供給をいたしている会社でございまして、その分譲住宅の戸数は、昭和五十八年におきましては千六百七十三戸、五十九年におきましては千三百九十八戸、六十年におきましては二千六百二十戸。五十八年が業界八位、五十九年が業界九位、六十年が業界二位、こういう会社でございます。

住宅・都市整備公団総裁1988/11/09

113参議院 決算委員会 第2号

○参考人(丸山良仁君) そのとおりでございます。

住宅・都市整備公団総裁1988/11/09

113参議院 決算委員会 第2号

○参考人(丸山良仁君) 分譲住宅を建設して譲渡する会社でございます。

住宅・都市整備公団総裁1988/11/09

113参議院 決算委員会 第2号

○参考人(丸山良仁君) 民間デベロッパー、民間分譲事業者でございますが、例えばゼネコン、建設会社が事業を行う場合には、みずから設計をしあるいはみずから建設をして譲渡をするというのが通例だと思いますが、一般には民間デベロッパーと申しますのは、設計あるいは建設事業につきましてはそれぞれの専門機関に発注をして行うというのが通例でございまして、直接ここで建設をしなくてもこれが分譲業者でないということは言えないのではないかと私は考えております。

住宅・都市整備公団総裁1988/11/09

113参議院 決算委員会 第2号

○参考人(丸山良仁君) 大体民間デベロッパーの場合には建設業の許可はとらないのが通例でございます。許可が必要なのは宅建業法の免許でございます。