丸山良仁
会議録に記録された「丸山良仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 829 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団総裁
- 直近の発言日
- 1991/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 予算委員会第八分科会30 件・30%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(丸山良仁君) 確かにおっしゃいますように家賃の値上げのたびに開いていることは間違いございませんが、ただし、基本ルールをつくるときには、家賃の値上げのときにやったわけではございませんで、三年前から準備を始めまして二年有余をかけてやったわけでございますから、必ずしも家賃の値上げ部会というわけではないと思います。
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(丸山良仁君) その御意見は家賃部会の中からも出ておりますから、先生の御意見も尊重してまいりたいと思います。
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(丸山良仁君) 公団といたしましては、公営住宅と役割分担をしながら、中堅勤労者に対して良質で適正な家賃の供給を行うというのが最大の最も重要な使命ではないかと思っております。 そのほかに公団の役割といたしましては、都市の再開発であるとかあるいはニュータウンの建設であるとかあるいは賃貸住宅の建てかえであるとかあるいは賃貸住宅の適切な管理、これは家賃も含めるわけでございますし、老齢者、高齢者対策も含めるわけでございますが、そういうこと…
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(丸山良仁君) 先ほどから申し上げておりますように、公団の家賃体系は原価を基準にいたしまして他の公団住宅との均衡を図って決める、こういうように施行規則で決められているわけでございます。 そういうことで、老人対策あるいは年金生活者対策にどのように対処できるかということになるわけでございますが、これは先ほど石原先生からもお話しございましたように、公団としてはやはり限界がある。例えば老人に対しては政府として応能家賃制度をとられるという…
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(丸山良仁君) 先ほどから申しておりますように、当公団といたしましては公営住宅とそれぞれの分野を分けてその務めを果たすというのがやはり主題でございますから、現在まだ中堅勤労者の住宅事情が十分でない段階におきましては、公団の性格を根本的に変えるということは、これはやはり無理な話ではないかと思います。 したがいまして、高齢者対策につきましては、現在公団が講じておるところが公団としてできる最大限の範囲だと考えているわけでございますが、…
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(丸山良仁君) 私がいつまで総裁をやらせていただいているかわかりませんが、私が総裁をしている間はありません。
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(丸山良仁君) 委員長要望におきまして敷金を取らないようにということが言われまして、建設大臣の過去の承認につきましては敷金を取るなという御命令でございますから敷金はいただかなかったわけでございます。その結果どうなっているかと申しますと、大体家賃の一カ月分を切ってしまいまして、当初のものにつきましては大体〇・六カ月分ぐらいしかないわけでございます。ということになりますと、やはり家賃等の債務を担保するという意味からは敷金としての意味…
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(丸山良仁君) 明確な加点主義ということはやっておりませんけれども、効果を上げた課なり部に対しましては総裁表彰をするとかあるいは報奨をするとか、そういうようなことをやりまして積極的に働いてもらうように指導しております。
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(丸山良仁君) その点につきましては、石原参考人からもお話があったと思いますけれども、部会ではいろいろと検討をしていただきました。しかしながら、やはり公団の現在の性格から考えるとこれ以上のいわゆる弱者対策は無理であるということで、今回は前回と同じにしておこうということでお話を承ったわけでございます。
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○丸山参考人 お答えいたします。 まず、前回いただきました衆参両院の委員長要望でございますが、公団といたしましては、最大限尊重をして仕事を進めている考えでございます。 例に挙げられました点を御答弁申し上げますと、まず高家賃の引き下げでございますが、これは新規住宅のことを言っておられると我々は解釈いたしております。そのために、家賃の引き下げ方策としましては、国から補給金をいただきますとともに、傾斜家賃制度を取り入れるとか、あるいはここで値…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○丸山参考人 まず敷金の問題でございますが、先ほど御答弁申し上げましたように、敷金は家賃を担保するためにいただいているわけでございます。残念ながら、家賃をお支払いいただけないでどこかへ行ってしまわれるという方も相当いるわけでございますから、やはり通常の三カ月分は確保しておく必要があるのではないか、このように考えております。 それから、値上げの根拠でございますが、これは借家法の七条でございます。それと、契約書の五条でございます。
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○丸山参考人 値上げ額の算定につきましては、その公営限度額方式に準じた方式を用いるのはそのとおりでございますけれども、それに立地補正等の補正係数を掛けておりますから、その結果が値上げ額になるわけでございまして、その積算の過程をお示しすることはいろいろと問題がございまして、今までのこの審議におきましても、そのたびに提出は差し控えさせていただいているところでございます。
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○丸山参考人 それぞれの家賃の積算根拠をお示しするということは、家賃の原価そのものをお示しすることになるわけでございますが、その場合には、七十万戸の方々の御了解を各項目についていただくということは非常に困難なことでございまして、かえって混乱が生ずるわけでございますから、最終的な家賃だけをお示しして御協力をお願いしているというのが、今までのやり方でございます。
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○丸山参考人 新規住宅の家賃につきましては、ただいま安仁屋理事から御説明がありましたように、一般の賃貸住宅の家賃の決め方と全く同じになっているわけでございますから、特に家賃部会に諮る必要はないと存じますけれども、せっかくの先生の御提案でございますから、家賃部会とよく相談してみたいと思います。 それからもう一点でございますが、今安仁屋理事から用地費が三〇%ぐらい占めているという答弁がございましたが、これは現実の問題といたしましては、ある団…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○丸山参考人 地価が高騰しますと、それに伴って固定資産税も改定されるようなことになりますから、ある程度はそういうことが言えると思いますけれども、固定資産税の増額というのはその他の方法に比べまして一番低い形で地価の反映をするというのが現状でございますから、高騰を反映するとは言えないのではないかと思います。
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○丸山参考人 公団におきましては、五年に一回ごとに公団住宅居住者定期調査というものをやっていることは御承知のとおりだと思いますが、平成二年にやりましたものは今集計中でございますので、まだ結果が出ておりません。それで、六十年の古いもので恐縮でございますが、それによりますと、世帯主の年齢が五十歳以上の方が二四・六%、うち六十歳以上が九・一%、平均で四十一・七歳、こういうことになっております。 それから、収入について見ますと、六十年の収入です…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○丸山参考人 私は、拝見しております。それから、家賃部会の席上で自治協の方から詳しい説明がございました。
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○丸山参考人 第三次の改定によります特別措置の件数は、生活保護世帯が七十件、老人世帯が百九十九件、母子世帯百十七件、心身障害者世帯が九十八件、合計四百八十四件であります。また平均の減額は、戸当たり月額三千七百円でございます。
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○丸山参考人 私どもといたしましては、今大臣に申請しているのが最大の案、最も努力した案だと思っておるわけでございますし、家賃部会におきましてもその問題は非常に問題になったわけでございますが、公団の性格として今以上のことをやるのは無理ではないか。私も非常に歯がゆい思いはしておるわけでございますけれども、どうにも公団の性格を直すかあるいは家賃制度そのものを直すか、その辺のことを真剣に考えていただかない限りは、ちょっと無理ではないかと思ってお…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○丸山参考人 家賃の改定が居住者の方々に大きな影響を及ぼすということは、先生がおっしゃるとおりだと思います。したがいまして、公団といたしましては、昭和五十八年の家賃改定の際に衆参両院で集中審議をしていただきまして、そのときの委員長要望に基づきまして家賃改定のルールをつくったわけでございます。このルールをつくるに当たりましては、二年有余をかけまして二十数回の家賃部会並びに専門部会を開きまして、その結論を出したわけでございます。この結論に従…