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自由党日本医師会副会長衆議院参議院
総発言数
809
直近の所属会派
自由党
直近の役職
日本医師会副会長
直近の発言日
1952/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会41 件・41%
  • 社会労働委員会40 件・40%
  • 社会労働委員会保険経済に関する小委員会14 件・14%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

809 20 を表示
自由党1952/06/10

13衆議院 厚生委員会 第38号

○丸山委員 これはもう簡単な、ただ立法技術でございますから、どちらでもいいことだと思いますけれども、どうも理事にあらざる社長、副社長が理事会の構成メンバーになるということは、これはちよつと見たところでは、私どもとしてはまずいのであります。「社長、副社長は理事とする」というふうに一項目入つた方が、体裁としても整うし、従つて二十六條は不必要だ、民法の規定を読みかえる必要はなくなつて来るのじやないかというような気もするので、申し上げたので、こ…

自由党1952/06/10

13衆議院 厚生委員会 第38号

○丸山委員 これはぜひひとつ内部でおきめくだすつて、あまり野放しにならないように御処理を願いたいと思うのでございます。もし、あと可能であるとすれば、むしろ立法的に何年間はというふうに強制規定——特別の正当の理由がなければこれに応じなければならないとして、そういう形をもつて法律できめる、そうしてそれに関する年限をはつきりしてしまうというやり方もあると思う。どちらがいいか悪いかと中うことは問題なんです。私どもは提案者として、この形をとつたの…

自由党1952/06/10

13衆議院 厚生委員会 第38号

○丸山委員 ただいま御説明のございましたように赤い羽根の共同募金の方は、一応しぼる部面ができているのであります。ところが、これは全然しぼる面がない、かつてに目標を赤十字社がきめて、かつてに募集方法をきめて、かつてに寄付金の使途をきめて届けつばなし。どこにもしぼる面がないということは、これは、実は小委員会でもしばしば問題になつてておりましたように、赤十字募金の仕事というものが、いろいろ世間から言われておるのであります。つまり、日本赤十字社…

自由党1952/06/10

13衆議院 厚生委員会 第38号

○丸山委員 今のお話に出ました三十七條であります。三十七條に讓るというお話ですが、三十七條の規定は、実は私どもこういうふうに考えておつたのであります。たとえば鳥取の大火があつた、あるいはどこそこに大震災があつたというような、特別な事故が起つたときに、赤十字がそれに対応する費用をまかなうために、臨時に募金をするというふうな意味の條項であつたと、たしか思つておるのであります。これはもちろん赤十字本来の事業には違いありませんが「特別の事情」と…

自由党1952/06/10

13衆議院 厚生委員会 第38号

○丸山委員長代理 なお金子委員から発言の通告がございますが、厚生省側から見えませんので、本日はこの程度で散会いたします。 次会は明日午前十時より開会いたします。 午後四時三十分散会

自由党1952/06/07

13衆議院 厚生委員会 第37号

○丸山委員 ただいま松谷委員からいろいろ御質問になりましたことに対する御答弁を承つておりまして、ややその間の経緯は、私としても了承する点もあるのでございますが、しかし問題となりますのは、これは公文書であるということであります。しかもこれを受取る者は、府県知事なのであります。府県知事がこういうものを公文書として受取りまして、ただいまの久下局長から御答弁になりましたことが、そのままにこの文章から受取れるか。これは受取れません、絶対に受取れま…

自由党1952/06/07

13衆議院 厚生委員会 第37号

○丸山委員 久下局長の精神は、先ほどから了承しているのですが、この文章は、ただいまの久下局長の御答弁とは全然違う印象を与えるのであります。よくごらんになればわかる。「その病院の利用については、厚生年金保險の被保險者及びその家族のみならず、一般住民にも公開するものであること」ということが、この條項の原則なんです。厚生年金保險の被保險者及びその家族を主体とするものであつて、一般住民にも場合によつたら公開するということを、多少軽くうたつている…

自由党1952/06/07

13衆議院 厚生委員会 第37号

○丸山委員 先ほどから申し上げておるように、そいうう御精神はわかつておるというのです。しかし、この文章からは、そういう意味はちつとも現われておらないということです。府県知事がこの文章を見た場合に、そういうふうに理解するはずがない。これは日本人が文章を読んだ場合にあたりまえなんだ。厚生年金の被保險者及び家族というものを、一般住民に灸開することの方に主点がある。この文章の結論は、ちつともあなたのお考えになつておるようなことは出ておらない。し…

自由党1952/06/07

13衆議院 厚生委員会 第37号

○丸山委員 いらないことは言わなくてもいい。相談を受けたかどうかということを聞いているのです。

自由党1952/06/07

13衆議院 厚生委員会 第37号

○丸山委員 医務局長は、この文章に御相談をお受けになつたそうですが、この文章によつて、医療体系といたしまして、健康保險組合あるいは厚生年金保險法の適用を受ける事業主の連合体が組織する医療法人、そういうものは一般住民にも公開することを原則とするような線でこれから行くということを、御決心になつておるのかどうか、その点をはつきり……。

自由党1952/06/07

13衆議院 厚生委員会 第37号

○丸山委員 ただいまの御答弁は、私の質問に対する御答弁ではございません。私は、こういう文章で表わされて、健康保險組合、厚生年金保險法の適用を受ける事業主の連合体が組織する医療法人、こういう一般住民に公開するということを原則とするものでないはずのものが、こういう文章で、一般住民に公開するということが条件になつて来た場合、将来医療体系として、こういうものが被保險者を対象とするの出なくて、一般住民に公開するという原則をお認めになるかどうかとい…

自由党1952/06/07

13衆議院 厚生委員会 第37号

○丸山委員 どうせ満足な答弁は得られないようであります。しからば、この文章から地方の都道府県知事の受ける印象は、ただいま御答弁になつたことや、御説明になつたことと全然違う印象を当然受けます。これは私が県知事であつても、当然そう考える。よつて、保險局といたしましては、ただいま御答弁になつた趣旨を、この文章のほかに次官通牒その他の方法をもつて、各都道府県知事に御通牒になる意思があるかどうか。その点を明確になさる意思があるかどうか。地方債とい…

自由党1952/06/07

13衆議院 厚生委員会 第37号

○丸山委員 そういう通牒が出ておることは私は存じませんでしたので、申し上げておつたのでありますが、その点誤解のないように、十分なる処置をとられたいということを要望いたしますが、ただいまの後段の御説明では、ちよつと私は納得しかねます。それは今の地方の府県知事に出した文章に、これこれの営むこれこれに地方債を起債してこれに転貸することになつたから間違いないとおつしやるその後段は間違つておる。「あるが」、その次に「要領によつて」と書いてある、そ…

自由党1952/06/07

13衆議院 厚生委員会 第37号

○丸山委員 了承いたしました。

自由党1952/06/07

13衆議院 厚生委員会 第37号

○丸山委員 最後に一言申し上げます。地財委の細郷監理課長の御見解によりますと、この條文はこのまま解釈すべきものであつて、一般住民にも公開するという原則の確立せられておるものでなければならぬという御見解のように承つたのであります。厚生省の方のお話を承りますと、こういうふうな性質の病院は、被保險者を主として対象とするものであつて、ただある特定の條件のもとにおいて一般住民に公開することもあり得るということであつて、そり間に食い違いがあるのは明…

自由党1952/06/06

13参議院 厚生委員会 第23号

○衆議院議員(丸山直友君) 只今議題となりました医師国家試験予備試験の受験資格の特例に関する法律等の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申上げます。 医師又は歯科医師になるためには、国家試験に合格しなければならないことは申すまでもないことでありますが、従前大陸特に満洲方面向けの医師の養成を目的とした学校を卒業した者、正規の日本の医学校又は歯科医学校を出ては居ないが朝鮮、中華民国、蒙疆、マライ、シンガポール等の現地において免許を受けて医…

自由党1952/06/06

13参議院 厚生委員会 第23号

○衆議院議員(丸山直友君) 正確なる数字がつかめておりませんが、その数は割合に少ないのであろうというふうに言われております。厚生省方面でこの試験は第三回目の試験が受けられるようになるかも知れないということで、願書の受付をしておられるそうであります。明日がたしかその試験の期日であろうと思います。厚生省方面で正確なる数字をつかんでおられるかも知れませんが、私の得ました数字は非常に僅少であろうと思つております。只今申上げました第一の條件にはま…

自由党1952/06/05

13衆議院 本会議 第50号

○丸山直友君 ただいま議題となりました医師国家試験予備試験の受験資格の特例に関する法律等の一部を改正する法律案について、厚生委員会における審議の経過並びに結果の大要を御報告申し上げます。医師または歯科医師になるためには国家試験に合格しなければならないことは申すまでもないことでありますが、正規の日本の医学校または歯科医学校を出てはいないが、外地において免許を受けて医業を営んでいて、終戰により引揚げた者の救済のために定められた特例試験を受け…

自由党1952/06/02

13衆議院 厚生委員会 第36号

○丸山委員 ただいま議題となりました医師国家試験予備試験の受験資格の特例に関する法律等の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 医師または歯科医師になるためには、国家試験に合格しなければならないことは申すまでもないことでありますが、従前大陸等に満州方面向けの医師の養成を目的とした学校を卒業した者、正規の日本の医学校または歯科医学校を出てはいないが、朝鮮、中華民国、蒙疆、マライ、シンガポール等の現地において免許を受けて医業を…

自由党1952/06/02

13衆議院 厚生委員会 第36号

○丸山委員 お答えいたします。堤先生の御意見、でもつともと存じますが、堤先生は、この試験に合格さえすれば、ただちに医師の免許証がもらえるという誤解のもとにお考えになつた言葉だと思います。これは予備試験でございまして、その試験を通過した者は、さらに一年間インターンをやりまして、日本の大学を出た者と同列の国家試験を受けて、それに及第して初めて免許証が与えられる。しかるに、これはサムス准将の言葉だと思いますが、予備試験に二回も落第するような考…