丸山良仁
会議録に記録された「丸山良仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 829 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団総裁
- 直近の発言日
- 1988/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 予算委員会第八分科会30 件・30%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(丸山良仁君) 当公団の家賃の決め方でございますが、御承知のように、建設費あるいは地代あるいは修繕費等を基準にして、原価を基準にして決めることになっております。しかしながら、一方におきまして周辺の当公団の家賃との均衡を図らなければならない問題があります。したがいまして、原価そのままで決めるという形にはなっていないわけでございます。そういうことになりますと、この用地の買収価額を公表するということは、原価に通ずる話でございますから、…
第112回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(丸山良仁君) もう一度繰り返しになりますが、例えば非常に安い土地に住宅を建てた場合あるいは高い土地を買った場合、それでも同じくらいの立地条件の場合ですと家賃は同じような家賃にしているわけでございます。この場合に原価を発表するということは、入居していただいている方々にとりましては、非常に安い土地を買ったんだから私のところは家賃が安くていいのに高いではないか、あるいは高い土地を買った場合には、高い土地であるのに家賃が、まけてもらっ…
第112回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(丸山良仁君) 明確には覚えておりませんが、今までの、例えば五十八年ごろのあるいは五十三年ごろの家賃改定のときの御審議の際に、原価を公表しろというお話が絶えず出たわけでございます。そのときに原価は公表できませんということでお許しをいただいているわけでございます。
第112回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(丸山良仁君) 国有地をお買いした問題でございますから、私人との売買の問題ではございませんから、大蔵省から発表願いたいと私存じます。
第112回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(丸山良仁君) 私が資料を持っておりますからお答えいたします。 昭和四十六年の最初にお買いいたしましたのは平米当たり単価が三万八千円強でございます。それから先ほど御質問の五十六年にお買いいたしましたのが二十万弱でございます。 以上でございます。
第112回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(丸山良仁君) ただいま会計検査院からお話のございましたように、分譲住宅に対する国民の要望が非常に大きいときに、その分譲住宅を買われた方が賃貸に使うとかあるいは他に転売するというようなことの指摘を受けましたことはまことに遺憾に存じているところでございます。 したがいまして、当公団といたしましては、御指摘を受けましてから直ちに分譲住宅に係る契約関係の適正化等対策要領というものを定めまして、例えば譲渡条件の一層の周知徹底を図る、ある…
第112回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(丸山良仁君) 申し上げるまでもないことでございますが、当公団は国の住宅政策及び都市政策を推進するための実施機関でございます。したがいまして、その目的は、国民のためになるべく良質でなるべく家賃の安い住宅の供給、あるいは価格の安い分譲住宅の供給、これが第一の使命でございます。しかしながら、現実に申しますと、最近では住宅事情は戸数的には充足されておりまして、これを良質なものにかえていく必要があるわけでございます。 したがいまして、二…
第112回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(丸山良仁君) 当公団につきましては、現在役員は十六名でございまして、各省庁から来られておる方が十一名でございます。したがいまして、プロパーが四名と地方公共団体が一名で五名という形になっておりますが、統合時、昭和五十六年の十月の段階では役員の数は十九名でございまして、行革で三名減らされて十六名になっているんですが、その十九名のときの内部登用は二 名で、各省庁からの退職者は十七名ということになっておりますから、先生の御期待にはなか…
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○丸山参考人 ただいま渡辺理事からお答え申しましたように、十分な手続を踏んだ上でつくられましたルールでございますから、今後の家賃の値上げにつきましてはこれでルールは確立された、このように私どもは考えているわけでございます。 ただし、今後、社会経済情勢の急激な変動があるなどいろいろの問題がある場合におきましてはやはり見直す必要があると思いますが、そういうような急激な変動がない限りにおきましてはこのルールで今後ともやっていきたい、このように…
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○丸山参考人 御承知のように、公団の賃貸住宅は、国の財政援助を受けて建てられた住宅でございまして、広く国民全体の資産でございます。したがいまして、その家賃につきましても、賃貸住宅相互間に均衡がとれているかどうか、あるいは維持管理のための経費が賄われているかどうか、さらには希望者の十分の一も入居できないというような実態も配慮しなければならないわけでございますが、こういうような点を考慮いたしますと、やはり定期的に適切な家賃に変えていく必要が…
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○丸山参考人 まず、計画どおりに賃貸住宅なり分譲住宅が建たない理由でございますが、先ほど住宅局長からも答弁のございましたように最大の問題は住宅適地が減ってきたということと、地価の高騰によりまして、土地がたとえ買えたにいたしましても、当公団として供給すべき中堅勤労者を対象にする住宅をなかなか供給いたしかねる、こういうことが最大の原因でございます。 それから行革審の問題でございますが、今先生お挙げになりましたように重点といたしましては五点に…
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○丸山参考人 確かに御説のとおり公共賃貸住宅をふやさなければならないことはもちろんでございます。したがいまして、計画どおり実施できないということはまことに遺憾に存じているわけでございますが、実情は先ほど申したような状況でございます。 そこで、我々といたしましてはいろいろ知恵を出しまして、国公有地は優先的に当公団に払い下げていただくというような措置を一生懸命今講じているところでございます。それと同時に、土地を買収するということになりますと…
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○丸山参考人 現在建設しているものについてはそういうことがないと考えております。と申しますのは、賃貸住宅で大体七十平米、分譲住宅で九十平米程度でございますから、これは西欧諸国の住宅に比べてもそれほど見劣りするものではございません。 しかしながら、残念ながら昭和三十年代に建設いたしました住宅は、十七万戸あるわけでございますが、この九三%までが当時の団地サイズと言われた二DK及び三DKでございまして、平均面積は三十八平米でございます。これに…
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○丸山参考人 計画といたしましては二十年を計画いたしております。と申しますのは、六十一年度、私が総裁になりましてから始めたわけでございますが、六十一年度に二団地、五百三十七戸の事業に着手いたしました。六十二年度に八団地、二千四百十戸に着手しております。いずれも大体入居者の方々の御理解が得られる段階でございます。一部、確かに家賃が高くなるということで反対がございます。しかしこれは、十分に御理解の得られますように十分説得してまいりたいと思っ…
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○丸山参考人 担当の理事が参っておりませんから正確なお答えはできないと思いますが、確かに五十九年に今読まれましたような御指摘を受けたことは事実でございます。その後、鋭意販売に努力をいたしまして、現在ではゼロになっていると思います。なおその上、そこに書いてある数字以上の利益を上げて売っている状況でございます。
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○丸山参考人 坂上先生のときに私はおりませんでしたからどういう議論があったか存じませんが、現在当公団が所有している宅地、住宅両方合わせました土地の面積は一万三千五百十七ヘクタールでございます。そのうち、賃貸住宅が建っておる敷地が四千七百ヘクタールでございます。そのほかを加えましていわゆる完成宅地が大体五千ヘクタールでございまして、残りが八千五百ヘクタールになるわけでございますが、そのうち大体六千五百ヘクタールを現在工事中でございます。そ…
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○丸山参考人 大変励ましのお言葉をいただきまして恐縮に存じます。 大臣から今詳細な御答弁がございましたからこれにつけ加えることはないわけでございますけれども、まず何と申しましても地価を下げていただくことが最大の課題ではないかと思います。しかし、地価が下がらないからといって当公団で仕事ができないというのでは、公団の使命を果たすことができないことはもちろんでありまして、地価が高くても何とか工夫をしなければいかぬということは先生のおっしゃると…
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○丸山参考人 今の数字は新しく公団住宅にお入りになられた方の負担率だと思います。したがいまして、家賃の値上げとは直接関係がないわけでございますが、いずれにいたしましても、余り高い家賃の負担率は望ましくないことは先生のおっしゃるとおりでございます。 ただ、その人それぞれの価値観によりまして、そういう住宅に負担率が高くても入りたいという方もおられるわけでございますから、あなたは収入が少ないから、負担率が三〇%を超えてしまうから応募資格がない…
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○丸山参考人 先生のおっしゃることはよくわかりますが、午前中からの御議論にもございましたように、高齢者対策を当公団の事業の中で現在の制度のもとで行うことはなかなか難しい問題がございまして、これは政府全体で住宅政策と福祉政策の間で考えるべき問題ではないかと私は考えております。 当公団でできることは、現在やっております高齢者あるいは母子世帯、身障者世帯に対する特別措置ぐらいが、ぐらいと言っては申しわけございませんが、限度ではないかと考えてお…
第112回 衆議院 建設委員会 第8号
○丸山参考人 先ほど私が住宅が福祉でないと申し上げたのなら訂正させていただきたいと思います。住宅は最大の福祉だと思っております。ただ、家賃問題につきましては、福祉対策を講ずるための家賃補助は当公団としてはいただいてないわけでございますからこれはおのずから限度がある、こういうことを申し上げたわけでございます。 それから、今先生からるるうんちくを傾けて教えていただきました件につきましては今後十分研究してみたいと存じます。