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住宅・都市整備公団総裁衆議院参議院
総発言数
829
直近の所属会派
直近の役職
住宅・都市整備公団総裁
直近の発言日
1991/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 予算委員会第八分科会30 件・30%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

829 20 を表示
住宅・都市整備公団総裁1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○参考人(丸山良仁君) お答えいたします。 公団住宅は国の財政援助を伴った施策住宅でありまして、広く国民の財産だと思っております。したがいまして、その家賃につきましても、経済事情の変動に即して定期的かつ的確に見直す必要があると考えております。こういう考え方に立ちまして、賃貸住宅は全体で七十万戸ありますが、今回そのうちの三十六万戸につきまして十月一日から家賃の改定をしたいと考えまして大臣に承認を申請したわけでございます。 改定の仕方はいわ…

住宅・都市整備公団総裁1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○参考人(丸山良仁君) 確かに今おっしゃられましたように、五年を三年に変えたのは値上がり率を低くするためでございます。この値上がりの要素といたしましては土地の値上がりとそれから工事費の値上がりがございますが、土地の値上がりにつきましては、これは固定資産税の評価額を用いるわけでございます。それも今回の値上げにつきましては昭和六十三年の一月一日の固定資産税を用いることにいたしておりますから、その値上がり率は大体八%程度でございます。実際に最…

住宅・都市整備公団総裁1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○参考人(丸山良仁君) 公団は現在七十万戸の賃貸住宅の管理をいたしておりますが、そのうち十七万戸が昭和三十年代に建てられた住宅でございます。これらの住宅は、立地条件は非常にいいところに建っておりますけれども、法定容積率二〇〇%というところに大体容積率六〇%以下というものが大部分でございまして、土地の適正な利用が図られていないわけでございます。また、住宅の規模について見ますると、二DK、三Kが九三%を占めておりまして、その平均面積は三十八…

住宅・都市整備公団総裁1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○参考人(丸山良仁君) 建てかえ事業におきましては、従前から居住されている方々の家賃が急激に上がらないように、初年度六五%減の家賃から始まりまして七年間の減額措置を講じているわけでございます。その上に、生活保護世帯並びに一定の要件に該当する高齢者、母子及び心身障害者世帯につきましては、この減額の家賃の額が住宅扶助限度額を超える場合には、その超える部分につきまして一定期間減額することにいたしておるわけでございます。この減額の期間につきまし…

住宅・都市整備公団総裁1991/03/26

120参議院 建設委員会 第4号

○参考人(丸山良仁君) 今お話のございましたように、建てかえをやる場合には全く新しい住宅になるわけでございますから、その家賃は新しく供給する住宅の家賃との均衡上相当高いことになるのは事実でございます。そこで、前からお入りになっておられる方につきましては、激変緩和措置といたしまして七年間にわたりまして最高六五%の引き下げを行っているわけでございます。 それに加えまして、ただいまお話のございましたような年金生活者で一定の収入以下の方につきま…

住宅・都市整備公団総裁1991/03/26

120参議院 建設委員会 第4号

○参考人(丸山良仁君) 今二〇%の方が出ていかれたと申しますが、これを我々で分析いたしますと、やはり子供と一緒に住まわれるようになった方も多いわけでございまして、この際同居しようというような傾向も見られるわけでございます。 それから、今の特別措置の問題でございますが、これはやはり住宅扶助限度額を参考にいたしましてこれでやっているわけでございますから、住宅扶助限度額につきましては、生活保護世帯でもそれだけの金はいただけるわけでございますか…

住宅・都市整備公団総裁1991/03/26

120参議院 建設委員会 第4号

○参考人(丸山良仁君) 申しわけありませんが、久米川団地には私はまだ参っておりません。

住宅・都市整備公団総裁1991/03/26

120参議院 建設委員会 第4号

○参考人(丸山良仁君) 今すぐ何回とは申しかねますが、あちこちの団地には参っております。

住宅・都市整備公団総裁1991/03/26

120参議院 建設委員会 第4号

○参考人(丸山良仁君) 直接私が交渉の立場に立ったことはございません。これは支社に任せてあることでございまして、支社長の責任でやらせております。

住宅・都市整備公団総裁1991/03/26

120参議院 建設委員会 第4号

○参考人(丸山良仁君) 行政監察局の御報告につきましては十分承知いたしております。 そこで、家賃の問題でございますが、我々といたしましてはできるだけ家賃の引き下げをしたいということであらゆる努力をしているわけでございますが、先生も御承知のように、土地は確かに昔から持っている土地でございます。しかしながら、最近は建築費が非常に上昇しておりまして、この影響が家賃にはね返ってくるということが一番大きな原因でございます。 それから、分譲住宅に入…

住宅・都市整備公団総裁1991/03/26

120参議院 建設委員会 第4号

○参考人(丸山良仁君) 三十年前に買った土地でございまして、先ほども申しましたように、全く新しい住宅をそこへ建てるわけでございますから、確かに先生おっしゃいますように、評価といたしましては時価評価に近い評価をいたしております。しかしながら、家賃を決める場合には、そのまま原価を使っているわけではございませんで、周辺の公団住宅の家賃と均衡をとるような形で行っているわけでございます。 具体的に申しますと、先ほど先生が申しました数字と多少違いま…

住宅・都市整備公団総裁1991/03/26

120参議院 建設委員会 第4号

○参考人(丸山良仁君) 先ほども御答弁申しましたように、計算上は確かに基礎数字をはじく場合には時価評価しておりますが、家賃を決める場合にはそれで直ちに決めているわけではございませんから、時価評価してもあるいは簿価でやりましても家賃には変わりがないというのが我々の計算の仕方でございます。

住宅・都市整備公団総裁1991/03/26

120参議院 建設委員会 第4号

○参考人(丸山良仁君) 家賃算定の各構成要素を公開するということにつきましては、これはなかなか居住者の方々との折衝に非常に難航するおそれもありますし、かえって混乱も生ずるおそれがありますものですから、従来から家賃値上げのときにもしばしば当委員会でもお話がございましたのですが、家賃はそういうものは公開しないことで御了承を賜っているところでございます。

住宅・都市整備公団総裁1991/03/26

120参議院 建設委員会 第4号

○参考人(丸山良仁君) 先ほどから申しておりますように、我々といたしましては、入居者の方々になるべくそこに住んでいただきたいということで、あらゆる措置を講じているわけでございます。その結果、昭和六十一年度からこの事業を始めたわけでございますが、昭和六十一年、六十二年、六十三年の三カ年間に事業化いたしました七千百戸余りの住宅につきましては一名の反対者もなく、全員の御賛同をいただけたわけでございます。そういう点から考えましても、我々の居住者…

住宅・都市整備公団総裁1991/03/26

120参議院 建設委員会 第4号

○参考人(丸山良仁君) 十分建設省の御指導を得ながら勉強してまいりたいと思います。

住宅・都市整備公団総裁1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○丸山参考人 おっしゃるとおりでございまして、相手の同意を得てやるわけでございます。それで、もし相手の同意が得られない場合には民事訴訟に持ち込むという形になるわけでございます。

住宅・都市整備公団総裁1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○丸山参考人 おっしゃるとおりでございまして、建てかえをやるためには相手の同意が要る。そのために公団といたしましては、二年の期間をかけまして居住者の方々に鋭意説明をいたしまして御協力を得るようにしているわけでございます。

住宅・都市整備公団総裁1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○丸山参考人 公団は、現在、七十万戸の住宅を抱えておるわけでございますが、そのうちの十七万戸につきましては昭和三十年代に建てられたものでございます。これらの住宅は立地条件がすぐれているにもかかわらず大部分が法定容積率二〇〇%のところに六〇%以下しか使っていないわけでございます。また、住宅の規模について見ますと、二DKあるいは三K以下が九三%でございまして、その平均規模は三十八平米という小さいものでございますし、設備も現在のものに比べれば…

住宅・都市整備公団総裁1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○丸山参考人 今も申し上げましたとおり、非常に土地の有効利用になっていないということが一点でございます。それからもう一点は、確かに家賃計算上は七十年でございますが、現在の三十年代に建てられた住宅を見ますと、狭い上に設備も不十分である、こういうことで建てかえておるわけでございます。 それで家賃が高くなるのは今先生がおっしゃられたとおりでございますけれども、その対策といたしましては、七年間にわたって、初年度は六五%の家賃の減額というような措…

住宅・都市整備公団総裁1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○丸山参考人 四十年代のものは建て増しをやっています。増築をやって一部屋ずつふやしておるわけでございますが、三十年代のものは、何回も申し上げておりますように、もう設備も陳腐化しておりますし、そういうような関係から、建て増すよりは建てかえた方が効率的ではないか、こういうことで建てかえているわけでございます。