丸山良仁
会議録に記録された「丸山良仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 829 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団総裁
- 直近の発言日
- 1991/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 予算委員会第八分科会30 件・30%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○丸山参考人 使えないとは申しておりません。ただし、経済的価値が非常に落ちている、住んでいただいている方に対しましても、今の住宅と比べたら劣っておるから、やはり居住水準の向上を図るというのが一つの住宅政策ではないか、そのためにはやはり建てかえるのが適切である、このように考えておるわけでございまして、これは公団だけが勝手にやっているわけじゃございませんで、住宅宅地審議会の答申にもございますし、その他建設省の方針としてもそういうことは言われ…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○丸山参考人 正確な数字は手持ちにございませんが、当時は一戸当たり大体二百万ぐらいでできておりますから、半分たっておりますから百万ぐらい残っておると思います。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○丸山参考人 一戸当たり五十万ぐらいだそうでございます。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○丸山参考人 私は技術者ではございませんからよくわかりませんけれども、現在の五階建てなりなんなりの住宅をそのままにして、その上に十五階を建て増すなどということはとても危険でできないだろうと思います。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○丸山参考人 ある団地の例でございますが、具体的には先ほど先生からお話がございましたのですが、積算の内容は今までも提出しないことになっておりますけれども、したがいまして、ある団地ということでお許しいただきたいのですが、ある団地の例で申しますと、償却費の占めるウエートが家賃の中で大体四六%でございます。それから地代の占めるウエートが二三%ぐらいでございまして、その他が修繕費とか管理事務費、公租公課等になっております。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○丸山参考人 今、理事から御説明のありましたように、公団の新規住宅の家賃は、償却費、修繕費、管理事務費、地代相当額などを合計いたしまして出すわけでございますが、その合計額で出すわけではございませんで、それはどこまでも基礎といたしますけれども、周囲の公団住宅との均衡を図った形で修正をして出すわけでございます。したがいまして、原価を公表いたしましても余りこれは意味がないもので、そのとおりに決めるのだったら意味はございますが、そういう点で今ま…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○丸山参考人 今先生がおっしゃられました立地条件等につきましては、私どもの調査でも大体イーブンでないかということは、私もそうだろうと思っております。しからば何でこんなに家賃が違うか、こういうことでございますが、それは時間的な差でございます。と申しますのは、蓮根団地につきましては昭和六十二年度の事業でありまして、これは六十二年六月に説明会を開きまして、そこで発表した家賃でございます。それから石神井団地につきましては、昨年の九月に説明会を開…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○丸山参考人 私は資料に基づいてお答えしているわけでございまして、手元に資料がございますが、六十二年の四月が一〇〇といたしますと昨年の十月には一三四・三になっております。これを私は丸くして一三五、三五%と申し上げたわけでございまして、これは手間賃だけではございませんで、建築工事費の指数でございます。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○丸山参考人 公団住宅と民間の賃貸住宅との家賃を比較するためには、その住宅の立地でありますとか構造でありますとか床面積であるとか、いろいろな要素がありまして、一概に比較することは困難でありますけれども、公団住宅が民間より高いということはほとんどございません。たまに例外はあるかもしれませんが、全体で考えてみますと、大体公団住宅は民間住宅の六〇%の家賃というのが通説でございます。 それだけでなくて、これを証明するものとしては、公団住宅に対す…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○丸山参考人 確かに今先生のおっしゃられたようなマンションもございます。私の方の手元にある資料によりますと、平米三千円以上の家賃のもの、すなわち、家賃に直しますと十七万から二十五万ぐらいのものもございます。したがいまして、いろいろと種類があるわけでございますが、私どもが地元にお示ししております単価は平米二千八十八円でございます。しかも……(長田分科員「どこですか。二千八十八円というのはどこの話」と呼ぶ)石神井団地の新規住宅でございます。…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○丸山参考人 公団といたしましても、家賃の引き下げにつきましては、政府から補給金をいただき、あるいは経営努力をし、あるいは工事費の節減に努める等の措置を講ずることによって鋭意努めているところでございます。 ただ、せっかくの御提案でございますが、先ほどから御答弁申し上げておりますように、石神井団地の家賃は適正な家賃である、我々といたしましてはこのように考えておりますから、これを変える考えはございません。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○丸山参考人 本日は、時間がございませんでしたから全部申し上げませんでしたけれども、実は十一項目の特別措置を講じて、入居者の方々については公団としてはできる限りの措置を講じているわけでございます。
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○参考人(丸山良仁君) 今回、市街地住宅の一部におきまして不適正な使用がありましたことはまことに遺憾であり、心からおわび申し上げる次第でございます。 公団といたしましては、直ちに調査を実施し、是正措置を講じたところであります。すなわち、細かくなりまして恐縮でございますが、北青山三丁目公団の四階の住宅につきましては、昭和五十五年三月に契約した名義人は平成元年ごろまで居住していたようでありますが、その後は荷物等が置かれておるものの居住はなさ…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○丸山参考人 お答え申し上げます。 市街地住宅の一部につきまして、先般不適正と思われる使用がありましたのはまことに遺憾に存ずる次第でございまして、心からおわび申し上げます。これは公団の管理の不十分な点にもよるわけでございまして、公団としても深く責任を感じているわけでございます。今後はこういうことのないように、管理の適正化を図ってまいりたいと存じますが、言いわけになって恐縮でございますけれども、賃貸住宅は当公団は七十万戸管理しているわけで…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○丸山参考人 五万戸しかできないというのは年間五万戸でございますから、計画的にやっている わけでございますから、それを毎年分を加えますと相当な数にはなるわけでございます。ただ、これを全部やるということになりますと、人員をふやすというお話でございますが、これは行政改革その他で人員は一切ふえません。残念ながら、当公団におきましては毎年五十名以上の減員をされているわけでございます。そういう点から申しますと、やはりこれは委託形式なりなんなりでや…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○丸山参考人 先ほども申し上げましたように、現在公団が管理しております賃貸住宅は約七十万戸あるわけでございます。そのうち昭和三十年代に建てられたものが十七万戸あります。その中で一万戸は、いわゆる先ほど問題になりました市街地住宅でございます。残りの十六万戸がいわゆる団地住宅であります。この十六万戸につきましては、容積率が大体二〇〇%のところに建っているわけでございますが、現実には六〇%以下の使用しかされておらないというのが現状であります。…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○丸山参考人 六十三年度までのものは丸二年間たっております。したがいまして、これはすべて片づいておりますから、法的措置を講ずる必要はございません。 平成元年度の分でございますが、これは現在折衝中でございまして、まだ九月までの期間があるわけでございます。我々といたしましては、その九月までの間に全員の御同意がいただけるように最大限の努力をいたしたいと存じております。 (上野委員「それが終わったらどうするのです、解決しなかったら」と呼ぶ)解決…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○丸山参考人 何点か御質問がございましたのですが、まず家賃が二倍、三倍になるということでございますけれども、全く前の家を壊しまして新しい住宅を建てるわけでございますから、建設費そのものだけでも家賃は二倍、三倍になるわけでございます。今土地の再評価をするから家賃が高くなり過ぎる、こういうことを申されましたのですが、土地の再評価は確かにいたします。しかし、そのまま家賃を決めるわけではございませんで、家賃を決める場合には、周囲の新しい公団の賃…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○丸山参考人 まず、土地代が入っているかどうかという問題でございますが、積算の根拠として省令のたしか四条だと思いますが、省令の四条に基づいて家賃計算をする場合の積算の根拠には土地代も入っております。しかし、五条によりまして、周囲の他の住宅との均衡を図るという面で、家賃を実際に決める場合には、その分を除きましてもまだ現実にいただいている家賃にならないということを申し上げたわけでございます。 それから、公営住宅を入れたらどうかということは、…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○丸山参考人 そういう再評価はしたことがございませんから、何とも申し上げかねます。