丸山直友
会議録に記録された「丸山直友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 809 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 日本医師会副会長
- 直近の発言日
- 1952/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会41 件・41%
- 社会労働委員会40 件・40%
- 社会労働委員会保険経済に関する小委員会14 件・14%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 厚生委員会 第46号
○丸山委員 御趣旨はよくわかります。健康保険でこれをもし無制限に許す場合においては、患者に不幸になるというお話であつたのであります。そうしますと、これは薬務局長並びに公衆衛生局長がおいでになればたいへんけつこうだと思いますが、薬務局長はおいでにならない。公衆衛生局長だけで、ちよつと私は困ると思いますが、一方において、自由診療においては一応発売使用が許可されておるのであります。そうしますと、普通の医者は自由診療において、ただいま保険局長の…
第13回 衆議院 厚生委員会 第46号
○丸山委員 そういう意味におきましても、不幸になる部分があるはずであります。そういう不幸な部分を取去るということをお考えになつておるのかおらぬのか。公衆衛生局長は——薬務局長がおいでになるといいのでございますが、不幸になるということを保険局長は認めておいでになりますが、そういうことに関してはどういう処置をおとりになりますか、これを一つお聞きいたします。
第13回 衆議院 厚生委員会 第46号
○丸山委員 保険局長は、ただいまの御答弁をそのまま御承認になつておりましようか、どうでございましようか、御意見を伺つておきます。
第13回 衆議院 厚生委員会 第46号
○丸山委員 ただいまの御答弁の中には、経済的な理由もあるからということでございます。そうしますと、保険の経済的な理由によつて一応承認しないのだというふうな意味に私はとれたのですが、これは保険局の責任者でない方からのお言葉なのですから、保険局も同様にお考えになるかということで、私はお伺いいたしたのであります。
第13回 衆議院 厚生委員会 第46号
○丸山委員 保険局長の御心配になつておるのは、患者が要望して、医者があまり必要と思わないのに、患者の要求によつて使う、しかもその使用の方法が無制限であるということを御心配のようでありますが、私はそういう場合を質問してはいない。医者が使うべきであると考え、患者も希望しておつて、無制限でなく、ただいま示されておる基準に従つて使う場合のことを申し上げておるのであります。そういうふうなことも、やはり経済的理由によつて禁止なさろうというのであるか…
第13回 衆議院 厚生委員会 第46号
○丸山委員 健康保險の医療は、必要の限度で、しかも現在認められておるものは全部給付する、差別はないということに一応はなつておる。そうしますと、今のお話によりますと、学会がそういうデータを出さないうちに医者が使うのは少しおかしいではないかということでありますが、自由診療において当然同様なことが言えると思うが、それも使うのはおかしいじやないか。学会のはつきりしたデータが出ていないのに使うのはおかしいということになる。そうすると、発売を許可し…
第13回 衆議院 厚生委員会 第46号
○丸山委員 大体お役人様は非常に御答弁がうまいので、そういうようなことをいろいろ言われます。これはこの前のパスの問題でもあつた。結核予防法ではパスの使用が認められておる。健康保險でも認められておつた。ところが、生活保護法では認めなかつた。そのときの理由は、社会局長の説明によると、学問的のデータがまだ出ていないからと言われた。これは速記録をごらんになるとわかります。一方は、健康保險でも結核予防法でもパスが認められておるのにもかかわらず、生…
第13回 衆議院 厚生委員会 第46号
○丸山委員 そういうことでなく、処理するには、具体的にはどういうような取扱いをすればよろしいのですか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第46号
○丸山委員 その努力の期間はどうなさるかということを聞いておる。その期間内のことは、一体どう処理なさるか。医者が、それを施療でなく、患者から実費をもらつてやつた場合には、処罰なさる御意向なのか。あるいは患者が被保險者たる資格を放棄して、全額本人の負担においてやらせようとなさるのか、どういうふうになさるつもりか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第46号
○丸山委員 いろいろ巧妙なる御答弁を承りました。しかし、私が考えておることは、結局今までの御答弁を総合いたしましても、健康保険あるいはその他一定の経済のわくを持つておるものには、これを許可する場合においては、何らかのりくつをつけて相当考慮しなければならぬ必要があるということはこれは私はよくわかる。しかしその間に、私が先ほど来申し上げておるような具体的な困難が起つています、こういう事態が始終起り、その事例が多くなつて来ますと、医者も健康保…
第13回 衆議院 厚生委員会 第45号
○丸山委員 結核の新薬であるイソニコチン酸ヒドラジツド、これの許可をめぐつて、いろいろ世間で評判が立つておる事実があるのであります。本日の読売新聞であつたかと思いましたが、日本医師会が、この早期の許可について異議をとなえて、これに反対の意向を表明しておるというようなことが、非常に大きな活字をもつて報道せられているのであります。私、これは多少私見にわたりますけれども、この新薬を早期に許可をするということは、今までの私が見ておつた段階におい…
第13回 衆議院 厚生委員会 第45号
○丸山委員 清瀬病院の三例の死亡例か、ヒドラジツドの副作用によるものではないということを今明確にされたことは、私どもとしても、たいへん喜ばしいと考えております。しかし、最初この薬が新聞で宣伝せられたときには、非常にはなやかなものであつて、患者等は、これを過信するというふうな傾向まであるんじやないかというようなことを実は心配しておつた。ところが、今度清瀬病院にああいつたことかあると、ただちに非常に危険なものだというような誤つた印象を与える…
第13回 衆議院 本会議 第60号
○丸山直友君 ただいま議題となりました栄養改善法案及び児童福祉法の一部を改正する法律案について、厚生委員会における審議の経過並びに結果の大要を御報告申し上げます。 まず栄養改善法案について申し土げます。 昭和二十年以降、国民栄養調査を行つて参りましたが、多方面に栄養上の欠陥があることが判明したのであります。しかしながら、安価な食品でも、これを合理的に配合することによつて新たに経済的な負担を課することなくして、この欠陥を補填することが可能…
第13回 衆議院 厚生委員会 第43号
○丸山委員 新聞紙上に伝えられておるところによりますると、今回オランダから輸入いたしました脱脂粉乳を厚生省において検査せられましたところ、その中にはだにが相当数おつた。しかもそのだにが生きておつたというようなことが、新聞紙上に伝えられておるのであります。また食品衛生課からの書類によりますると、そのほかになお植物性の異物も含有しておつたというようなことであるのであります。これの取扱いに関しましては、私、実はかつてだにに関して、多少調べたこ…
第13回 衆議院 厚生委員会 第43号
○丸山委員 今研究中であるということで、それの結果を待たなければなりませんが、近東アメリカから入つて来る食品、豆等においても、相当の問題が起つておるようにも聞き及んでおります。この輸入食糧は、日本が食糧の欠乏から輸入する必要があるということは、これはもちろんでありまするが、しかしそれかといつておぼれる者はわらにもすがるような、粗悪なる食糧品が、日本にどんどん入つて来る状態は困る。これは厳重なろ監督を要すると考えますので、その検査にあたつ…
第13回 衆議院 厚生委員会 第43号
○丸山委員 ただいまの御覚悟のほどもほぼわかりますが、しかしそのようにいたしまするには、何か特別の立法措置が必要ではないかと思うことが一つであります。それから定員法の改正が必要ではないかというようなこともあるのでありますが、立法措置が特に必要であるとするならば、われわれとしても考えなければならぬので、その点いかがでありましようか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第42号
○丸山委員 提案者及び厚生省当局の両方に、いろいろ入れまじつて御質問をすることになります。この法律の制定せられる目的はたいへんよくわかるし、けつこうなのでありますが、その中で多少まだはつきりのみ込めておりません部分がありますので、その点を明らかにしておきたいという意味で、御質問申し上げるのです。 第二條の調査ですが、この調査は今までも毎年四回くらいやつておられたらしいのですが、毎年やる必要があるものかどうか、それからそれの予算関係はどう…
第13回 衆議院 厚生委員会 第42号
○丸山委員 成果をあげて参おらなかつたという事実は、一応お認めになつたようであります。そうすると今度はこの法律で、これができるようになるというお見通しがごいざますか、どうですかということです。
第13回 衆議院 厚生委員会 第42号
○丸山委員 それからそれを調査する調査員でございますが、国民栄養調査員を置くということになつておりますが、この国民栄養調査員の身分はどういう身分になるのでありましようか。これは厚生省の内部では調査員の特別の資格は、不必要であるというお考えがあるように、前に聞いたことがあるのですが、現在どういうふうに、お考えになつておるか存じませんが、国民栄養調査員は地方公務員になるのでしようか、どういう身分になるのですか。それをひとつ……。
第13回 衆議院 厚生委員会 第42号
○丸山委員 非常勤の地方公務員というのは、定員制はどういうふうになつておりますか。定員はありませんでしようか。