丸山良仁
会議録に記録された「丸山良仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 829 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団総裁
- 直近の発言日
- 1986/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 予算委員会第八分科会30 件・30%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 建設委員会 第12号
○参考人(丸山良仁君) 時間もございませんから簡潔に申し上げますが、当公団の今後の進むべき方向といたしましては、まず第一に良質な賃貸住宅の供給であります。それから二番目は今御審議になっておられますような宅地の開発の問題であります。それから三番目は都市の再開発であります。それから四番目は都市の再開発並びに宅地の開発に関連のある分譲住宅の建設であります。それから最後が、今お話のございました既存賃貸住宅の建てかえでございます。この五つの柱を中…
第104回 参議院 建設委員会 第12号
○参考人(丸山良仁君) 三十年前に建てられました家を、規模も大きくし、設備も立派にし、新しくするわけでございますから、家賃は大体三倍ぐらいになると思います。これは、厳密にはその場所場所によって、どういう住宅を建てるかによって違いますが、大ざっぱに申しましてそういうことになると思います。しかしながら、そういうことになりますと、今お入りいただいている方々の家賃負担が急にふえるわけでございますから、これにつきましては、現在のところ、七年間で新…
第104回 参議院 建設委員会 第12号
○参考人(丸山良仁君) 都心部にございます既存賃貸住宅の建てかえにつきましては、原則としては、やはり立地条件のいいところにございますから、賃貸住宅に建てかえたいと考えております。しかしながら、その土地の立地条件によりましては、住宅よりもその他のものに使った方が効率的な場合があり得ると思うわけでございます。その場合には、住宅以外のものになり得る場合もありますし、民間活力を導入する場合もあると存じますが、いずれにいたしましても、居住者が住ん…
第104回 参議院 建設委員会 第12号
○参考人(丸山良仁君) 国民のためになる住宅建設、都市政策の推進に全力を尽くす覚悟でございます。 —————————————
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○丸山参考人 先ほど大蔵省からも御答弁のありましたように、公共事業につきましては、国の根幹的施設については直轄事業、それから住民に密着しているものについては、大きなものは補助事業、小さなものは地方単独事業というように、それぞれ分担が決まっておるわけでございます。したがいまして、検討会におきましても一応の議論はありましたが、これを抜本的に改正する必要はないという結論に達したわけでございます。 それから、補助金の問題でございますが、公共事業…
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○丸山参考人 現在の公共事業を見ますと、重要なものは三分の二、それから公共団体と国が互いに協力してやるものは二分の一、それから公共団体が主体となってやるものについては三分の一、こういうような補助体系になっておるわけでございます。したがいまして、この根幹は私は崩すべきではないと思っております。しかしながら、先ほどから御議論のございますように、現下の国の財政事情を考えますと、一方において公共事業がおくれておるとかあるいは内需拡大も必要である…
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○丸山参考人 公共事業について一回だけというお話でございますが、数回にわたって議論をしたわけでございます。 それから、代表は私だけというお話でございますが、地方公共団体の長の方が数人入っておられましたから、当然公共事業の問題もいろいろと御主張があったわけでございます。 それから、今御質問の具体的に下水道をどうするとか拡大するとかいう議論は、そういう会議ではございませんで、どうやって事業費をふやすか、そういうことを議論するわけでございます…
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○参考人(丸山良仁君) 当公団は、ただいま大臣から御答弁のございましたように国の住宅政策あるいは都市政策を推進するためにつくられました政府の機関でございます。したがいまして、現在の住宅事情なり都市整備の状況を考えますと、当公団が今後果たすべき役割はなお重大なるものがある、このように考えているわけでございます。しかしながら、今御質問のございました行革審の小委員会に対する意見でございますが、これは先ほども大臣から御答弁のございましたように、…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○丸山参考人 今お話のございましたように、埼玉県の霞ケ丘団地及び上野台団地それから鶴瀬におきまして、五十九年の八月以降水質が悪化してまいったことはお話のとおりでございます。今御指摘のございましたように、もう少し早くこれらの検査を当公団といたしましてもすべきであったと思いますが、おくれたことにっきましてはまことに遺憾に存じているわけでございます。 しかしながら、対策といたしましては、今もお話がございましたが、市に対しまして何とか市の水道に…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○丸山参考人 今お話しのございましたように、まず地下水を水道用水に切りかえるという問題にっきましては、飲料水の問題でございますからどうしても安全なものでなければならぬ、こういうことは当然に入ってございます。そういう前提に立ちまして住民の皆様方とも合意を得べくいろいろとお話を進めたいと存じますし、また市に対しましても合いろいろとお話を進めているわけでございます。 しかし、当公団といたしましても、鶴瀬の場合にも応分の負担はさせていただいてい…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○丸山参考人 上福岡市におきましては当公団は何千戸という住宅をつくらせていただいているわけでございますし、非常にお世話になっているわけでございますから、折衝に当たりましては我々といたしまして、もちろん誠心誠意お話し合いを進めてまいりたいと思っております。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○丸山参考人 今お話のございましたように、当公団といたしましては東大の岸谷先生を初めとする八名のコンクリートの専門の先生に調査を依頼して、その結論はアルカリ骨材反応はないということになったわけでございます。 なお、小林先生の方に対しましては東大の生産技術研究所を通じまして資料をいただきたいと申し上げたわけでございますが、いただけなかったわけでございます。したがいまして、当公団としましては、やはり我々がお願いしました調査の方が正しいのでは…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(丸山良仁君) 今お話しのございましたように、住宅が量的には充足されたということは事実でございますが、質の改善はこれからの問題だと考えております。特に一例をとりますと、四、五人世帯用の賃貸住宅は良質のものが非常に不足しているわけでございますが、これを民間がやるということになりますとなかなか企業採算上できない、こういう問題があるわけでございます。したがいまして、これからの公団といたしましては一つの重点はこの良質な賃貸住宅の拡充に努…
第103回 参議院 建設委員会 第1号
○参考人(丸山良仁君) 先生、賃貸住宅の重要性についていろいろ御意見をお持ちのようでございますが、私も全く同感でございます。 我が国の住宅事情は、申すまでもなく戸数的には充足されたわけでございますが、質の改善はこれからのことだと思っております。特に、持ち家とそれから貸し家を比較してみますと、現在建っておりますものは、貸し家は持ち家の半分ぐらいの規模あるいはそれ以下のものしか建ってないわけでございます。ところが、民間で四、五人世帯用の立派…
第103回 参議院 建設委員会 第1号
○参考人(丸山良仁君) 今の御質問に対しましては後ほど十分検討さしていただいて先生のところに御説明に上がりたいと存じますが、基本的考え方を申しますと、まず家賃の値上げの問題でございますが、これは当委員会におきましてもいろいろと御議論を賜ったところでございまして、基本的考え方を申しますと、やはり民間の家賃も相当上がってくる場合にそれとの均衡を図る必要がある、また新たに建てるものと古いものとを比較しますと古いものは非常に家賃が安いわけでござ…
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○丸山参考人 当公団は、御承知のように、政府の住宅政策及び都市政策を推進するための実施機関としてつくられましたものでございまして、その使命を達成するために、私、総裁を拝命いたしまして、全力を尽くす考えでございます。 そこで、今のお尋ねでございますが、当公団といたしましては、一つは、今もお話がございましたのですが、今最も不足しております四、五人世帯用の良質な賃貸住宅をつくることに重点を置いてまいりたい、このように考えております。 それから…
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○丸山参考人 内部の懇談会でございますからいろいろな発言をしましたが、一部は正しいし、全部そのとおりだとは申し上げません。
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○丸山参考人 行革審につきましては、御承知のように特殊法人問題等小委員会が設置されまして、現在各省庁を通じまして特殊法人の実態についてヒアリングをしているところでございます。したがいまして、委員の皆様からはまだ当公団をどうするこうするというお話は全く出ていないわけでございます。そういう段階でこういう国会の席で私の意見を申し上げるのは差し控えさせていただきたいと思います。
第96回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(丸山良仁君) 私は先生のお話をこれで三回承っておるわけでございますし、まことに申しわけないと思っております。いま大臣からも御答弁がございましたように、真剣に前向きで検討いたしたいと思っております。
第96回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(丸山良仁君) ごもっともな御提案だと思いますから、どちらの方法がよろしいか、また、それで本当に実現できるかどうかということも検討しなきゃならないわけでございますから、ここで直ちにお約束はできませんけれども、先生の御趣旨を体して十分に検討してみたいと思います。