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自由党日本医師会副会長衆議院参議院
総発言数
809
直近の所属会派
自由党
直近の役職
日本医師会副会長
直近の発言日
1952/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会41 件・41%
  • 社会労働委員会40 件・40%
  • 社会労働委員会保険経済に関する小委員会14 件・14%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

809 20 を表示
自由党1952/05/23

13衆議院 厚生委員会 第32号

○丸山委員 このたびの政府が考えております行政機構を簡素化するという精神は、私ども全面的にこれを支持するものでございますが、しかし、その結果事務に支障を生じましたり、あるいは遅滞を生じたりするようなことが起りましては、これは国民として黙過することのできないこととも考えられますので、そういう意味でお伺いしたいのでございます。 御承知のように、先般戰傷病者並びに戦没者遺家族等の援護法が通過いたしまして、これに関しまするあとの処理、すなわちこ…

自由党1952/05/23

13衆議院 厚生委員会 第32号

○丸山委員 責任の地位にある方としては、一応努力してやりたいというふうに御答弁にならなくちやならぬことであろうと、私どもとしては想像できるのであるが、しかし、事実上事務の処理において困難を生ずるものと考えられますので、私ども委員会としても、何らかこれに関する意表示をしたいと考えておるのであります。 次に、医務局の問題でありますが、医務局が所管しております事務は、公衆衛生と医務と薬務、これら三局の接触の中心となるものであつて、日本の医療行…

自由党1952/05/23

13衆議院 厚生委員会 第32号

○丸山委員 御答弁を承つておりますると、政府の責任のある位置におられる方ですから、そういうふうに答弁せざるを得ないものと、私どもそのお立場は了解するのであります。しかし、実際私どもが、今まで長い間厚生行政を見て参りまして、これに対しては無理があるように感ぜられます。委員長におきましては、本日われわれの意思を内閣委員会の方に通じまするように、適当な御処理を願いたいと思います。

自由党1952/05/23

13衆議院 厚生委員会 第32号

○丸山委員 ただいまの堤委員の御発言、非常にごもつとものように感ずるのでございますが、実はこういうことは、私どもにはわかり切つたことなんでありまして、当然必要であるというふうに感ずるのであります。これに対して、委員のうちで反対意見を持つておられる方があるならば、実情を調査してということもありますが、ほとんどこれは輿論として盛り上げて行つてさしつかえないものじやないかと私どもは考える。そういうふうな末端の人たちをつるし上げるような形で無理…

自由党1952/05/23

13衆議院 厚生委員会 第32号

○丸山委員 ただいまの松谷委員の御意見、非常にごもつとものように考えられますが、私先ほど発言いたしました引揚援護庁をこの年度内、来年四月に至るまでということをちよつと申し上げた理由は、先般も小委員会あるいは委員会等におきまして、引揚げ援護問題、あるいは遺家族援護に関する件等々を討議いたしました。それから得たわれわれの知識によりますと、大体において公債の交付は本年八月に行われる、その後の遺家族の権利の裁定等は、ほぼ本年度内において完了する…

自由党1952/05/20

13衆議院 本会議 第43号

○丸山直友君 ただいま議題となりました麻薬取締法及び大麻取締法の一部を改正する法律案について、厚生委員会における審査の経過並びに結果の大要を御報告申し上げます。 まず本法案の提案理由並びに改正の要点について申し上げます。 現行麻薬取締法におきましては、国民の医療上簡単に使用できる家庭麻薬の生産が、一般麻薬の生産と同様に強い規制を受けておりますため、不便をこうむつておりますので、次の改正をなさんとするものであります。第一は、新たに家庭麻薬…

自由党1952/05/16

13衆議院 厚生委員会 第29号

○丸山委員 このたびのこの法律の改正については、大した異議もなく、また大した意見もないと思いますが、この際大麻に関係する部分をお伺いしたいのであります。大麻は、わが国においては、これを麻薬原料として栽培しておる者はほとんどございません。繊維をとるものという、繊維の対象であるとわれわれは了解しおるのおります。しかし、その植物からたまたま麻薬がとり出し得るということから、この中へ入つておるわけであります。これをただあまり厳重にいたしますと、…

自由党1952/05/16

13衆議院 厚生委員会 第29号

○丸山委員 作付反別を許可する割当があつた場合に、その単位面積は、たしか制限があつたと思います。幾ら以上のところでなければいけない、非常に小規模な、つまり家庭的に栽培することはほとんど許されておらなかつたと思います。そうすると農家等が自家用に繊維を使いたいと思つて小規模につくるものは、今までは許されておらなかつた。一つの村なら村の中で、数人の人間が自分の畑を利用して小規模につくつております場合に、総合してある規格に合う反別になつたときに…

自由党1952/05/16

13衆議院 厚生委員会 第29号

○丸山委員 了承いたしました。

自由党1952/04/24

13衆議院 厚生委員会 第25号

○丸山委員 ただいま稻田議員から御発言もございましたが、もう少し詳細に政府当局の御意見を承つてみたい、またその実情の御報告を一応承りたいのであります。 まず第一は、この際災害救助法が施行せられまして—これはもちろんでございますが、住宅に関しましては、ただいまのお話に明瞭になつておりますが、そのほか、ララ物資あるいは種種なる救助の手が差延べられておつたと考えられますが、それが遺憾なく行われておつたかどうかということに関する御報告を一応承り…

自由党1952/04/24

13衆議院 厚生委員会 第25号

○丸山(直)委員 大体御答弁で了解いたしましたが、希望を申し上げます。災害救助法が生活保護法に切りかわりますのは当然でございますが、そのときに時期をあやまらないように—今まで生活保護法の適用者でなかつた者で、今後適用者になるような人が当然生ずると思います。その場合に、切りかえを誤りなく、遅滞なく、敏速にやつていただくことが必要だと考えますので、そういう御処置を願いたい。 それから医療施設に関しましては、診療所の焼失戸数等はわからぬという…

自由党1952/04/19

13衆議院 本会議 第33号

○丸山直友君 ただいま議題となりました優生保護法の一部を改正する法律案並びに医療法の一部を改正する法律案の両案につきまして、厚生委員会における審査の経過並びに結果の大要を御報告申し上げます。 両案は、ともに参議院の議員提出法案でありますが、まず優生保護法の一部を改正する法律案の提案理由並びに改正の要点について申し上げます。優生保護法は、不良な子孫の出生を防止するという優生上の目的と、妊娠から生ずる母体の健康障害を防止するという母性保護の…

自由党1952/04/17

13衆議院 厚生委員会 第23号

○丸山委員 ただいま苅田委員から御質問になりましたことと、多少重複もいたしますが、なおこの点、将来問題になると悪いと考えますので、念のためにもう一ぺんお伺いします。 第十五條の「受胎調節の実地指導」という言葉の範囲は、どこまでが実地指導であるかということなんです。この範囲が非常に不明確でありますと、ただいま苅田委員の質問になつたようなことが、実は起るのであります。実地指導ということは、その本人に直接その使用器具をただ説明する、その本人に…

自由党1952/04/17

13衆議院 厚生委員会 第23号

○丸山委員 料金を本人からとつてもよろしい、こういうふうなお考えでございますが、そうしますと、経済的な負担がかかるわけです。金を拂つてまで助産婦にひとつ指導に来てくれというようなことを希望する人が、はたしてあるかないかということが、自然そこに問題になる。どつちかというと、これはこの法律の目的から考えましても、また国家的の要請から考えてみても、積極的に、進んでそれを教えてやろう、指導してやろうというふうな意欲が働かないと、この法律は実は活…

自由党1952/04/17

13衆議院 厚生委員会 第23号

○丸山委員 そうしますと、十五條につきましては、実地指導というのは、器具等をその本人について、直接その局部に使うことを、実際にその人に当つてやるというふうな意味であるというように御答弁がありましたのですが、そうしますと、先ほど苅田委員が特に御心配になつておりましたような、器具の販売者が、その使用法を説明し、またはある程度そのものを販売しておることを公示するような形をとつてもさしつかえない、こういうふうに了解してよろしゆうございますか。

自由党1952/04/17

13衆議院 厚生委員会 第23号

○丸山委員 次に第十四條の四号でございますが、これは、妊娠の継続または分娩が、身体的または経済的理由により、母体の健康を著しく害するおそれのあるものは、従来は民生委員の証明書が必要であつた。それが今度は削除せられて、指定医の認定でこれが行われることになる。これは、医者が本人の経済的理由によりということを認定しますのには、相当の困難があると思います。従つて、経済的理由により母体の健康を著しく害するということの認定が誤つておるというような問…

自由党1952/04/17

13衆議院 厚生委員会 第23号

○丸山委員 さようにいたしますと、不明確な場合には、何らかの証明書を医者が要求するのであろうという予想のもとにこれがつくられておる。それは要求してもしなくても、本人の覚悟でございますからいいと思いますが、そういうような場合の、その証明書に関する料金等は、どういうふうに考えておりますか。

自由党1952/04/17

13衆議院 厚生委員会 第23号

○丸山委員 その次の五号の、暴行あるいは脅迫により、抵抗もしくは拒絶することができない間に姦淫された場合、これは医者の責任になつて参りますが、医者ははたして暴行によつて妊娠したものか、あるいは脅迫によつて妊娠したものか、その判定はできない。医者は、ただ本人の訴えを聞いて、それを信ずるよりほか道がないので、これを立証する道が、ほかに考えられないのです。それは暴行によつたものと考えておつたのが、将来もし暴行じやなかつたということが明らかにな…

自由党1952/04/17

13衆議院 厚生委員会 第23号

○丸山委員 堕胎罪に問われては困るのです。実は医者が進んでその暴行の事実を立証する方法は、本人の言を信ずるよりほかには、法的に権限がないのです。警察官であるとか、あるいはそういう職権を持つておる者であれば、暴行であつたかないかという事実を追究する権利を—その権利を行使するかしないかは別でありますが、持つております。医者というものは、他の証人を呼んで来るとか、他の方法で立証するとかいうことに関する権限がない。権限のない一方的な義務を持つて…

自由党1952/04/03

13衆議院 厚生委員会 第20号

○丸山委員 私は自由党を代表いたしまして、ただいま議題となつております戰傷病者戰沒者遺族等援護法案及び自由党を代表して高橋委員より提出せられております修正案に対し、賛成の討論をいたしたいと思います。 さきにポツダム勅令の第六〇八号によりまして、当然受給権のあつた軍人等の恩給並びに扶助料が停止せられて、過去の戰争により国に殉じた者に対し、何ら国が報いることを得なかつたことは、まことに遺憾のきわみでありますが、先般平和條約が締結せられ、近く…