丸山直友
会議録に記録された「丸山直友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 809 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 日本医師会副会長
- 直近の発言日
- 1952/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会41 件・41%
- 社会労働委員会40 件・40%
- 社会労働委員会保険経済に関する小委員会14 件・14%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 厚生委員会 第5号
○丸山委員 それから予算の中で、生物学的製剤等対策に必要な経費、この対策でございます。今度はストレプトマイシンも自由販売になるということでありますが、対策というのは、一体どういうふうな意味にお使いになるのですか。生物学的製剤といえば、もちろんストレプトマイシンのみならず、ほかにぺニシリンとかテラマイシンその他もあるわけでありますが、ああいうふうなものについてはこれからどんなふうにお取扱いになるお考えですか、お伺いしたい。
第13回 衆議院 厚生委員会 第5号
○丸山委員 新しい生物学的製剤に関する研究あるいは奨励あるいは補助というようなものは、別に組まれておりませんでしようか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第3号
○丸山委員 ちよつとお伺いしたいのですが、今の妊娠調節の点で、もう少し具体的に、どんな計画でどういうクラスの保健所に、どんなふうなことをやられるかということを、もう少し詳しく伺いたいと思います。
第13回 衆議院 厚生委員会 第3号
○丸山委員 人員の増加は幾らでございますか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第3号
○丸山委員 それから本年度国立病院が、予定によれば——できるかできないかわかりませんが、十五箇所結核療養所に移行するような計画になつているらしいですが、この増床分は増床計画の数字の中には入つておりませんか、またその経費はどういうふうになつておりますか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第3号
○丸山委員 それから寄生虫対策ですが、要求予算にはたしか腸寄生虫に関する予算が要求してあつたはずでありますが、それは全部落ちてしまつたのですか、どうなりましたか。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○丸山委員 とれより会議を開きます。私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条により、委員長が選任せられるまで委員長の職務を行います。 ただいまより委員長の互選を行いますが、その方法についてお諮りいたします。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○丸山委員 ただいまの逢澤寛君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○丸山委員 それではさよう決定いたします。よつて小平久雄君が委員長に当選いたしました。 委員長小平久雄君に本席をお譲りいたします。(拍手) 〔小平久雄君委員長席に着く〕
第12回 衆議院 厚生委員会 第10号
○丸山委員 インターン制度の根本的の改革等についての御研究はけつこうだと思いますから、ぜひやつていただきたいと思いますが、それはそれとして、現在やつておる制度でも相当期間続くと思います。その間にどんな支障があるか。たとえば厚生省としてはインターン生というものは、大体身分はどこにあるのか、学生の延長というふうにお考えになつておるのか、あるいはもうこれは学生ではないのだというふうにお考えになつておるのか、学生の延長であつて、学生の一部分だと…
第12回 衆議院 厚生委員会 第10号
○丸山委員 しかし現在では学割はなかつたと思いますが……。
第12回 衆議院 厚生委員会 第8号
○丸山委員 ただいま委員長から御発言がございましたように、日本学術会議の第七部会からの申入れというものをめぐつて、私どもが今春決定いたしました結核予防法の運用につきまして、世間に非常な疑惑を生じ、これに対し支障を生じておることが現状でございます。この第七部会の申入書そのものに関しましても、結核審議会からも出ておるところの答申書と比較いたしまして、必ずしもその申されておることが、全面的に私どもとしては受入れがたいような面もあるように考えら…
第12回 衆議院 厚生委員会 第8号
○丸山委員 ただいまの御答弁の中に、ただ指導してやる、こういうお言葉であつたのでありますが、私は單に指導するというようなお言葉でなく、これは通牒等において明確にして、末端において誤りのないようにしてもらいたいという希望を持つて申し上げておるのであります。そこまでおやりくださるお覚悟がございますかどうか、なおもう一回お伺いします。
第12回 衆議院 厚生委員会 第8号
○丸山委員 次に起ります問題は、今度は陰性者であつて、当然対象となすべき者に対するBCGそのものに関することであります。私はこの前の三月のときにもお伺いしたのでありますが、こういうような、どちらかというと非常に危險性のある製品を、民間団体である財団法人結核予防会というようなものに、独占事業のような形で現在やらせておられることが、はたして正しいのであるかどうかということを疑問を持つておりますので、その際に、政府機関においてそれを製造する御…
第12回 衆議院 厚生委員会 第8号
○丸山委員 製造に関しましては、民間からも、すでに出願せられておるものがあるやに、今御答弁がありましたので、この点に対しても、今後十分な御検討を願いたいと思いますのは、今までは、いくら出願しても、厚生省が押えておつて許可せぬのだから、やつてもむだだというような非常に強い印象を與えておつた。これが私は希望者が出て来なかつた一つの原因であろうと推測しておるのであります。ただいま、そういうことはないのだということを明確にせられましたので、これ…
第12回 衆議院 厚生委員会 第8号
○丸山委員 ただいまの御答弁を承つておりますと、私どもが結核予防法を審議いたしました経過におきましては、注射される対象も、必要な限度に、また必要なものに漏れなくやる。しかもそれをやる場合のBCGは、非常に完全な、りつばなものをやるということの前提のもとに、政府はそういうことをやられるであろう、こういう予想のもとに、またそういう御答弁のもとにあの法律を通過しておつた。しかるに、たまたま問題が起つて来ましたのは、先ほど来伺つておりましたよう…
第12回 衆議院 厚生委員会 第8号
○丸山委員 ただいまの御答弁で、まだ私は完全に満足する段階になつておらぬのであります。と申しますのは、結核予防法の対象となりますものは市町村、津々浦々に至るまで、対象となるものがおるのでありますから、それを都市に集めてやるというわけには参りません。特別な冷凍会社のあるような場所というものは、限られた場所でありまして、山村等においては、そういうものはないのであります。そういうような場合にも、この保存が万全に行われるような御処置ができません…
第12回 衆議院 厚生委員会 第8号
○丸山委員 個々の項目といたしましては、私は大体これで政府の考えておられることは盡しておると考えるのでありますが、総括的にこれを見ますると、結核予防法が、日本の結核というものを、少くとも五年以内に半減しようという大目標に向つて進んで来たということ、私どもが、それがこの法の完全実施によつて行われるであろうという見通しをつけて、非常に希望を持つておりましたにもかかわらず、実施の面において、私どもの予期しておつたものよりは、少し遺憾な点があつ…
第12回 衆議院 厚生委員会 第8号
○丸山委員 この問題は委員長にひとつ御相談申し上げるのでありますが、世間でたいへん疑惑を持つて、非常に迷つておる状態でありますので、委員会としても、ぜひこれに関する何らか国民の向うところを示すような方向に参りませんと、私どもが立法いたしました責任も果せぬと考えます。今後もう少し検討いたしまして、委員会としてもこの問題に関する何らかの意思表示をする機会を持ちたいと考えます。この点、委員長においてもお含みおきくださいまして、今後適当に御処理…
第12回 衆議院 厚生委員会 第6号
○丸山委員 会長さんにちよつとお伺いしたい。先ほどお話になりましたお言葉を拝聴いたしますと、昨年の第一回の勧告が政府に出されましたにもかかわらず、その実現を見なかつたことは、非常に遺憾であつたというお話がございました。なお聞きつぱなしで時日を経過しておるというようなお言葉があつた。この第二の勧告は、大体において、今度は政府でも、この程度のことならば財政的にも、あるいは立法的にもできるであろうというお見通しで、御勧告になつたものと考えられ…