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自由党日本医師会副会長衆議院参議院
総発言数
809
直近の所属会派
自由党
直近の役職
日本医師会副会長
直近の発言日
1952/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会41 件・41%
  • 社会労働委員会40 件・40%
  • 社会労働委員会保険経済に関する小委員会14 件・14%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

809 20 を表示
自由党1952/04/01

13衆議院 厚生委員会 第18号

○丸山委員 当該国債の譲渡による所得について所得税を課さないくらいでありますから、相続税を課さないのは当然であろうと私は考えております。そういうふうに国税庁でお取扱いになるということであるならば、けつこうでありますが、わかりましたら、その根拠をお示し願いたい。法できめてないことをやるということは、何らかの理由があると思いますから、それを伺いたい。それから所得税を課するということは、所得税法によつて税を納めなければならない義務が国民にある…

自由党1952/04/01

13衆議院 厚生委員会 第18号

○丸山委員 どうも私には納得行かない。所得税法によつて所得税を課するということは、最後の線なんだ。その最後の線がここに除外せられると、所得税法はこの規定によつて体をなさぬということになる。今の御説明のように、生活保護法の形がくずれるということであれば、所得税法がくずれて来る同一の理由がここに成り立つと思う。どうも納得行きませんが、これは議論でありますから、これ以上は申し上げませんが、私はそう信じております。 これで質問を終ります。

自由党1952/04/01

13衆議院 厚生委員会 第18号

○丸山委員 四十二ページに出ております所得税法の第十五条の三の、四千円の下に当該老年者が云々という箇条であります。これはこの前お伺いしてあつたかもしれませんが、所得税法における当該老年者とは、六十五才以上を示す。この法律では六十才以上と書いております。この間に五才の食い違いが出ている。この辺の調整は、どういうふうになさるつもりでございましようか。

自由党1952/04/01

13衆議院 厚生委員会 第18号

○丸山委員 こういうことになつていることは、その通りでわかつている。その食い違いをどういうふうに御処理なさるか。この法律では六十才以上となつているのですが、その六十才から六十五才までの者が、この控除を受けられぬということになるのです。

自由党1952/04/01

13衆議院 厚生委員会 第18号

○丸山委員 そうしますと、こういうふうに解釈してよろしゆうございますか。この法律がこのまま通過した場合に六十才以上になれば遺族年金はもらえる。しかし、それは所得税法の恩典には浴することはできない。六十五才を越えた場合に、初めて所得税法の恩典を受ける、こういうことになるのですか。

自由党1952/04/01

13衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第2号

○丸山委員 きよう大臣がお見えになりませんので、ただ事務的なことをちよつとお伺いしておきたいと思います。第三條の一項の二号に、軍属については、いわゆる太平洋戦争の昭和十六年十二月八日以後と、こういうふうに時期的に区切つて、それ以前のものは、満州事変の戦没者の特別賜金、日華事変の戦没者特別賜金という形で出ているから、今度は除外せられた、こういう御趣旨だと私どもは了解するのでありますが、この数字を拝見しますと、これらの対象になつている数は、…

自由党1952/04/01

13衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第2号

○丸山委員 資料がなければ、やむを得ないことと考えますが、次に、やはり同項によりまして、内地勤務の学徒の、いわゆる戰没者と当然考えられるものが除かれておるわけでございます。それの概数は、この前御答弁がありましたでしようが、おわかりになつたら、なおもう一ぺん伺つておきます。

自由党1952/04/01

13衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第2号

○丸山委員 ただいまの数字は、どうも出て来る資料ごとにたいへん違つておる。先般の公聴会におきましても、いわゆる学生の代表者などの言われた広島、長崎等における学徒の罹災者の数、それからその他広島の任都栗さんですか、その方のあげられました数字等においても、食い違いが出ております。また政府から出されたものによりましても違つておりますし、文部省と厚生省においてもまた違つておる、こういうことなんです。これは、しかし私どもの考えといたしまして、内地…

自由党1952/04/01

13衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第2号

○丸山委員 御努力願うことは承知しましたが、大体できるというような御確信を持つて進められますか、とてもわからないのじやないかというふうなお見通しでございましようかどうでございますか。

自由党1952/04/01

13衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第2号

○丸山委員 これは事務当局にお伺いしてはいかぬと思いますが、大体この第一條の、遺族を援護するということが目的である。さらにまた、提案説明において補償という言葉が使われております。私どもはこれを何とかしたいと考えておりますが、この問題は、今事務当局にお語いたしましても、しかたがないことだと思いますので、第一章に関する質問は、それだけにしておきます。

自由党1952/04/01

13衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第2号

○丸山委員 第八條の障害年金の額でございますが、特別項症というのは、常時に介護を要するような重い程度であると考えます。そういう人が六万六千円、月額五千五百円という金額では、ややその生活を維持するには不足であるように私どもには感ぜられます。また昔の恩給法から今の物価指数等で換算して参りますと、これは少し少額に過ぎると思うのでございますが、ただこの予算をかえるということは相当困難を伴うと思いますので、私どもはこれの各項症にわたる人員の数—対…

自由党1952/04/01

13衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第2号

○丸山委員 第十四條でございますが、第十四條で、障害年金を受ける権利を有する者の失格條件があるわけです。死んだとき—これは当然でありましよう。死刑—これもまあ当然でありましよう。無期三年を越える懲役もしくは禁錮の刑に処せられたときには、その権利が消滅するとなつております。十五條では三年以下の懲役の場合には、その執行を受けている間だけ一時停止せられて、執行が終つたときにおいてはまたその権利が復活することになつております。すべて、人が罪を犯…

自由党1952/04/01

13衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第2号

○丸山委員 次に十八條でございますが、「指定医療機関の診療方針及び診療報酬は、健康保険の診療方針及び診療報酬の例によるものとする」というふうな規定があるわけでございます。診療報酬の金額を健康保険に一致させるということは、よく理解できます。ところが、診療方針を一致させるということは、どういう意味なんでございましようか。私にはどうもちよつとわかりにくい。と申しますのは、これに規定せられておりますのは、病気の治療は含まれておらぬのでありまして…

自由党1952/03/19

13衆議院 厚生委員会 第14号

○丸山委員 船員保險法の一部を改正する法律案の提案理由の説明を拝見いたしまして、二、三の質問をしたいと考えております。 大体、この第一の理由にありまする標準報酬を引上げるということは、現在の報酬の実情から考えまして、しかるべきことと考えるのでありますが、これによつて保険料も自然に上つて来る。もちろん、給付も上つて参ることは自然のりくつでございますが、その点は被保險者にとつての負担能力、あるいその他の点について、何らかの支障を生ずるような…

自由党1952/03/19

13衆議院 厚生委員会 第14号

○丸山委員 第二の点についてちよつとお伺いしたいと思います。これは「季節的」というのは、まあ臨時という意味でございましようが、臨時に雇用される者を、失業保険の適用から除外するという御趣旨であります。ただその実態といたしましては、私どもには一応了解がつくのでございますが、提案理由の説明の中にあります字句から考えて、あなたの方で、失業保險の本体をどういうふうにお考えになつておるかということに対して、私多少の疑義を持つております。それは、一般…

自由党1952/03/19

13衆議院 厚生委員会 第14号

○丸山委員 実は実態という言葉が悪いかと思うのであります。実態上なんですから、離職後、自由業に従事するような者は、実態としては失業ではない。しかし、陸上においては、そういう者が收入のあつた場合に、ただちに失業保険金の支拂いを打切るとかあるいは減額するかというと、これは実際には行われておらぬ。そうすると、こういう実態上失業状態にあるとは考えられないという想像で、失業保險を適用しないという理由には、私はならぬと思うのです。私は原則論を申し上…

自由党1952/03/19

13衆議院 厚生委員会 第14号

○丸山委員 大体了承いたしました。 〔亘委員長代理退席、委員長着席〕

自由党1952/03/04

13衆議院 本会議 第18号

○丸山直友君 ただいま議題となりました、ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く厚生省関係諸命令の措置に関する法律案につきまして、厚生委員会における審議の経過並びに結果を簡單に御報告申し上げます。 平和條約の効力発生を控えまして昭和二十年制定の勅令第五百四十二号ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基いて制定されました厚生省関係の諸命令について、しかるべき改廃等の措置を講ずる必要があるのでありますが、厚生省関係の命令と…

自由党1952/02/26

13衆議院 厚生委員会 第10号

○丸山委員 今年度の厚生省の予算、ことにそのうちの結核対策に関する根本的の御方針を承りたいのであります。と申しまするのは、この前の第七国会でございましたか、結核対策の強化に関する決議案を提出いたしまして、一応これは全員の御承認を得て通つておる次第であり、また厚生省といたしましても、結核対策に関しましては、五箇年計画——五箇年間に死亡率を少くとも半減させるというような目標を持つての御計画が樹立せられておつたはずであります。この計画は、大体…

自由党1952/02/26

13衆議院 厚生委員会 第10号

○丸山委員 これはそう承りますれば、むしろ私からは質問よりお願いということになりますが、現在の結核のベッド数が絶対必要量を満たす段階になつておりませんので、入りたくてもはいれなくて困つておる人がたくさんあるのです。どうしても入れなくてはならない、必要のある人でもはいれない者がある。また強制収容をしなければならない人でも、ベッドがないためにはいれない人がたくさんある。しかも現在入つておる人が今度はなおつてアフター・ケアに移つてもよろしいと…